茅田砂胡のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
300年前に描かれたルーファの絵と『まだ見ぬ黄金と翠緑玉の君』に残された遺書。リィはその絵を「おれのものだ」と判断した。しかしこの直後、かの名画が美術館からこつぜんと消失――!
個人的には怪獣夫婦の出番が少なく、新月と黒い太陽の出番に至ってはまったくなかったのが残念で仕方ありませんが、今回はアーサーに花を持たせてあげたと言う事で(笑)スカーレット・ウィザード外伝のドミニクの「暁の天使」がこの巻で話の中心になるとは。やはりリィの父親だけあって、アーサーもたいした人ですね。隠し部屋を探し回るシーンなんか、アーサーがかっこよく見えましたもん。しかし、終わってほしいわけじゃありませんが、このクラッ -
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Posted by ブクログ
デルフィニア戦記。全18巻。良ファンタジーで王位の奪還、隣国との争いと王道的なストーリー展開。個性的なキャラクターたちとのテンポの良い掛け合いが売りでしょうか。好きなんですけど、手放しで絶賛するにはどうしても引っかかるリィの存在・・・。彼女がいなければストーリーが動かないのはわかるんですが、超人すぎやしないか。とんでもキャラはストーリーバランスを崩すのであまり好きではありません。ファロット一族くらいの能力が妥当だと思います。レティシアは許容範囲。というか、シェラをはじめファロット一族が大好きです。文庫版の解説で十二国記と比較されていたそうですが、それはちょっとレベルが違いすぎるというものですよ