高殿円のレビュー一覧

  • 上流階級 富久丸百貨店外商部

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    めちゃ前に読んだ本だけど、面白くて読みやすくて好きだった!
    シリーズあるの知らなかったからまた読んでみようかな。
    外商というお仕事を知らなかったんだけど、お金持ちってすごいな、、と知らない世界を知れて興味深かった。
    葉鳥さん素敵だし、主人公静緒と同僚の桝家との関係性も良くて登場人物に親しみを感じられて読んでいて楽しかった。

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    2025年09月27日
  • 上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部~

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    以前デパートで働いていた事もあり、デパートの外商の話だったので読んでみました。
    外商の仕事はある程度は知っていますが、お金持ちとの仕事は大変そうでした。
    読みやすく主人公がこれからどうなっていくか気になります。

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    2025年09月16日
  • カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女>

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    寄宿舎生活のレトロな内容かと思いきや、
    エンターテインメントたっぷりのミステリーありの恋愛小説だった!可愛くて素敵だった♡
    主人公の無知であったことを恥じ、社外情勢の勉強を始める姿が素敵だった。暗い時代のインドという舞台が馴染みのない設定で、読んでいてそこも興味深かった。
    早く続き読みたい。

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    2025年09月10日
  • 父と息子のスキンケア

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    若年女性層におけるルッキズムなどもそうだが、中高生の男子における美意識のあり方というものは、世間一般の傾向としてどうなっているのかという点で話題として面白い。
    そういった意識の変遷や実情を化粧品メーカー、美容クリニック、社会学者へのインタビューを通じて実地的に捉える形になっていることは筆者の経歴もあってか結実している。
    そこから本書の特徴である「父」という点に関して、(就職氷河期などを被った社会的弱者が含まれる)中高年層のケアの観点を導入しているのは、いい意味でも悪い意味でもそう来るのかといった意外性もあるが、過ぎたることもなければ良いことでもあろう。

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    2025年08月23日
  • 上流階級 富久丸百貨店外商部 II

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    今回は1冊目よりも顧客とのさらに深いお付き合いについて書かれていた。ハラハラする展開や、ジーンと心にくる話もありとても楽しく読めた。
    外商を使うと高くつくのになんで使うの?と娘に言われたことに対して、お金に変えられない繋がりができるから付き合っていて良かったというお客様の声に自分の仕事にも通じそうで見直すきっかけになった。

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    2025年08月20日
  • 上流階級 富久丸百貨店外商部

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    百貨店の外商のお仕事小説。東野圭吾のマスカレードシリーズを読んだ時も思ったが、外商ってこんなこともするんだなぁと知らない世界を覗いた気分。
    とにかく個人対個人のお付き合いという感じで、お客様とお付き合いを重ね、よくよく知ることで客が求めているものを提供する。それが信頼になり、売上につながる。
    小さい頃によく遊びに行った百貨店の屋上のミニ遊園地、懐かしいなぁ。その百貨店も数年前に閉店してしまった。ネット販売が伸びている今、個人対個人のこういったサービスは逆に新鮮で求めてる人もいるのではないかと感じた。

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    2025年08月19日
  • コスメの王様

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    元ネタのコスメ、100年を超えて今だにドラッグストアに置いてあったりするのスゴイ。開拓者の話は面白い。人生の半分を生きて、やっぱ頑張りどころは若いうちだったなと思うし、思春期の色んな悩みで足を取られるのは勿体無い。ずんずん我が道を生きるべきだったんだよって思う。

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    2025年08月02日
  • 私の実家が売れません!

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    とても楽しく読めた一冊!
    父親が三兄弟の一番下でお兄さんに逆らえず…母親は向こうの家が嫌い…
    あれ?うちのこと書かれてる?とか思いながら読んでました

    ほんと家のことは大変ですよね…大人になると強制的に巻き込まれるゴタゴタは大変です…

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    2025年08月01日
  • 私の実家が売れません!

