高殿円のレビュー一覧

  • 私の実家が売れません!

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    とても楽しく読めた一冊!
    父親が三兄弟の一番下でお兄さんに逆らえず…母親は向こうの家が嫌い…
    あれ?うちのこと書かれてる?とか思いながら読んでました

    ほんと家のことは大変ですよね…大人になると強制的に巻き込まれるゴタゴタは大変です…

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    2025年08月01日
  • 私の実家が売れません!

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    まだ読んでる途中です。
    本筋とは関係ない話ですが、
    父の兄弟関係について、「兄弟というのは難しい。特に父親世代の年の離れた兄なんて父と同じくらいの強権をもっているんじゃないかな」と絶対的な上下関係について言及していました。
    ただこれは、姉弟の関係も同様。私の場合、姉には一生敵わない気がします。
    作者は妹がいるようですが、兄や姉はいないようですので、弟妹の気持ちがわからないのかもしれないと思いました。

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    2025年07月13日
  • 上流階級 富久丸百貨店外商部 III

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    めちゃめちゃ考えさせられるセリフ有り。
    終わりもとても良かった。
    すぐじゃなくてもいいけど、やっばり続きが読みたくなるシリーズだ。

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    2025年07月11日
  • 上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部~

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    ノルマは月1500万!
    バイトからのたたき上げ、バツイチ女性が 一流百貨店での外商員として 奮闘、奔走するお話。

    関西のお話なので“芦屋”のリッチなそれはリッチな夢見たいな方々との外商との繋がりが描かれている。今でもこんな世界があるのかと。
    高級品、名品の名前が次々と飛び出してくる。

    この本を読む間だけでも 夢を見せられていたような。

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    2025年07月09日
  • コスメの王様

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    太陽堂の創業者、中山太一さんをモデルにした話たが、内容は利一と舞妓のハナちゃんとのお話。
    利一が、ハナに助けられて、それからメキメキと商才を発揮していく姿はよかった。
    利一の宣伝のしかたが、派手でおもしろい!
    クラブコスメチックスの商品買いたくなった!

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    2025年07月04日
  • 父と息子のスキンケア

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    これはめちゃくちゃ興味深い1冊でした。これまで自分の肌の状態を気にする、ということをしてこなかったので、書いてあることがあまりにも刺さりすぎて一気読み。アラフォーになって、自分で自分をきちんとケアする、ということを考えてみたいと思いました。

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    2025年06月24日
  • 上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部~

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    百貨店の外商部で奮闘する女性が主人公の物語。それはそれはセレブな世界が覗き見れてうっとり。ノルマは月に1,500万円だとか。産まれてから死ぬまでの、あらゆるイベントが百貨店と関わっている人がいるということに驚いた。

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    2025年06月19日
  • 私の実家が売れません!

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    ジモティ
    せどらー
    学ぶ事多し
    夫の実家も再建築不可物件

    でもこの展開はなかなかないと思う
    我が家では無理
    参考にして対策考えないと
    私はどちらかと言えば
    叔父さんお父さんに近い世代かも

    こんなにうまく解決出来たのは
    作者の行動力と決断力だと思います

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    2025年06月17日
  • 上流階級 富久丸百貨店外商部

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    一気に読めた。外商という自分では関わることができない仕事、外商を使う人たちの世界をのぞけてわくわくした。
    人間関係の展開がどうなるのか気になったのも
    どんどん読み進められたひとつだと思う。

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    2025年06月16日
  • 上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部II~

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    金持ち相手とはいえ物を売り続けるのって大変だなと思った。
    人から買うっていうのは真理だよなとあらためて。
    私自身金持ちでもなんでもないけど高いものとかこれは、っていう物は接客で買うかどうか決めるもんなぁ。物を気に入っても接客合わなかったらネットとか他で買うし、金持っててあってもなくてもいい買い物なら尚のことこの人だから買うとかありそう。

    今回は桝屋のおうちにちょっと踏み込んだから自作でまた二人の関係に変化があったりするんだろうかと楽しみ。

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    2025年05月29日
  • 上流階級 富久丸百貨店外商部 IV

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    看板背負って働く、女性の底力が窺えた。
    でも前作のが好きかな。
    欲を言えば、もう少し枡屋とのエピソードが欲しい。

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    2025年04月20日
  • 私の実家が売れません!

