壁井ユカコのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
web集英社文庫で連載されていた、清陰高校男子バレー部。2012年から10年ほど。私は、文庫化された時点から楽しませていただきました。
どうもこれで、シリーズ完結のようです。
福井県の春高代表戦を戦った面々がそれぞれの進路を求めて次のステージとなる大学バレーへ。
加えて、全国の代表となり春高で戦った選手達もシャッフルされて、新たなチームが編成されていきます。いよいよ、清陰のコンビ、ユニチカもインカレデビューです。
今年、1日だけ大学バレーの観戦に行ってきました。小説に出てくる、望遠レンズを構えた女子達は確認していましたが、アナリスト達は気が付かなかった。現在の大学バレーは、Vリーグなどと同様、 -
Posted by ブクログ
発売当時の10年ほど前、1度読んで面白かった記憶があったので再読。
遺伝子工学のみ発展した仮想現代。遺伝子操作で子供の見た目、能力の傾向などを操作可能。
育児放棄されカスタマーサポートの担当だった知佳さんに拾われ育てられてた春野。
遺伝子操作を悪とする宗教にハマった親を持ち遺伝子操作されることなく生まれた清田。
アニメのキャラクターそっくりに作られた冬上レイ。
そんな毒親から生まれた男女3人。親のエゴで性格が曲がってしまった登場人物の苦悩の青春小説。
ただ、一般的な青春小説のように煌めいていないし、読み終わった後スッキリはしない。
文章に関しては酷くは無いが、ラノベの感じが残っていで好