壁井ユカコのレビュー一覧

  • 2.43 清陰高校男子バレー部 next 4years〈II〉

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    バレーの試合を通しで文章で読むのはなかなか難しい
    各キャラが満遍なく出てきてよい
    ユニチカはもうちょい見たかったなー

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    2024年06月21日
  • 五龍世界 WOOLONG WORLD 3 天鏡に映る龍

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    回を追うごとに面白さも増していく、『五龍世界』シリーズ第3巻。ユギが霊峰・八華山を訪れて修行に励み、一人前の道士になっていく話しかなぁと思っていましたが、見事に裏切られました❗

    師匠である劉濤華は、鼻持ちならない人物で好きになれませんが、不運な神父・イルラックが三度登場して、最後まで退屈することなく読み終えることが出来ました❗

    ただ非常に残念なのは本書以降に続編が出版されていないことです。書き下ろし掌編の『旅は道連れ』は結構笑いを誘い、とても好きです❗全体的には好印象な中華系ファンタジーです♫

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    2024年01月17日
  • 五龍世界 WOOLONG WORLD 2 雲谷を駆ける龍

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    中華系ファンタジー、『五龍世界』シリーズ第2巻。前作ではちょっと抵抗のあった、イルラックと卑褸の絡みもだいぶ慣れてきて、割とテンポ良く読み進めることが出来ました❗

    『五龍大陸』を取り巻く世界観も徐々に明らかになってきて、面白さがアップしたように感じます♫

    本書は、ユギの親友である碧燿の話しでしたが、珞尹の正体も分かりますます目が離せません❗

    個人的には、武先生こと武智勒が好きなキャラクターで、また登場して欲しいなぁーと思います。あと余談ですが、松本テマリさんの描くカバーデザインもお気に入りです❗

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    2024年01月17日
  • 五龍世界 WOOLONG WORLD 1 霧廟に臥す龍

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    五頭の神龍の屍の上につくられたといわれる五龍大陸を舞台にした、壁井 ユカコの中華系ファンタジー作品。

    『十二国記』や『守り人』シリーズに比べると、ちょっとライトで中高生向けの作品かなぁと感じます❗主人公のユギを余り好きになれなくて、読むのに最初は手こずりましたが、後半は結構盛り返してきて、予想以上に楽しむことが出来ました♫

    個人的には本編よりも、おまけの書き下ろし掌編の方が印象的でした❗今後成長したユギがどのように活躍するのか?ちょっと気になるので、このままシリーズを追いかけます❗

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    2024年01月17日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(1)

    匿名

    ネタバレ 無料版購入済み

    表紙を見て、なんとなく面白そうだなと読んで見たら面白く今度は、原作の方も読んで見たいと思いました!!

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    2024年01月08日
  • 2.43 清陰高校男子バレー部 next 4years〈I〉

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    小説でもコミックでも珍しい、インカレ編です。
    現在の大学バレーをリアルタイムで読めます。
    大学でも今はアナリストを使い、試合分析を随時利用しているようです。

    なかなか、リーグ戦となる大学は、春高のトーナメントのように盛り上がれないのですが、勝敗数セット数、得点率等、微差を計算しながら、優勝を目指しているようです。

    前作まで、高校のバレー部で、チームメイトだった友人、ライバル校だった友人達が、それぞれ、大学を選び、再びチームを編成していきます。
    わくわくします。
    春高編あたりから、群像劇化が激しくて、それぞれの高校の主力選手達の絡みが多く、そのまま大学でも、敵味方となって入り乱れるので、最初

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    2023年12月06日
  • 2.43清陰高校男子バレー部 1

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    本屋で見かけて装丁が綺麗だったので読み始めた。バレーバカな高校生たち、各章で主人公が変わって群像劇みたいで面白かった。この巻でやっとメンバーが揃いスタート…というところで終わってしまった。続きが色々あって次はどれを読んだらいいかいまいち分かりづらいけど…

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    2023年12月03日
  • 2.43 清陰高校男子バレー部 next 4years〈I〉

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    大学に進んだユニチカたちの新たなバレー。

    大きくなって・・・。(何目線)
    視点と時間軸が頻繁に変わるのでちょっと読みにくいんだよなあ、というのを読み始めると思い出す。

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    2023年09月27日
  • 空への助走 福蜂工業高校運動部

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    青春青春青春!って感じで眩しかった。特に『空への助走』はおばさんでも胸がキュンキュンしてしまった。福井の言葉は、アニメ『2.43』を見たおかげですんなり入ってきた。

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    2023年07月11日
  • イチゴミルク ビターデイズ

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    ネタバレ

    流されやすく押しに弱い性格をしているOLの、24歳の東京の生活と、17歳の地元で高校生代を交互に描いているお話。

    高校時代から付き合っては別れてを繰り返す浮気癖持ちな都丸と、魔性の魅力を持ってつまらない日常を破壊する鞠子が彼女を翻弄する。

    都丸がお金を無心しにきたり、鞠子が突然押しかけてきて居候を始めて虚言癖で主人公の生活をかき乱す。しかし、その波乱は小説の主人公らしくない主人公の平穏で退屈でただ過ぎ去っていくだけの庶務課OL生活にほんのささやかな華を添えることになり、彼女はうんざりした顔をしつつも満更でもない様子。

