茅田砂胡のレビュー一覧

  • 祝もものき事務所3

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    短編集。登場人物それぞれと喜太朗とのかかわりの話で構成されていて面白かった。事務所開設のきっかけなどが、今回判明します。

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    2013年05月02日
  • 桐原家の人々2 恋愛心理学入門

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    ややこしい家族関係にまたややこしい事実が加わり…。ますますハチャメチャな展開になって行く。深刻な家庭問題のはずだけど、軽く面白く読めるホームコメディ。この作家の得意なキャラである、強く恐ろしい女性パワー炸裂の一冊。

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    2013年05月01日
  • 天使たちの課外活動2 ライジャの靴下

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    前巻を読んでから間が会ったので、誰だっけ?となるところもあった。安心して読める。
    2013/04/15

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    2013年04月15日
  • トゥルークの海賊1

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    ネタバレ

    怪獣夫婦のシリーズもの第1巻。
    ライジャの師の師(ライジャの両親)の頼みで海賊退治に向かう話。
    ライジャの星の特殊性や両親の事情、さらにはルゥがした何気ない発言がもたらした国内宗教問題を知っていく夫婦。
    肝心の海賊はこれから追いかけるところ。

    久しぶりの単発でないお話。期待大。

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    2013年04月10日
  • 桐原家の人々1 恋愛遺伝学講座

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    一瞬、ボーイズラブ?と思ったが、実はホームコメディ。とはいえ一見女性のように見える美少年や、一見美女だが性格はほとんど男というようなキャラが得意な作家なので、まともな家庭でないのは想像通り。非常にややこしい設定もまたお約束。軽くて面白いのだが、表紙や挿し絵がマンガなので、マンガを読んでいるような錯覚に陥るのが難。

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    2013年04月10日
  • 天使たちの課外活動3 テオの日替り料理店

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    授業の一環、職場体験をしよう! の巻。

    前にちょこちょこ出てきた場所や人が出てくるので
    そういえば…な感じで楽しかったです。
    が、話としてはあまり。
    それほど無茶もしてませんし、恐ろしい事もしてません。
    ある意味、目標の一般市民、な感じはします。
    課外授業先、がちょっと凄かった?w

    しかし出てくる料理が美味しそうで、読んでいる最中
    想像しっぱなしでした。
    これは…お腹がいっぱいでも駄目かも知れません。

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    2013年03月27日
  • 祝もものき事務所

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    絵柄とメインキャラが男ばかりなので、BL要素があったらいやだな、と思っていたけれど、
    最後までそんなことはひとつもなく、ホッとした。

    続刊も読みたい。

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    2013年03月15日
  • 祝もものき事務所

    Posted by 読むコレ

    自分は初めて読む作家さんですが結構人気の
    ある方みたいなんですねー。人気シリーズは
    かなりの巻数が出てました。
    この作品は恐らく作者自身が楽しんで書いた
    ような肩の力がユルっと抜けた感じの
    コメディタッチの探偵物語。

    捜査能力ゼロのまるで駄犬そのものの
    能力なのに不思議と事件の真相に首を
    突っ込むという、ほとんどマンガの様な
    状況の名探偵「百之喜太郎」くん。
    その親友に雉、犬、猿がいるw。
    モモタロウだったのねw。

    オビに堂々と書かれる「なんちゃって
    ミステリー!?」に偽りなしのホンワカと
    ユルいキャラ小説ながら続編も読みたくなる魅力。

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    2013年03月13日
  • 祝もものき事務所3

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    3巻目は短編集です。
    主人公の運なのか血筋なのかわからない力が大発揮されていました。これはもう、流石としか言いようがありません

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    2013年02月28日
  • 天使たちの課外活動2 ライジャの靴下

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    いつも通りの展開。でも、個人的にビアンカが好きなので、彼女の再登場は嬉しかった。なので評価甘め。かも?

