篠原千絵のレビュー一覧
-
無料版購入済み
「味覚が変わった・・・っ!」ってセリフが当時家族の間で流行りました(笑)って笑ってる場合じゃないくらい苦しい話なんだけど。曽根原のシャキーンとした髪型と憎たらしいくらい上がる口角が夢に出そうなくらい怖かったです。
-
無料版購入済み
ああ…どの部分読んでも辛い話だけれど、この直後の惨事は特に読み返したくない部分です。ルカのせいじゃないのは分かってます、それでももうルカ先輩の前から姿を消せよ(泣)って思ってしまった。
-
無料版購入済み
当麻先輩…命までかかわる振り回されっぷりに逃げ出さないのがすごいな、そこまでのルカの魅力って何なんだろ。とんでもない数の方が犠牲になってますよね。元をたどれば当麻に振り向いてもらえなかったルミの嫉妬。冷静に考えるとこんなひどい話ない。
-
無料版購入済み
中学生の頃夢中で読んでいました。今読んでも怖いよ〜流水。色々可哀想ではあるんだけどね、変な力を授かってしまったばかりに性格まで変わってしまったのが悲しかった。ところで当時から名前の漢字ぶった切りに嫌悪感を持つ冷めたこどもだったので、読みながら頭の中でもルミズ、ルカゼと呼んでやってました(笑)
-
Posted by ブクログ
確か家内が結婚した時に持ってきた漫画で、全28巻とのなかなかの大長編。主人公は現代の中学生・鈴木夕梨(ユーリ)、、がとある理由で紀元前14世紀のヒッタイト帝国に召喚される所から始まります。最近でいうといわゆる「転生モノ」に区分されるのでしょうか、、こちらは正確には「タイムスリップ」となるのでしょうけど。
妹がいたこともあり、少女漫画などもそこそこに読んでいる方と思いますが、歴史モノは珍しかったのを覚えています。といっても、魔術を使えたり等々、それなりのファンタジー要素も入っていた覚えがありますが。
また、合戦シーンなどもそれなりに描かれていて、その中でユーリは「戦女神・イシュタル」としても -
ネタバレ 購入済み
篠原先生の漫画は世界観が壮大で突出されていて、読み終わった後もずっと心に残ります。
彬も好きだけど高雄が好きでしたが、ラストで高雄の深い愛を知り切なさに涙しました。