    中盤でもうひと盛り上がりあればよかったのかもしれないけれど、さくっとま

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    2022年11月20日
  • サマーサイダー

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    とにかくジャケ買い。青春ものかなと予想しながら読み進め、確かに3人の青春の痛みがあった。夏に読みたくなる小説があるけれど、本作もある意味思い出すことになった。どう着地するのか期待しながら読み思いもよらぬ展開で少し唖然とした。
    虫が苦手な方は読み進めることができないんじゃないかな、、。

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    2022年10月30日
  • 2.43清陰高校男子バレー部 1

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    青春まんが。ちょっと読みづらいけど、おもしろかった。でも、小田先輩がどうしてもおいでやす小田で出てきてしまってどうにも…。

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    2022年05月15日
  • サマーサイダー

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    夏の終わりにぴったりのタイトルかなと手にする。
    何回かの夏に絡み合うトラブルと幼馴染み達。季節感を感じる文章でした。
    壁井さんの描く少年達はどの作品でも愛情を感じます。

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    2021年09月01日
  • 14歳限定症候群

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    清陰高校男子バレー部からの、作者読み。
    私は地方の田舎の昭和の女子中学生だったので、この作品の14歳の早熟とか無謀などの混沌をどこまで了解するかというと、世代のギャップが埋まらないかなあ。

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    2021年05月31日
  • 2.43清陰高校男子バレー部 2

    購入済み

    動き出した

    チームとしてこれからやっと始まる感じ。ここまでがプロローグかなと。バレーボールの話としては少し我慢、少年たちの青春物語としては少年期の危うさを感じてハラハラしてしまうそんな話でした。次巻への期待が高まりました。

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    2020年11月27日
  • カスタム・チャイルド -罪と罰-

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    ネタバレ

    遺伝子操作されていない=正義かと思っていたけど、…皮肉にも偏った両親の信仰心によって果たしてどっちもどっち…となったのは上手い構成。

    所々ラノベっぽいのが残念。殴り合いとか…から始まる肝心の男二人のなれそめが浅すぎる泣。中盤からの展開は良かったのに…清田がもっと魅力的だったら最高なのになぁ。春野はうざいところが面白いみたいだけど。
    最後、春野は保護者のちかさんと将来的に男女として…と示唆しているけれどなんかすごく違和感。不純物が混ざってしまった感じ。

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    2020年10月17日
  • サマーサイダー

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    ネタバレ

    表紙と挿絵を市川春子が描いている、というだけで興味を持って読んだ本です。

    表紙やタイトルからは全く読み取れませんが、虫がキーになる話ですので、虫が苦手な方は慎重に読んだ方がいいと思います。
    主人公が悪夢にうなされるところや3人で車に乗って山に向かったところなどはけっこう気持ち悪く感じました。

    創作物を別の創作物に例えるのは良くないと思いつつも言ってしまうと、読み進めるにつれ乙一の「夏と花火とわたしの死体」のようだと感じました。
    こちらはそこに仄かな恋愛要素とSF(?)の要素が混じっているのですが。
    日常(田舎の子どもの暮らし)のリアルな描写と一連の蝉に関する非現実的な描写が調和しているとは

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    2020年08月28日
  • カスタム・チャイルド

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    遺伝子操作が自在におこなわれるようになった世界の物語です。

    大学生の三嶋行祐(みしま・ゆきひろ)の部屋に、一人の少女が居候を始めます。彼女は、「ダーウィンズ・ヒル」グループのトップである総領家の娘・総領マドカのクローンC4でした。

    オリジナルの総領マドカが難病に倒れたため、C4の身体が利用される時が迫っていたある日のこと、C4は総領家からの脱走を試み、行祐のもとにたどり着きました。

    こうして、行祐とマドカの共同生活がはじまりますが、C4の行方を追う総領家の手が彼らに迫ります。行祐の知り合いでスラムで生活しているセイドウとメッキが、金一封欲しさにマドカの身柄を取り押さえ、行祐は総領家の長男

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    2019年12月14日
  • キーリIX 死者たちは荒野に永眠る(下)

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    シリーズ最終巻。

    ヨアヒムが力尽き、さらにベアトリクスも命を落とします。ハーヴェイは、ラボに利用され人を襲うだけの存在となったユドを止めるため、傷だらけの身体を引きずって最後の戦いに挑みます。

    キーリは、これまでかかわってきたさまざまな人びとの思いに触れ、最後はベアトリクスに見送られて、少年のハーヴェイとともに「砂の海」の終着駅へと旅立ちます。

    ユドの活動を静止させたハーヴェイは、キーリ、兵長とともに、大陸の北部、山脈のなかにある、遺跡にたどり着きます。そこでは、80年前の戦争から逃れてきた人びとが、下界との関係を断ってひっそりと暮らしていました。キーリはそこで、寿命を終えた兵長のラジオ

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    2019年03月24日
  • キーリVI はじまりの白日の庭(下) 【電子特別版】

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    前巻の続きのストーリーです。

    意識が身体から離れたキーリは、まだ不死人になる前の、少年だったハーヴェイ(エイフラム)とヨアヒムたちの姿を目にします。少年たちとの交流のなかで、キーリはハーヴェイの記憶から消え去ってしまった、彼の過去に触れることになります。

    そして、キーリはハーヴェイに、無事に元の身体に戻れたら、一つの約束をきいてほしいといいます。

    この物語のテンポには慣れていたつもりだったのですが、すこし全体の構成が緩すぎるように感じました。パークで人形たちに襲われるシーンなど、もう少し緊迫感がほしかったように思います。

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    2019年03月20日