篠原千絵のレビュー一覧
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6巻。
敵・黒太子が『幼い言動と鋭角な政治的思考が混在する』と仰っていますが、ユーリはまだ現代の15歳なんですよね☆。しかもヒッタイトに来てまで1年も経っていない事を考えると、敵国内でくじけそうになってもカイル皇子の為に動きまくった挙句に敵味方関係なく人々の支持を集めている姿は素晴らしいです^^♪
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5巻。
1巻でイル・バーニとキックリ。2巻でハッティ3姉妹。3巻でザナンザ皇子。4巻で3隊長…と、どんどん役者が揃ってきました。そして、敵役のナキア皇妃の右腕・ウルヒの顔もこの巻でやっとお目見え(ココまで顔を見せずに引っ張ったのが凄い☆)。大きな戦争が始り、ウルヒの暗躍もあってユーリは敵国の捕虜⇒後宮へ。相棒の馬が居たとは言え、獅子に勝ってしまう展開が凄くてカッコ良いです。
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4巻。
波乱万丈な生活の吊り橋効果もあってか、どんどんカイル皇子に惹かれてゆくユーリ。現世で付き合いたてだった彼氏・氷室君は忘れ去られてゆきますが、まぁ素敵過ぎる大人に平和に生きる普通の中学生が勝てる訳もないですね^^。
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3巻。
合間なく次々に仕掛けてくるナキア皇妃。その度ユーリは仮死状態になったり誘拐されたり、大変。けれど守られるだけを良しとせずに戦う方法を学んだり努力する姿勢もあり、運も大きく味方してピンチを切り抜けて行くごとに"イシュタル(戦いの女神)"としての名声を上げていく彼女にワクワクします(普段は飾りっ気なく少年の様なのに、宴席で着飾ったら美女ってのもお約束で良いですね~^^♪)。
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2巻。
学生の頃から何度も読んでいる作品ですが、大人になってから改めて読んでみると、最初の頃(1~2巻)のユーリは行動が軽率ですね(還りたい気持ちは解りますが)。そして、目的があっての表向きの顔もあるにせよカイル皇子がチャラい(笑)。これから逞しくなってゆくユーリと、どんどん大人の魅力満載で格好良くなっていくカイル皇子が、何度読んでも楽しみです^^♪
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曽根原先生は、ザ悪役でブレが全くないですよね〜。
慎也はめっちゃいい男だし。
前巻で赤ん坊はあっさり産まれましたが、ここから倫子たちと先生との攻防戦。
気になるところで終わったわ〜。
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展開早っ
慎ちゃんと小田切さんが手を組んで曽根原先生に捕まった倫子を助けに行きますが、ここで、小田切さんが死んでしまうんですよね〜(╥﹏╥)散り際もカッコイイわ。
この巻は色々展開早くて、こんな早いペースで話進んでたんだ、とちょっと驚き。考えたら、結構な内容なのに全12巻だもんね。
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懐かしい
3巻まで期間限定無料だったので読んだら、続きを読みたくなって購入。
懐かしいなぁ。随分昔の作品だけど、やっぱり面白い。
4巻は倫子たちが短命種だと分かる巻。
悪役っぽい登場の小田切さんだけど、何だかんだいってカッコイイ。 -
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一難去ってまた一難
ユーリをやっとミタンニから無事に取り戻したと思ったら、今度はエジプト行きでまた悲劇が!まさかこの人が犠牲になるなんて予想外で、スリル満点の展開だった。
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何度も読み返している全28巻!
学生の時は友達と回し読み、大人になってから全巻電子書籍を購入し以来何度も読み返しています。
主人公は女子高生だけど、自分が読み始めたのもそのくらいの歳だったけど、大人になってからでもこの物語は、人としての成長、恋愛模様、社会的な立場の変化(現代的には昇格や昇進)がじっくり美しくリアルに描かれています。
人として大事なことを改めて認識させてくれました。 -
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ユーリ、すごい
全ての行動がカイル王子の役に立つ為で、捕虜と連携を取る為に働いてる場所を訪問するのも、なるほど気転がきくなと感心。そこで怪我人や病人が運ばれる安息の家の存在を知るわけだけど、そこは薄暗くて汚い場所だったのを、きれいにしてしまったのも、なんて素晴らしいんだろう。常識や周りの言う事にとらわれず、自分の意思で何でも行動するユーリにとても惹かれる。
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面白い
設定の発想が面白い。流石です!篠原先生。
謎もあり、それが徐々に解明されていく面白さもあります。
電子版があって、期間限定無料で読んだら続きが気になってつい購入(紙本手放してから久しくて内容を結構忘れてた)。
無料策略に見事にハマってますw -
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奥が深い
少女マンガなのに、スケールが大きくてドキドキ。一国の皇子が国を落とす戦略に関心してしまう。また主人公ユーリの性格が真っ直ぐで純粋で芯がしっかりしてて憧れる。
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とても良い作品です
実はこの作品が連載されてた当時に読んでたので内容は大まかには覚えていましたが、無料で3巻を読んだらもう止まらなくて、全巻購入してしまいました(笑)やはり良い作品は何年たっても変わらず読者を引き込む力があると思います。
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とにかく面白い!
壮大な歴史物語りを、非常に綺麗なイラストでわかりやすく、かつ面白く描かれている。
内容は少女向けというよりかは、やや大人向けかもしれない。
作品内の時間はあっという間で、気がついたら何年もの月日が流れている(それでも登場人物たちは若々しくて美しい)。
オスマン帝国のスレイマンとヒュッレムに興味がある人は、BSドラマで『オスマン帝国外伝~愛と欲望のハーレム~』シリーズが放送されていたりもするので、篠原千絵先生原作のマンガと見比べてみるのもいいかもしれない。 -
篠原マジック!!
人生の迷い、不安、後悔をサスペンスチック・不思議パワー・お助け動物などで解決してくれる1話完結ものです。
でも簡単にスッキリ、みんな幸せのハッピーエンド!と言うわけにはいきません。そんなに簡単に解決できるほど、人生の悩みは単純ではないです。
篠原先生ならではの本人さえ気付かないような、、心の毒をも描いた内容はとても興味深く面白い!
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最高に面白い
全巻購入して、一ヶ月で2回読み返しました。
とても面白いです!
恋愛だけでなく、国の駆け引きや、戦い方への工夫も面白いので飽きません。
セリフも幼稚ではなく、でも分かりやすくて、読みやすいです。
きちんと、色々なことを勉強されて書いているのが伝わってきます。
主人公のユーリの、カイルに好かれたい!ではなく、
カイルの役に立ちたい!という姿勢。良いですねぇ。
他にも書きたいことは沢山ありますが、
読んでよかった、買ってよかった!
と、心から思える作品です。
篠原先生、この世に天は赤い河のほとりを生み出してくださって、ありがとうございます。