壁井ユカコのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
バレーボール観戦が好きです。男女年齢問いません。記憶では、小学生の時、テレビで春高を見て、当時は3月に行われていて、その魅力の虜になりました。
ですので、バレーコミックももちろん大好きです。そして、クールなセッターが推しです。この小説の主人公は、まさにそれです。
コロナで、グラチャンとワールドカップが、消滅しました。これから、いよいよ試合会場に足繁く通おうというのに。
もう、春高の県予選から行くしかありません。オペラグラスは準備済みです。そして、1月には、次期スターを東京体育館に応援に行きます。Vリーグは、会場が行きにくいんですよ。でも、行こうかな。 -
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購入済み
いい。
バレーボールも青春の眩しい日々もよく書かれている。
バレーボールを文章でどう書くのか、春高とかの公式戦のことを軽く書いてたら嫌だな、とか読まず嫌いでした。
ごめんなさい。ものすごく面白かったです。
バレーを知らなくても面白いだろうし、バレーを知ってたらもっと面白いし、きっと10代が読んでも面白く、大人が読んでもみんなが通ってきた10代がまた間近に感じられるような瑞々しさ。
迷っている方はぜひ読んでみて下さい。 -
購入済み
ふわっとしてやさしい
面白くて、すぐに読めました。女性作家ならではの細やかな描写と、場面場面を切り取って見せていく展開に、飽きが来ないまま読み進めれました。章ごとに視点が変わり、読み進めると各視点から全体像がふわっと立体的に浮き彫りになっていきます。やさしくて、青春が羨ましくなる話でした。続きも読みます。