茅田砂胡のレビュー一覧

  • スカーレット・ウィザード 3

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    奥様出産ということで、子供がどのように育つか楽しみなり(2001.7.11)まさか、あんな子に育つとは思わなかった(2004.10.24追記)

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    2009年10月04日
  • 海賊王の帰還 暁の天使たち3

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    物語上のミッシングリンクを埋めるためには必要なストーリーなのですが、
    今までのシリーズ作品を読んでいる人間としては、物分りが悪い登場人物たちにいらいらしながら読みました。
    うおー、君が石頭だからストーリーが進まないじゃないかっ!と八つ当たり。
    次作はタイトルどおりの展開になることを祈るばかり。(2002.12.14)

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    2009年10月04日
  • 黄金の戦女神 デルフィニア戦記2

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    1巻は画像がなかったので2巻で。当時3巻ぐらいが発売になったところでハマり、某会場でご本人が出してた同人誌まで手に入れたですよ(笑)。

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    2009年10月04日
  • 天使たちの華劇 暁の天使たち外伝2

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    スカーレットウィザード、暁の天使たちのどちらかにはまった人にはお勧めの続編シリーズ。
    ただし、どちらもいまいちだった人にはオススメできません。私はスカーレットウィザードが大はまりだったのでうはうはしながら読みました。

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    2009年10月04日
  • 舞闘会の華麗なる終演 暁の天使たち外伝1

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    スカーレットウィザード、暁の天使たちのどちらかにはまった人にはお勧めの続編シリーズ。
    ただし、どちらもいまいちだった人にはオススメできません。私はスカーレットウィザードが大はまりだったのでうはうはしながら読みました。

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    2009年10月04日
  • 天使の舞闘会 暁の天使たち6

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    スカーレットウィザード、暁の天使たちのどちらかにはまった人にはお勧めの続編シリーズ。
    ただし、どちらもいまいちだった人にはオススメできません。私はスカーレットウィザードが大はまりだったのでうはうはしながら読みました。

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    2009年10月04日
  • 女王と海賊 暁の天使たち5

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    スカーレットウィザード、暁の天使たちのどちらかにはまった人にはお勧めの続編シリーズ。
    ただし、どちらもいまいちだった人にはオススメできません。私はスカーレットウィザードが大はまりだったのでうはうはしながら読みました。

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    2009年10月04日
  • 二人の眠り姫 暁の天使たち4

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    スカーレットウィザード、暁の天使たちのどちらかにはまった人にはお勧めの続編シリーズ。
    ただし、どちらもいまいちだった人にはオススメできません。私はスカーレットウィザードが大はまりだったのでうはうはしながら読みました。

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    2009年10月04日
  • 海賊王の帰還 暁の天使たち3

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    スカーレットウィザード、暁の天使たちのどちらかにはまった人にはお勧めの続編シリーズ。
    ただし、どちらもいまいちだった人にはオススメできません。私はスカーレットウィザードが大はまりだったのでうはうはしながら読みました。

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    2009年10月04日
  • 神々の憂鬱 暁の天使たち2

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    スカーレットウィザード、暁の天使たちのどちらかにはまった人にはお勧めの続編シリーズ。
    ただし、どちらもいまいちだった人にはオススメできません。私はスカーレットウィザードが大はまりだったのでうはうはしながら読みました。

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    2009年10月04日
  • 遙かなる星の流れに 下 デルフィニア戦記18

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    デルフィニア戦記最終巻。何といってもキャラクターが魅力的。イラスト・沖麻実也とのコンビネーションも取れている。

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    2009年10月04日
  • デルフィニア戦記外伝3 ポーラの戴冠式

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    デルフィニア戦記の外伝、第3巻です。
    中公文庫から出ている外伝はこれで終わりなので、ドキドキワクワクしながら手に取ったのですが…。

    時間軸で言うと本編のラストから10年後くらいの話なんですが、本編とこの本の間に「紅蓮の夢」という話があるようなんです。…が、それがないので「え?今どういう状況!?」みたいな感じがちょいちょいあります。まぁ、それはまだデルフィニア愛でカバー出来るんですが、本編で確か死んだはずの人が普通に登場してくるのでビックリしました。あと、あの人は男なんじゃなかったっけ?的な?もあったりと、なんかカラクリがあるにしても少しは説明いただかないと。。

    今、新装版が順次、刊行されてますがこの辺りは改善してもらえたらなぁ…と。

    と少しネガティヴな話を書きましたが楽しかったです。短編集なので1つ1つの話に入り込めるボリューム感ではないものの、子供世代たちの微笑ましいやりとりとか見て、デルフィニアはもう平和な時代に入ったんだな…、だから「戦記」としては本編で完結で良かったんだな…と思ったり。
    デルフィニア戦記、楽しかったです!

