篠原千絵のレビュー一覧
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購入済み
22巻。
vsエジプト・ネフェルティティ王太后、終了。7巻のミタンニ戦で黒太子に貰った黒玻璃の飾りは全編通して良い小道具となっておりましたが…最終的に"こう"なりましたか!と感嘆。3巻の時点でこの展開を想定していたのかなぁ?。これ以上は無い結末、だったと思います。そして、やっとヒッタイトへ帰国。次巻でやっとユーリとカイルは再会できますね^^♪
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ハマりました
エジプト(王家の紋章)に隠れて目立たないヒッタイトですが、実は巨大帝国を築いていた事を思い出しました。オリエントの歴史に基づく作品として勉強にもなります。
そこに元気印の日本人の女の子が活躍して恋をするというロマンスありで、どんどん読めました。
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購入済み
21巻。
エジプトに居ても当然の様に(ラムセス将軍も巻き込んで)大騒動を起こしているユーリが笑えます。エジプトでもナキア皇太后の様な毒婦がいました。彼女・ネフェルティティに嵌められて捕まったラムセス将軍と、彼を救う為動くユーリ。次巻がエジプト編の山場かな。
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購入済み
20巻。
ユーリはラムセス将軍に救われた後にエジプトの彼の自宅へ連れ去られますが、そこで彼女は絶望の淵から立ち上がり、彼女らしくカイルの為に生きて動こうとしているので、とりあえずはホっとします。エジプト-ヒッタイト間でのスパイ問題が持ち上がり、ユーリに付き従っていたルサファが、使命を持って帰国するシーンが好きです。三隊長の1人、ミッタンナムワとの再会シーンが楽しくて大好き!!。そして、三隊長での3人飲みシーンも良い(この巻はミッタンナムワが最高に素敵な巻でしたwww)。
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購入済み
19巻。
この巻は、全巻の中でも1番位読むのが辛い巻。前巻でユーリの懐妊が明らかになって幸せで穏やかなひと時が序盤で描かれているだけに、ナキア皇太后(&ウルヒ)の仕打ちに、唖然とします。ユーリは勿論の事、彼女が行方不明になってカイルも精神と肉体のバランスを崩してしまいます。救いは、ユーリ(とルサファ)が流れ着いた先でラムセスと巡り合えた事。敵国の将でユーリを(嫁にと)執拗に狙っている人物ではありますが、気分的には味方寄りですからね^^♪。
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購入済み
18巻。
久しぶりにラムセス登場です。ユーリはまた彼に攫われてしまいますが、カイルにより即奪還♪。もうこの流れはお約束?という感じですね^^♪。その後、ユーリの懐妊が明らかになって幸せで穏やかなひと時が流ます…が嵐の前の静けさという感じです。それを知ってナキア皇太后とウルヒが大人しくしているワケがないですからね…。
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購入済み
17巻。
ユーリが近衛長官になりナキア皇太后は何を仕掛けてくるのか?と思っていたら、ユーリの側近となったルサファの方へ魔の手が。ユーリが彼を救う為のシーンがとっても好きです。続いて、エジプト戦。…の前にまた皇太后が仕組んだ罠。この人はもぉ、自国を滅ぼすつもりとしか思えん行動に出ていますね☆。とどまる所を知らない彼女の所業に、ある意味感心します。
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購入済み
16巻。
ナキア皇太后の陰謀で無実の罪を着せられたり拐かされたりしますが、結局ユーリがイシュタル及び唯一の后との地位を周囲に認識させる為の布石になりました。その為の策を講じる、イル・バーニの頭脳プレイがとても好きです。何度も読んでいる作品ですが、読み返すごとイル・バーニに目が行く私です。彼は(主に顔が)地味め(笑)ですが、結構凄いんです。さて、とうとうユーリを正妃にすると宣言したカイル。正妃になれるのは皇族か一国の王女のみというのが慣例の中、ナキア皇太后が出した条件はユーリが近衛長官(軍人のtop)としてエジプト戦を務めあげる事。彼女は次には何を企んでるんだ?…という所で次巻へ!
