くわがきあゆのレビュー一覧

  • 復讐の泥沼

    Posted by ブクログ

    怖すぎるんだけど…(°_°)
    いや、怖すぎるんだけど…。
    誰がって??それ言ったらネタバレだ…
    とんでもない人間がいたもんだ…
    すごい嫌な気持ちになる。救われないわ。

    0
    2025年09月07日
  • 美しすぎた薔薇(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    やはりくわがきあゆさん!
    方向性は違えどやばい人しか出てこない。
    行き過ぎた憧れを募らせていく令祥も、自分が目立つためなら相手の気持ちなど置いてきぼりにする理央も、そしてあの人もこの人も……。
    最終章を読むと、とある人物の見え方が180°変わる。

    0
    2025年09月04日
  • 焼けた釘を刺す

    Posted by ブクログ

    「愛とは、ああいうものだ。鋭く熱い、焼けた釘のようなもの。」

    相手を傷つける、文字通り肉体的に。
    それは“愛”ゆえに。
    愛とは痛みを伴うもの。

    傷ついた経験がいつまでも心に残るのならば、強烈に傷を残す貴方に愛されたい。この身に焼けた釘を刺して欲しい。
    そう願ってやまない、狂気。

    愛を感じる方法は様々で間違えた愛し方もあるけれど、ここまでぶっ飛んだ狂気的な愛に対する価値観はある種の美しさを感じるような。

    0
    2025年09月02日
  • 焼けた釘を刺す

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    なかなかのサイコパス!
    そして千秋が男性だったとは想像できず、ラストも「えー!」満載。虐待シーンも痛々しい。でも、展開が知りたくて一気読み。

    0
    2025年08月25日
  • 焼けた釘を刺す

    Posted by ブクログ

    ☆3.6

    愛の反対は無関心である。
    ならば無関心ではないそれは愛だ。

    ⋯⋯んなわけあるかー!と拳でどつきたくなるイカれたサイコパスぶりでございました。
    これがデビュー作とは。
    『レモンと殺人鬼』と『復讐の泥沼』も読んだけど、これが一番好きかも。

    0
    2025年08月06日
  • 美しすぎた薔薇(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    あらすじを読んで、「同一化や変身願望は私だってあるし、だからこれがどう物語で描かれるのか楽しみだ!」と軽い気持ちで購入。読んですぐに、これはきついなあ……と軽めの後悔。しかし手は止まらず一気読み。後半は息をするのがやっとだった。正直今も厳しい、なんなら変なつらさで泣きそう。

    まず、令祥の異常なまでの執着。自他境界が曖昧とかそういうレベルではない。持ち物を参考にするとかはわかる、でも言動や顔立ち、住所、果ては名前に手を出そうなんて、よっぽどだ……。だからこそ、今捜査を受けている工藤三鷹は誰なのか?と最後まで疑ってしまっていた。
    理央もなかなかヤベーやつ。まず友達にしたくない、というか同じ環境に

    0
    2025年08月04日
  • 初めて会う人

    Posted by ブクログ

    くわがきあゆさんの作品は初めて読んだけど「この人の話好きかも〜」と思いました。
    理解不能なヤバい人が出てきたと思ったら、そんなの全然序の口でした笑
    読みやすいし、
    こんな人近くにいてほしくなーい!でも読者として外から見る分にはゾワゾワ楽しめて、
    あっという間に読み終えました。
    でも誰かに勧めたい話ではなかったけど

    いやー、これ、現実世界にもこんな感じの人がうようよいたら大変ですね

    0
    2025年07月18日
  • 復讐の泥沼

    Posted by ブクログ

    主人公が他の作品に比べてだいぶ狂っている気がします。他の作品の主人公もなかなか狂ってますが。あまり、グロい系やドロドロ系が苦手な人はおすすめできないかもしれないです。

    0
    2025年06月30日
  • 初めて会う人

    Posted by ブクログ

    もう
    結末がどうなるのか
    気になって気になって…

    「レモンと殺人鬼」ほどの衝撃はなかった
    残念

    でも
    狂人を書かせたらピカイチの方

    とにかく
    新作が出たら必ず必ず読ませてもらいます!

    0
    2025年05月24日
  • 復讐の泥沼

    Posted by ブクログ

    サイコサスペンス、って煽りでサイコパスなのはお前か……という。私は『レモンと殺人鬼』よりこっちの方が好き。

    0
    2025年05月16日
  • 焼けた釘を刺す

    Posted by ブクログ

    地元の後輩が何者かに殺されたのをきっかけに、その犯人を突き止めようとする主人公
    こういう風に書くとありがちな設定ではあるものの、その犯人を探し出す目的が歪んでるしなんとなく予想していた犯人も違うし、事件の真相も予想外すぎた。でもそこにムリはないし展開が早くて読み始めたら止まらず、楽しめました。

    0
    2025年03月31日
  • 焼けた釘を刺す

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    やられたー。
    2つの視点で進むからどこかで繋がってる人がいると思ってたんだけど。
    虐待の描写は辛い。
    結末は・・・(*_*)こんな顔になった。

    そんなに感情移入できる登場人物がいないので、シンプルにミステリーとして楽しめた!!

