坂井希久子のレビュー一覧 非表示の作品があります 泣いたらアカンで通天閣 坂井希久子 小説 / 国内小説 3.8 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ コテコテである。 ”人情小説”と言えば時代小説の独擅場の感があるが、大阪の新世界界隈を舞台にすれば現代小説でも人情喜劇が描けるんだ。 嫁が早逝してから味が不味くなったラーメン屋「味よし」の娘千子と父親の賢悟。センコとゲンコの二人と半径1キロメートル位の界隈を描いた物語。 意地っ張りで、頑固で、照れ屋で思ってることと反対の事をしてしまう優しい面々のドタバタ喜劇。 寛美さんの松竹新喜劇のような雰囲気。 よってたかって気ぃつかって、お節介な親切する様は半村良の「雨やどり」の雰囲気を思い出した 0 2016年03月02日 恋するあずさ号 坂井希久子 小説 / 国内小説 3.5 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ やっぱり乗った事あるもの、行ったことのある地名の付いたものの本は手に取ってしまうよ~ あずさってタイトルと表紙のイラストで買ってしまったけど 諏訪湖や、松本、高遠の信州と東京を行き来する旅行の話。 途中からどうなるかは分かってしまうけど 少しキュンとする内容は面白かった~ そして高遠に行きたくなるよ 前半主人公に共感できなくてその事はあとがきも書いてあったけど、分かる!分かる!って感じだった 0 2016年01月07日 恋するあずさ号 坂井希久子 小説 / 国内小説 3.5 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ あらすじ(背表紙より) 空回りしがちな仕事と、望まない結婚を迫る恋人を置いて、介護福祉士の梓は、新宿駅から特急あずさに乗り込んだ。諏訪湖畔で出会った陶芸家の桂に連れられ、泊まるところのない梓は長野・高遠町の民宿へ。雄大な自然とのんびり暮らす人々に囲まれて過ごし、心は揺れ動くが…。高遠と東京を行き来しながら、新しい生き方を見つけていく女性の姿をいきいきと描く。 0 2015年11月09日 泣いたらアカンで通天閣 坂井希久子 小説 / 国内小説 3.8 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 大阪、新世界は北詰商店街における人情物語。キャラクターもさることながら、一章一章どの話にもぐっとくるものはあり、またストーリーを通しても心にこみあげるものはあった。 でも、こういう人情ものって、いかに読者に共体験をさせられるかが重要なんじゃないかという気がしていて、それを考えると大阪という地理的なズレがあり、それはそこまで感じられなかった。 それでも、大阪というステレオタイプのイメージがそこにはあって、どこか懐かしい感じがした。それが良かったと感じた要因だろうか。 0 2015年11月01日 ヒーローインタビュー 坂井希久子 小説 / 国内小説 3.9 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 無名のプロ野球選手だけれど、仁藤を取り巻く人たちにとっては、ヒーローだった。 取り巻く人たちの視点から、仁藤の人となりが描かれていく。 単行本と文庫版では、最終章の「私」が違うらしいので、機会があれば単行本も読んでみたい。 0 2015年06月29日 ヒーローインタビュー 坂井希久子 小説 / 国内小説 3.9 (14) カート 試し読み Posted by ブクログ 阪神タイガースの仁藤は知る人ぞ知る名選手。ドラフト下位で指名されるも1軍に定着することなくでも首にもならない。そんな彼を床屋店主(女性)、老スカウトマン、若手選手、最年長相手投手などの視点で描いていく。野球を知らなかった著者の調査力と筆が冴える。 0 2015年06月28日 恋するあずさ号 坂井希久子 小説 / 国内小説 3.5 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 介護の現場のことは、アルツハイマー型認知症の母がケアを受けていながら、語れるほどには知識もなく、触れずにおく。 星子さんが本当に素敵で素敵で素敵で。 シンプルなことを複雑にしてしまう梓を本当に成長させてしまったのは、星子さんのまとう大人の純粋さ。 無鉄砲ではた迷惑な子供の無邪気ではなくて、本当に大切なものだけをシンプルに大切にすることが自然にできる人。 そんな人を惹きつける梓も、物事を複雑にしてしまう臆病さを捨て去って、ようやくシンプルに歩き始めたから、ハッピーエンド。 高遠の桜、いつか見に行きたいな。 0 2015年06月14日 恋するあずさ号 坂井希久子 小説 / 国内小説 3.5 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 単純でライトなので電車の中であっという間に読んでしまう。そして恋は自分に素直にならなければね…と改めて。 0 2015年05月02日 ほかほか蕗ご飯 居酒屋ぜんや 坂井希久子 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.6 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 鶯の美声躾師の林只次郎がお気に入りの美人女将の笑顔と美味い旬な料理に魅せられて日々通う居酒屋べんや。こんな気安い店があれば私も常連になりたい。 0 2026年01月17日 <<<414243444546・・・・>>> 表示されていない作品があります セーフサーチ 中 セーフサーチ 強 セーフサーチ 中 セーフサーチ OFF セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。 セーフサーチとは
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