倉阪鬼一郎のレビュー一覧
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元気で、幸せになる料理
寒い時に、ほっこり、温かくて、元気が出る、そんな料理を、食べたら、病気知らず。色々な幸比べに、万吉が付く具だくさん料理、幸せが、一杯詰まっている。読めば、お腹が、空いてくる(笑)
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おめでた続き
のどか屋にも、三代目が産まれる。おめでた続きで、名前も吉続きで、吉が一杯で、上々吉!世の中が平穏で、美味しいものが食べられて、皆が幸せ。
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ほっこり
和気が満ちる…どこか唄うように言う…そういう場面には、心が、ほっこりする。
料理早指南書の作成、大和梨川藩主のお忍び、藩主が、悪人に狙われるという一幕は、有ったものの、ほっこりと話が進み、長吉の旅も、後一件訪ねたら、終わりそうだし、良きかな…。 -
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皆、頑張っている。
音松は、紀伊玉浦藩にて、銘菓作りに成果を上げ、また、江戸に帰って来た。はつねやは、所帯を持った巳之作、おすみ夫婦と、おはつが、守って居て、猫のきなこに子供も出来て、賑やかになっていた。頑張っている人達が、出てくると、元気を貰える気がする。皆が、頑張って居て、美味しそう。そういう話が、好きだな。
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美味しそう
田端村の音松の家族が泊まった、横山町の、朝ごはんに、美味しい豆腐飯を出す旅籠って、あそこかな?(笑)
やはり、美味しい食べ物と、頑張る人達が出てくる話が良い。 -
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わん屋の料理が食べたくなる。
おでんにおっ切り込み、ほうとう鍋にうどん、けんちん汁寒い時期に食べたくなる。お救いだまし、人の善意を踏みにじるような悪人は、許すまじ!災害で、天涯孤独になった者達も、立ち上がれ!末松、頑張れ!
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良かった……
火消しの纏い持ちが、亡くなったのには、涙が出た。江戸の花形の職業だけれど、死亡率も高かったんだろうな。三つ比べに勝てて、良かった。
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こういう話も良いね。
ほのぼのと和気に包まれる。出てくる料理も美味しそう。切った張ったが少なく、悪人でも、凶悪犯というかどこか間抜けに感じる。こんな話も良いね。
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お~~大団円
大団円ということは、これで、話は、おしまいなんだ。主人公の「おのれという船は、何処へ行くのだろう」という思いに重なる気持ちが有る。悪人退治の話なら、これからという感じがするし、ここで、終わりと言われても……
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うわっ!びっくり!
美濃の小藩とはいえ、藩主に、なってしまった。めしやの主だけでも、充分に驚きだったのに。何処までも、驚かされるなぁ。
お城が、庄屋に毛が生えたくらいで、黒書院が、雪隠くらいの広さという描写には、笑ってしまったけれど。