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    普通に読み物として面白い(笑)
    そして実家を売るためには、モノと気持ちの処理だけでなく、人間関係がこんなに絡むとは!

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    2025年04月04日
  • シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱

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    ホームズとワトソンが女性のパスティーシュ。ノリが軽いので何も考えずに読める。ミステリとラノベの間くらい

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    2025年03月11日
  • シャーリー・ホームズとバスカヴィル家の狗

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     本作は『バスカヴィル家の犬』をパスティーシュで、とある領主一族の当主の変死事件とその地方に伝わる魔犬伝説に第2の殺人事件など魅力的な謎と同時に冒険活劇の要素も強く、真犯人の思惑がどす黒いもので前作とは違った面白さがあった。

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    2025年03月01日
  • 上流階級 富久丸百貨店外商部

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    まったく知らない世界の話だったからすごく面白かった。

    わたしの世代にはもう百貨店に憧れる気持ちはないように思う。でもアニメか何かでキラキラした百貨店の屋上の遊園地で遊ぶ子どもみたいな描写は見たことがある。少し上の世代にとってはすごく素敵な思い出のひとつになっているんだろうなー。

    あと物語の舞台が地元だったからイメージしやすかった。わたしもケーキ屋さんでバイトしたなーとかいろいろ思い出した。

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    2025年01月21日
  • トッカン 特別国税徴収官

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    世間には道理が合わない事、事実が多分にある。それは権力、金、コネなどによって捻じ曲げられ一部のものだけが徳をする世の流れだ。現実でも多くの政治家の闇金、裏金、帳簿に載せない献金・横流し現金など権力を振える上に行けば行くほど隠されたものが多く、暴露、露見しても知らんふりを通す輩が増えた。道徳観が薄くなり始めた日本は「今がよければそれで良し」「世間が知らなければどこまでも悪を続ける」「悪を悪とも思わない、罪を罪とも思わない」「見て見ぬ振りして自分が徳(無害であれば)をすれば良しとする」本書の魅力は新米の滞納者への税金徴収する徴収官と上司とのやりとりから始まる税務署の見方、捉え方、考え方、納税者を救

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    2025年01月03日
  • 上流階級 富久丸百貨店外商部

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    働く女性のお仕事小説だと思って読み始めたのですが、意外とさまざまなテーマが散りばめられた作品でした。
    仕事の向き合い方、消費者行動と心理、愛とは、地方創生、とか。
    一生関わることがないであろう、上流階級の暮らしぶりが垣間見えるのも興味深かったです。

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    2024年12月18日
  • 私の実家が売れません!

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    売れませんというタイトルながら、わりに円満によいお相手に売れた話。
    世の中には負動産がいっぱいあって、でも知力、体力を使えば案外負ではないのかも。
    とは言え、やはり実家が綺麗に親の名義ならまだしも、祖父名義のまま、親族の仲はイマイチ、誰が先導するのか、その手間賃からもめはじめたらそもそもの売る、に至らず頓挫、なんてことも、、
    せめて我が家だけは子の負動産にならぬようしなくては。

    ジモティすばらしい

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    2024年12月10日
  • 忘らるる物語

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    ネタバレ

    男女で大きく感想が異なる作品だと思う。
    昨今のフェミニズム運動が内包する怒りを、異世界ファンタジーという形に変えて爆発させたような物語。

    主人公は夫を殺され、産まれたばかりの息子を人質に取られ、子を産むためだけに見知らぬ国々をまわる。人権が無い。

    あまりにも酷い人々に酷い世界だと思ったが、その背後に「彼らは獣の末裔にすぎず、かつて主人であった人々の真似をしているだけ」という大きな皮肉があった。
    貴志 祐介の「新世界より」を読んだときの衝撃を思い出した。

    幕引きがさっぱりとしているので少し消化不良だが、新たに主人公が王として君臨するのではなくてよかったと思う。

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    2024年12月04日
  • コスメの王様

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    二人の人生が丁寧に描かれたこの物語に夢中になりました。この一冊を読んで、彼らの人生と共にこの本そのものを大切にしたいと思えました。

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    2024年12月01日