石田衣良のレビュー一覧

  • 明日のマーチ

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    久々に手にした石田衣良さんの作品でした 派遣解除になった4人の男の子達の 友情と成長の物語 一緒に マーチ してる気持ちでドキドキしながら頁を捲ってました

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    2014年02月09日
  • 明日のマーチ

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    自由に歩くことで見えてくるもの。
    歩きながら見つけるもの。
    歩くことで見つかるもの。
    目に見えるものは、常に新しく、
    目に映るものは、いつも新鮮で、
    目で見たものは、いつも眩しい。

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    2014年01月21日
  • 明日のマーチ

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    4人と一緒に旅をしている様な気持ちになりました。
    SNSやメールのやり取りで相手の事をわかっているような錯覚が起こります。
    身近にいる人がどんな性格でどんな環境で暮らしているのかを本当の意味で知る事は難しくなった気がします!!
    何となく(曖昧なの)も良いけれど、たまには本気でぶつかる事が必要なのかもしれません。

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    2014年01月18日
  • 明日のマーチ

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    自分もひたすら歩くのは大好きだ。何も考えず無心になって目的地まで。目的地に着いた時には、歩き始めた時の気持ちとはまた違った気持ちになっていることに気付く。そしてまた明日からも現実と向き合える…。

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    2014年01月18日
  • ブルータワー

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    看板や建屋が残骸ながら残ってて、全ての記録にアクセスできるヤツもいるなら、後世に情報残すのなんて容易なはずですが…
    アレ出しときゃ一発解決してるやん!っていうツッコミをドラ◯もんの映画にしちゃいけないのと同じで、主人公には苦労してもらいましょう。

    この点抜けば、好きなストーリーです。

    たまたまこの本読んだのがマンションから引越す時でして、事後的ながら戸建でよかったなと(笑)

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    2013年11月09日
  • 美丘

    購入済み

    美丘を読んで

    この物語は原作もドラマもありますが、原作の方が圧倒的に読み応えもあり、深さもあります。私の中ではおそらく一番感動できる恋愛小説です。
    たった1人の人と出会ったことで大きく太一の人生は変わり、恋愛観、人としとも大きく成長する過程はとても見どころです。また美丘の生き方は誰もがしたいけど出来ない、美丘だからこそできる生き方で心の中で燃えている灯火がひしひしと伝わってきます。
    ただ自分の将来のために学ぶ場ではない大学という一つの社会。人間関係の葛藤も一つの見どころと言えるでしょう。

    何回も読み繰り返しても飽きない石田衣良さんのこの小説はイチオシです。

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    2013年11月09日
  • Gボーイズ冬戦争 池袋ウエストゲートパークVII

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    この巻はかなり面白かった!!

    『俺はどっちかというと、電話は嫌いだ。
    携帯やメールよりも、直接話す方がずっといい。
    だって、俺たちが交換してるのは、
    ただの情報だけじゃないからな。
    その人らしさとか、体温とか、においとか、
    電波に乗らない物がたくさんあるのだ。』
    同感♪

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    2013年10月13日
  • 親指の恋人

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    あっという間に読めます。石田衣良さんの本の中で1番にオススメです。あくまで個人的な見解ですが。あとは美丘も私は好きです。私も家庭環境で苦労してきた方なので、主人公に共感する部分が多くありました。本当に素敵な恋愛小説でした。石田衣良さんの小説は情景描写が綺麗だと思います。

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    2013年10月12日
  • ブルータワー

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    面白い!!
    大興奮でした。

    悪性の脳腫瘍で、死を宣告された ”瀬野周司” 。発作のたびに意識だけが200年後の "セノ・シュー" の中に飛び込んでしまう。
    タイムスリップした200年後はウィルス戦争後の死の世界。
    病原菌から隔離された「ブルータワー」に閉じこもって暮らす支配階級の人々とウィルスが蔓延する地表での生活を強いられる「地の民」が殺戮戦争をくり広げる。
    セノ・シューは、荒廃した世界の救世主に?
    瀬野周司の脳腫瘍は?

