高殿円のレビュー一覧

  • メサイア 警備局特別公安五係

    Posted by ブクログ

    舞台にはまっている友人に勧められて。


    設定からストーリーもとてもよかった。
    サクラが咲く季節にまた読みたい

    0
    2019年09月29日
  • 上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部~

    Posted by ブクログ

    外商部で3割を売り上げるというのに興味を持ち、一般庶民には縁遠いお金持ちの人達にため息をつきながら読んだ。
    営業を目指す人には参考になる物語です。
    後半で明かされる静緒と葉島さんが初めて会ったエピソードには感動した。
    ⒈ 客を育てろ、というのが外商の鉄則だった。
    ⒉ 上流の方々がお住みの地域に引っ越してしまうのです。
    ⒊ 外商の仕事は、「なんとかする」こと。決してできないとは言わないことだ。
    ⒋ お客さんに育てていただきなさい
    ⒌ 10(と)/9(く)/1(い)をバラして、お得意様を十の人、大得意様を九一と言ったりする。
    ⒍ 同じ世代のお客さんを探しなさい

    0
    2019年09月16日
  • 上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部II~

    Posted by ブクログ

    いやー良かったです。一気読み。
    桝家のお母さん、素敵。
    自分にはほんとに縁のない世界の話だけど、おもしろかったなあ。
    私も孤独な人生にならないようなんとかしたい。

    0
    2019年09月15日
  • 上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部~

    Posted by ブクログ

    面白かったです。理屈抜きで。
    久々にただ楽しんで本を読めました。
    まぁ、自分とは縁のない世界の話ですが、純粋にいい話はいいですよね。
    続編あるんですね。
    できるだけはやくよみます。

    0
    2019年09月12日
  • ポスドク!(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    面白かった。ラノベかとおもって読み始めたら,ポスドクの悲惨な状況(月収10万円ってホントかな…)や貧困家庭の問題などが書かれていて心が痛くなった。夢のようなハッピーエンドで終わるのではないところも,現実的なのかなと。優秀な人の使い捨てのようなポスドクや任期付の制度の問題が早く解消されますように。未来のためにお金が使えないような国に発展はないと思う…。

    0
    2019年07月09日
  • 上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部II~

    Posted by ブクログ

    やっぱ出たな枡家くん(笑)
    ワンコみたいで嫌いになれない。
    そしてヤともやりあえちゃう静緒さんかっけえええ!
    考えさせられることも多くて発見も多かった。

    0
    2019年03月31日
  • 上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部~

    Posted by ブクログ

    静緒さんかっこいい。憧れる。
    外商って頭も度胸もバイタリティも要るんだな。
    私には務まらなさそう。
    外交にストライプのタイがダメって初耳。
    そういう知識もっとほしい。

    0
    2019年03月31日
  • 上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部II~

    Posted by ブクログ

    このシリーズは大好きで、と言ってもまだ2作ですが。
    なかなか知り得ない世界の話はとても興味を持って読み進めました。

    0
    2019年02月19日
  • 上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部II~

    Posted by ブクログ

    セレブな人たちの生活や百貨店の外商というなじみのない世界がおもしろくて読んでいたけど、マイノリティであるために感じる生きにくさや孤独と不安なども描かれていてよかった。

    0
    2019年02月18日
  • カミングアウト

    購入済み

    スッキリしました

    笑ったりホロリとしたり、心があったかくなったり、色々な気持ちになりました!
    スピード感があって、ワクワク感の止まらないお話の連続。
    登場人物の気持ちが丁寧に描かれていて、思わず彼らの気持ちに同調してしまう事度々。
    読んだ後爽快感に溢れました!
    こちらもタイトル通り、思わずシャウトしたくなる一冊です。

    0
    2019年02月06日
  • ポスドク!(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    友人のポスドク(曰く、忍者のようにありとあらゆる学会に影のように出没し、手裏剣のように名刺を撒き散らす)のことを思い出しながら、楽しく読むことができました。

    博士課程を修了したのち、非常勤の助手や講師として大学に残る「ポストドクター」。主人公の瓶子貴宣伝(へいしたかのぶ)は女子大の非常勤講師として月収10万円のワーキングプアでありながら、実姉の置き去りにした甥を育てる三十男。大学内で専任のポストを得るべく奮闘する主人公を描いたエンタメ作品です。

