真山仁のレビュー一覧

  • マグマ

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    3.11以降の原発停止、地震による大停電を体験したわりにエネルギー問題への認識がいかに浅かったかを本書により痛感した。
    ハゲタカシリーズのような爽快感はないけど、問題提起作品としてはとても上質だなぁと思いました。

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    2019年01月13日
  • アディオス! ジャパン 日本はなぜ凋落したのか

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    もう少し鋭い切り口を期待していたが、いまひとつ。ただ、「韓国では、なんでも国民は大統領のせいにする」など、おしろい指摘もいくつかあった。

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    2018年12月23日
  • 新装版 ハゲタカ(下)

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    読書日数 25日

    ハゲタカ(上)の続編

    日本の、腐りきった経済システムに立ち向かって行く男の物語の後編。

    まあ、話の内容が実はあまり入ってこなかったというのが正直な感想。

    ちょっと、自分には書きぶりが合わなかった。

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    2018年11月02日
  • ハゲタカ4・5 スパイラル

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    可もなく不可もなく

    なんだかあまり盛り上がらないまま終わって拍子抜けした。
    ハゲタカシリーズはいつも「えーどうなっちゃうのー」と思いながら読むのに、そうならなかった。

    慣れちゃったのかな?

    職場がある東大阪が舞台だけどまだ細かい地名とか全然覚えてないからそれほど親近感湧かなかった笑

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    2018年10月25日
  • ハゲタカ4・5 スパイラル

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    今月の3冊目。今年の26冊目。

    ハーディよりかは楽しく読めました。が、やはり番外編感が否めない。重厚さが欠けるなーと思いました。

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    2018年10月09日
  • ハゲタカ2.5 ハーディ(下)

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    今月の2冊目。今年の25冊目。

    番外編の下巻。まあ物語のツナギでやはり本編ではない。読めば、本編の足しにはなるけれでも、無理して読むもんでもないなと思いました。

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    2018年10月08日
  • ハゲタカ2.5 ハーディ(上)

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    今月の1冊目。今年の24冊目。

    番外編ということです。本編のような重厚金融ストーリーはないです!本当に番外編という感じです。

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    2018年10月08日
  • 新装版 ハゲタカ(上)

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    読書日数 25日

    テレビドラマの原作本

    外資のファンド会社で、会社の再生、これを通しての日本の再生を目論む主人公と、それを取り巻く日本経済の闇とそれに群がる人間、そんな中でも、少しでも日本経済の発展を願い、日々健闘する人間達か織り成す人間ドラマ。

    ちょっと説明チックな文章が多いのと、ドラマを見てからの読書であったせいか、かなりギャップがあり、かなり読みにくかった。

    最後の方になると、まあまあストーリーが入るようになってきたが、それは仕方のない事。

    上巻なので、下巻もちゃんと読むことにする。

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    2018年10月02日
  • ハゲタカ2.5 ハーディ(上)

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    ハゲタカのスピンオフ作品。
    ミカドホテルの松平貴子が主人公。
    とは言え、アランの死にもつながる話。
    下巻が楽しみ。

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    2018年07月22日
  • マグマ

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    外資系ファンドの野上妙子は、地熱発電を運営する会社の再建を任される。地熱発電に命をかける老研究者、それを政争に利用する政治家、欧米からの執拗な圧力など、さまざまな思惑が交錯する中で、地熱ビジネスは成功するのか-

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    2018年06月17日
  • レッドゾーン(下)

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    賀一華を先鋒に、次々と仕掛けられる策。繰り出される揺さぶりに翻弄され、追いつめられたアカマ自動車は、最後の手段として、ハゲタカ・鷲津が「白馬の騎士」になることを求めた。圧倒的な資金力を誇る中国に乗るか、旧態依然とした日本を守るのか、鷲津が繰り出した一手とは?

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    2018年06月17日
  • レッドゾーン(上)

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    莫大な外貨準備高を元手に、中国が国家ファンド(CIC)を立ち上げた。若き買収王・賀一華は日本最大の自動車メーカー・アカマ自動車を標的にする。さらに鷲津政彦を誘い出す。「一緒に日本を買い叩きませんか」。日本に絶望した男はどう動くのか。産業界の中枢に狙いをつけた史上最大の買収劇が始まった。

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    2018年06月17日
  • 新装版 ハゲタカ2(下)

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    鈴紡の次に、鷲津が狙いをつけたのは、巨大電機メーカー・曙電機だった。曙は買収阻止と再建の切り札として芝野を頼る。再び相対する二人。攻める鷲津、守る芝野、さらにアメリカの有力ファンドも買収に参入し、事態は混沌としていく。企業買収を舞台に、壮大なスケールで描いた話題作。

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    2018年06月17日
  • 新装版 ハゲタカ2(上)

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    「いつか日本を買収するー」。1年の海外放浪を経て、帰国した鷲津政彦が、まず標的に定めたのは、繊維業界の老舗「鈴紡」。一方、鈴紡は元銀行員の芝野健夫を招聘し買収防衛を図る。その裏に、かつての芝野の上司で、UTB銀行頭取、飯島の思惑があった。激烈な買収戦争で最後に笑うのは。

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    2018年06月17日
  • 新装版 ハゲタカ(上)

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    ニューヨークの投資ファンド運営会社社長・鷲津政彦は、バブル崩壊後、不景気に苦しむ日本に戻り、瀕死状態の企業を次々と買収する。敵対するファンドによる妨害や、買収先の社員からの反発を受けながらも、鷲津は斬新な再プランを披露し、業績を上げていく。企業買収、再生の真実を克明に描いた問題作。

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    2018年06月17日
  • ベイジン(上)

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    重苦しい内容だが、驚くほど読みやすい。
    登場人物の人なりもよく書かれていて、
    キャラたちがわかりやすく、あれよあれよと言う間に
    読み終えた。

    ただ中身が面白いかと言われると、
    ものすごく面白いわけでもなく、
    ホントに普通ーーなかんじ。

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    2018年05月31日
  • ハゲタカ4 グリード(上)

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    リーマンショック直前、鷲津政彦はアメリカ経済を長年牽引した超巨大企業、アメリカ・ドリーム社の奪取を目論んでいた。その行く手に立ちはだかる敵は、圧倒的財力を持つ「市場の守り神」サミュエル・ストラスバーグ。食うか食われるか、日米の国境を越えた死闘が幕を開ける!

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    2018年05月27日
  • ハゲタカ4 グリード(下)

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    ストラスバーグにアメリカン・ドリーム社買収の妨害工作を仕掛けられた鷲津政彦は、アメリカに宣戦布告する。AD社破綻のXデーに向けてウォール街が混乱する中、ワシントンDCがついに動き始めた。強欲の坩堝に身を置き、闘い続ける鷲津。その胸に秘められた衝撃の戦略とは。

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    2018年05月27日
  • ハゲタカ2.5 ハーディ(上)

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    貴子が主役のハゲタカ外伝。本筋はスケールが大きくなりすぎの感がありますが、外伝だけあってとっつきやすいかんじになっていると思います。展開も早くて面白いので下巻が楽しみ。ただ、貴子が任された熱海のホテルの再建の件がどこかにいってしまっていて、どうにも必要性と辻褄あわせをどうするのか気になっています。下巻で帳尻があうのか・・・?

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    2018年02月01日
  • ハゲタカ2.5 ハーディ(下)

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    「ハゲタカ」の設定を利用したスパイ小説と銘打っているが、中途半端。
    それならば熱海の旅館買収のエピソードとか、ヴィーナス・グループの内紛のエピソードはいらないのでは。

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    2018年01月27日