くわがきあゆのレビュー一覧

  • レモンと殺人鬼

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    ころころ展開が変わるので後半から一気に読んでしまった。人間の怖い一面も出てくるので落ち込んでる時には読まないほうがいいかも

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    2026年02月28日
  • レモンと殺人鬼

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    どんでん返しは弱かったかなー??

    まー、まさかの、奴、とは思わなかったが
    驚かなかった、、、。


    頭のおかしさが漫画すぎたからかなー??
    なんやねんウシワカって。。
    アタオカに改めろ。

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    2026年02月28日
  • 復讐の泥沼

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    ネタバレ

    購入本。先が気になって一気に読めました。流石の牽引力。

    主役2人のサイコパスっぷりがヤバい。感情移入が全く出来ないから、訳分からん行動していてもなんで?とはならなかった。エンタメとして楽しめました。こういう感情移入できない小説は読むのが楽でいいな。読んでいて疲れない。

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    2026年02月28日
  • レモンと殺人鬼

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    ネタバレ

    10年前見知らぬ少年に父が殺害され不運な生活を送っていた美桜が、遺体として発見された双子の妹の生前保険金殺人の疑いを晴らすべく奮闘する話。

    結果的に父も母も妹の妃奈も失ってしまって可哀想だな…と思ったけど、美桜自身は身内がどれだけ亡くなっても悲しみに明け暮れることがなかったし、妃奈の疑いが晴れたときに、無実が証明された事に対して喜んだのではなく、自分と同じ可哀想で不運な人間側だと分かった事に対する喜びだったのが、不気味で怖かった。
    (今思えばこれも全部ラストシーンの伏線だったんだろうな~)

    美桜の一家を殺した犯人に関しては、そもそも翔だと思い込んでたし、しかも、いやいや分かりやすいってこれ

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    2026年02月25日
  • 先生と罪

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    犯人が最後まで分からず、想像できない展開の連続。
    終盤は一気に読み進めたくなる展開の連続です。
    伏線回収が良く考えられています。

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    2026年02月25日
  • レモンと殺人鬼

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    深くハマれなくても、仕掛けの巧さは読み進めるほどに伝わってくる。

    十年前に父を通り魔に殺され、母も失踪し、別々の親戚に引き取られた小林姉妹。妹・妃奈が遺体で発見され、さらに保険金殺人の疑惑まで浮上する中、姉の美桜が妹の潔白を証明するために動き出す。第21回『このミステリーがすごい!』大賞・文庫グランプリ受賞作です。

    こちらの著者さんの作品は初めて読みました。「このミス」大賞受賞作ということもあり興味を持って手に取りましたが、正直なところ自分自身は深くは入り込めなかった印象です。しかし読み進めながら、ミステリーとしてさまざまな仕掛けが施されているのは感じられ、ミステリー好きな方であればおおよ

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    2026年02月24日
  • 復讐の泥沼

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    主人公がやばい人すぎる。
    個人的には『レモンと殺人鬼』とかの方が好きだな。
    最後の夜の公園のシーンは結構好きかも。

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    2026年02月23日
  • 先生と罪

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    教師と学校あるいは生徒との問題、人間の暗闇に沈んでいる欲望が恐い。煽り運転で始まり煽り運転で終わる煽り運転ミステリ

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    2026年02月23日
  • 先生と罪

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    ネタバレ

    学校関係の設定やワード、保護者などがリアルで自分が体験したことがある状況があり読むのが辛くなるほどの前半。
    そして、中盤では犯人かと思ったら犯人ではない異常な人物や学校の秘密が明らかに。
    後半に来るとリアリティは薄れ、異常性は増し、車の運転も話の展開もスピードアップといったかんじ。
    終わり方だけあっけないというか、主人公の如月晴も一見真面目そうに描かれていたが、あおり運転の癖があり、針を隠しているだけだったというオチ。

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    2026年02月20日
  • 先生と罪

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    つまんない。どんな人にも表の顔と裏の顔がある。グダグダとつまんない話を書いて最後に反転させてるだけ。無駄が多いし、無理筋も多い。

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    2026年02月16日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    阿津川辰海「シリアルキラーvs.殺し屋」
    木爾チレン 「脳JILL」
    櫛木理宇「テキストブック・キラー」
    くわがきあゆ 「私の伴侶」
    結城真一郎「ご乗車の際は」

