夢の雫、黄金の鳥籠(14)
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夢の雫、黄金の鳥籠(14)

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通常価格 462円 (420円+税)
紙の本 [参考] 499円 (税込)
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作品内容

かつて愛したひとは、今は敵-----

かつて遠い北の国から連れ去られ、オスマン帝国皇帝・スレイマンの後宮(ハレム)に献上されたヒュッレム。
その存在は今や後宮でも影響力のある「寵妃(ハセキ)」という地位にまで
上りつめていた。
けれど、そのことに危機感を持つ皇帝の忠臣・イブラヒムとの対立は
次期皇帝の後継者をめぐり、日ごとに緊張感を増していく。
そして・・・かつて愛したイブラヒムとの対立はとあることで明確になり・・・?

ジャンル
出版社
小学館
掲載誌・レーベル
プチコミック
ページ数
192ページ
電子版発売日
2020年07月08日
紙の本の発売
2020年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
31MB

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夢の雫、黄金の鳥籠(14) のユーザーレビュー

    購入済み

    期待以上

    おとめあ 2020年07月18日

    あまりに面白くて大人買いしました。
    歴史は知っているけど、どのように描かれて行くのか楽しみで仕方ありません。
    早く新刊出てほしい!

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    ネタバレ購入済み

    読んで損はない

    ニス 2020年07月27日

    作画も崩れがちだし、軍事的な話も多く色気もないけど、この話の中では1番面白い局面に差し掛かる。
    ヒュッレムとイブラヒムの2人でなよなよしてた頃よりよっぽどよい。双方共に行く方向が定まってからは、それぞれが自分の人生を切り開いて歩んでいる。
    作画がめちゃくちゃ大変だろうなーと思うページばかり。本当漫画...続きを読む