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    2026年07月14日
  • 新装版 デルフィニア戦記 第Ⅱ部 異郷の煌姫1

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    デルフィニア戦記の新装版です。

    話の筋は前回読んだ旧版と当然変わらないですが、添付の地図のバージョンアップが嬉しい。
    第一部はデルフィニア国内の話でしたが、第二部でお隣さんのタンガとパラストが国旗入りで出てきました!断然デルフィニアの国旗の方が格好いいです。クリサンス騎士団の紋章やエブリーゴの城の様子など、その巻にまつわるものがちゃんと描かれていて芸が細かいです。欲を言うなら家系図とかも載せてもらえないだろうか。

    表紙のシェラも可愛いですね。これが男とは…。
    イブンがリィに向かって言った「おまえに比べりゃ百倍も女らしいじゃねえか!」というセリフと、リィがなんで女装してるのか聞いた時の「わたしには似合いますでしょう?」のシェラのセリフがおかしかったです。

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    2026年06月29日
  • 新装版 デルフィニア戦記 第Ⅰ部 放浪の戦士1

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    夢中になって、読みました。
    孤独な青年のウォルと見目麗しいリィの出会い。
    今後、どんな展開になるのか楽しみです。

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    2026年05月22日
  • 放浪の戦士 デルフィニア戦記1

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    ネタバレ

    借り本。2段組みの書籍は久々で新鮮。児童書なのかと思って読み始めたのですが、違いました。国から追われる身となった国王のウォルと、元々は男だったと主張する異世界からきた美少女のリィ。殺しもあれば、大人向けの表現もあり。おおらかなウォルとサバサバとしたリィの掛け合いはほほえましく思います。リィの語る異世界とは、本当に男だったのか、異世界とウォルの国奪還がどのように繋がるのか、気になることは多い。続きも読んでいきます。

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    2026年03月23日
  • 黄金の戦女神 デルフィニア戦記2

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    ネタバレ

    借り本。私、なんか偉そうな無双キャラのリィにどうにも好意が持てないのですが。一転二転とする物語で読み応えがありました。続きも読みます。

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    2026年03月23日
  • 獅子の胎動 デルフィニア戦記6

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    リィが戦士から王女になり、さらに化け物キャラになってしまった。
    ここまで無敵だとなんだかな〜ってなる。

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    2025年08月30日
  • クラッシュ・ブレイズ1 嘆きのサイレン

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    〔!〕ルゥの歌対野生人工知能の歌。

    〔内容〕酔っ払って歌を歌わされたダイアナはプライドをひどく傷つけられ逆襲を誓う…ちょっと違う? 赤黒怪獣すら危機に陥った歌に対抗するにはルゥに頼るしかない/リィとシェラの牧歌的生活もあり。

    〔感想〕軽妙な会話と強いキャラクタが楽しい。『デルフィニア戦記』と『スカーレット・ウィザード』と『暁の天使たち』は読んどいたほうが世界へ入りやすいかと。久しぶりやったので過去のメモを見ながら読みました。

