茅田砂胡のレビュー一覧

  • 茅田砂胡 全仕事1993-2013

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    茅田砂胡さんの書き下ろし短編、コミック、インタビュー集。CDつき。
    各シリーズ収録されている。

    厚みにまず驚きました。
    読んだことのないシリーズがひとつあったので読み飛ばしてしまいましたが、ボリュームたっぷりですね。紅蓮の夢はクロスオーバーになっているので苦手な方は注意です。

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    2014年01月14日
  • 祝もものき事務所3

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    もものき第三段。
    百之喜の友人4人と秘書凰華が主人公の短編集。

    第二弾はまだ読んでいないのですが、問題なく読めました。
    茅田さんの中では「地味」なシリーズですが、キャラクターたちが魅力的です。

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    2014年01月02日
  • 祝もものき事務所

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    茅田砂胡さんのシリーズ作。
    実力もやる気もない探偵もどきが事件を解決する。一冊ずつの読みきり。

    弟が殺人の冤罪を受けたとの依頼を受け、徐々にその背景が明らかになっていく。

    ミステリーと言うより、関係者の「異常さ」を語る物語に近いと思います。
    登場人物が多く時系列も複雑なので、後半混乱してしまいました。

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    2013年12月27日
  • トゥルークの海賊3

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    戦闘中の思い出話が緊張感を欠いちゃって(連続性が無くなって)残念。あと2巻ないとグランドセブンキャラが誰が誰やら…(スカウィは何度も読んでるのでそっちはなんとか)

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    2013年12月25日
  • トゥルークの海賊2

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    怒髪天という単語が連発する前半は思わず笑った。しかし、怒ったり、青くなったり赤黒ゴジラ夫婦も忙しい。

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    2013年12月24日
  • コーラルの嵐 デルフィニア戦記7

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    ネタバレ

     まさかのリィとウォルの結婚話。

     国をひっくり返しかねないドタバタがあった後、今度は隣国があれやこれやとちょっかいを出してくる。
     おまけにその隣国の一つであるタンガが、りぃを嫁にしたいとかとんでもないこと言い出す。
     賢いと言えば賢いけれど、何が目的なのかさっぱりわからない。

     それを断るための最前の策として出てきたのが、国王であるウォルとの結婚話。
     リィはそれを受け入れなくて、逃げ回ってばかりいるけれど、実はその「うん」と言わない理由が「ウォル自身がちゃんとリィに結婚を申し込んでないから」だというからウォルは相当なうっかりさん。
     結局、リィはウォルの申し入れを受け入れることになっ

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    2018年02月05日
  • 天使たちの課外活動

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    茅田砂胡さんの書く「常識はずれな人(?)達」は、やっぱりファンタジーの世界に居てこそなのかなぁと思った。

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    2013年10月28日
  • 暁の天使たち

    購入済み

    暁の天使たち

    ファンタジーという言葉が、ご都合主義という意味だったとは知りませんでした。

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    2013年10月09日
  • 祝もものき事務所2

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    ネタバレ

     電車の中で読み終わりました。
     最近、普通の本は電車内で……そうじゃない本は自宅で読むのが日課です。

     さて、話のあらすじですが。
     やる気のない事務所社長の百之喜の下に新たな依頼が持ち込まれてきました。
     それは、通りすがりに偶然助けた(かもしれない)相手の無事が知りたい……というとてもとても善意から出たもの。
     おまけに、その助けた相手の名前も勤め先も分かっている……というのだ。
     そんな簡単な依頼ならば百之喜は大喜びで引き受けるけれども、それが何やら怪しい方向に……。
     調べれば調べる程、出るわ出るわ、怪しいことだらけ……。
     それが百之喜の体質だと知ってはいたけれど、まさかそのよう

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    2013年09月22日
  • 祝もものき事務所

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     てっきり探偵物だというのだから、表紙のお兄ちゃんが紆余曲折の上で事件を解決するお話だと思いきや。
     表紙のお兄ちゃんは、とんでもないぐうたらでできれば働きたくなくて、働かなくても食べていくお金がある、というとんでもなく羨ましい立場の人で。
     それでもなんだか事情があって仕方なく働いているんだけど。
     あくまでも探偵事務所でも興信所でもなくて、お兄さんの勘頼みの捜査をするんだからびっくり。
     しかも、その勘は彼が考えているときには発動しなくて、無意識に事件の真相に繋がるものが勝手にほいほいと寄ってくるという代物。
     電車を乗り過ごしたら、事件に縁の深い駅にたどり着いたり……とか。