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購入済み
15巻。
やっと本当の側室になったと思ったら、後宮にて女の争い勃発。空だった後宮にわんさか集められた他国の王女や自国の皇族の姫達に、後ろ盾や身分を持たないユーリは遠慮気味。まぁ、しょーもない嫌がらせの数々にはビクともせず、ただカイルの役に立てない事を嘆いている辺り、最初から勝負は決まっていた様なものかしら。…けれど本当の敵はやっぱりナキア皇太后。次々と途切れる事無く悪巧みをする彼女はある意味凄いです。
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購入済み
14巻。
ユーリは還るか残るかの最後の選択に迫られます。その決断シーン・続く劣勢の戦場への参戦シーン・そして再会シーン…どれもとっても大好きです。『わたしの生きる天(そら)はここにあった、この天の下にわたしは生きて、いつかこの赤い土に還ろう。わたしの生きる天は、この赤い河のほとり、そしてこの赤い大地』タイトルを意味する、ユーリの独白も好き。何度再読しても、一旦ここで満足して一息つきます^^♪。そして、戦争から帰ったら後宮に異変が(勿論ナキア皇太后の仕業☆)。ユーリは、ある意味新たな戦場へ足を踏み入れます。
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購入済み
13巻。
一軍を任されて動乱を鎮めに行くユーリですが、鮮やかな手腕で事を進めていきます。イル・バーニを筆頭に三姉妹や三隊長、皆が彼女を「皇妃・タワナアンナに」と元から願っていたけれど、その願いを強く募らせてゆきます。いやー、ユーリが活躍すると読んでいてやっぱり楽しい!。前巻まで数巻続いた重苦しい気持ちを吹っ飛ばしてもらいました♪。さて、次巻はいよいよ決断の時、私の一番大好きな巻です^^♪。
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購入済み
12巻。
カイル皇子が無事に皇帝に即位するもののユーリとの心の溝は深まり、お互いを想う気持ちとはうらはらに心はすれ違い、とうとう「今度こそユーリを現代日本に"還す"」とカイルは約束します。そこからまたナキア皇太后の陰謀で戦乱が2箇所で起こり、2人は其々別の地へ遠征する事になります。そこで一軍を任されて遜色ないユーリが凄い(本来なら普通に女子高生やっている筈なのに☆)。ユーリが動き出すとやっぱり読んでいて面白く、ワクワクしますね^^♪
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購入済み
11巻。
全巻の中で1・2を争うくらい、読むのがキツイ巻です。ユーリもカイル皇子も動きが取れない状態で、状況を打開する為侍女のウルスラがとった行動は自身を犠牲にする様な方法で…てな展開。ユーリとカイル皇子はやっと再会する事が出来ましたが、気分は落ち込みますね。。けれど、この一連の事件で私の中でのイル・バーニの株が上がりました。目的の為にはいくらでも狡猾に非情になれ、自身が泥を被り汚泥を呑む事も厭わない。彼がいなければカイル皇子の陣営はやっていけないと思います。
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購入済み
10巻。
カイル皇子の隠し子騒動(でっちあげ)がら始まり、新しく立った新皇帝が弑逆されその場にいたユーリが疑われ、そして逃げる様に避難しして…と、ユーリはいつもの彼女らしく動く事が出来ず常に辛い状況。カイル皇子も状況打破を試みますが、ナキア皇太后を追い詰めるのにはあと一歩及びません。なかなか読むのが辛い巻です。けれど、最後まで読んで感動するには飛ばして読む事はお勧め出来ないので、頑張って読み進めるしかありませんね^^;。
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ネタバレ 購入済み
面白い!
普通の女子高生が生贄として古代に呼ばれるが、紆余曲折ありながら王子の正妃となり、現代に帰らずに一生を全うするお話です。
とにかく面白い。読むたびに物語のなかに引き摺り込まれてしまう。
それに安定の篠原千絵先生。描く男性がとにかくカッコイイ。カイル王子のセクシーさは、一見の価値あり。
長い話だけど、読むと時間を忘れてしまう。
二人のお互いを思い合う気持ちはため息がでます。絶対おすすめです。 -
購入済み
史実に沿ってる
タタールのくびきから始まるロシア人の娘の出世物語。
このヒュッレムは実在の人物がモデル。
そして彼女の献上された先の物語がここから始まる…
スルタンの歴史はいずれも血生臭く、どれだけ歴史を重ねても残酷だと感じてしまうけれど、そんな中で一際精彩を放つ存在が彼女だった。 -
購入済み
9巻。
この巻ではヒッタイトでは皇帝・シュッピルリウマが病死し、ナキア皇太后(の皇子)と皇太子争いへ。カイル皇子の評判を落とす為に横暴な偽イシュタルが現れ、その街へ単身で駆け付け牢にぶち込まれてしまうユーリは相変わらずの無鉄砲ですが、そこで1人の人間として人々の支持を集めてしまう人間性が素晴らしいです。"谷"に迎えに来たカイル皇子との再会シーンが、めっちゃ好き!。何度読んでも良いな^^♪
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購入済み
8巻。
この巻最大の出来事は、ザナンザ皇子っ(涙)ですね。ナキア皇妃の、何処までも追い込む悪役ぶりが恐ろしいです。そして、エジプトのラムセス登場の巻でもあります。ここから長きに渡るヒッタイトvsエジプトの争いの中で何度も顔を合わす敵だけれど、個人的にとても好きなキャラです。敵と言ってもナキア皇妃と違って好敵手に近い感じですしね^^♪
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購入済み
7巻。
敵味方関係なく人々の支持を集めるユーリ。そんな彼女を正妃、そしてナキア皇妃に代わるタワナアンナ(皇妃)にと周りは考え始め…てな流れ。その為に主(カイル皇子)の意志も無視する側近イル・バーニの暗躍により、また現代に還る機会を失ったユーリですが、この辺りで物語の最終目標はタワナアンナなんだろうなぁ(遠いけれど)と、指針が解る様になっている気がしますね。