篠原千絵のレビュー一覧
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着飾ったユーリが見られる!
着飾ったユーリが見られる貴重巻!
先生はアクセサリーの細かい所までキチンと描かれるので、見惚れます。
そして、皇子に甘えるわけじゃなく、役に立ちたいと願い、自らを鍛え出すユーリの姿が素晴らしいです! -
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ティトへの懺悔を忘れない
ティトへの申し訳ない。という気持ちをキチンと持っている主人公に好感が持てました。
そんなユーリにどんどん惹かれていくカイルとの関係性がとても良いですね! -
ネタバレ 購入済み
とても
いろんな先生たちの短編漫画で、とても楽しく読ませていただきました。ウルっときたり、考えさせられるお話しであったりと。
やはり動物はかわくて、愛しくて、家族ですね。 -
闇のパープルアイ読んでみた
闇のパープルアイ を読んで見ました。
人間がヒヨウに変身するSF的な物語で、懐かしい感じで楽しく読みました。
続編も読みたいと思います。 -
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強い!
初めて読んだトリップもので、すごくハマりました。
いや、ユーリは本当に強い!
ただの女子高生だったのに、異世界でこんなにも強く生きれるのかと感動します。
ほんっっっとうに色んなことが起こって、それでも最後は幸せになれた姿に安心しました。 -
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昔から大好きなマンガ。
何度読み返したかわからないです。
実家を出たときにこのマンガが処分されてしまったので、改めてこちらで購入しました。
普通のかよわい女の子が努力してカッコイイ女に変わっていって、周りもその子にどんどん惹かれていく話って大好きです。
暁のヨナとかこのマンガとかぶる部分が多いですが、このマンガ自体も何かの話を参考にしてるのかな?
そういうのには詳しくないのでわかりませんが、とにかく最初から最後までストーリーに引き込まれます。
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28巻(最終巻)。
本編最終見開き頁にて、ハットゥサの遺跡画と『遺跡には今、草生す礎石があるばかり、乾いた風がゆくばかりーー』との言葉。"これ"を描く為に全編があった、という様な事を著者が仰られていましたが、見ているとしみじみしてしまいます(因みに、雑誌掲載時・単行本・文庫、全て画が違うそうです)。"その後"が少し描かれている(主にキックリの)番外編で、幸せそうな皇帝家族(&側近達)も垣間見れて、大満足^^♪
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27巻。
最後までナキア皇太后にしてやられましたが、ようやく決着がつきホッとしました。しかし、生贄にする為に呼び寄せたユーリにタワナアンナの地位を奪われた事を始め、全ての陰謀が裏目に出た結果に皇太后は気付いているのでしょうかね。見方を変えれば、全ての陰謀がユーリをタワナアンナにする為の物だった、とも言えますからね。。
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26巻。
この巻ではナキア皇太后とその右腕・ウルヒの過去が描かれています。ウルヒが最後の最期まで皇太后に尽くす理由は解りましたが、同情するには2人のやってきた事が酷過ぎますね。そして…ウルヒを失ってもまだ諦めない皇太后がホントに凄すぎる(そして、その為の策を残して去ったウルヒも)。その姿は敵役としては素晴らしいなと思います(物語を盛り上げる上で…という意味ですが)。
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25巻。
戦争も終わり、ハットゥサに帰ってとうとうナキア皇太后との最終決戦に突入です。売国の証を突きつけられ、前皇帝弑逆及びユーリ誘拐事件の実行犯である片腕・ウルヒの身柄も拘束され、もうどうしようも無い筈なのに…まだ諦めない皇太后。全編通して、窮地になってもこのふてぶてしさは変わらず、野望を抱き続け策を弄する姿は、敵ながらお見事ですね(おかげで、これだけ物語が盛上がったワケですし^^;)。
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24巻。
