高殿円のレビュー一覧
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本人達もがんばりましたが、周囲の人達はもっとがんばりました。そっか、山盛りかぁ…。
冒頭いきなりセティとオーシーの謀略から始まって、一転して仮面夫婦女子組のコイバナ…この落差にいきなりドキュンとやられ、あとはもう本当…みんなががんばってくれました。元々トイレ大公もジルはやればできる子ですものね! さすがオリエのおじいちゃん。本当によかった…! と、思いきや次から別居編がスタートですか…ううっ焦れ焦れする。命懸けの婚約者ご機嫌伺いとか、“回収”しにきたとか、双子の妹が誘拐とか、ロレアンが描いたならジルじゃね?とか、ジルの出生とか…色々想像してにやにやさせて頂きました。
あと、今回騎士団長4 -
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ようやく明咲さんのキラキラなジル&ルシードにも慣れてきたと思ってましたが、この表紙にはちょっとびっくしりました。ピ、ピンクすぎる…!
短編5つの詰め合わせにシリーズガイド、そしてドラマCD付き。やっぱりお誕生日の話が一番好きです。ルシード、言ってしまえばいいのに! きっと今のジルに言っても半分もうまく伝わらないんだから(ひどい!)
7月に早速次巻の発売予定が出ていて、高殿先生の体調が心配です…。確か7月には白ポリもダンポリと一緒に発売予定が出ていたような? 春先までに書きためていた分でしょうか。しかしプリハは自覚祭りとの風の噂を聞いてドキワク発売お待ちしております。 -
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読んだ感想。高殿さんってやっぱり“おかあさん”なんだなぁ、と…。読み終わってから10巻11巻の口絵カラーを繋げてみるとこう、胸にこみ上げるものがあります。
主要キャラがそれぞれ落ち着いて(?)、どうやらバッドエンドではなかったようだとホッとするも、よくよく考えるとやっぱり人死に半端ない(笑) どのキャラも人間らしくて、自分と似たところを見つけては共感してしまうから憎めなくて…。歴史の流れを考えると、神話と史実の中間ぐらいの雰囲気なのに、科学がすごく進歩していて、これがどうやってパルメニアシリーズに繋がるのか当初は首を傾げてましたが、なるほどそうなるのですか。
…それにしてもエル姉の粘り勝 -
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銃姫を読み終わってすぐに読んだので、続いてる歴史ににまにましつつ、大公夫妻の擦れ違いににまにましつつ…あっという間に読み終わってしまいました。今回は確かにマシアスと地下の人のターン。それにしても大公殿下の愛情表現が小学生男子並(笑) なのに妻の情操教育に孤軍奮闘を強いられるようです。とりあえず服を新調したら気付こうぜ!
大公夫妻には頬を緩まされっぱなしですが、歴史の繋がりとか今後の展開とか想像を巡らせるときりがないです。神話も史実も時代によって解釈が異なったりするし…ああ楽しすぎる。
書きためていらっしゃるという短編集の発売がとっても楽しみです。 -
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混色再び!
今回は黒のスピンオフ作品、レオンも参加してのお話。
舞台は表紙絵から想像できるとおり「温泉」がメイン。
ちなみに帯には「今度は温泉で大暴れ!?」とありました。この時点で混迷の度合いが伺えるものである(笑)
前回のまぁぶると違い、同じ場所を舞台としたお話です。
ニホン風という、異国情緒というよりは異界情緒という言葉すら似合う、メニス帝国が凰都ヴィレニスはシラホネ温泉郷
ちなみに、温泉は混浴である。
白の面々は、長期休暇を利用しての新たな馴染みの精霊を探しに、久方ぶりの地上へ。
ジョッシュの家、すなわちタタラ家が所有するヴィレニスの別荘付近の森に、多くの精霊が居るとのウワサ。
そこ