茅田砂胡のレビュー一覧

  • 女王と海賊の披露宴 海賊と女王の航宙記

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    茅田さんはこの巨大夫婦好きなんだよな〜 と思う。金銀黒天使より好きなんじゃ無いかな〜 いや〜IWGP同様、安定した面白さ。しかし三女のおかげで驚愕の事実が明らかになった。次回報告しよう、まああまりにマニアックな情報でわかる人が少ないだろうけど、、、

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    2020年01月18日
  • 女王と海賊の披露宴 海賊と女王の航宙記

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    口絵に大笑い(笑)
    披露宴に新婚旅行とか、似合わなすぎだろう(笑)
    とは言え最後にドタバタするのはお約束ぅと言った感じ。

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    2019年12月13日
  • 天使たちの課外活動6 テオの秘密のレストラン

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    久しぶりに読んでもやっぱり面白いし、すぐに世界に入れるんだよなー。
    野兎私も見たいし、オールドクラウンフィッシュはともかく消えるホットドック猛烈に食べたい。
    魅力的。

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    2019年11月23日
  • 天使たちの課外活動6 テオの秘密のレストラン

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    料理に関してだけは神の領域の食堂の親父、テオがある事情で息子家族と一緒に期間限定で開店準備中のある店に出向する事になった。そこには若手で腕に自身のある若手のシェフ達がいて…。今回はテオの料理と美術全体への審美眼に対してばったばったとなぎ倒されていく人達を見て、そうだろう、うちの親父は凄いんだぜ!感が味わえる話。身内にいたらすごく面倒くさい親父なのに。息子や義父さんお疲れ様です。その分天使達の活躍が全くなくてその辺りは残念。ホットドッグの表現が異次元過ぎるけど味わってみたいなぁ。

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    2019年07月17日
  • デルフィニア戦記外伝 3 ポーラの戴冠式

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    【収録作品】西離宮の灯り/ヴァンツァーの手紙/リュミエント卿の葛藤/コーラルの十年/ジャンペール家の団欒/ドラ伯爵家の騒動/サヴォア公爵家の事件/ロッテと薔薇の精/ポーラの戴冠式 前篇/ポーラの戴冠式 後篇/来世の約束/新たなる日々 
     懐かしい面々に再会できるのはただ楽しい。

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    2019年02月16日
  • デルフィニア戦記外伝 3 ポーラの戴冠式

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    デル戦の世界にリイがいるぅぅ、みんなが動いてしゃべってるぅぅぅという感動。この世界の話がまた読めるとは思わなかった。
    10年後の話。オーロンと何かあってピンチだったのだろう、ということは断片的にわかるものの(紅蓮の夢を読めばわかるのかしら)、勝利の後の各家庭と子どもたちの話がメインで、この夫婦はこうなったんだな、相変わらずだな、子供が生まれたんだなわちゃわちゃしてるなエトセトラの温かい家庭の後日談がたくさん垣間見られて良かった。戦の話の方もいづれ読みたい。
    不満があるとすれば、王様夫妻のやりとりが少なかったことと、バルロロザモンドイヴンポーラドラ伯爵、つまり古いメンバーは相変わらずで、子世代に

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    2018年12月31日
  • 勝利への誘い デルフィニア戦記15

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    デルフィニアの一人勝ち状態のこの世界で、両隣の大国が手を結び海から山からデルフィニアを攻めに来る。
    おかげでウォルもリィも首都であるコーラルから動くことができない。

    そして、さらには大陸の北からとてつもなく強い男たちがやって来て、あっという間にコーラルの目と鼻の先の島を占拠する。
    そこで今巻ではイヴンが大活躍する。

    血筋的には南の海の民、そして北の山の民と共に生きる彼は、その男気で北と南の民をデルフィニアと繋ぎ、ピンチを回避する。

    というメインストーリーの脇で、ちゃっかりプロポーズして結婚もしてるしな。
    これはもう、イヴンの回と言ってもいいだろう。

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    2018年11月25日
  • デルフィニア戦記外伝 3 ポーラの戴冠式

