上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部II~
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上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部II~

小説・文芸
1,320円 (税込)

6pt

芦屋の高級マンションをシェアして暮らす、富久丸百貨店外商部の鮫島静緒と桝家修平。バツイチ独女で仕事に燃える静緒とゲイでセレブな修平の同居は案外うまくいっている。暴力団幹部の愛人をする元教師、所有不動産の空き部屋に悩む元剛腕石油マン、孫の不登校にやきもきする歯科医院夫人、セレブ専門の結婚相談所を経営するやり手の女社長……。お客様に育ててもらいながら、今日も究極のサービスを売る、外商員たちの奮闘記!

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  • カテゴリ
    :
    小説・文芸
  • ジャンル
    :
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    :
    光文社
  • タイトル
    :
    上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部~
  • タイトルID
    :
    293217
  • 電子版発売日
    :
    2016年10月28日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

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上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部~ の一覧

1~2巻配信中 1巻へ 最新刊へ
1~2件目 / 2件
  • 上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部~
    1,320円 (税込)
    芦屋にある老舗百貨店で働くアラフォーの鮫島静緒は高校卒のたたき上げ契約社員。仕事が認められ、晴れて正社員になったとたん、男性しかいない外商部に配属される。実はカリスマ外商員・葉鳥の退職を控え、後任者を探すべく、全店舗から選りすぐりのメンバーが集められたのだ。一筋縄ではいかない同僚たちとともに、数十万、数百万、数千万円の商品を売る外商の世界に戸惑いつつも、静緒はお客様のところに今日も足を運ぶ――。
  • 上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部II~
    1,320円 (税込)
    芦屋の高級マンションをシェアして暮らす、富久丸百貨店外商部の鮫島静緒と桝家修平。バツイチ独女で仕事に燃える静緒とゲイでセレブな修平の同居は案外うまくいっている。暴力団幹部の愛人をする元教師、所有不動産の空き部屋に悩む元剛腕石油マン、孫の不登校にやきもきする歯科医院夫人、セレブ専門の結婚相談所を経営するやり手の女社長……。お客様に育ててもらいながら、今日も究極のサービスを売る、外商員たちの奮闘記!

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上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部II~ のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    312ページ
    9月29日〜10月1日

    バツイチ独女の静緒と、わけありセレブ男子の桝家。二人は不思議な同居生活を続けながら、外商員として仕事に励む日々。ある日、桝家の実の母が訪ねてきて、静緒にこのまま同居を続けてほしいと圧迫してくる。静緒の顧客、ヤクザ御子柴の愛人である珠理が妊娠し、御子柴のもとから逃げたいと相談する。新たな催事、ご縁プロジェクトも動き始め、忙しさに拍車がかかる静緒。お客様の様々な要望に応えるべく奮闘する。

    静緒と桝家の不思議な同居生活の今後も気になるし、仕事の行方も気になる。続きが出てるのか、と調べてしまった。珠理の身勝手に付き合って、危険な目に合う静緒。どんな修羅場も潜り抜けられる気がする。外商というものにますます興味がわいた。

    0
    2024年04月18日

    Posted by ブクログ

    バツイチアラフォーと乙女なゲイとの2人が、人生の寂しさ回避について本音と本音をぶつけ合う。
    そんなフラットメイトの迷コンビがリッチマダムな富裕層に立ち向かっていく様は、もう勇ましくすらある。元気もらえる。Iは面白かったけどⅡでさらに円熟を増した感。

    高殿さん作品は、登場人物同士のハイスペックすぎる会話に喰らいつくだけで必死になる。だけど、憧れる。自分にはないものに共感できてしまう不思議さを感じる。ゆるやかな上昇志向とでも言うか。
    こんなに高回転で話ができる相手って、それだけで信頼してるってことだよねーとか、妙にニマニマもできる。


    今回さらに、仕事としての楽しさを一切見出せない(私見)営業について、深い洞察を導き出している。


    ── いわゆる一つ上のポジションを狙ってるオジサンたちが困るんだわ。彼らは成功したいわけではない。失敗したくないだけなのだ
    ── 会話もしたくない相手からは何も買わない。会話ができないのは成績に自信がないから。手堅く売れるものしか置かない。つまり遊び心がない(要約)

    失敗はしたくない。遊び心がない。じゃあどうすればいいの?というところに対し


    ── 結局は人生を楽しんでいるかどうかじゃないのかな。人の魅力や人生の厚みは会話に出る。それがサービス業の真髄─


    もうバサーっと袈裟切りされた感じがした。それそれ、40代半ばも過ぎて浮上した人生楽しんでない疑惑。手堅く生活しちゃってる。厚みのある会話できる人が羨ましいよ!