     なんとい

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    2013年08月16日
  • 祝もものき事務所3

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    あっさり読める。
    主人公の能力(みたいなもの)と幼馴染たちがどんなふうに関わってきたのかがわかる、短編集。

    正直このシリーズはそんなに期待していないのだけど、気がつけば手に取り、そして読み終わっている。
    うーん、おもしろいのが悔しいって…。

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    2013年08月10日
  • トゥルークの海賊2

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    ネタバレ

    グランドセブンの初代と偽物軍団の見比べが楽しかった(イラスト)
    しかし、グランドセブンやっとちゃんと紹介されたね! そして、一人は現役で出てくるんではないかと期待。最後の人はそうだと思うんだ。
    でも、誰かねぇ。
    この人かな? と思いはするけど、先のおたのしみです。

    今回は怪獣夫婦側と、物騒な天使側に分かれてお話が進行。
    わたし、ルゥの一言で何もかもが解決する、という展開はそんなに好きじゃないんですけど今回は彼が大変困っていたので楽しかったです。

    あと、今回もマクスウェル船長はかわいそうだった。
    複雑な男心ですね。

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    2013年08月04日
  • 天使たちの課外活動3 テオの日替り料理店

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    あいかわらず才能あるひとばっかりで(。-_-。)
    でも好き
    シェラが王妃のためにつくるお料理話が好きだなーもうないのが残念

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    2013年06月01日
  • 天使たちの課外活動3 テオの日替り料理店

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    リィ、シェラによる課外活動第三弾。
    偏屈な亭主の絶品が出る料理店で五日間にわたり働くことに。

    茅田さんの作品は久しぶりに読みました。
    あらすじが複雑なので、「リィってこんなキャラクターだっけ?」と困惑してしまいました。
    しかし相変わらず引き込まれます。最後はウルっときました。

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    2013年05月07日
  • 祝もものき事務所3

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    短編集。登場人物それぞれと喜太朗とのかかわりの話で構成されていて面白かった。事務所開設のきっかけなどが、今回判明します。

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    2013年05月02日
  • 桐原家の人々2 恋愛心理学入門

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    ややこしい家族関係にまたややこしい事実が加わり…。ますますハチャメチャな展開になって行く。深刻な家庭問題のはずだけど、軽く面白く読めるホームコメディ。この作家の得意なキャラである、強く恐ろしい女性パワー炸裂の一冊。

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    2013年05月01日
  • 天使たちの課外活動2 ライジャの靴下

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    前巻を読んでから間が会ったので、誰だっけ?となるところもあった。安心して読める。
    2013/04/15

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    2013年04月15日
  • トゥルークの海賊1

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    ネタバレ

    怪獣夫婦のシリーズもの第1巻。
    ライジャの師の師(ライジャの両親)の頼みで海賊退治に向かう話。
    ライジャの星の特殊性や両親の事情、さらにはルゥがした何気ない発言がもたらした国内宗教問題を知っていく夫婦。
    肝心の海賊はこれから追いかけるところ。

    久しぶりの単発でないお話。期待大。

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    2013年04月10日
  • 桐原家の人々1 恋愛遺伝学講座

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    一瞬、ボーイズラブ?と思ったが、実はホームコメディ。とはいえ一見女性のように見える美少年や、一見美女だが性格はほとんど男というようなキャラが得意な作家なので、まともな家庭でないのは想像通り。非常にややこしい設定もまたお約束。軽くて面白いのだが、表紙や挿し絵がマンガなので、マンガを読んでいるような錯覚に陥るのが難。

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    2013年04月10日
  • 天使たちの課外活動3 テオの日替り料理店

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    授業の一環、職場体験をしよう! の巻。

    前にちょこちょこ出てきた場所や人が出てくるので
    そういえば…な感じで楽しかったです。
    が、話としてはあまり。
    それほど無茶もしてませんし、恐ろしい事もしてません。
    ある意味、目標の一般市民、な感じはします。
    課外授業先、がちょっと凄かった?w

    しかし出てくる料理が美味しそうで、読んでいる最中
    想像しっぱなしでした。
    これは…お腹がいっぱいでも駄目かも知れません。

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    2013年03月27日