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    連作短編は珍しいけど 悪くない、どころか中々良い感じだ。かなり端折っている部分があるからいずれ外伝の長編系で書くのだろう。読み切りで連載の必要があったため連作短編にしたのだろうが、筆者らしい器用さ?で非常に楽しい物語になっていた。

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    2018年11月21日
  • 空漠の玉座 デルフィニア戦記4

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    ネタバレ

    ま、まあ言っても仕方ないこととは思うけど、そこまで血が大事か???と引いちゃうなー。
    順当にぼんくら王子が国継いでたらどうしたんだ。せいぜい3代ぐらいで国つぶれっど。

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    2018年11月07日
  • 天使たちの課外活動6 テオの秘密のレストラン

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    このシリーズが好きな人なら楽しめる内容。
    料理の神、テオの話し。著者は大分このキャラクターが気に入ったみたい。
    楽しめたけど、なんだろこのキャラクターならそうなるだろうって感じで、あまり意外性はなかったかな

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    2018年11月06日
  • 天使たちの課外活動6 テオの秘密のレストラン

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    相手を見下してた高慢ちきな人たちが、主人公の超人レベルの技や外見や強さに驚き、ひれ伏し改心する茅田さん黄金のパターン

    読み出したら止まらないし、安定の面白さではあるけど、マンネリ感とも紙一重

    作者はよっぽどテオが気に入ったんだなぁと言う位の押しだけど、神レベルの料理人なのに知名度がほぼない辺り、北島マヤかよ?!

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    2018年10月22日
  • 放浪の戦士 デルフィニア戦記1

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    今度舞台見に行く予定なので読み出した。
    最初は設定にグインぽいなー!とか思ったんだけど。しかしいわゆるラノベ読むのが久しぶり〜!ということに読み出して思い当たりました(笑)なんだろな、文体とかさくさく読めるところがラノベ…?
    正直前半は面白く読んでたんだけど、後半はちょっと安易過ぎない?(^_^;)と若干引き気味。
    まあ最初なので、続いたら落ち着くのかなー?てことで、一応読み進むつもり。

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    2018年10月15日
  • 天使たちの課外活動3 テオの日替り料理店

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    ネタバレ

     リィとシェラが社会体験学習をする順番が回ってきた。
     社会体験学習とは、中学生と高校生に義務付けられた授業の一環で、実際の職場に行き、現実の経済活動を勉強するためのものだ。
     リィとシェラは目指せ一般人なので、なるべく目立たない仕事を選ぼうかと思っていたのだが、持ち込まれたのは「潰れた料理店の建て直し」。
     馴染みの店のマスターから頼まれて、妻に先立たれ、愛想はないが、料理の腕は天下一品! という店主・テオの店を手伝うことになった。
     やるからには徹底的にやろうと、メイド喫茶での経験を生かして、シェラ特製の衣装を身にまとい、客寄せをし、テオの料理の腕で大繁盛!

     ところが、実はテオの亡くな

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    2018年09月30日
  • トゥルークの海賊3

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    ネタバレ

     謎だった、トゥルークの海賊の発端となったやりとりが、ようやくこの巻の最後で明かされました。
     なるほどこういう流れで、ルゥがどういう流れでどうやってそんな爆弾発言をしたのか、さっぱりわからなかったんですが、ようやくわかりました。
     それとともに、三冊分に渡る物語がこの巻で終わりました。

     お疲れ様でした。
     結局のところ、ニセモノの海賊の前に本物が勢ぞろい。
     こてんぱんにのされて、偽海賊はさよなら。
     そして、明かされたなかった、グランド・セブンの海賊のその後と始まりも明かされる。
     こういうところは、長く続く物語の特権だなあ……と思います。
     だって、終わってしまう物語は謎のままで終わ

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    2018年09月29日
  • トゥルークの海賊2