    ■キングとクイーンと天使たちについての簡単な単語集

    【アーサー・ウィルフレッド・ヴァレンタイン卿】リィの生物学上の父親。ベルトランの州知事。
    【アイクライン校】リィやシェラが行くことになった学校。中等部、高等部がいっしょになっている。
    【アイリス・ブラーマ管理官】警察のエライさん?美女。ケリーとなにか関わりがあったのかも?
    【暁の天使たち】ドール・ドミニクという画家が描いた有名な絵。黒髪の天使とみまがう人物が太陽と月を抱いているらしい。所有者には呪いがかかる。
    【アダム・ヴェラーレン】惑星セントラルの情報局長官。
    【アポロン】ミスター・アポロンはいい男。そこらの女なんかイチコロさ。宇宙空間に生身で放り出したくなるよなキザなヤツ。ダイアナの仮想人格のひとつ。女性管制官向き。月と太陽か…。
    【アマロック】リィが父親と認めている人。ええと、狼に変身できるんやったかな。たしか、人間に殺されたらしい。本名マキ・ニウラ。ブラックウィンドと呼ばれた一流レーサーだったらしい。
    【アレクサンダー・ジェファーソン】ジェームズの祖父。亡くなった母の父。ダンの義理の父。現在のクーア財閥を動かしているえらい人らしい。ジャスミンの恋人だったことがあるらしい。
    【アレンジャー】コンピュータに不正な接触をし、情報を引き出す者。今で言うハッカーの進化したものという認識でいいのか、どうか?人工知能の精神と自分自身の精神を接続して人工知能をだまくらかすということのようだが…?
    【アントン・クラッツェン】リィたちが行くことになった連邦大学の総合学長。
    【イザドー】クーア家の執事。初代から3代までにつかえた。
    【ヴァンツァー・ファロット】なんでここにこの名前が出てきてるのでしょう?
    【ヴィヴァーチェ・ガーネット】プレシア星団を仕切るガーネット海賊団の頭領と自己紹介した美女。クライストと組みケリーの宝物(トリジウム鉱床)を自分のものにしようとしていた。
    【ヴィッキー・ヴァレンタイン】だれ、それ?
    【ウィノアの大虐殺】ケリーと何か関わりがあるらしい。ふたつに分裂していた惑星の内戦で戦わされていた遺伝子操作された戦士たちは戦争が終わったとき「処分」された。
    【ヴェラーレン】息子を生き返らせたい気の毒な高級官僚。
    【ウォル】この名前の人物が出てくることがあるのでしょうか?まあ無理かな。こっちの世界には、この名前の人みたいにとりあえず受け入れちゃおうという人が少ないみたい。向こうとこっちの時間の流れが異なるのなら、あっちで寿命がつきてからこっちに来てもいいかもね。あ、ほぼ同じキャラクタが出てきてしまった。こっちもキングだし。
    【宇宙一の船乗り】ジャスミンがケリーについて言った言葉。いわくありげだ。
    【宇宙海賊】襲った相手を必ず皆殺しにする恐ろしい連中。
    【エクセルシオール】天下のお嬢様学校。おそろしいことにジャスミンが在籍していた。
    【エストリア】マース合衆国の仮想敵国?
    【エディ】ルウだけはリィのことをこう呼んでもかまわない。
    【エドワード】ヴァレンタイン卿だけはリィのことをこう呼ぶ。
    【エルフォミナ】ミアの正式名称。
    【王妃】リィのニックネームなの?
    【ガイア】ラーの二人の族長の一人。ルウにひどい目にあわされたことがあるらしい。
    【海賊】宇宙空間を飛び回る無法者たち。略奪を目的とする連中と、キングのように飛ぶこと自体を喜びとする者がいる。
    【科学】魔法のできそこない。
    【感応頭脳】人工知能の進化したものと考えればよさそう。感情とかがあるようだ。
    【ギリアス】田舎から出てきた凶暴な海賊。最悪の相手を怒らせたことに気づかなかった。
    【キング】かつてそう呼ばれた海賊王がいた。誰も知らない〈門〉を把握している。
    【クイーン】かつてこう呼ばれた女戦士がいたらしい。キングの妻。
    【クインビー】女王の愛機。「あかい、ひこうき」
    【クーア・キングダム】巨大な宇宙船。3代目クーア財閥総帥ケリーの死にともなって廃船になりクーア財閥記念博物館となっているが現在でも現役宇宙船として飛ぶことは可能。
    【クーア財閥】宇宙最大の財閥。宇宙開発に多大な貢献をした。小さな会社から105年にして誰もが知っている巨大企業に。
    【クーア総合医療センター】さる重要人物が「保存」されているとの説あり。
    【グライア】ラー一族の一人。黒い天馬に変身できる。
    【クライスト】音楽家。趣味でアレンジャーやってます。超美形で超ナルシスト。ダイアナ大好き。
    【グリンディエタ】リィのこと。
    【クレイド】辺境の惑星。昔の自然主義敵生き方をしている。保養地として有名。遠いがマース合衆国の属国。体験学習の学生たちがたくさん訪れる。