    ─日本人が日本に居続けるように、上流階級の人は生まれつきそこにいるだけ


    妬むつもりはないんだけど1巻に出てきた「教養」という言葉は、最低限身につけておきたいなぁと思った。
    逆にその方が、人生を本当に楽しめるような気がする。

    0
    2024年03月29日

    Posted by ブクログ

    アラフォーバツイチ独身女とLGBTの男性が上手く暮らす方法。そんなイイ関係って存在するのかな。
    すごいな、鮫島さん。南仏ツアー、楽しそうだった。

    0
    2020年04月28日

    Posted by ブクログ


    まず二巻目から読んでしまったので、人間関係が読めなかったのが残念。
    でも、百貨店外商部が生き生き描かれていて面白かった。

    0
    2019年03月02日

    Posted by ブクログ

    ひょんなことから芦屋の高級マンションをシェアして暮らす、富久丸百貨店外商員の鮫島静緒と桝家修平。
    バツイチ独女で仕事に燃える静緒とゲイでセレブな修平は、月のノルマ2000万円!?に奮闘しながら、今日もお客様に究極のサービスを売る!

    0
    2018年06月17日

    Posted by ブクログ

    おもしろかった〜〜!
    静緒と修平のかかわり方も
    ふたりを取り巻く諸事情も
    全部引っくるめておもしろかった。
    特に御子柴とやり合うところは痛快でスッとした。
    たとえそれが御子柴の茶番であったとしても。

    人と同じことしてても何も残らない。
    静緒の考え方と生き方、
    それを伝える強さと覚悟、潔さ。
    同じ女性として大好き。

    まだ続きを読ませてくれそうな気配。
    どうかこの先の物語も紡がれていますように!

    0
    2018年06月12日

    Posted by ブクログ

    金持ち相手とはいえ物を売り続けるのって大変だなと思った。
    人から買うっていうのは真理だよなとあらためて。
    私自身金持ちでもなんでもないけど高いものとかこれは、っていう物は接客で買うかどうか決めるもんなぁ。物を気に入っても接客合わなかったらネットとか他で買うし、金持っててあってもなくてもいい買い物なら尚のことこの人だから買うとかありそう。

    今回は桝屋のおうちにちょっと踏み込んだから自作でまた二人の関係に変化があったりするんだろうかと楽しみ。

    0
    2025年05月29日

    Posted by ブクログ

    バツイチ独女とLGPTのセレブ男子の二人の外商員が奮闘する、エンターテインメントお仕事小説の第2巻❗

    前作が予想以上に面白かったので、続きを読みました。前作よりも夢中になって読み進めましたが、読後は少し『上流階級』ロスに陥ってしまいました。高殿さんは、『トッカン』シリーズが代表作品かなぁと思っていましたが、本書も中々侮れません❗いつの日か続編を描いてもらいたい、オススメお仕事小説です♫

    0
    2024年01月02日

    Posted by ブクログ

    前作が面白かったので今回も期待。そして期待通りの面白さ。静緒とお客さまの関係も良好になってきていて仕事ぶりを見るのも楽しい。桝家の生い立ちや実母とのやりとりも興味深いし、静緒と桝家の距離感もいい。

    0
    2022年09月08日

    Posted by ブクログ

    以前単発ドラマを見て面白かったので連ドラにしてほしいなぁと思っていた作品。

    静緒役が竹内結子さん、桝家が斎藤工さんだった。
    もう見れないと思うと本当に寂しい。
    竹内結子さんの訃報を聞いてドラマを思い出し、続編が書籍になっているのを知って読んでみた。

    静緒役の竹内結子さんはイメージぴったり!
    女性が好きな、強くて男にこびずに自分で生きていく女性だと思う。

    アラフォーバツイチ子なし、バリバリ仕事してるけど時にトラブル(外商さんだけに高額なトラブル!)に巻き込まれ、男の嫉妬にあい、奮闘し、たくましい。そしてものすごく生きる力がある。
    だから上流階級のお客さまにも助けられるし、お客さまも静緒の魅力にあやかりたくなるんだろう。

    実社会で静緒みたいな人がいたら、それはそれは男の嫉妬にあいまくって早々に潰されそうだけどね。

    孤独がちらつく年になってきて、同じくマイノリティーに属する桝家と社会で生きやすくするために形だけの結婚という道もなくはないけど...でも...という苦しい感じがよく伝わってきた。

    前作も忘れてしまったので読んでみよう。
    桝家がゲイとは知らなかったし!ドラマではカットされたのか?

    0
    2020年10月25日

上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部II~ の詳細情報

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    :
    小説・文芸
  • ジャンル
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    小説 / 国内小説
  • 出版社
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    光文社
  • タイトル
    :
    上流階級~富久丸(ふくまる)百貨店外商部~
  • タイトルID
    :
    293217
  • 電子版発売日
    :
    2016年10月28日
  • コンテンツ形式
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    EPUB
  • サイズ(目安)
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    1MB

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