壁井ユカコのレビュー一覧

  • 2.43 清陰高校男子バレー部 春高編1

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    春高のトーナメント表に名を連ねる学校に、勝ち進んでいく清陰。準々決勝まで辿り着いた彼らは、この後どんな試合を繰り広げるのか。続編が気になる。

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    2021年03月14日
  • 2.43 清陰高校男子バレー部 代表決定戦編2

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    ネタバレ

    虎と灰島の握手シーンで、かなり笑わせてもらいました。
    あの福蜂と戦って、まさか清陰が勝つとは… 彼らは春高で戦う。これから何が待ち受けているのか、続きが気になってしまった。

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    2021年03月14日
  • 2.43 清陰高校男子バレー部 代表決定戦編1

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    三村から越智への「越智。春高のセンターコート、行きたいか?」という言葉は、お守りみたいなものなんだなと感じた。

    棺野と末森さんの関係も気になるところ。清陰と福蜂は、再び対決することになるのだろうか。

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    2021年03月14日
  • 2.43清陰高校男子バレー部 2

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    どういう風にボールが動いているのか、その光景が文章だけで読者に伝わるのは、著者である壁井さんの力と言えるだろう。

    認めるところは認める灰島、欲張りな黒羽… このコンビを応援し続けたい。

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    2021年03月14日
  • 2.43清陰高校男子バレー部 1

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    ネタバレ

    「バレーよりも面白いものなんて、他にないじゃないですか」という灰島の言葉が、心に響いた。青春小説は、こういう真っ直ぐさが面白い。

    中学から高校にかけて黒羽と灰島の間に確執があったが、球技大会ですっかり打ち解けたように思える。バレーは好きなスポーツ(部活は文化部だが)なので、続きが気になって仕方がない。バレーがやりたくなる小説である。

    そして最後にバレーボール初級講座が付いていて、ゲームの流れやポジション、用語の説明があるところが良い。

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    2021年03月13日
  • 2.43清陰高校男子バレー部 1

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    いい。

    バレーボールも青春の眩しい日々もよく書かれている。
    バレーボールを文章でどう書くのか、春高とかの公式戦のことを軽く書いてたら嫌だな、とか読まず嫌いでした。
    ごめんなさい。ものすごく面白かったです。
    バレーを知らなくても面白いだろうし、バレーを知ってたらもっと面白いし、きっと10代が読んでも面白く、大人が読んでもみんなが通ってきた10代がまた間近に感じられるような瑞々しさ。
    迷っている方はぜひ読んでみて下さい。

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    2021年02月09日
  • 2.43 清陰高校男子バレー部 代表決定戦編1

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    ☆5つは、若い子達が、小説に入ってきて欲しいという希望を込めて。そして、年々減少しているバレー人口が増加へ転換して欲しいという願望を込めて。
    DKやJK、異世界やら魔術やらも面白いだろうけど、たまには、こんなの小説も良いかと。

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    2021年02月02日
  • 2.43清陰高校男子バレー部 2

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    若き日にすれ違いって、沢山あったんだろうなと、思えた第二巻。棺野くん推し。ネーミングは作者の遊び心かなあ。

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    2021年01月30日
  • 2.43清陰高校男子バレー部 1

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    書店で以前から気になっていた作品、アニメ化ということで、我慢出来なくなり手にとる。バレーボール観戦マニア、スポ根好きなのだから、ストライクの小説。思春期の少年達の生態に面映い感じはあるがそれは私が歳取りすぎたんだわ。

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    2021年01月25日
  • 2.43清陰高校男子バレー部 2

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    文章でバレーボールをしている景色がちゃんと目に浮かぶ。章ごとにモノローグのキャラが変わるのも、キャラクター一人ひとりを立たせることになってる。すごく読みやすい青春バレーボール小説。

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    2021年01月02日
  • 2.43清陰高校男子バレー部 1

    購入済み

    ふわっとしてやさしい

    面白くて、すぐに読めました。女性作家ならではの細やかな描写と、場面場面を切り取って見せていく展開に、飽きが来ないまま読み進めれました。章ごとに視点が変わり、読み進めると各視点から全体像がふわっと立体的に浮き彫りになっていきます。やさしくて、青春が羨ましくなる話でした。続きも読みます。

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    2020年11月07日
  • 2.43清陰高校男子バレー部 1

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    漫画やアニメと違い、文章でバレーボールをどのように描くのだろうと興味を持ち購入。1巻は、バレーボールシーンは少ない。
    文字にすると、登場人物の心情が痛いほどよく分かる。
    「ハイキュー‼︎」に似た人物が出てくるものの、ストーリーはまったくの別物。
    1巻を読んだら、2巻も読んだほうが良い。

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    2020年10月10日
  • 鳥籠荘の今日も眠たい住人たち(2)

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    面白い!