    【門(ゲート)】ショウ駆動機関が開発されるまで長距離ジャンプの主要な手法は門から入り他の門から出るというものだった。ある門から入ると必ずいつも同じ門に出るしかないとか、状況によって使えないときがあるとか、いくつかの欠点があった。
    【ケリー・クーア】クーア財閥三代目総帥。ショウ駆動機関による航法を実用化した。二代目総帥のジャスミンの夫。5年前に死亡(暁の天使たち開始時点)。
    【コーエン】ユーリカ・コーエン博士。シロクマ。以前ジャスミンの恋人だったらしい。農学関係の学者みたいだけど、電算機の専門家でもあるらしい。
    【こっちの世界】あっちの世界の続きということでいいのでしょうね?まあ、こっちの世界での彼らの活躍も見たいと思ってたし。たまにはあっちの人々もゲスト出演してほしいなあ。
    【サイレン】とある困ったちゃんの感応頭脳につけられた名前。
    【サフノスク校】理工学分野の最高峰。ルウが学生やってる。
    【サリヴァン島】アドミラルにある。一般にはクーア総合医療センターと呼ばれる。
    【シーヴェス】ボンジュイの住人。身長2メートル超の大男。リィやシェラの友人。84歳だが彼の種族ではまだ若造。愛称シヴァ。
    【ジェイド】連邦警察の捜査官。関西弁のさえない男でケリーに惚れてると自分で言いながら追っている。
    【ジェームズ・マクスウェル】リィやシェラと同じ寮の学生。愛称ジェム。名字からするとダンの息子なんだろう。
    【ジェファーソン】クーア財閥7人の頭目のひとり。頭のカタい人だが悪巧みはしなさそう。
    【シェラ・ファロット】銀髪で菫色の瞳の美少年。異常にていねいな物腰。どこかの王妃の侍女に似ている。とりあえず今回の話(暁の天使たち)の主人公(ないしは狂言まわし)っぽい。とりあえず13歳。
    したてや,【仕立屋】ルウのこと。ヴァンツァーやレティを仕立てなおしたから。
    【ジャスミン・クーア】クーア財閥二代目総帥。初代マックスの娘。夫はケリー。総帥になってすぐ死亡。子どもは14歳のときに死亡…ホントかなあ?ていうよりこの人の死もあやしくない?ダンナといっしょで。(暁の天使たち1巻の時点)えー、病弱でおしとやかな麗しい女性やったそうです…。イメージカラーは赤。読んだことないけど、もしかして「スカーレット・ウィザード」って、この人のこと?なら、二つの作品が合体してんの?
    【ジューディース】ファロットの精霊。金髪。首だけ娘。シェラはお姫(ひい)さまと呼ぶ。レティを待ってるらしい。
    【ショウ駆動機関(ドライヴ)】ワープ航法みたいなのをするための性能のいい技術かな。短距離ワープを繰り返して速やかな移動をするようだが。
    【ショウ博士】ショウ駆動機関を開発した人。
    【ジョナサン・ローレンス】ダンの友人。
    【シルヴァーナ・フォンティーン】アマロックの未亡人。てことはリィが認める母親ってことかな…ではなかったようです。ベルトラン極北自然保護区の生態系を研究している。薄青い氷のような色の瞳。狼女。雪の中にいると見分けのつかないほど美しい白い狼らしい。愛称シルヴィ。
    【人工脳】ある人格すべてを保存することは可能か?
    【ジンジャー・ブレッド】共和国一の女優。アレクサンダー・ジェファーソンの妻。ジェームズの祖母。「おばあちゃん」などと呼んだら死ぬよりひどい目にあわされる。
    【スペンサー博士】D.R.スペンサー。エストリアの天才科学者。脳科学者にして人工知能の開発者。クールで研究のことしか頭にないように見えた女性科学者。ダイアナ・シリーズのモデル。D.R.はダイアナ・ローズ(月と薔薇)。
    【性格】この作者、主要人物の性格はいつもよく似ている。リィにしろウォルにしろジャスミンにしろケリーにしろ。
    【精粗細胞標本】男性の精子をつくる細胞。ルウが激高した標本に書かれていた名前は…。もうひとりの「あれ」あるいは「あれ」の子供が現れる可能性はあるのか?
    せんとらる,【セントラル】宇宙連邦の中心惑星。一般には「連邦」と呼ばれる。
    【ダイアナ・イレヴンス】金髪の美女。パラス・アテナの感応頭脳。ダイアナ・シリーズの11番目で末っ子。元は2大国のひとつエストリアで開発されたらしい。誑し込みの天才。「クレイジー・ダイアン」の異名。
    【ダイダロス・ワン】セントラル星系の小惑星帯にある連邦情報局の本部。ここを大いなる災厄が襲う(というか、自分で引き込んだんやけどねえ)。
    【第二の人生】え、医者やんの?あの人。
    【ダン・マクスウェル】優秀な船乗りにして成功した実業家。ルウと縁があるらしい。
    【チェイニー】ヴァレンタイン家の実質上の長男。11歳。