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    ネタバレ

    『パラス・アテナ』の前に現れたのは、二代目「グラウンド・セブン」。
     おまけに「ブラック・スワン」二世号と名乗りだした男に、ケリーの顔から表情が消える。

     おまけに「大いなる闇」が現れたと聞いたトゥルークの僧は大混乱。
     前代未聞の僧籍離脱を遂げた二人にまで話は及んで……という話でした。

     いよいよ中も外もぐちゃぐちゃでした。
     作者様らしいテンションで、たくさんの登場人物がしっちゃかめっちゃかで動き回る。
     そんな話でした。
     いつもと変わらないテンションのお話をお望みの方には是非、オススメします。

     いつまでも同じテンションで書き続けられる作者様を尊敬します。

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    2018年09月29日
  • 天使たちの課外活動2 ライジャの靴下

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    ネタバレ

     ルゥ、リィ、シェラの三人が始めたのは、「困ったことがあったらご相談ください」という、実に大雑把な課外活動を始めたところである。
     そこに相談を持ちかけてきたのは、なんとライジャだった。

     ライジャの元に送られてきた一足の靴下。
     その贈り主を探してほしい。

     というのが、ライジャからの祈り。
     その毛糸の特殊さと、網目の特殊さからそれはとある大学内のサークルのものだと判明する。
     ところが、そこでは一度持ち去られた服が庭に放置されるという事件が相次いでいて……

     という話でした。

     作者さんの目指していた、これぞ学園物でした。
     ボランティアだのいろいろ。
     ただしちょっとやりすぎな

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    2018年09月29日
  • 天使たちの課外活動5 笑顔の代償

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    ヴァンツァーとレティーの受難。サイコさんのせいです。
    被害者となったのが、ファロットの二人でよかった、というところか。よくないのだけど。いつも通り、作者は悪人をどぎつく描くのですが、被害にあっている方が超然としている面々なので、コメディになってしまいます。結果的に。
    そういうコメディ印象でもガブリエルは、世の中に出してはいけない。

    …プライツィヒをライプツィヒと読み間違えるのが、最初から最後まで治りませんでした。初出じゃないはずなのに、悔しい。

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    2018年09月26日
  • 天使たちの課外活動6 テオの秘密のレストラン

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    突然の閉店連絡に、慌てふためく関係者。
    けれどそれは、計画的建て替えの一環だった。

    そこから移動先にての、ある意味日常あたふた。
    題名というか、主人公は金銀黒の方だけれど
    ほとんど本人達は出てこず、レストラン側が主体。
    しかも次回に続くようなので、できるなら6の後ろに
    前篇、とか入れてくれたらいいな、という感じです。

    オープンまでとはいえ、上に立つのがあの人なので
    それに関するごたごた具合のみ、で何事も。
    一体どれが事件に繋がるのか、というフラグが
    最初っから盛りだくさん。
    どれがどうなるのか、彼らだけできちんと終わるのか。

    出てくる料理、美味しそうです。
    本編に関係なく、林檎の使い方、

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    2018年08月21日
  • 天使たちの課外活動6 テオの秘密のレストラン

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    ネタバレ

    なんと「消える」ホットドッグ、とは。
     今までも食べ物の話を読んで、お腹が空いたことはありますが、純粋に食べたくなったのは、初めてかもしれません。
    あれ?グルメ本じゃなかったですよね?
     リィのアクションシーンなしは寂しかったけど、包丁を振るってくれたからまあいいかも。

    「美味しい」一冊でした。
     

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    2018年08月13日
  • 二人の眠り姫 暁の天使たち4

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    ネタバレ

     海賊王(キング)は復活したらいきなりルゥの死体に遭遇。
     そして、ルゥを救うために動き出すキング。
     一方、リィは相棒の危機に当然、動き始める。
     リィが動けばシェラも動く。
     そして、三人が鉢合わせする。
     無事にルゥを助け出したキングだったけれど、自分の妻と、そして相棒を呼び戻すために、再び、敵の本拠地に戻っていく……

     という話でした。
     いやあ、本当に面白いです。
     大好きなキャラクタが一冊の本に、全員、勢ぞろいしているのだから、とっても面白いです。
     何をよしとするのかは人それぞれだと思うので、あんまり何も言わないですが、個人的に大好きなキャラクタとずっと付き合えるのは嬉しくてし

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    2018年02月22日