日暮雅通のレビュー一覧

  • 四つの署名

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    緋色の研究に続くホームズシリーズの第二作目。
    依頼人の女性に想いを寄せるワトスンのメロドラマも見どころ。最後、結婚を報告した時のホームズの台詞、「僕は絶対におめでとうとは言えない」が印象的。

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    2013年04月29日
  • ベンスン殺人事件

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    ネタバレ

    殺害されたアルヴィン・ベンスン。かつらをとり入れ歯を外したリラックスした格好での死。死の直前まで彼といたミュリアム・セント・クレア。恋人のリーコック大尉に容疑がかかる。被害者の金を使い込んだ友人リアンダー・ファイフ。ファイフが偽造した小切手と担保にした宝石。浮かんでは消える容疑者たち。地方検事マーカムとともに現場に訪れたファイロ・ヴァンスの推理。リーコック大尉に容疑をかけるマーカムを止めるヴァンス。銃を捨てる所を目撃され容疑が濃くなったリーコック大尉。自首してきた彼を取り調べるヴァンス。アルヴィンの兄アンソニーの証言。

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    2013年03月14日
  • バスカヴィル家の犬

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    終始はらはらさせられたお話でした。
    正直もう駄目かと思ってからの大どんでん返しで謎が次々解明していくのでスカッとします。
    でも少し犬が可哀想だったかな。

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    2012年12月26日
  • 恐怖の谷

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    「恐怖の谷」
    犯罪王モリアーティ教授の組織にいる人物から届いた暗号手紙。その謎をみごとに解いたホームズだが問題の人物ダグラスはすでにバールストン館で殺されていた。奇怪な状況の殺人を捜査する謎解き部分(第一部)と、事件の背景となったアメリカの“恐怖の谷”におけるスリルとアクションに満ちた物語(第二部)の二部構成。


    感想を一言で言うとやはり「面白い」になります。1部はある暗号の手紙をホームズが受け取るところから始まります。そしてホームズが推理を披露することとなる現場にワトソンと移動して犯人を探す、これが大まかなところです。しかし、ホームズが暗号を解くところはやはり名探偵ホームズ!とにかくあっさ

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    2012年12月20日
  • ペルディード・ストリート・ステーション 下

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    凄かった。面白かった。チャイナ・ミエヴィルの作品を全て読みたくなった。

    幻想的かつ暗澹としたニュー・クロブゾンの都市描写、魔術学と科学を掛け合わせたとんでもないけど興味深い統一場理論、リメイドをはじめとした悪趣味感たっぷりの登場キャラクター達。ファンタジー、SF、ホラーの境界を行き来する感じでカオス的。

    今まで感じたことが無い驚異と不快さと面白さが混じり合った読書感。でも何か懐かしい感じもする。

    文庫で1100ページ以上のボリュームとディティールまでこだわった文章で読むのに時間が掛かったが、読んでいる間はこの世界観に浸れて本当に幸せだった。

    良い意味でやりたい放題にガジェットや伏線を盛

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    2012年08月03日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    「瀕死の探偵」が好きです。
    巻末エッセイに出て来た「シャーロック・ホームズの生涯」も読まねばなるまいなあ。

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    2011年12月26日
  • 恐怖の谷

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    新訳光文社文庫版では最後の配本。
    実際の刊行は「最後の挨拶」と「事件簿」と続きます。
    巻末エッセイはあさのあつこさん。

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    2011年12月19日
  • バスカヴィル家の犬

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    前に通して読んだ時に、この作品が一番面白かったと思いました。
    時を経て読んでもやはり闇夜に妖しく浮かび上がる魔犬はめちゃめちゃ怖い…!

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    2011年12月14日
  • 四つの署名

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    ベイカー街不正規隊が出てくるのはこれと前作のみやったかしら。
    ワトスンが依頼人に惚れちゃいまして、ホームズは冷めた目で見てます。

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    2011年12月11日
  • バスカヴィル家の犬

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    魔犬の呪いをうけるバスカヴィル家の謎を調査する話('◇')ゞ
    ホームズ作品の中でも傑作と言えると思う☆
    バートラムの『ダートムア物語』にドイルが加筆修正してホームズが復活したらしい(゜-゜)
    ドイルがホームズを嫌ってたっていう理由も知ってなるほどなーって納得。巻末に島田荘司さんが( ´艸`)

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    2011年08月03日
  • ジェイクをさがして

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    すごいふしぎな短編集。
    ぞっとするものにやっとしてしまうもの、さまざま。
    「あの季節がやってきた」が好きかな。

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    2010年09月06日
  • ジェイクをさがして

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    ホラー・ファンタジー色の強いSF短篇集。収録作の多くが主人公の体験する恐怖のみが濃厚に描かれ、その原因や結末は語られぬまま読者に委ねられている。この独特な味わいが個人的にはかなりツボ。どれも面白かったけど、お気に入りは「ある医学百科事典の一項目」「仲介者」「あの季節がやってきた」かな。

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    2010年07月07日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

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    『マザリンの宝石』

    『ソア橋の難問』

    『這う男』

    『サセックスの吸血鬼』

    『三人のガリデブ』

    『高名な依頼人』

    『三破風館』

    『白面の兵士』

    『ライオンのたてがみ』

    『隠居した画材屋』

    『ヴェールの下宿人』

    『ショスコム荘』

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    2010年06月02日
  • シャーロック・ホームズ最後の挨拶

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    『ウェステリア荘』

    『ブルース・パディントン型設計書』

    『悪魔の足』

    『赤い輪団』

    『レディ・フランシス・カーファックスの失踪』

    『瀕死の探偵』

    『最後の挨拶 シャーロック・ホームズのエピローグ』

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    2010年06月02日
  • 恐怖の谷

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    モリアーティー教授の組織の中の内通者ボーロックからの忠告。暗号文。危機にひんするというダグラス氏。過去のアメリカでの物語。恐怖の谷の秘密。

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    2010年01月05日
  • バスカヴィル家の犬

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    呪われたバスカヴィル家の犬の伝説。
    犬の呪いで死んだとされる前領主。新たに領主となったヘンリーのために護衛となりダートムアに向かうワトスン。
    脱獄囚、怪しい昆虫学者兄妹。

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    2009年10月17日
  • バスカヴィル家の犬

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    シャーロック・ホームズ長編シリーズの中で一番面白いかもしれない!!今まで読んできた中で最も意外性や演出に富んだ作品だと思う。

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    2009年10月04日
  • 恐怖の谷

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    この全集全9巻の長編の中で一番おもしろかったです!!シリーズの掉尾を飾るにふさわしい作品でした(*^m^*)

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    2009年10月04日
  • シャーロック・ホームズの事件簿

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    ホームズ&ワトスンのキャラクターと二人の会話、それだけでも存分に楽しめます♪個人的には、全集の短編の中でこれが一番好きです(*´ー`)
    ホームズ最高っっ(*^m^*)

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    2009年10月04日
  • バスカヴィル家の犬

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    正直言えば、「そんなうまくいくか〜?」とか突っ込みたいところはたくさんありますが、そんなこと些事も些事。
    私にとっては、ホームズがいて、ワトソンがいる。ただそれだけでもう満足満足。

    ホームズとワトソンの会話もおもしろいし、ホームズの高飛車っぷりも好きだし。キャラだけですでにノックアウトされてしまっております(笑)

    そして、ストーリーラストの彼ら二人の会話が一番好きです。ピリッとスパイスの効いたセリフでフェードアウトしていくところに、胸がキュンとします♪(#^.^#)

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    2009年10月04日