    【地図】《一目見た地図を即座に頭に叩き込めないようでは生きていけない。それがシェラの常識だった。》(2巻p.17)
    【デイジー・ローズ】ヴァレンタイン家の次女。8歳。
    【ティラ・ボーン】星全体が学校になっている惑星。通常は「連邦大学」と呼ばれる。
    【デモン】惑星ボンジュイの使節かな?
    【トゥインクル・スター号事件】豪華客船トゥインクル・スター号がケリーに襲撃されて乗客乗員が皆殺しにされた事件。ケリーをおびきだすためにヴィヴァーチェが仕掛けた。
    【飛ぶ】ジャスミンやケリーにとっては当然の行為。《船を下りてくれと懇願されるたびに、これは次の出港の合図だと思って…》(スカーレット・ウィザード2巻p.215)
    【ドミューシア】ヴァレンタイン家の長女。15歳の大柄な少女でものじしないタイプ。
    【バーンズ】イザドーに仕込まれたクーア家の執事。ケリーにつかえた。
    【発掘】連邦情報局はある人物を「発掘」しようとしている(3巻)、大いなる災厄を掘りだそうとしているのかもしれない。
    【バドゥ】黒い狼男のアマロックと白い狼女のシルヴァーナの間にできた子ども。灰色の狼に変身する。ウソ…。黒い狼らしい。
    【パラス・アテナ】ケリーの護衛鑑、じつは…。性格悪し。
    【フェリクスⅢ】クーア・キングダムの感応頭脳。
    【ブライアン】クーア財閥7人の頭目のひとり。ジャスミン暗殺を企む。
    【プライツィヒ校】ログ・セール大陸西岸にある学校。高等部に相当する。文科系に強い。シェラにかかわるなにかあるみたいだけど?ほなまあ「彼」がいるのかもしれないね。
    【プリスティン】ジャスミンの部下。後にメルヴィンと結婚。
    【フレミング博士】エストリアの科学者。ちょっとイカれたおっさんだ。ダイアナ・シリーズの開発者。イレヴンスを追ってやってきた。
    【ベッカー】医務長。ジャスミンの主治医。
    【ベルトラン】ヴァレンタイン卿の統治する星。リィが生まれ育った。【ヘレン】ジャスミンの外観担当班のチーフ。ケリーと男女の関係はあった。後に経済学者となる。
    【滅びの歌】ある事件のときルゥが仕方なく歌った歌。自分にもダメージを与えしばらくは影響が残る。
    【ボンジュイ】惑星。魔法がかかっているともっぱらのウワサ。あるとわかっていても発見できない。
    【マーガレット】アーサーの妻。リィの生物学上の母親。なんのためらいもなく生まれたばかりのリィをルウに預けた。ルウを妖精と信じている。
    【マース合衆国】強くありたい国家。特にエストリアには負けられない。
    【マキシム・スコット】元連邦七軍准将。マース合衆国のギャレット・コーポレーション宇宙船部門顧問。若い頃ジャスミンの同僚だった。
    【マックス・クーア】クーア財閥初代総帥。門(ゲート)を使った航法を実用化した。45年前に死亡。
    【マヌエル一世】元共和宇宙連邦主席。百一歳。惑星セントラルのサントーニ島に隠居している。
    【ミア】ダンの亡き妻。その後がまに入ったのは…。アレクサンダー・ジェファーソンとジンジャー・ブレッドの娘。エルフォルミナが本名。
    【無茶と非常識】だれかの代名詞らしい。
    【目指せ一般市民】リィが忠告の意味をこめてとある3人に向かってとなえた標語。どう考えてもあんたがいちばん危ないって。
    【メドウズ】執事。
    【モイラ(ファロット)】ファロットの精霊。黒髪、下半身がない。シェラはお姉さまと呼ぶ。
    【モイラ(ラー)】ラー一族の女性。顔が見えなくなるほど前髪を長く垂らしている。もう一人のモイラはこの人のことを「麗しき人」と呼ぶ。ジュリアン・グリーンの作品に「モイラ」ゆうのがあったなあ。「運命の女神」という意味やったっけね。
    【物好きな王様】だれのことでしょう?
    【ユレイノス】ラー一族の二人の族長のうちの一人。リィにひどい目にあわされたことがあるらしい。リィの怒りにまともに身をさらして死ななかっただけでもすごい人やと思う。あ、人とはちゃうんやったか。
    【ラー一族】超能力者ともっぱらのウワサ。死なない人々。
    【ラトーナ】七海賊の一人。ケリーに近い度量の持ち主。
    【リィ】金髪で緑の瞳の美少年だが口が悪い。どこかの王妃と似ている。本名エドワード・ヴィクトリアス・ヴァレンタイン。もうひとつ、グリンディエタ・ラーデン。とりあえず13歳。
    【ルーファス・ラヴィ】黒髪の美少年。リィの相棒。通称ルウ。本名ルーファセルミィ・ラーデン。リィだけはルーファと呼んでいい。ガイア《グリンディエタを失った後のルーファセルミィが恐ろしいのです》嘆きのサイレンp.204
    【レティシア・ファロット】なんでここにこの名前が出てきてるのでしょう?愛称レティ。
    【ワイリー】クーア財閥7人の頭目のひとり。ジャスミン暗殺を企む。