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夢の雫、黄金の鳥籠 のシリーズ作品 1~14巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~14件目 / 14件
  • 夢の雫、黄金の鳥籠(1)
    16世紀初頭、北の寒村からさらわれたサーシャは、オスマン帝国皇帝スレイマンの側近・イブラヒムに奴隷として買われ、知性の高い女性として育てられる。サーシャはヒュッレムという新しい名を与えられ、後宮に入ってまもなく、皇帝の寵愛を受け始めるが!?
  • 夢の雫、黄金の鳥籠(2)
    16世紀初頭・北の寒村からさらわれ、奴隷となった少女アレクサンドラ。彼女を買った商人・マテウスの正体はオスマン帝国皇帝の側近・イブラヒムだった。そして、イブラヒムによって皇帝・スレイマンに献上された彼女は、「ヒュッレム」という名を与えられ、妾として後宮で暮らし始める。 けれど、そこは女たちの計り知れない嫉妬や策謀の渦巻く場所。ただただ戸惑うばかりのヒュッレムは命を狙われ、また...
  • 夢の雫、黄金の鳥籠(3)
    奴隷の身分から、オスマントルコ帝国皇帝・スレイマンの側室となり、寵愛を受けるヒュッレム。けれどスレイマンの側近・イブラヒムを慕う気持ちが募るばかり・・・・・・。そんな折、スレイマンとイブラヒムはベオグラード遠征へと旅立ち、ひとり後宮に残されたヒュッレムには、新たな出会いが・・・!?話題騒然! 篠原千絵渾身の本格ロマン・サーガ、ついに第3巻です!!
  • 夢の雫、黄金の鳥籠(4)
    波乱の時代を生きる。しなやかに、強く。オスマン帝国皇帝・スレイマンの寵愛を受け、後宮で頭角を現していくヒュッレム。けれどそれは第一夫人・ギュルバハルとの対立を生むことを意味していた。 折しも皇帝の側近・イブラヒムと、側室であるヒュッレムの許されることのない恋心に気づいたギュルバハルは二人の失脚を画策し始める。そして、ヒュッレムに最大の危機が-----!? 予測不能の急展開が待っている...
  • 夢の雫、黄金の鳥籠(5)
    オスマン帝国の若き皇帝・スレイマン。その側室と忠臣でありながら互いへの想いを断ち切れずにいるヒュッレムとイブラヒム。二人はヒュッレムが命を狙われたことをきっかけに一夜を共にし、ついに結ばれる。そんな中、さらなる勢力拡大のため、イブラヒムを伴い、ロードス島に向け遠征を開始したスレイマン。一人、後宮に残されたヒュッレムの身には予期せぬ事態が待ち受けていた―――!?ますます目が離せない...
  • 夢の雫、黄金の鳥籠(6)
    オスマン帝国の皇帝・スレイマンの側室でありながらその忠臣・イブラヒムと一夜を共にし子を宿してしまったヒュッレム。どちらの子かもわからぬ妊娠に戸惑うヒュッレムだったが、後宮での勢力争いのなか第一夫人ギュルバハルに命を狙われる。その出来事をきっかけにヒュッレムは子を産むことを決心。一方、スレイマンと共にロードス島での戦いに赴いたイブラヒムには新たな決意が芽生えていた―篠原千絵、渾...
  • 夢の雫、黄金の鳥籠(7)
    オスマン帝国の皇帝・スレイマンの側室となり子を宿したヒュッレム。それによりヒュッレムの周囲では、後宮での勢力争いが起こりつつあった。 一方、ヒュッレムを愛するイブラヒムはヒュッレムを下賜されるチャンスを得るためロードス島の戦いで危険を冒し、スレイマンを勝利へと導く。 そしてオスマン帝国に凱旋したスレイマンはイブラヒムに大宰相の地位を与えるが…!? 複雑に絡み合う3人の想いの行方か...
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    オスマン帝国の大宰相(ヴェジラザム)となり、皇帝・スレイマンの妹を娶(めと)ったイブラヒム。スレイマンはイブラヒムの帝国での地位を揺るぎないものにするため、エジプトで反乱を起こしたアフメトの鎮圧を命じる。一方、イブラヒムと添い遂げるという夢が潰(つい)えたスレイマンの第二夫人・ヒュッレムは、スレイマンの寵愛とイブラヒムの後見を得て、後宮(ハレム)での絶大な力を手にしていく。...
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    オスマン帝国の皇帝・スレイマンの後宮で、 ついにヒュッレムは寵姫(ハセキ)という妾の最高位にまでのぼりつめる。 それでもなお、ヒュッレムの産んだ一人目の王子・メフメトを 認めようとしないヒュッレムの後見・大宰相イブラヒム。 それは、ヒュッレムとイブラヒムがたった一夜を共にすごした過ちから “皇子・メフメトは、スレイマン様の御子ではないかもしれない・・・” という疑念をもったことが原...
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    愛は移り気…時に愛しいものさえ、牙を剥く 自分の産んだ一人目の皇子・メフメトを遠ざけようとするイブラヒムを目の当たりにして、後宮(ハレム)でのより強い権力を得るため、二人目の皇子・セリムを産んだヒュッレム。 そこにはセリムを次期皇帝の座につけ、メフメトをも守ろうとするヒュッレムの思惑があった。 一方、イブラヒムと共に、ハンガリーへの遠征を計画していた皇帝・スレイマンは、宰相た...
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    わたしは“後宮”で、生きる―――――! オスマン帝国皇帝スレイマン1世は大宰相イブラヒムと共に欧州遠征の第一歩としてハンガリーへと向かう。 一方、首都イスタンブルの後宮に残されたスレイマンの寵姫ヒュッレムは皇太后に次ぐ権力を持ちながらも己の息子一人守れないかもしれないという厳しい現実に直面していた。誰も殺されずにすむ後宮―――――。 その理想を実現しようと心に決めるが!?
  • 夢の雫、黄金の鳥籠(13)
    負けられない闘い、愛する者たちの命を守る ハンガリー遠征を圧倒的な勝利でおさめた、オスマン帝国皇帝・スレイマン1世。 その闘いの最中、後宮(ハレム)では、スレイマンの寵妃(ハセキ)・ヒュッレムが、寄進財団(ワクフ)を設けることに腐心していた。 それを知ったスレイマンの忠臣・大宰相(ヴェジラザム)イブラヒムは、後宮でのヒュッレムの権力がさらに強まることを警戒。 二人の対立はさら...
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    かつて愛したひとは、今は敵----- かつて遠い北の国から連れ去られ、オスマン帝国皇帝・スレイマンの後宮(ハレム)に献上されたヒュッレム。 その存在は今や後宮でも影響力のある「寵妃(ハセキ)」という地位にまで 上りつめていた。 けれど、そのことに危機感を持つ皇帝の忠臣・イブラヒムとの対立は 次期皇帝の後継者をめぐり、日ごとに緊張感を増していく。 そして・・・かつて愛したイブラヒム...

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