くわがきあゆのレビュー一覧

  • 先生と罪

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    このミス大賞は似たような展開が多いのかな?前読んだ別作品と同じような流れだなあと思った。
    それは置いといて、面白かった。

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    2026年08月17日
  • レモンと殺人鬼

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    面白い。読みやすい文章。話があまりにもコロコロと何転もするもんで、読み手の感情はむしろ凪。
    映画「スクリーム」を思い出した。

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    2026年08月15日
  • レモンと殺人鬼

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    ネタバレ

     正直どんでん返し的な要素が多すぎて読んでいて疲れてしまった。狂気が蔓延しすぎて麻痺してしまったのかもしれない。
     ただラストの全ての過去を捨てて新しい自分になり、自由になる終わり方は良かった。奪われる側ではなく、奪う側の人間になるという残酷ではあるが現実的で良かった。
     

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    2026年08月14日
  • 焼けた釘を刺す

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    「固定概念」という所をまんまと突かれてラストが衝撃の展開でした。サイコパス要素があってサラッとしてるようなドロっとしてるような不思議な感覚になりました。

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    2026年08月11日
  • 美しすぎた薔薇(新潮文庫)

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    ヤバい人ばかりで最後まで引きっぱなし。ヤバくても殺される場合とそうでない場合の理由がわかるとさらに引く。

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    2026年08月11日
  • 痛い人たち

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    表紙の絵に惹かれて購入。

    題の通り、主人公の北太郎をはじめ周囲の人物が痛いし胸糞悪い。
    人が笑えばどんな手段も選ばない北太郎。
    売れない芸人に対し当たりが強い五十嵐。
    仕事のためならと自己中すぎるうるか。
    自分の欲を満たす多田。

    途中から胸が痛くなって辛くなってしまった…。
    ただ物語としての構成は面白いので胸糞耐性がある人にはオススメしたい。

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    2026年08月10日
  • レモンと殺人鬼

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    どんでん返しはあった
    あの時の視点はこの人のものだったのかという驚きはあったけど、主人公や登場人物に共感や感情移入できずに終わった感じ

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    2026年08月08日
  • レモンと殺人鬼

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    読めば読むほど登場人物の人格や背景が見えてくる!最初の印象には戻れない。ミステリー小説の面白さを教えてくれる一冊。

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    2026年08月08日
  • 先生と罪

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    各所に出現するあおり運転の描写から、
    きっとこの話の芯に違いないと予想しつつ
    読んでました。

    核心に迫るなか、種明かしと思いきや、
    また別の枝葉が用意されて。

    幾つもの納得と複数展開への驚き、
    緩急つけて曲がってはうねりの繰り返し。

    ハンドルを握ると人は変わる(本性が出る)


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    2026年08月06日
  • レモンと殺人鬼

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    最初は生命保険をかけさせて、殺された妹と家庭環境から不幸な主人公の物語かと思い伏線など気づきもしませんでした。
    終盤にならどんでんで色々なことが回収されるさまはみどころ満載でした。
    とても面白い作品でした。


    第21回 『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作!

    「どんでん返しが大好きな私にとって最高の作品でした!
    最初から最後まで、物語にどんどんと引き込まれていき、そしてある一文で鳥肌が立ちました。
    狂気に満ちた人間たちに翻弄されて、読み終わったあとは放心状態になります。
    沢山伏線がはってあるので、何度も読み返したくなる作品です!」――齋藤なぎさ(女優・声優)

    「二転三転

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    2026年08月05日
  • 復讐の泥沼

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    主人公が、最初は、気の毒かと思ったら、最後は、まさかの内容だった。読むに連れどんどん、続きが、読みたくなりました。主人公に、関わる人物もとんでもなかったり。ドキドキ楽しめました。

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    2026年08月03日
  • レモンと殺人鬼

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    Audibleにて。
    とても、聴きやすくて良かった。話の内容も面白くて、ずっと聴いていたくなる時が多かった。
    赤川次郎さんのような印象を受けた。
    ただ、最後が尻窄みなような感があり、最後まで同じ熱量で聴けなかった残念。
    全員、悪人ってあるの?!誰にも肩入れ出来なくて着地点がよくわからなかった。特に桐宮は、なんだったのだろうか‥

    でも、最近のこのミスの中では一番良かった。他の作品も読んでみたいと思います。

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    2026年08月03日
  • レモンと殺人鬼

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    ネタバレ

    古本屋にて購入。このミス大賞とのことでずっと気になっていましたが率直な感想としては、ちょっとやりすぎかなぁと笑 どんでん返し系の作品は好きですが、展開をたくさん盛り込めばいいってわけではなく⋯ 登場人物のほとんどがヤバイ奴で、あまりにも非現実的でした。

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    2026年07月31日
  • 焼けた釘を刺す

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    私の頭が足りてないだけだと思うが、1冊を読むのに物凄く時間がかかった。が、多大な時間を要して良かったと思った。

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    2026年07月30日
  • 復讐の泥沼

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    ネタバレ

    Audibleにて。

    途中ヒカリの印象が他者から見た時とあまりに違いすぎて混乱した。
    何らかの誤解か誰かの陰謀か。

    終盤はクズ大量発生で驚いたが、ヒカリのサイコパス具合が凄まじくて周りがかわいく見える程だった。
    振り切っていて良いと思う。

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    2026年07月27日
  • 復讐の泥沼

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    登場人物がサイコパス。1回読んで、どんでん返しもあって面白かったけど、読み直そうとは思えないかもしれない。

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    2026年07月26日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    様々な書き手のシリアルキラー。特に好きだったのは櫛木理宇さんのお話でした。どこかバタードウーマンのような彼女の口角の上がる様を想像すると、ゾクリとしました。最後のタクシー運転手のお話も楽しく読めましたが、やや不完全燃焼でした。

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    2026年07月25日
  • 痛い人たち

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    ネタバレ

    デビュー作にはめったにつけない星ひとつの評価をしましたが、今回は、動機から逆算して登場人物の設定をしたのかな、などと考えたら妙におもしろくなって星みっつ。
    ありえない感に慣れてきたのかも。

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    2026年07月18日
  • 焼けた釘

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    最初は普通に殺された幼馴染の犯人を探す話なのに、気がつけば、かなり話が歪んでいました。途中から、読んでいて、なんとも鬱々としてきます。これを書いていて、よく気がおかしくならなかったなあと思うくらい、歪み切った世界です。

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    2026年07月17日
  • 先生と罪

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    煽り運転を共通項とした殺人の連鎖、主人公をとりまく登場人物の異常性がどんどん明らかになり、、
    ミステリーにホラー要素がプラスされたスリリングな展開だった。最後は突散らかしたままプツッと唐突な幕切れでやや消化不良だったのが残念。

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    2026年07月12日