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    2025年05月15日
  • 天使たちの課外活動11 星と大地の芸能祭

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    天使たちの課外活動11巻。ダン船長一家のポートレイトが口絵。
    これまた珍しい一枚。船長って、海賊王と女王の真相を知っていて、金銀天使やルウのこともなんとなく知っていて、自身の一般人としてはスペシャルな存在という作中でも希少価値の高い人物なんだよなぁ。そのせいで気苦労が絶えない、という苦労人でもある。ジンジャーも似たような人物ですが、彼女はスペシャルからもう一段階段を登っているような気がするのと、気質的に常識人ではないので除外。トゥルークの人々も、大いなる闇が関わると違った一面を見せますが、常人とは一風違っているので除外。
    目指せ一般人、の範疇で大変だなぁ、と思うダン船長です。

    今回も心労は重なったでしょうけども、記念碑としての一枚を撮る事ができたので良かったんじゃあないでしょうか。ことの真相を知ったお孫さんをどう説得するか、はまた別のお話。

    11巻の主題は、船長一族じゃあないんですけどね、芸術祭ということで、トルゥークの楽師とルウのセッション、そして次世代との出会い。
    クライマックスで奏でられた音楽がどんなものかというのは、想像するしかないのですが、自分が今までに聞いた中で一番心震えたもの、という感覚にするしかないのかな、と思いました。
    しかし、金銀天使たちがやってきたこの世界のこの世代は、多くの不世出の才能が天使たちが存在するということで生まれた導きによって巡り合って、生まれることのなかった芸術や文化を作り出してゆくのではないでしょうか。
    ありとあらゆるジャンルで、後世の歴史家たちが人類史上の稀に見る黄金時だった」、と評するしかないような時代になるんじゃないかなぁ。

    大いなる闇の導きのもとに、ですかね。

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    2025年05月04日
  • 天使たちの課外活動11 星と大地の芸能祭

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    そして、課外活動芸能祭。

    さくっと呼んだ内容をするかと思ったら
    それ以外もちょこちょこと。
    出国するのと到着したのは分かるのですが
    学生じゃない人の活躍もちらほらと…。
    という事は、そのうちこれも何か出る??

    天才は天才と知り合って、さらに磨きをかける。
    ダイヤモンドみたい、でした。

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    2025年02月04日