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    2020年09月04日
  • 2.43 清陰高校男子バレー部 代表決定戦編2

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    2.43 ① から四冊一気読み。ドカンドカン打つだけの(ような)男バレを観るんは好きでなかったが、荊ちゃんが解説する男バレならではの魅力が分かったような…

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    2018年09月03日
  • 2.43清陰高校男子バレー部 1

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    バレーボールの話なので、ルールをあまり知らない私にはどうかな?と思っていたのですが、面白かったです!バレーをしているシーンも沢山あるのですがそれ以外の場面も多かった。巻末にバレーボール初級講座と題して基本的なバレーボールに関する情報が載っているのもありがたかったです。

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    2018年07月05日
  • キーリ 死者たちは荒野に眠る

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    コミカライズ版をきっかけに出会い、中学時代の青春を捧げた作品の一つ。

    幽霊が見える事で周囲から遠巻きにされていた少女と、戦争の罪をなすりつけられ命を狙われる身となった不老不死の青年、そして、戦死後ラジオに憑依した兵士の霊が、3人で荒廃した惑星を旅しながら、それぞれの居場所を求めていく物語。

    砂埃の匂いがするような荒廃した世界の中で、
    陽だまりのようにほんのり暖かくて、涙が出るような優しさが溢れる作品です。

    呼んでいくうちに切なさで苦しくなっていくので、正直何度も読み返そうと思える作品ではないのですが、最近ふとしたきっかけで再読し始めました。
    互いの存在に救われ、互いを救いたいと心から思う

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    2018年06月17日
  • 2.43 清陰高校男子バレー部 代表決定戦編2

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    春高バレー、福井県代表決定戦。フルに5セットの戦いに手に汗握る迫力、臨場感があった。絶対負けないの気持ちも時には揺らぎ、身体も疲弊し、それでも諦めないで戦い続けた5セット。まるで会場に、ベンチに一緒にいた様に感じた。こんなにも夢中になれる青春って羨ましい。またもっと成長した2人がみたい。

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    2018年02月12日
  • キーリIX 死者たちは荒野に永眠る(下)

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    ライトノベルだと思って舐めていた自分が恥ずかしいです。。
    読み出したらその世界にすっかり夢中になってしまいました。
    「人生くたびれた男が生きる意味を取り戻す」姿が心に響きました。
    どのキャラクターも魅力たっぷりで大好きです。
    見たことの無い荒野の惑星を大好きになってしまいました。

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    2017年03月20日
  • カスタム・チャイルド -罪と罰-

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    『カスタム・チャイルド』(電撃文庫)と同じ世界の、もう一つの物語です。

    ダーウィンズ・ヒルで電話サポートの仕事をしている春野知佳(はるの・ちか)のもとに、吉一(よしかず)あきこという悪質なクレーマーから子どもが「返品」されてきました。子どもの名前は倫太郎(りんたろう)。彼は、カタログの中から気に入った遺伝子を組み合わせて作られた「カタログ・トランスジェニック」です。知佳は倫太郎を、自分の家に引き取り、育てることを決意します。

    やがて成長した春野倫太郎は、予備校で清田寿人(きよた・ひさひと)に出会います。彼は、遺伝子操作の技術に頼らずに生まれた、「ジーンプア」です。優秀な遺伝子を持って生まれ

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    2015年11月07日
  • 2.43清陰高校男子バレー部 1

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    イラストが大好きな山川あいじ先生だったので手に取ってみました。
    小説でここまでわかりやすくくっきりと映像が浮かぶスポーツ描写はすごい…!
    登場人物もみんな見守りたくなるような可愛らしい等身大の姿が好きです。
    この物語の中にずっと居たくて夢中で読みました!

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    2015年08月12日