猫好きで知られる?著者の篠原さんですが、表紙にカイルと居るのは飼い猫で首輪の文字はその子のお名前が刻んである…と何処かでご本人が書いていらっしゃいました…と本編には全く関係のない豆知識?です(笑)。この巻は主にヒッタイトvsエジプト、合わせてカイルvsラムセス。皇帝と将軍が戦争とは別に喧嘩を始めて行方不明になってしまったので(笑)、ヒッタイト帝国側の総指揮はユーリに託されます(彼女はまだ10代の女の子なんだよねぇ?…と思いつつ)。それが結局は正妃として周りに認められる確固とした基盤になり、本来なら身分的に直接対決など出来ない2人(カイルとラムセス)を戦わせてあげる事も出来た辺り、上手いなぁと思
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23巻。
長い間離れ離れだったユーリとカイルの再会シーンはやっぱり良いですね(涙)。それと同じくらい大好きなのは、エジプトとの最終決戦を前に、周りには悟らせない体で緊張するカイルの、冷えた指先と唇をユーリが温めるシーン。エジプトとの最終決戦を前にホっと一息つけました。
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22巻。
vsエジプト・ネフェルティティ王太后、終了。7巻のミタンニ戦で黒太子に貰った黒玻璃の飾りは全編通して良い小道具となっておりましたが…最終的に"こう"なりましたか!と感嘆。3巻の時点でこの展開を想定していたのかなぁ?。これ以上は無い結末、だったと思います。そして、やっとヒッタイトへ帰国。次巻でやっとユーリとカイルは再会できますね^^♪
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ハマりました
エジプト(王家の紋章)に隠れて目立たないヒッタイトですが、実は巨大帝国を築いていた事を思い出しました。オリエントの歴史に基づく作品として勉強にもなります。
そこに元気印の日本人の女の子が活躍して恋をするというロマンスありで、どんどん読めました。
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21巻。
エジプトに居ても当然の様に(ラムセス将軍も巻き込んで)大騒動を起こしているユーリが笑えます。エジプトでもナキア皇太后の様な毒婦がいました。彼女・ネフェルティティに嵌められて捕まったラムセス将軍と、彼を救う為動くユーリ。次巻がエジプト編の山場かな。
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20巻。
ユーリはラムセス将軍に救われた後にエジプトの彼の自宅へ連れ去られますが、そこで彼女は絶望の淵から立ち上がり、彼女らしくカイルの為に生きて動こうとしているので、とりあえずはホっとします。エジプト-ヒッタイト間でのスパイ問題が持ち上がり、ユーリに付き従っていたルサファが、使命を持って帰国するシーンが好きです。三隊長の1人、ミッタンナムワとの再会シーンが楽しくて大好き!!。そして、三隊長での3人飲みシーンも良い(この巻はミッタンナムワが最高に素敵な巻でしたwww)。
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19巻。
この巻は、全巻の中でも1番位読むのが辛い巻。前巻でユーリの懐妊が明らかになって幸せで穏やかなひと時が序盤で描かれているだけに、ナキア皇太后(&ウルヒ)の仕打ちに、唖然とします。ユーリは勿論の事、彼女が行方不明になってカイルも精神と肉体のバランスを崩してしまいます。救いは、ユーリ(とルサファ)が流れ着いた先でラムセスと巡り合えた事。敵国の将でユーリを(嫁にと)執拗に狙っている人物ではありますが、気分的には味方寄りですからね^^♪。
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18巻。
久しぶりにラムセス登場です。ユーリはまた彼に攫われてしまいますが、カイルにより即奪還♪。もうこの流れはお約束?という感じですね^^♪。その後、ユーリの懐妊が明らかになって幸せで穏やかなひと時が流ます…が嵐の前の静けさという感じです。それを知ってナキア皇太后とウルヒが大人しくしているワケがないですからね…。
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17巻。
ユーリが近衛長官になりナキア皇太后は何を仕掛けてくるのか?と思っていたら、ユーリの側近となったルサファの方へ魔の手が。ユーリが彼を救う為のシーンがとっても好きです。続いて、エジプト戦。…の前にまた皇太后が仕組んだ罠。この人はもぉ、自国を滅ぼすつもりとしか思えん行動に出ていますね☆。とどまる所を知らない彼女の所業に、ある意味感心します。