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    まだ読んでる途中です。
    本筋とは関係ない話ですが、
    父の兄弟関係について、「兄弟というのは難しい。特に父親世代の年の離れた兄なんて父と同じくらいの強権をもっているんじゃないかな」と絶対的な上下関係について言及していました。
    ただこれは、姉弟の関係も同様。私の場合、姉には一生敵わない気がします。
    作者は妹がいるようですが、兄や姉はいないようですので、弟妹の気持ちがわからないのかもしれないと思いました。

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    2025年07月13日
  • 上流階級 富久丸百貨店外商部 III

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    めちゃめちゃ考えさせられるセリフ有り。
    終わりもとても良かった。
    すぐじゃなくてもいいけど、いつか続きを読もうと思う。

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    2025年07月11日
  • 上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部~

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    ノルマは月1500万!
    バイトからのたたき上げ、バツイチ女性が 一流百貨店での外商員として 奮闘、奔走するお話。

    関西のお話なので“芦屋”のリッチなそれはリッチな夢見たいな方々との外商との繋がりが描かれている。今でもこんな世界があるのかと。
    高級品、名品の名前が次々と飛び出してくる。

    この本を読む間だけでも 夢を見せられていたような。

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    2025年07月09日
  • コスメの王様

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    太陽堂の創業者、中山太一さんをモデルにした話たが、内容は利一と舞妓のハナちゃんとのお話。
    利一が、ハナに助けられて、それからメキメキと商才を発揮していく姿はよかった。
    利一の宣伝のしかたが、派手でおもしろい!
    クラブコスメチックスの商品買いたくなった!

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    2025年07月04日
  • 父と息子のスキンケア

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    これはめちゃくちゃ興味深い1冊でした。これまで自分の肌の状態を気にする、ということをしてこなかったので、書いてあることがあまりにも刺さりすぎて一気読み。アラフォーになって、自分で自分をきちんとケアする、ということを考えてみたいと思いました。

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    2025年06月24日
  • 上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部~

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    百貨店の外商部で奮闘する女性が主人公の物語。それはそれはセレブな世界が覗き見れてうっとり。ノルマは月に1,500万円だとか。産まれてから死ぬまでの、あらゆるイベントが百貨店と関わっている人がいるということに驚いた。

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    2025年06月19日
  • 私の実家が売れません!

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    ジモティ
    せどらー
    学ぶ事多し
    夫の実家も再建築不可物件

    でもこの展開はなかなかないと思う
    我が家では無理
    参考にして対策考えないと
    私はどちらかと言えば
    叔父さんお父さんに近い世代かも

    こんなにうまく解決出来たのは
    作者の行動力と決断力だと思います

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    2025年06月17日
  • 上流階級 富久丸百貨店外商部

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    一気に読めた。外商という自分では関わることができない仕事、外商を使う人たちの世界をのぞけてわくわくした。
    人間関係の展開がどうなるのか気になったのも
    どんどん読み進められたひとつだと思う。

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    2025年06月16日
  • 上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部II~

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    金持ち相手とはいえ物を売り続けるのって大変だなと思った。
    人から買うっていうのは真理だよなとあらためて。
    私自身金持ちでもなんでもないけど高いものとかこれは、っていう物は接客で買うかどうか決めるもんなぁ。物を気に入っても接客合わなかったらネットとか他で買うし、金持っててあってもなくてもいい買い物なら尚のことこの人だから買うとかありそう。

    今回は桝屋のおうちにちょっと踏み込んだから自作でまた二人の関係に変化があったりするんだろうかと楽しみ。

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    2025年05月29日
  • 上流階級 富久丸百貨店外商部 IV

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    看板背負って働く、女性の底力が窺えた。
    でも前作のが好きかな。
    欲を言えば、もう少し枡屋とのエピソードが欲しい。

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    2025年04月20日
  • 私の実家が売れません!

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    普通に読み物として面白い(笑)
    そして実家を売るためには、モノと気持ちの処理だけでなく、人間関係がこんなに絡むとは!

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    2025年04月04日
  • シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱

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    ホームズとワトソンが女性のパスティーシュ。ノリが軽いので何も考えずに読める。ミステリとラノベの間くらい

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    2025年03月11日