くわがきあゆのレビュー一覧

  • レモンと殺人鬼

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    複数人出てきますが、混乱することなく理解して読むことができます。
    途中までは主人公の感情に同情しながら読み進めることができましたが、最後の方はくわかぎさんの作品という感じで色んな登場人物のまさか!と思う感情や動悸が顕になって面白かったです。最後は全く同感できなかったです(笑)
    展開は読めなくて最後までスラスラと読めました!

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    2026年04月02日
  • 復讐の泥沼

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    他人の絶望の顔が見たい営業マンと自分の思ったことを遂行するためにはどんな手段もいとわない女の超サイコパスなツッコミどころ多めなお話。
    1キロのダンベルって関節砕いたり有能な武器になるんやーwwそんな凶器100均でも売ってるで!
    レモンの時のウシワカといい、くわがき先生狂ってる

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    2026年03月31日
  • 先生と罪

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    「このミス大賞作家の新作」という帯を見て、ミステリーというジャンルを期待して読んでしまったため、色々メタ読みしてしまい、物語を楽しみきれなかった部分がある。

    人間ドラマとしては面白く、300P未満でサクッと読みきれるため、「サスペンス系の小説」という期待値で読んでほしい。
    「レモンと殺人鬼」でくわがきさんの描く人間像が好きだと感じたならおすすめできる。

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    2026年03月26日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    著名な作家さん達のアンソロジー。
    流石にどの話も面白く、シリアルキラーの頭の中がそれぞれに興味深かった。
    櫛木理宇先生の「テキストブック・キラー」、木爾チレン先生の「脳JILL」が特に良かった。

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    2026年03月26日
  • 先生と罪

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    初めて読むくわがきさんの作品。教員の狭い世界での生きにくさを風刺的に描く感じかと思ったら、後半から畳み掛けるようにみんな狂っていて、現実離れしていてたので、むしろ気になって読み進めました。
    最後の展開も、もう何でもアリみたいになっていたけれど、誰にも理解してもらえないと思ったことを、唯一理解してくれる人に出会えるのってなんだか羨ましいと思ったりもしました。

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    2026年03月26日
  • レモンと殺人鬼

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    展開の切り替わりが速く、次に何が起こるのか気になって読む手が止まらない。
    一気にラストまで読ませる力はあるが、終盤はやや強引に話をまとめにいく印象もあり、その分少し引っかかりが残った。

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    2026年04月01日
  • 先生と罪

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    安定の面白さ
    異動1年目のことを新人とは言わないし
    学年主任は管理職じゃない

    でも、くわがきあゆワールドの学校って思うと、すごく楽しかった

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    2026年03月22日
  • 復讐の泥沼

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    くわがきさん2作目。前作に引き続き始終陰鬱な雰囲気が漂ってた。ただ後半に掛けて別角度で見える事実にツッコミどころ多くて(ダンベルの件とか…)、ある意味面白かったかもw 兎にも角にもおなかいっぱいになりました。

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    2026年03月21日
  • 先生と罪

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    ネタバレ

    同僚の教師・岩本結衣からかかってきた「助けて、あおられてる」という死の直前の電話。
    以来、市立新畑中学校に勤める教師・如月晴の周りで不穏な出来事が起こり始める。
    嫌がらせの張り紙や、実家の周囲をうろつく男の影。
    岩本の代わりとして三年五組の担任となった如月は、クラスの問題児を抱えながらも奮闘するが……。
    すべての真実は学校の伝統行事である夏の宿泊学習で明らかになる――!

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    2026年03月20日
  • 先生と罪

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    ネタバレ

    学校の闇のミステリーかと思ったら。
    なんだぁ…!これは…!!!

