くわがきあゆのレビュー一覧

  • 先生と罪

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    伏線の回収に継ぐ回収で終盤はもはや、異世界転生ものラノベよりぶっ飛んだ内容になり思わず「何じゃこりゃ!」と感想がこぼれました。

    まあよくもこんな物語を思いつくものだなと感心させられました。最後の最後で全てがひっくり返るので、読み進めていた時の感情が行き場を失くして、呆然とさせられてしまった。正直、面白いか?と聞かれたらそ言う次元ではないと答えてしまいそうです。

    うーん・・・本当に評価しづらい。

    ただ、初めてくらったようなパンチだったので読んで良かったとは思います。

    良い経験になった思います(^^;;

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    2026年05月03日
  • 先生と罪

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    登場人物の教師、生徒、保護者までが怪しく見えるため途中読み進める手が止まらなかっただけに意外なラストに物足りなさを感じた。

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    2026年05月02日
  • レモンと殺人鬼

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    タイトルと表紙から想像していた話とは違って暗めの話だった。
    途中主人公の狂気?が現れたところが自分的には好きでした。

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    2026年04月30日
  • レモンと殺人鬼

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    予想を次々と裏切ってくる小説。終わり方も良い。
    ただ、重要な「どうやって」の部分がおざなりな説明•(主人公の)考察で済まされるのと、物語にのめり込むタイミングでそうはならないだろと考えてしまうほど突拍子もないことが重ねて起こるのでしらけてしまった。

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    2026年04月30日
  • レモンと殺人鬼

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    胸糞ミステリーではあるが、最後はすかっとできる物語
    妹の死をきっかけに始まり、犯人を探すが、これは予想できない、、

    妹、姉、幼なじみ、この登場人物全員が癖ありで、普通な人がいない笑
    終盤の追い上げが凄すぎて、頭追いつかない、、

    胸糞系のミステリー好きな方におすすめ!

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    2026年04月29日
  • レモンと殺人鬼

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    どんどん変わる展開に一気読みした。
    よくもこんなに上手く書けるなぁ。と感心した。
    ただ、どんでん返しを狙うが故に、なんとなく各章がバラバラな感じもした。

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    2026年04月27日
  • レモンと殺人鬼

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    初めは面白いシチュエーションで引き込まれて読みましたが、ラストはどんでん返しをしたいがための登場人物の出し方になった感じがして残念でした

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    2026年04月27日
  • レモンと殺人鬼

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    どんでん返しのパターンを待ち構えていてもそれを上回るどんでん返し。騙されることに身を委ねて楽しめた。

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    2026年04月26日
  • 先生と罪

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    ネタバレ

    終盤にかけて、あれもこれも!!ええっ!ってトンデモ展開がすごい。最初は中弛みっていうか、何の話〜?って感じなんだけど、それ乗り越えたらおもしろい。

    あまりリアルな話ではないけど(そもそも公立中学に勉強合宿なんてある?こんなヤベェ先生ばかりいる?)、
    いろいろ最後は伏線回収して読後感はよい。

    タイトルの『先生と罪』、なるほどね。

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    2026年04月23日
  • 焼けた釘を刺す

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    緻密な伏線回収と、執念とも言える情念のぶつかり合いに圧倒されました。事件の裏側に潜む歪んだ愛や憎しみが解き明かされていく過程は、まさに「このミス」大賞シリーズらしい読み応え。救いのなさと美しさが同居するような結末に、ミステリーとしての完成度の高さと、作者の底知れない筆力を感じました。

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    2026年04月22日
  • 先生と罪

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    ネタバレ

    ミステリーだから、予想しながら読んでいて「先生同士でお互いを先生と呼ぶ」とか「チビ」とか…違和感はあったもののスルーしたら、ちゃんとそれがポイントだった。どうも見破れない。それにしても煽り運転が多すぎる…

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    2026年04月19日
  • 先生と罪

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    ネタバレ

     『先生と罪』は、「このミステリーがすごい!」大賞・文庫グランプリ受賞作であり、『レモンと殺人鬼』の著者・くわがきあゆによる学園サスペンスである。
     同僚教師からの「煽られている」という電話と、その直後の事故死を起点に、学校という閉鎖空間で不穏な出来事が連鎖していく。途中に挿入される一人称「僕」の正体は容易には見抜けず、一見平凡に見える教師や生徒たちも、読み進めるにつれて内面の歪みが顕在化し、「普通」とは何かという概念を揺さぶる。
     序盤はやや地味な印象を受けるものの、中盤以降は急速に展開が加速し、登場人物全員が疑わしく見えてくる構成が強い没入感を生む。ただし後半では人物の異常性が強調されるあ

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    2026年04月18日
  • 先生と罪

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    ん~~
    文章は読みやすい。スラスラ読める・・・あっと言うまに読めた。
    ただ、結末がねーーエッーーこんな感じって感じ  笑
    内容に引き込まれていって推理が二転三転するところはおもしろかった。

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    2026年04月16日
  • 先生と罪

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    くわがきあゆさんて感じ。それに尽きます。他の作品と同様にふむふむ…て読み進めていくとええええ!の連続に次ぐ連続で、やっと終わりかー、、、と思ったら。面白いよりびっくり仰天のお話でした。

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    2026年04月13日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    こういうアンソロジーの本を読むと、
    それぞれの作家さんの個性がより際立って
    面白いなあと感じる

    脳JILLが面白かった
    ご乗車の際は、にも近しいところがあるけど
    シリアルキラーは変なきっかけで
    殺すことに目覚めるし、その時の興奮が忘れられなくて、また次、また次、と止められなくなる
    ギャンブル依存症の人となんら変わりない
    それを脳汁で表現できるのとてもいいな、と感じた

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    2026年04月12日
  • 先生と罪

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    ノンストップ反転劇!という帯の通りで展開が早くてサクサク読みやすい。オチはえぇ....?みたいな感じだった。大体こうゆう本って1/3くらいまでが面白いなと思った。分かっていく快感みたいなのは無いですが、すごく刺さる不快感もなくてやや物足りなかった。暇つぶしにはなります。

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    2026年04月07日
  • 美しすぎた薔薇(新潮文庫)

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    単行本で読んだ「初めて会う人」の改題と知らずに読み始め、意図せず再読でした。読みながら、ああそうだったそうだった戦慄だわ〜と思い出しながらでしたが、最後の跋の内容すっかり忘れていたので戦慄しました…
    もう誰のことも信用出来なくなります。

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    2026年04月06日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    どれもスキマ時間に読むのにちょうど良い長さで、ゾクッと怖かったり、え?なんでそういう方向にー!?と理解不能だったり、色んな感情を頂きました。たまにはアンソロジーも楽しい!

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    2026年04月02日
  • 復讐の泥沼

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    他人の絶望の顔が見たい営業マンと自分の思ったことを遂行するためにはどんな手段もいとわない女の超サイコパスなツッコミどころ多めなお話。
    1キロのダンベルって関節砕いたり有能な武器になるんやーwwそんな凶器100均でも売ってるで!
    レモンの時のウシワカといい、くわがき先生狂ってる

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    2026年03月31日
  • 先生と罪

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    「このミス大賞作家の新作」という帯を見て、ミステリーというジャンルを期待して読んでしまったため、色々メタ読みしてしまい、物語を楽しみきれなかった部分がある。

    人間ドラマとしては面白く、300P未満でサクッと読みきれるため、「サスペンス系の小説」という期待値で読んでほしい。
    「レモンと殺人鬼」でくわがきさんの描く人間像が好きだと感じたならおすすめできる。

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    2026年03月26日