茅田砂胡のレビュー一覧
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Posted by 読むコレ
自分は初めて読む作家さんですが結構人気の
ある方みたいなんですねー。人気シリーズは
かなりの巻数が出てました。
この作品は恐らく作者自身が楽しんで書いた
ような肩の力がユルっと抜けた感じの
コメディタッチの探偵物語。
捜査能力ゼロのまるで駄犬そのものの
能力なのに不思議と事件の真相に首を
突っ込むという、ほとんどマンガの様な
状況の名探偵「百之喜太郎」くん。
その親友に雉、犬、猿がいるw。
モモタロウだったのねw。
オビに堂々と書かれる「なんちゃって
ミステリー!?」に偽りなしのホンワカと
ユルいキャラ小説ながら続編も読みたくなる魅力。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ元々さくっと読めるシリーズだけれど、中でもこの短編集は本当にさくっと読めた。でも良い意味で一番単純に楽しく読めたかも。1冊に5人分(5つのエピソード)なのですがそれぞれテンポ良く読める長さで、中弛み等もなく楽しかったです。あれだけ個性豊かな登場人物なので、こうして短編としてでもそれぞれを描いてくれると、本編もまた楽しく読める気がします。全てのエピソードにもものきは勿論登場しており、それぞれの人物ともものきの関係性やもものきの特異体質についてもより深く見られた気がしました。芳猿とおうかちゃんのエピソードでのもものきの特異体質は、読んでるこっちも肝が冷えました。
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Posted by ブクログ
ネタバレ事の発端というか入りは結構好きだったけれど、全体的には割と普通な印象。何も考えずにサクっと何かを読みたい時に読める感じ。旧家だったり遺産問題だったり、またこういう一族のどろどろした関係が出てきたのは、もものき事務所が探偵社もどきだから故なのかしら?嫌いな訳ではないけれど、後半一気に色々な親族の名前が出てくる上に関係性がややこしい為、そこだけは若干混乱し、家系図をかきたくなった。でも、前作の旧家のエイリアンな感じや近作の理解不能な一族の感じは意外とリアルだと思う。折角の個性的な友人たちなので、もう少し出番があっても良かったなぁ。
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Posted by ブクログ
ネタバレこの手の小説の王道に則り所長は【出来る人】なのかと思いきや、あまりのやる気のなさや出来なさにまず吃驚。いや、ある意味では出来る人なのかもしれませんが。そんなもものきの人物像を掴むのに少しかかりました。主人公と言って良いのか分かりませんが、新しいタイプだなぁと。その特異体質(?)故に、率先して動いたり引っ張ったりなんてことは皆無にも関わらず、常に問題のど真ん中にいるという不思議さ。[ここ掘れワンワン]というフレーズを彷彿とさせました。ミステリーとは確かに異なる印象を受けましたが、登場人物の個性が強く、前述の様な王道とは違う関係性も中々面白かったですし、その読み易さもあり一気読み。
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