茅田砂胡のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「4」をいつもは行かない、少し足を延ばした中古本屋で見つけたので、ならばと「3」へ入る。
今回はえらくあちこちに話が飛んで、重役連中の脅しや抱き込み工作から敵味方の色がついてきたかと思えば、幽霊星での不可思議なガイアとの再会(「1」に出てきた彼女がここで出てくるのは…?)、間に挟まるジャスミンの着せ替えショーやヘレンの修羅場(これってどれ程の意味があったのだろう)、最後に田舎海賊と凄腕アレンジャーの登場まで。
息子が生まれたこともそっちのけ、相変わらずぶっ飛んでいる話が続くが、もう、これは単純にお約束の世界を楽しむことね。
今回はダイアナの最強っぷりが際立つの巻。
しかし、ここで終わるかぁ -
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Posted by ブクログ
「1」を読んだ後、いつもの古本屋には「3」しか見当たらず、取り敢えずそれは買ったものの、「2」を探すこと暫し。ようやく会社近くの古本屋に出てきたので、即購入。
前作に比べて今回はえらくまったりした導入で、新しく登場するキャラもジンジャーといいアレクといい何だか少女漫画を読んでいるような感じで、そう思ってしまうと白熊コーエンまでも乙女チックに見えてくる。
100頁前後でようやく話は動き出し、行方不明になった宇宙船を探すことになるのだが、相変わらず傍若無人の女王様に対し、今回はその窮地を救うケリーの凄腕が見どころ。
ジャスミンもケリーもやっていることは無茶苦茶で、感応頭脳が人間の口車に乗るなんて