    全部面白かったけど一番好きだったのは「脳JILL」でした。

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    2026年02月16日
  • レモンと殺人鬼

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    ネタバレ

    なんと無茶苦茶な話か‼︎ 結末に向かって二転三転する怒涛の展開の目まぐるしさに翻弄されました。「ヤバい」登場人物ばかりで、狂人の思考回路は恐ろしいな…と思いました。妹が自分と同じ不幸な境遇であることを願う美桜も、恋人に自分が一番怖い=尊敬されていると思われたい渚も、自分の子供に鶏を殺し解体させる父親も、人をすぱあんと斬りたいがために家族なら骨格が一緒だから練習になると考えた佐神もみんなサイコパスじゃないか…。終盤の話の勢いが激しく、読み終えて体力を持っていかれたような気分です。

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    2026年02月13日
  • 先生と罪

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    どんでん返しと伏線回収のノンストップミステリ。なんかもう笑ってしまった。ミステリあまり読まないけどこんなものなのかなあ

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    2026年02月10日
  • 焼けた釘を刺す

    匿名

    購入済み

    ドMのサイコパス。理解できない人物でした。全部が空回りで、脇役でしかなかった。こんな人物に目をつけられたら人生終わりだとゾッとしました。

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    2026年02月08日
  • 焼けた釘を刺す

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    サイコパスミステリー!
    歪んだ愛情が狂気。
    冒頭のメッセージの
    「愛情の反対は憎しみではなく無関心である」
    が刺さります。
    そさらに叙述トリックを使ったミスリード&どんでん返しが楽しめました。

    ストーカー被害にあっていた後輩の萌香が刺殺体で発見。
    その犯人を突き止めるべく千秋は萌香の格好を真似して、彼女の通っていた大学やバイト先に潜入します。
    彼女を殺したのは誰なのか?
    なんで、千秋が萌香の格好を真似して捜査するの?
    って思いっきり違和感ありますが、本作では、それが歪んだ愛情を受け取りたいため...
    そして、容疑者を突き止めていきますが..

    もう一つのストーリが、ブラック企業に勤める杏。

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    2026年02月07日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    “殺人鬼”つながりでこの一冊。

    阿津川辰海さん
    木爾チレンさん
    櫛木理宇さん
    くわがきあゆさん
    結城真一郎さん

    という豪華執筆陣に惹かれて手に取りました。私にとってまるで福袋みたいでした。
    流石どの話も面白い。そしてさくっと読めてしまう短話集。

    この中で私が好きな話は阿津川辰海さんの『シリアルキラーvs.殺し屋』

    古書店に勤める男を一ヶ月以内に殺して欲しい。という依頼を受けた殺し屋のお話。

    あまり話すとネタバレになってしまうから話せないけれど、流れる空気感がチルい。殺人鬼と相対する空気感ではないの。緊迫してる場面のはずなのになぜか緩く感じてしまう。不思議な温度をもった物語でした。

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    2026年02月02日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    シリアルキラーと一言で言っても色んなタイプの人がいる。そう思えるくらいどの作品の主人公たちも個性的で自分なりのルールを持っていて楽しめました。阿津川さんのお話が一番好きだったかな。

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    2026年01月25日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    阿津川さんのと櫛木さんの話が面白かったかなー。
    シリアルキラーって普通に世の中に紛れていそうで怖い。

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    2026年01月08日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    シリアルキラーアンソロジーとは冒険したなあ。
    まあ見かけた瞬間、即買いした人間だけども。
    一人の例外もなく狂っててゾワゾワした。
    『脳JILL』の樹莉だけはまだ理解できそうなところにいるものの、他の方々はもうお手上げです。
    共感できる部分なんて1ミリも無いけど、ストーリーとしては面白いんだよねえ。
    その一方で、登場人物達に対する嫌悪感も湧き上がる。
    でもそれさえも良いと思えるから流石です。

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    2025年12月13日
  • 焼けた釘を刺す

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    レモンと殺人鬼の作者さん、デビュー作

    いろいろな登場人物の視点から物語が進んでいく。
    登場人物の人柄や相関図など、あれ、思ってたのと違う?ってところが、この本の魅力。
    最後まで読まなきゃ分からない。

    あと、この作者さん特有の
    癖のある登場人物はとても好き。

    面白いけど自分の好みでは無かったかも。

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    2025年12月01日