キーリ 死者たちは荒野に眠る

キーリ 死者たちは荒野に眠る

作者名 :
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作品内容

キーリは教会の寄宿学校に通う14歳の少女。霊感が強く霊が見えることから、神の存在や教義に疑問を抱いており、学校でも孤立していた。 冬の長期休暇の初日、キーリは旅の<不死人>の青年ハーヴェイと、その同行者の小型ラジオの憑依霊・兵長と知りあう。不死人は戦争で量産された不老不死の兵士であり、現在は教会に追われる身。自分と同じく霊が見える人間にはじめて出会ったキーリは、彼らの旅についていく事に……。鉄道旅行を続ける中、様々な亡霊たちとの出会いと別れを経験しながら、キーリはやっと自分の居場所を見つけた気がしていた。 ――旅の終わりは思いのほか早く訪れる――。ハーヴェイが教会の<不死人狩り>に捕まってしまい、キーリは寄宿舎に帰されてしまったのだ。孤独な日常に戻ったキーリ。しかし、彼女の長くて短い休暇は、終わったわけではなかった……!? 圧倒的なキャラクターの魅力と、お話の面白さで読み手を引き込み離さない超力作。第9回 電撃ゲーム小説大賞<大賞>受賞作品! イラストは、同じ第9回 電撃ゲームイラスト大賞<大賞>受賞者・田上俊介が担当。

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / 電撃文庫
出版社
KADOKAWA
掲載誌・レーベル
電撃文庫
電子版発売日
2015年07月27日
サイズ(目安)
7MB

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キーリ 死者たちは荒野に眠る のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年06月17日

    コミカライズ版をきっかけに出会い、中学時代の青春を捧げた作品の一つ。

    幽霊が見える事で周囲から遠巻きにされていた少女と、戦争の罪をなすりつけられ命を狙われる身となった不老不死の青年、そして、戦死後ラジオに憑依した兵士の霊が、3人で荒廃した惑星を旅しながら、それぞれの居場所を求めていく物語。

    砂埃...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2015年05月03日

    今まで読んできた本の中で一番好きなシリーズ

    中学生の頃に出会い、読み終わった後もずっとカバンに入ってました。

    当時は最終巻のラストを思い出す度に涙が…。

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    Posted by ブクログ 2015年01月19日

    間違いなく私に青年×少女の良さを知らしめた、影響を受けた一冊。
    あとハーヴェイみたいな人と結婚することを夢見て彼氏ができなかったのもこの本のせい( ˘ω˘ )
    この本を読んだのがそれこそキーリと同年代(!)だったので自己投影しながら読んでいたし、恋愛にしか興味のない年頃だったので最後はくっつけくっつ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年01月11日

    高校生のときに友だちに貸してもらって読んだキーリシリーズ、古本屋で安く売られていて、再読したくなったので買いました。

    幽霊が見える女の子、キーリ。
    戦争兵器として作られ、永遠の命をもつ青年ハーヴェイ。
    しゃべるラジオ、兵長。

    そんな3人の、どこか不器用だけど暖かい、けれど常にいつ終わってしまうか...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年09月26日

    個人的に、不死人であるハーヴェイのキャラクターが不器用で切なくてとても好きです。

    後悔と、苦しみと、切なさと、悲しみと、いろんなものを背負って人は生きていて、いろんな人に出会って信じ信じられてやっと、自分を知るんだなあと、

    自分や周りの人間を重ねて思いながら
    読みました。
    不器用な登場人物がとて...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年01月27日

    思い出の本です。

    中学生の頃に読んで、一気にシリーズ読破しました。

    キーリとハーヴェイと兵長の関係が好き。

    ラストは泣けました。

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    Posted by ブクログ 2013年01月07日

    荒廃した世界に、死なない男と霊が乗り移りしゃべるラジオ、そして幽霊の見える少女が出会って旅をする話。
    幽霊が絡むので、とにかく切ない話が多く、
    荒廃した世界が舞台なのも相まって
    読後の切なさが半端ないです。
    そういうものが大好きな私が本当に偶然に出会った名作です。
    アニメ化して欲しかったなぁ…今から...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年04月23日

    全巻読み終わってます。
    初めて買った電撃文庫です。
    この作品で壁井ユカコ先生が大好きになりました。
    全体的に切なくて、一冊一冊がものすごく心に残るお話です。
    最終巻の最後の最後では、もう涙が止まらなくて大変でした。
    苦しいくらい切ないけど、読み終わった後は何故だか心があったかく感じる、本当に素敵な小...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年07月22日

    たぶん、ライトノベルを漁ろうと思うキッカケになった本。すごく好き。
    内容を忘れてしまう本が多かったり題名すら思い出せない本があったりするけど、たぶん、これだけは忘れないだろうなと勝手に思う、それくらい気に入ってる本です。

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    Posted by ブクログ 2010年06月19日

    高校時代、一緒にオーストラリアへホームステイした友人が持ってきていたシリーズ。確か当時の最新刊が五巻ほどだった。日本に帰国してすぐ全巻収集。自分の文章を見直すきっかけとなった作品。再読開始。

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  • キーリ 死者たちは荒野に眠る
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