    と、SF感満載。
    読み応えばっちりで、まさに心躍るというやつでした。
    文句なしに面白かったです。

    あとがきによると、一晩で直観的に出来上がったとの

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    2013年08月12日
  • 親指の恋人

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    全く真逆の世界に生きている二人が出会って、恋に落ちる。
    そして生きていく意味を考え始める。
    結末は初めから出てくるけど、
    なぜそうなったのかを振り返って物語は始まる。
    生きていく中で、そうやって思うことってあるなあって。
    すごく共感できた。

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    2013年07月14日
  • LAST

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    『LAST』
    いろいろなラストが詰まっています。
    ラストを迎える時の一瞬のキラメキ。

    極限の中に最大のドラマチックが待っています。
    それぞれのラストに立ち会ってみてください。

    (ラストは必ずしも幸せでなくとも良い END)

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    2013年06月05日
  • sex

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    タブー視されているsexを、どどーんと書いちゃっている作品!
    私は好きだな〜
    特別なアブノーマルとかじゃなくて、ただただ、日常生活にあるそれぞれのコミュニケーション。それを文章で表現するのがすごい!しかも、なんというか、行為だけではなくて、行為を通して登場人物たちが何を感じているのか?
    内容がすとんと落ちるってより、すーと流れる感じで、それに良くも悪くもない。それが妙に心地よかった!

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    2013年05月31日
  • ブルータワー

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    ずっと読むのを後回しにしていて
    読み始めてから、もっと早くに読めば良かった!
    おもしろい!って思った本。
    戻ってこれるのか?事態は良くなるのか?
    ってハラハラ(笑)
    最後の終わり方もすき。

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    2013年05月11日
  • チッチと子

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    石田衣良の作品は本当に読みやすい。だから、心にすごく打たれる。これは石田の作品の中でも最上位にランクインする、傑作。

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    2013年03月18日
  • チッチと子

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    ネタバレ

    良かったです。。
    ラスト…泣きそうになりました(´;ω;`)ウゥゥ

    読み終わった後、あたたかくなりますね(#^^#)


    カケルくんの最初のケンカのシーン…
    カケルくん。。強いなと思いました。ほめてやりたい。。笑


    設定は違うけど、読んでいる時バクマンに似ているなと思いました!
    マンガと小説。。目指す道は同じなところが…(〃ノωノ)

    この小説を読んでから、重版の意味が分かったり(今までどういう意味か分からなかった^^;)
    色々と勉強になった本でした!

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    2013年03月10日
  • チッチと子

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    なんだかちょっとリアルな作家の生活も垣間見える話。

    ところどころ泣けるエピソードがいっぱい。
    子どもって大人が思ってる以上にいろいろ考えてるんだなって
    思いました。

    弱音をはきながらも成長していくステキなあったかい父子に
    ほっこり。

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    2013年02月10日
  • チッチと子

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    妻を亡くして息子と二人暮らしの売れない小説家。小説を生み出す苦しみ、家事に育児の日常と少し離れたところでの創作活動。作家にもあれやこれやがあるんですね。耕平先生はテンションは高くないけど淡々とお父さんと作家をやっていて好感が持てます。落ち込むこともあるけれど、がんばってねおとうさん!!

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    2013年02月02日
  • ブルータワー

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    現代において身近なウィルスを題材に、未来に「起こるかもしれない」と感じる世界観を作り出し、物語にリアル感を持たせたところがとても良い。
    序盤終盤、著者らしい「取って付けた」感じはあるが、本筋はしっかりしていて一気に興味を焚きつけてくれる。
    空想世界に興味のない人にはあまりおすすめしない。

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    2013年02月02日
  • Gボーイズ冬戦争 池袋ウエストゲートパークVII

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    それぞれの事件の当事者の人間性と、マコトの事件への関わり方が好きなシリーズ。
    今回も一気に読んじゃった。

    ちょっとしたマコトの読者への語りかけ形式のつぶやきが何とも。



    振込め詐欺を悔やむ、電話でなら何者にでもなれる少年
    絵画商法の加害者と被害者
    自宅に放火した少年と連続放火事件
    GボーイズのNo.1とNo.2の争い諸々とマコトとタカシの友情

    要町テレフォンマン/詐欺師のヴィーナス/バーン・ダウン・ザ・ハウス/Gボーイズ冬戦争

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    2013年01月29日
  • 東京DOLL

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    人恋しい時に何となく読みたくなる作品。
    この頃の作品は、設定がライトノベルのようなものが多い気がするんですが、安っぽくならないのが流石というか…。主人公が通称「MG(Mater of Game)」なんてキャラクター名で、初めはラノベかと思ったんですが;;
    MGと少女の精神的な掛け合いが凄く好きで、一期一会の喜び、哀愁、寂しさが染み渡ります。
    私の中では、人が愛しく思える作品です。

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    2013年01月22日