    大学に残るドクターの「人生」を垣間見ることもできますし、主人公や甥のキャラクター、またなにかと主人公の前に表れて鬱陶しがられる薬膳という登場人物も

    0
    2019年01月17日
  • カミングアウト

    Posted by ブクログ

    腹に一物を抱えた主人公たちの顛末

    ・コインロッカー・クローゼット
    ・オフィス街の中心で、不条理を叫ぶ
    ・恋人と奥さんとお母さんの三段活用
    ・骨が水になるとき
    ・老婆は身ひとつで逃亡する
    ・カミングアウト
    ・エピローグ

    自分が嫌いな女子高生・さちみ、ロリータの三十路前OL・リョウコ、家庭で浮き始める主婦・史緒、墓を買おうとしている独身中年男性・井原、熟年離婚を考える初恵。

    短編ながらそれぞれの登場人物がリンク、神話(固定観念、世の常)に苦しみ、現状を打開し、世に物申す。

    なかなか奥の深いスッキリするエンタメ小説。

    0
    2018年11月18日
  • 上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部II~

    Posted by ブクログ

    前巻が面白かったので続けて読んでしまった。
    この巻は、桝家のプライベートが明かされる巻。
    何だか可愛らしい弟のような気持ちで、ついつい見守ってしまう。
    そして。前巻にも増して、静緒がカッコ良すぎ。惚れてしまう、オトコマエ(いや、女だけど)過ぎ。
    まあ、フィクションなので、外商ってここまではないと思うが、仕事もここまで来たらもはや戦いだわ~、な感想でした。冨久丸百貨店の外商さん、素敵だわ。

    0
    2018年07月20日
  • シャーリー・ホームズと緋色の憂鬱

    Posted by ブクログ

    これは確かにホームズとワトソンが女性でなければならない話だと思った。
    殺人のトリックも、その動機も。
    さらにいえば、女性作家でなければ書けない(あるいは非常に書きにくいだろう)話だとも感じた。
    凶器にあれを選ぶというという時点で男性作家には難しそうだ。

    世界一有名な探偵と助手を、単に性別を変えただけでなく、その性別でなければ描けないだろう話を読ませてくれたので、星4つに。

    0
    2018年06月29日
  • メサイア 警備局特別公安五係

    Posted by ブクログ

    戦闘やスパイもので、車椅子の指揮者ってゆうのは結構ある設定なのかな。色んな設定がデジャヴ。でも、お話は楽しめました。

    2018.3.16

    0
    2018年03月16日
  • ポスドク!(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    分野による違いはあるかもしれないけれど,ポスドクの置かれている状況がよくわかる。厳しい中でも負け戦に挑んでいく主人公の心意気がかっこいい。そして,同居の甥っこの誉くんや登場人物たちがいい味を出していておもしろく,一気に読んでしまった。

    0
    2018年01月22日
  • カーリー <1.黄金の尖塔の国とあひると小公女>

    Posted by ブクログ

    ザ・少女小説!今読んでも十分面白かったんだけれど、できるなら中高生の時に読みたかった…もっと早く出会いたかった…。歴史背景が濃くて好きです。それに寄宿舎、意地悪な先生や生徒との対立、気の置けない友達、ロマンスとか、もうこれでもかと好きな要素が詰め込まれててたまらない。続き買ってきまーーす!

    0
    2017年11月17日
  • 魔界王子devils and realist: 8

    Posted by ブクログ

    本物のケヴィンさん登場!どうする、ウリエル!?
    更に、ジャック・ザ・リッパーが絡んできて、
    指輪も無くすしで、ウィリアム、大ピンチーー!
    突然の大展開でびっくり~な巻でした。

    0
    2017年10月16日
  • 魔界王子devils and realist: 9

    Posted by ブクログ

    おぉウリエルと和解とは、ウイリアムたいした人物♪
    ジャック・ザ・リッパーのみならず、ウエスコット、
    更にはジョン・ディー登場とはビックリでした。
    いやはやスゴイなぁ~。
    カミオの周辺もなんか大変そうだけど、
    バフォメットさんがどうなるのか、心配です。
    それにしてもよく調べてあるな~いろんな意味で。

    0
    2017年10月16日
  • カーリー <3.孵化する恋と帝国の終焉>

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白かったです。
     カーリーに会いたいが為に王子と婚約をしてインドに行くシャーロット。インドは大変な時で、かつてのオルガ女学院時代の友人たちもそれぞれの立場で運命に立ち向かっていく…。
     カーリーには会えずに終わってしまうのかと思いきや意外な所で再会。シャーロットとカーリーはこの後どうなっていくのか、続きがとても気になります。シャーロットの弟のフェビアン、彼はシャーロットのことが好きなのじゃないかしら。シャーロットの父がフェビアンの母ヘレンと再婚したのにはどんな事情があったのか、いろいろ気になる3巻でした。

    0
    2017年08月07日