篠原千絵のレビュー一覧
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ネタバレ久々の新作。「刻だまりの姫」はどうなったんだろって思うところはありますけど、篠原千絵さんの作品は、やっぱりこういう話が好きです。
奴隷として売られてきたサーシャが、オスマントルコのマテウスに買われ、教育を受けさせてもらったあと、皇帝陛下に献上ってところで、え、相手はマテウスじゃないんだって。
ちょい嫌なヤツだったヴェータはそうそうに殺されちゃいましたけど、ヒュッレムとなったサーシャが、寵愛を得ようとガツガツしてないのが、いいなぁって。
スレイマン1世と寵妃ヒュッレムって実在の人物みたいで、史実でもスレイマン1世は美男子らしいです。あの怖いギュルバハル様も実在の方で最後はヒュッレムを毒殺す -
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ネタバレ【2012.6.19】
台灣版的封面偏酒紅色。
這套我全部都有買,大學時代的事情了。最近想到魯沙法「炎夏之秤」的事情,拿起來複習~這段真是的超級精采!!和之前夕黎背上的箭一樣,整部令人印象深刻的高潮橋段。為何筱原可以想到這麼棒的劇情!真是太強了!!
雖然說魯沙法成功逃出時凱魯也剛好改回來啦XD 或許是作者預留一手=若魯沙法沒有割斷繩子(如沒接到寶石碎片XD 一吐歪不就糟了XD!?),凱魯也可救他。雖然說已經第三天了耶XD 伊爾邦尼還說沒人成撐過兩天XD 只能自我解釋說~魯沙法大概當晚在刑場就解脫了~只是下岩壁時暈倒到第三天那樣XD!?!? -
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文庫版も、ついに完結編が出ましたね。
篠原千絵さんの長編は読み応えのあるものが多いのですが、この作品は、「闇のパープル・アイ」と並んで(いや、それ以上に?)非常に完成度の高い作品なのではないかと思っています。
古代ヒッタイト帝国にタイムスリップしてしまった現代日本の中学生・ユーリが、皇帝・カイルと愛し合い、皇妃(タワナアンナ)になるまでを描いた、一種のサクセスストーリー。
まず、主人公が現代から来たことによるエピソードが効果的に挿入されていて、驚かされることがしばしば。
たとえば物語の序盤で、カシュガのズワという大男とユーリが対決する際に勝負の決め手となったのが、古代ヒッタイト -
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これは語っておかないと!!
僕の中では歴史少女漫画の金字塔!超大作!めっさ傑作!!!!
いまだにリピートしてます。そして読み始めると止まらない全28巻!!
主人公は初めての彼氏ができたばかりの中学生の夕梨。
ある日突然「水」に襲われやってきたのは古代ヒッタイト!
そこには国の第2権力者の皇妃ナキアに命を狙われる過酷な人生が待っていた。
しかし皇妃と敵対する第3皇子カイルに匿われ、国や政治に触れていくにつれ
次第に指導者としての頭角を現し始めるユーリ。
イシュタルの輝く日に泉から現れた戦いの女神の化身として皇子の側室となり、
民衆の支持も篤く政治、戦にかかわり、人々の心を掴んできた頃にやってき