    でした

    初めての作家さんでしたが、もういいわ
    設定がムリ。

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    2026年03月05日
  • 復讐の泥沼

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    ネタバレ

    購入本。先が気になって一気に読めました。流石の牽引力。

    主役2人のサイコパスっぷりがヤバい。感情移入が全く出来ないから、訳分からん行動していてもなんで?とはならなかった。エンタメとして楽しめました。こういう感情移入できない小説は読むのが楽でいいな。読んでいて疲れない。

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    2026年02月28日
  • 先生と罪

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    犯人が最後まで分からず、想像できない展開の連続。
    終盤は一気に読み進めたくなる展開の連続です。
    伏線回収が良く考えられています。

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    2026年02月25日
  • 復讐の泥沼

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    主人公がやばい人すぎる。
    個人的には『レモンと殺人鬼』とかの方が好きだな。
    最後の夜の公園のシーンは結構好きかも。

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    2026年02月23日
  • 先生と罪

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    教師と学校あるいは生徒との問題、人間の暗闇に沈んでいる欲望が恐い。煽り運転で始まり煽り運転で終わる煽り運転ミステリ

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    2026年02月23日
  • 先生と罪

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    ネタバレ

    学校関係の設定やワード、保護者などがリアルで自分が体験したことがある状況があり読むのが辛くなるほどの前半。
    そして、中盤では犯人かと思ったら犯人ではない異常な人物や学校の秘密が明らかに。
    後半に来るとリアリティは薄れ、異常性は増し、車の運転も話の展開もスピードアップといったかんじ。
    終わり方だけあっけないというか、主人公の如月晴も一見真面目そうに描かれていたが、あおり運転の癖があり、針を隠しているだけだったというオチ。

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    2026年02月20日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    阿津川辰海「シリアルキラーvs.殺し屋」
    木爾チレン 「脳JILL」
    櫛木理宇「テキストブック・キラー」
    くわがきあゆ 「私の伴侶」
    結城真一郎「ご乗車の際は」

    全部面白かったけど一番好きだったのは「脳JILL」でした。

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    2026年02月16日
  • 焼けた釘を刺す

    匿名

    購入済み

    ドMのサイコパス。理解できない人物でした。全部が空回りで、脇役でしかなかった。こんな人物に目をつけられたら人生終わりだとゾッとしました。

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    2026年02月08日
  • 焼けた釘を刺す

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    サイコパスミステリー!
    歪んだ愛情が狂気。
    冒頭のメッセージの
    「愛情の反対は憎しみではなく無関心である」
    が刺さります。
    そさらに叙述トリックを使ったミスリード&どんでん返しが楽しめました。

    ストーカー被害にあっていた後輩の萌香が刺殺体で発見。
    その犯人を突き止めるべく千秋は萌香の格好を真似して、彼女の通っていた大学やバイト先に潜入します。
    彼女を殺したのは誰なのか?
    なんで、千秋が萌香の格好を真似して捜査するの?
    って思いっきり違和感ありますが、本作では、それが歪んだ愛情を受け取りたいため...
    そして、容疑者を突き止めていきますが..

    もう一つのストーリが、ブラック企業に勤める杏。

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    2026年02月07日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    “殺人鬼”つながりでこの一冊。

    阿津川辰海さん
    木爾チレンさん
    櫛木理宇さん
    くわがきあゆさん
    結城真一郎さん

    という豪華執筆陣に惹かれて手に取りました。私にとってまるで福袋みたいでした。
    流石どの話も面白い。そしてさくっと読めてしまう短話集。

    この中で私が好きな話は阿津川辰海さんの『シリアルキラーvs.殺し屋』

    古書店に勤める男を一ヶ月以内に殺して欲しい。という依頼を受けた殺し屋のお話。

    あまり話すとネタバレになってしまうから話せないけれど、流れる空気感がチルい。殺人鬼と相対する空気感ではないの。緊迫してる場面のはずなのになぜか緩く感じてしまう。不思議な温度をもった物語でした。

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    2026年02月02日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    シリアルキラーと一言で言っても色んなタイプの人がいる。そう思えるくらいどの作品の主人公たちも個性的で自分なりのルールを持っていて楽しめました。阿津川さんのお話が一番好きだったかな。

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    2026年01月25日