茅田砂胡のレビュー一覧

  • クラッシュ・ブレイズ13 海賊とウェディング・ベル

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    この作者は、デルフィニア以来久しぶり。こんなシリーズがあると知らなかった。話は相変わらずテンポが良くて、暇つぶしに最適。

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    2011年07月17日
  • 獅子の胎動 デルフィニア戦記6

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    再読。

    「愛妾がよろしいですか?」
    「ええ。できましたら」
    「わかりました。それでは愛妾にいたしましょう」
    「ありがとうございます」

    なんというぶっ飛んだ会話。

    話はすべて読み終えてるけど、再読してもやっぱり面白い。

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    2009年11月28日
  • 海賊王の帰還 暁の天使たち3

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    海賊キターーーーーーーーーーーー!!!!!!!と大喜びしました。
    まさかのデル戦メンバーとの共演!!!!
    やっぱり海賊なケリーが一番です。

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    2009年10月04日
  • レディ・ガンナーと虹色の羽(スニーカー文庫)

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    いつも事件を起こして(?)しまうお嬢様と用心棒。
    今回は用心棒の方が事件に巻き込まれてしまっています。

    いつもとは違う厚さに、少し驚きましたが
    内容はいつもの通り(?)思いも寄らない発想へw
    最終的な落ちは読めましたが、そこまでの過程が
    さすがというべきか、思いつかない展開でした。

    あそこまで執着のあったものに対して、ああいう発想がくるというのは
    やはり歪みなのでしょう。
    自分達が定めた事に対してのしっぺ返し。
    犠牲にされた人数が多すぎ、です。

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    2009年10月07日
  • レディ・ガンナーと虹色の羽(スニーカー文庫)

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    海賊と女王と金銀黒天使のシリーズとは違い、
    マンネリ化していない分
    こっちは勢いがあって面白いです。
    3年ぶりの新刊、一気に読んでしまいました。

    すごーく極端な社会問題に巻き込まれていくのも
    最終的な解決方法がいつも同じなのも
    水戸黄門のような安心感と共に
    読み進んでいけます。ブラボー。

    ・・・って、結局マンネリ化してるってことかしら?
    キャサリンはいつかダムーと恋に落ちると期待したいんですが
    どうなんですか、茅田さん。

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    2009年10月07日
  • クラッシュ・ブレイズ13 海賊とウェディング・ベル

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    女王と海賊が好きなんで。
    うん、好きだな、この2人が暴れるのは。
    この2人が出てきたら、ダイアナも活躍してくれるし。

    この後の4人の会食、どんな空気が流れたんだろうか。
    アレクには同情を禁じえない。

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    2009年10月11日
  • クラッシュ・ブレイズ13 海賊とウェディング・ベル

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    ひさびさに海賊と女王の本領発揮、って感じの一冊。
    逆にいえばデル戦組がほとんど出てこないけど、ここしばらく出てたからいいよね。

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    2009年10月04日
  • クラッシュ・ブレイズ13 海賊とウェディング・ベル

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    ふと、ジャンル選択に迷う。
    ライトノベルでいいのか?それともファンタジー?
    まあ、たぶん、その両方です。

    デルフィニアの頃からずっと追ってきたシリーズですが
    はっきり言って、すっかりマンネリ化しています。
    が、それでも読んでしまうのがファンの性。
    だってだって、常識外の方々(常に豪華キャスト)のやる事成す事は
    例え結果がわかってても、つい先が知りたくなってしまうんですヨ。
    今回は海賊組のみの出演でした。
    どちらかといえば、金銀黒トリオより、こっちの方が好きです。

    レディーガンナーの新刊が6月に出るんですね。
    そちらも今から非常に楽しみです。

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    2009年10月07日
  • クラッシュ・ブレイズ13 海賊とウェディング・ベル

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    「クラッシュ・ブレイズ」シリーズ。赤黒ゴジラメインで、金銀天使は今回お休み。なんといっても、口絵が怖い、怖すぎる・・・(笑)

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    2009年10月04日
  • クラッシュ・ブレイズ13 海賊とウェディング・ベル

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    所在:自宅マンション

    画面に現れたのは共和宇宙でも五指に入る大手保険会社キャピタル・ジェネシスの役員、ビル・ロギンスである。
    「マクスウェル船長。―――実はガリアナ星系へ跳んでもらいたいのです」
    ダンの表情が少し変化した。
    ガリアナ星系は年間数十万隻が通行する航路だが、海賊が跋扈することで有名な宙域でもある。
    「海賊被害を減らす切り札となるかもしれないものを、なるべく速く届けていただきたいのです」
    断ろうにも既に断れない雰囲気だ。
    【海賊とウェディング・ベル】
    「おばさん、えらい人はどこ?」
    ジャスミンはそれが自分に対する問いかけとは思わなかった。幼い少女の声だったからだ。
    ―――ダンへの緊

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    2009年10月04日
  • クラッシュ・ブレイズ13 海賊とウェディング・ベル

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    やっぱり、女王とキングが主役のお話でしたね。
    女王の暴れっぷりが読んでて爽快です!
    欲を言えばキングの活躍シーンももうちょっと見たかったなぁ。

    兄弟たちの命知らずなつっこみにも笑わせていただきました。
    普通に考えたらこんな女性は女性とは思えないですよねぇ。兄弟たちに同情。

    後は、口絵のアレクさんが可哀想すぎでした。早く救出にいってあげてください(笑)



    〜あらすじ〜

    辺境宙域ガリアナ星系では海賊が大いに活躍していた。保険会社に?お願い?されたダン・マクスウェルが現地に赴くと、なんと現れたのは「あの」二人と「かの」感応頭脳で――!?