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    2013年02月21日
  • スカーレット・ウィザード 1

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    SFなので説明が長ったらしいのが、難点だが、まぁまぁ面白い。
    デルフィニア戦記(というか、リィ達)とどこで繋がるかも楽しみ。

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    2013年02月14日
  • 海賊王の帰還 暁の天使たち3

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     前半はダンやその息子の過去についての話が延々と語られます。2人とも1巻から登場している人物ですが、ほとんど脇役だったので彼らのことについてあんまり興味を持てなかったため、前半は退屈でした。
     ダンとルウが出会った頃の話あたりからは面白かったです。

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    2013年02月08日
  • 祝もものき事務所3

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    ネタバレ

    元々さくっと読めるシリーズだけれど、中でもこの短編集は本当にさくっと読めた。でも良い意味で一番単純に楽しく読めたかも。1冊に5人分(5つのエピソード)なのですがそれぞれテンポ良く読める長さで、中弛み等もなく楽しかったです。あれだけ個性豊かな登場人物なので、こうして短編としてでもそれぞれを描いてくれると、本編もまた楽しく読める気がします。全てのエピソードにもものきは勿論登場しており、それぞれの人物ともものきの関係性やもものきの特異体質についてもより深く見られた気がしました。芳猿とおうかちゃんのエピソードでのもものきの特異体質は、読んでるこっちも肝が冷えました。

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    2013年01月31日
  • 祝もものき事務所2

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    ネタバレ

    事の発端というか入りは結構好きだったけれど、全体的には割と普通な印象。何も考えずにサクっと何かを読みたい時に読める感じ。旧家だったり遺産問題だったり、またこういう一族のどろどろした関係が出てきたのは、もものき事務所が探偵社もどきだから故なのかしら?嫌いな訳ではないけれど、後半一気に色々な親族の名前が出てくる上に関係性がややこしい為、そこだけは若干混乱し、家系図をかきたくなった。でも、前作の旧家のエイリアンな感じや近作の理解不能な一族の感じは意外とリアルだと思う。折角の個性的な友人たちなので、もう少し出番があっても良かったなぁ。

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    2013年01月31日
  • 祝もものき事務所

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    ネタバレ

    この手の小説の王道に則り所長は【出来る人】なのかと思いきや、あまりのやる気のなさや出来なさにまず吃驚。いや、ある意味では出来る人なのかもしれませんが。そんなもものきの人物像を掴むのに少しかかりました。主人公と言って良いのか分かりませんが、新しいタイプだなぁと。その特異体質(?)故に、率先して動いたり引っ張ったりなんてことは皆無にも関わらず、常に問題のど真ん中にいるという不思議さ。[ここ掘れワンワン]というフレーズを彷彿とさせました。ミステリーとは確かに異なる印象を受けましたが、登場人物の個性が強く、前述の様な王道とは違う関係性も中々面白かったですし、その読み易さもあり一気読み。

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    2013年01月31日
  • 神々の憂鬱 暁の天使たち2

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     前巻で連邦大学に入学する前の時系列での話が半分ほど、前巻の直後からの話が残りのもう半分、といった構成になっていました。
     遊園地などの部分は細かいところを書きすぎていて少し退屈なように感じました。

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    2013年01月24日
  • トゥルークの海賊1

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    久々の続き物。まだ一巻目ということもあり、ゴジラ夫妻の暴れっぷりはこれから、というより二巻でのブチギレ大暴れ、期待しております。

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    2013年01月23日
  • 祝もものき事務所3

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    実は、ドラマ化とかしてみたら、いいんでない?

    案外ウケそうな気がしないでもない。

    ま、敵役が大概同じパターンの人格だけどね。

    かんちがいセレブか、唯我独尊人間。
    作者キライなんでしょうね、そういう人間が。それぐらい似たパターンに敵役多いです。

    実写化したら、配役にアレコレ思うんだけどさ。ま、「ビブリア」以上の失策はないと思います。

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    2013年01月07日
  • 祝もものき事務所

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    「茅田砂胡の新境地!」とカバーにはあるのだが、良くも悪くも安定している。安心して読めるラノベだと思う。

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    2012年12月27日
  • 天使たちの課外活動

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    タイトル通りの天使3人+新レギュラー登場かな?
    新シリーズと銘打ってあるものの、まんまクラッシュ・ブレイズの続き。クーア夫妻は登場してないから、また綺麗に分離するのだろうか。
    中身は新キャラ紹介的。
    色々な問題を力業で突破する安定かつ鉄板のストーリー。
    ケリーもヴァンツァーも居ないし、ちょっと惰性で読んじゃったな ←

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    2012年12月19日