くわがきあゆのレビュー一覧

  • 焼けた釘

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    ネタバレ

    常軌を逸した女の話が好きなのですが、
    終盤の展開であ!と驚かされました。
    まさにどんでん返し。
    パズルのピースがハマったようで面白かった。

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    2025年06月15日
  • 復讐の泥沼

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    ネタバレ

    装丁が可愛いなあと思って購入。
    最初は主人公かわいそう、犯人探し頑張れ!と思ったけど読み進めると、この人やばいかもって薄々感じてきて、最後には一番やばいのお前じゃんってなった。いつか再読したらまた思うこと変わるかも。

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    2025年06月14日
  • 復讐の泥沼

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    結末に、作者の「こうやられたらうわーって思うでしょ?やられたーってなるでしょ?スカッとしないとこ突かれた、そこがまたいいなんて思うでしょう?」という雰囲気を勝手に感じてしまい、いや思わねえよ!分かったうえでやだよ!などと感じちゃいました。

    エヴァンゲリオンにおける「アニメ好きはこういう設定とか弱いよね?考察したいよね?ねっ」というのに似てる。

    ちゃんとしてるし意外性もある。飽きさせもしない。でも、ちょっとやだな。私が狭量なのでしょう。

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    2025年05月30日
  • 復讐の泥沼

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    あのときの少年が誰なのか、姉妹が双子だったこと、最後の終わり方はびっくりした。気持ちのいい終わり方ではなかった。

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    2025年05月26日
  • 復讐の泥沼

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    ネタバレ

    この本は、レビューやネタバレを見ないで読んだ方が良いです。絶対に!


    レモンと殺人鬼でも思ったんだけど、この作者さんは、ミスリードというか後出しジャンケン方式で、登場人物の性格や起こった出来事に対する読者の捉え方が変わっていく話が好きなんだろうな。
    何度も前のページを読み返して、矛盾がなく、こちら(読者)が話の解釈を勝手にしてしまっていたことに気付かされる。
    面白いんだけど、読んでいて本当に疲れた…。

    そして主要登場人物がみんな、これでもかというくらいク○みたいな人間で、くわがきあゆさんの精神状態が心配になった笑

    とても楽しめた!

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    2025年05月14日
  • 焼けた釘を刺す

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    主人公のサイコパスみが気持ち悪くて、読むのやめようかと思ったけど、最後まで読んだ。
    理解し難かったかも。

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    2025年04月29日
  • 焼けた釘

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    かなり独特なストーリー。
    そして独特な趣向の登場人物たち。
    そういうトリック⁈っていう感じで、確かに想像の上をいったけど、その割には犯人の殺した理由はいたって何処にでもありそうだったな。

    それにしても千秋。この人が一番アブナイ笑

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    2025年04月01日
  • 復讐の泥沼

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    ネタバレ

    この作家さんの作品は登場人物がみんなゲスすぎる。不快になりながらも結末が気になって読み進んでしまう。
    イヤミスの分類で良いのだろうか。ちょっと違う気もする。

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    2025年03月22日
  • 復讐の泥沼

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    ネタバレ

    やっと見つけた
    颯一を見殺しにした男を──

    第21回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作『レモンと殺人鬼』作者のくわがきあゆ氏。その第二作目ですね。

    前作よりもさらにサイコサスペンスな内容。サクサクと読み進んでしまう一方で、終盤はページを捲る手を止めようかと思うほどの胸糞具合。
    正直『よくぞここまでイカれた人間を描けたものだ』と。異常性のある主人公を描かせたらピカイチな作家さんだなと、逆に感心すらしてしまう本作。

    ただ…ちょっと胸焼けしたような疲労感。
    胸糞系が好きな人にはいいかもしれません。





    古民家カフェの崩壊事故に巻き込まれ、一緒にいた盛岡颯一を喪った日羽光は、

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    2025年03月16日
  • 復讐の泥沼

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    くわがき作品は毎度、人格崩壊しそうです。(汗)
    そろそろ、お涙系のほっこり作品を拝読し崩壊しそうな人格を取り戻しに行きます。

    光に愛された山路さんのその後は、もう光の狂った正義の未来しか考えられない。
    サイコパスでイヤな気持ちになるホラーミステリー。
    なんて略したら良いでしょうか?