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    2009年10月04日
  • 桐原家の人々4 特殊恋愛理論

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    番外編みたいな形の最終巻。じゃなくて、番外編なのですかね?
    話の内容は暗くて重いものなのに、あまりそれを感じさせない軽快で笑いを誘うお話。
    桐原家、いや、松宮家と言った方がいいのかもしれませんね。桐原家は松宮流に大部分が染められているようですし。
    この家族の生き方。非常識だけど、すごく好きです(笑)

    しかし、サブタイトルの「恋愛〜」は全巻通して必要だったのか、疑問。

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    2009年10月04日
  • スカーレット・ウィザード 1

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    赤ゴジラと黒ゴジラの甘いんだか甘くないんだか分からない新婚バトルロマンス小説ハーレクイン風味。<なんだそれ
    ホントにもうこの夫婦のお似合いっぷりがたまらなく大好きでして。
    「大女のヒロインもいいな」という新しい方向性に開眼させてくれた一作。
    しかしデル戦を読んでいないため「暁の天使たち」「クラッシュ・ブレイズ」シリーズには手がつけられないんで(´・ω・) ス

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    2009年10月04日
  • スカーレット・ウィザード 1

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    1〜6と外伝まで。
    続編にあたるストーリ(作中の登場人物を主人公にしたもの)はあまり好きではない…ので…。

    宇宙モノではあるが、大河系の重々しさはなくてライト。
    横文字を覚えられない人なので、これぐらいのライトさじゃないとついていけん。

    クーア夫妻とダイアナが大好きだ。

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    2010年09月13日
  • クラッシュ・ブレイズ12 追憶のカレン

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    シェラがメインと言いつつ、シェラそのものの
    魅力は発揮されないままだった気がする。
    もっと暗躍、もとい活躍を期待してました。

    忠犬っぽさが出てるほうが私的には嬉しい。
    自分は月なのに!っていう後半の流れは好き。
    カレンのことを思うと悲しくなりました。。

    「許す。行ってこい」
    リィのこの一言に萌えた。王妃!

    このシリーズはやっぱり大好きですが、
    そろそろ長編が読みたいなぁ・・・。

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    2009年11月28日
  • 暁の天使たち

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    デルフィニア戦記とスカーレットウィザードを、クラッシュブレイズに繋げる為のシリーズ、と言って良いと思います。
    スカウィの世界で、デルフィニアのキャラたちが暴れる話。
    一番面白いのは暁本編じゃなく、外伝だと割と本気で思ってます。

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    2009年10月04日
  • スカーレット・ウィザード 1

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    SFだけどファンタジーも入ってる、そんな小説シリーズ。
    全5巻と外伝1冊。オリジナルストーリーのコミックバージョンも2冊出ています。

    前作デルフィニア戦記を読んでいるとニヤリと出来る設定がチラホラ。
    でもこのシリーズ単品でも読めます。

    外伝はかなりデルフィニアを読んでいる人向け。
    デルフィニアと世界観が共通していることが明言されてます。

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    2009年10月04日
  • 暁の天使たち

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    デルフィニア戦記とスカーレットウイザードの、両キャラクターが織り成す続きの物語。
    暁の天使達は6巻まで+外伝。その後はクラッシュブレイズに続きます。
    何はともあれ、海賊王&女王バンザイの私としては、その復活がすこぶる嬉しい作品。

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    2009年10月04日
  • スカーレット・ウィザード 1

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    「暁の天使たち」から入った私としては、怪獣夫婦の馴れ初め話。
    宇宙一奇想天外なご夫婦の、アクション満載なあま……くは無いラブストーリーです。
    女性陣が大好き、何気に純情さんだったジャスミンとか、コンピューターのわりに一番女らしいダイアナちゃんとか。

    ところで、ジャスミンって可愛いじゃんと思うのは私だけなんでしょうか。


    続編で「デルフィニア」とのクロスオーバーである「暁の天使たち」「クラッシュ・ブレイズ」もお奨め。

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    2009年10月04日
  • クラッシュ・ブレイズ12 追憶のカレン

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    いつも一緒の金銀天使。
    その片割れが、ありえない事に行方不明に。
    一体何があって、何が起こったのか。
    またどこまではちゃめちゃ活動をするのかと思ったら
    思ったよりは破壊活動もしてなかったです。
    …感想として、何か著しく間違っている単語があるような気が
    しなくもないですがw

    読んでいて、最近の子供ってこんな子多いな〜と。
    うまい話には罠がある、とどうして気が付かないんでしょう?
    どうして自分だけは大丈夫、と思うのでしょう?
    その思考回路が非常に謎です。

    毎回主役がやたらに多かったですが、今回は問題が1人。
    解決するのは2人で、残りのメンバーは脇役状態だったので
    それほど

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    2009年10月07日