    0
    2025年02月22日
  • 焼けた釘を刺す

    Posted by ブクログ

    凄かったです。どうしたこんな複雑な物語を書くことが出来るのか天才なんだなと思いました。読み終わるやいなやもっかいすべで分かった上で読み直したいと思い再読しています。

    0
    2025年02月21日
  • 復讐の泥沼

    Posted by ブクログ

    光が主人公だと思って読み進めている中で、ん?なんかこの人の性格ちょっと変?無理かもと思う所がちょいちょいあって違和感を感じていました。
    そしたらクライマックスに向かう所でやっぱり!!と確信に変わり。めっちゃくちゃやばい奴でした。読み終わるまで終始光にイライラして平常心ではいられません。先が気になって中断出来ないくらい引き込まれる面白さでした!光は大嫌いです!

    0
    2025年02月20日
  • 復讐の泥沼

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    こんなに嫌悪感を感じたイヤミス作品を今まで読んだ事がなかったのでかなり衝撃を受けた。

    彼氏想いの光と彼女想いの優しい彼氏の颯一という印象が後半にガラッと一変するし、薬師もジワジワとイヤなオーラを纏っているのが読んでて伝わる。

    光が良い子のような、でもやっぱり何か違和感があるような雰囲気を文章に落とし込んでいるのがすごく上手いと思った。
    終盤、「やっぱり光もおかしい人だったんだ…!!」と分かってからのラストまでがもう恐怖感とか嫌悪感とかとにかく色んな感情が自分の中でグルグル渦巻いてきて、読み終わって表紙の絵、おそらく光なのだと思うけれど、この顔も見たくないくらいに光が大嫌いになった。

    本当

    0
    2025年02月19日
  • 復讐の泥沼

    Posted by ブクログ

    本当のイヤミス

    読後こんなにも腹立った作品は久しぶり

    絶対巻き込まれたくない
    でも

    好きか嫌いかで聞かれると
    もちろん好き

    0
    2025年02月15日
  • 復讐の泥沼

    Posted by ブクログ

    まさに「復讐の泥沼」。
    無自覚に泥沼に誘っていく様には、ただただ恐怖を感じました。

    カフェで崩落事故に巻き込まれた光と颯一。颯一を助けてもらうために、光は現場に居合わせた男性二人に声をかけるが、見捨てられ、そのまま颯一は帰らぬ人に。なぜ見捨てたのか二人の男性を血眼に探す光。その中で、探し当てた一人の男性が目の前で銃殺される。そして、なぜかもう一人の男性は光の行方を探している。
    といったあらすじ。

    光が颯一を見捨てた男性を探す理由はわかるが、なぜか見捨てた側の男性も光を探す謎。
    そして、徐々に二人の背景が見えてきて、終盤で物語は燃え上がります。
    サイコパスの考えは、常人には理解できません。で

    0
    2025年02月14日
  • 復讐の泥沼

    Posted by ブクログ

    サイコミステリー
    主に2人の視点から話が進み、徐々に近づいてくるのですが⋯
    1人は大事な人を崩落事故で亡くした女性
    1人はそれを見捨てた男性
    予想を裏切られ、刺激的な展開で、一気読みしてしまいました。
    この方の作品は濃厚でお腹いっぱいなります。

    0
    2025年02月09日
  • 復讐の泥沼

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    『 レモンと殺人鬼』でくわがきあゆさんを知り、新作が出たと聞き読ませていただきました。今回も表紙が素敵です!レモンと殺人鬼と同じで持ってるだけでテンション上がっちゃいます!光の主観でお話が進んでいくので光の都合のいいように書かれていたんだと最後に気付かされなるほどと納得してしまいました。何より鳥肌が立ったのは最初のページが瑠奈目線の言葉だったというところです!今回も騙されてしまいました、。スッキリする終わりかといえばそうでは無いけど、すごい満足感です。

    0
    2025年01月31日
  • 復讐の泥沼

    Posted by ブクログ

    相変わらず怖いです!
    母を救うはずが……
    どんどん違う感じになってる!?
    いつも怖いですね(笑)人間の感情っていうかそういう部分の怖さなので。
    また違う著書も読んでみます

    0
    2025年01月31日