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    2025年03月12日
  • 復讐の泥沼

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    ネタバレ

    主人公の光が母の肺移植のために、周りの人間を巻き込む話。肺移植の順番のために友人を池に突飛ばし、移植費用回収のためにヤクザを半殺しにしみたいな感じで。光自身は母のためにやってることなので罪悪感など一切ないということころがまた不気味。全体的に読みづらかった

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    2025年03月11日
  • 復讐の泥沼

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    自分はビビリなので、終始重く途中逃げ出したくなる内容でしたが、構成は素晴らしいと思いました。
    復讐が重なり、読み進めるごとに負の力が増していくような気がしました。

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    2025年01月27日
  • 焼けた釘を刺す

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    ネタバレ

    本屋で平置きされていて手に取りました。

    登場人物がほぼみんなやべえヤツ。という印象(笑)
    主人公があまりにも思考と認知が歪みすぎてて全く感情移入ができない。だというのに、展開と進行のテンポがよくて、ページを捲る手が止まらなくなる。
    そろそろ千秋の思考について寄り添いは出来ずとも、まあまあ了承しはじめてからの衝撃の事実…思わず一人で声出ちゃいました(笑)

    先輩の名前をかたくなに出さないことは引っかかってたのに、まさかじゃないですか…?
    騙された!!すっきり!!みたいにもならず、最後まで全く理解できない生き物のままでした。
    後味よくないサイコパス小説ですが、読んでる時のスピード感と高揚感はたま

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    2025年01月11日
  • 焼けた釘

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    レモンと殺人鬼が有名な作家さん、初読み。「あなたもきっと騙される」と帯にはワクワクさせられる。よし、では騙されましょう、とかなり期待!

    しかし、なにこの主人公。憎しみの裏には愛情あり、、とは言え、かなりの変わり者。これをサイコパスと呼ぶのなら、私はまだまだ凡人。主人公の感情に全くついていけず、共感するはずもなく、なかなか読み進まず。

    いやいや、そんなはずは無い、、、私は騙されたい一心で、なんとか一生懸命読みました。

    なるほど、、

    後半は確かに驚いたが、、うーん、、
    有名作、レモンの方はどうだろう?読んでみよう。

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    2024年11月14日
  • レモンと殺人鬼

    購入済み

    話が二転、三転、四転…?

    変人ばかりでてきた。
    ぼちぼち。

    #怖い

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    2024年08月01日
  • 焼けた釘

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    冗談みたいなシリアス・サスペンス。「悪意こそが愛情!」という認知がおかしい変な人が主人公。主人公の後輩が殺害され、「殺されるほど愛されてるなんてウラヤマ」と歯噛みし、犯人に自分にも憎悪を向けてほしいと奮闘する。こういうトンチキなストーリーを暗く真面目なタッチで描かれているのでどうも戸惑う。全然路線を変えてコメディタッチにしたものを読んでみたいような。ミスリードにはすぐに気づいたもののまさかの展開。これは二度読みしたくなる。とはいえトリッキーに傾きすぎて物語としての深みはないかも。

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    2024年07月19日
  • レモンと殺人鬼

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    転回の連続! 騙された感がすごい!
    これは誰のことを指してる?
    何も考えずに読んで、とても楽しめた!

    転回がありすぎて、若干お腹いっぱい感はある!

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    2025年12月04日
  • 初めて会う人

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    いやいやいや、怖い怖い、、やばいおかしな人のオンパレード。
    愛が過剰すぎる。
    そして、ひよこからの見事なタイトル回収。

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    2024年06月16日
  • レモンと殺人鬼

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    新鮮にやられた 「このミステリーがすごい!」ノミネート作品や大賞作品を手に取ることもあります。この作品もその一つですが、大賞にもなるとXでもよく見かけます。表紙の雪下まゆさんの絵も最近よく目にするような気がします。Xや中刷りでなんか見かける作風だなって気になっていました。反論を恐れずに書くと、AIが書いているんじゃないかって思ってました。

    私はミーハー読書民なので、賞レースや装丁を参考に本選びをしてしまいます。結構、間違いはありませんが、新しい著者や変わった物語との出会いは少ないような気がします。ここでも反論を恐れずに書くと凡庸な作品が多いようです。それでも十分楽しませてもらっているので偉そ

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    2025年12月03日
  • 初めて会う人

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    捜査一課に配属されて間もない刑事・静川涼吾の全神経は、完黙を続ける容疑者を前に、極度に張り詰めていた
    本当にこの男が殺したのだろうか…

    というところから話が始まります


    結論から言うと殺しちゃったんですよ
    この男、工藤三鷹が会社の後輩の竜守令祥を

    取り調べを続けていくとさらに新事実が
    竜守令祥の他に喫茶店店主の女性を殺害した容疑も

    さらにさらに、昔の勤務先の社員が不審死を遂げていたり

    さらにさらにさらに、地元で彼に関係する複数人が事故死を遂げていたり

    さらにさらにさらにさらに、父親までも!

    これまた結論を言うとぜーんぶ殺してるんですよ、工藤三鷹が!

    殺しすぎでしょ!
    工藤三鷹は

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    2024年03月10日