くわがきあゆのレビュー一覧

  • 復讐の泥沼

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    ・最後まで想像できない話の流れだった。
    ・本人と他人の見えている世界は
     こんなに違うんだと思った。
    ・サイコパスすぎて、共感はできなかった。
    ・話の展開が早いので飽きない。

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    2025年11月22日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    5人のシリアルキラーが登場し、豪華!
    今をときめく有名な作家さん達のアンソロジーで、どのお話も面白くて、あっという間に読んでしまいました。個人的には木爾チレンさんのが好みでした。

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    2025年11月19日
  • 復讐の泥沼

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    ネタバレ

    自分の身勝手な思いを実現する為に行動していた犯人。復讐が復讐を呼ぶ、それが泥沼犯人の本性がわかった時考えていた10倍は悪でした。最後に裏切られるほどの悪意がありゾッとした

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    2025年10月24日
  • 焼けた釘を刺す

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    衝撃的なミステリー!!!
    読めば読むほど驚かされる展開に
    ページをめくる手が止まりませんでした…!!

    歪んだ愛がどんなに恐ろしいか、
    この作品を読んで改めて怖くなった…!
    登場人物、みんな歪んでいる…!!

    読み終わったあとに装丁を見ると
    内容を思い出さずにはいられない…!

    初読みの作家さんだったけど、
    とても読みやすくてすごく面白かったので
    他の作品もどんどん読んでみたいと思いました!

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    2025年10月17日
  • 焼けた釘を刺す

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    ネタバレ

    読み進めたい気持ちが抑えられず、ページをめくる手が止まらなかった。早く結末が知りたい!でも、終わってしまうのは嫌…という気持ちが常に交錯していた。それくらい引き込まれるし、どタイプなストーリー展開。物語の終盤で色々と明かされるのも、頭が追いつかないけれど好きなポイント。
    ミステリ作品として魅力的なのはもちろん、「愛」について考えさせられる作品でもあった。相手に傷つけられたり、殺意を向けられることで自分は愛されていると感じる。自分の中にはない感覚だった。
    物語の終盤に差し掛かるまで、千秋を女性だと思って読んでいた自分にとっては、千秋が男性だったというのが一番の衝撃だったかもしれない。
    新作が待ち

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    2025年10月17日
  • 美しすぎた薔薇(新潮文庫)

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    いやはや脱帽。
    出てくる人、みんな異常。それはこれまでの作品で何度も味わっていたので今回も同じテイストで胸糞と思いながらも読み進めた。何となくの展開が読め、またそれほどどんでん返しでもなく「あれっ、こんなもんか」と思ったのも束の間。「跋」の破壊力たるや、凄まじい。これは再読必須。

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    2025年09月15日
  • 焼けた釘を刺す

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    やばすぎ!!!本当に面白かった。まさかのまさかのまさかですよね。こわすぎる。ネタバレになりそうだからなんにも言えないけど、まじで読まなきゃ損!こういうの本当好きなんですよね。歪んだ愛、サイコパシー、復讐、人間のドロドロ。大好きな要素が全部詰まってる。こんなに一気読みしたのは初めてです。くわがきあゆさんの文庫本、復讐の泥沼も積読してあるので、近いうちに読みます。楽しみー!

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    2025年09月15日
  • 焼けた釘を刺す

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    私はかなり好きだった。
    初めて自分の愛の考え方と同じ人と出会った。
    震えるようなストーリー展開と、惹き込まれるキャラクターに夢中になって読み進めました。

    展開を読めてるつもりでしたがその上をいかれた感がすごかったです。

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    2025年09月07日
  • 焼けた釘を刺す

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    愛とはなにか色々な形があるんだなと思いました。
    読んでて怖かったし、悲しかったです。
    個人的に大好きな作品です

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    2025年08月27日
  • 焼けた釘を刺す

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    終盤の畳み掛けるような真相の連続に何度も声が出ました。
    主人公には全く感情移入出来ないのに、この事件の辿り着く先が見たくて一気に読み終えました。
    内容を知った上で読み返したいと思える作品でした。
    個人的にはレモンと殺人鬼よりも読みやすい印象を受けました。

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    2025年08月20日
  • 焼けた釘を刺す

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    レモンと殺人鬼は、スラスラ読めて展開も面白かったけど最後がうーん。
    その続きでなんとなくこれも読んだら、途中まで全然面白くなくてなかなか進まなかった。
    でも後半はめちゃくちゃ面白い。びっくり。もっと早く読めばよかったと思うほど。
    最高。復讐の泥沼も読んでみたい。

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    2025年07月25日
  • 復讐の泥沼

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    まあ、分かりやすくていいんじゃないだろうか。基本的にフィクションは読まないのだが、こういうどろどろとしてサイコパスみ溢れる人間模様は大好きなので、読んでみて良かった。1人の視点から見ると正しいように思えても、他人から見ると全く違った人間として見えている多面性を感じることができた。やはり、人それぞれ自分が一番正しいと思ってる事を再認識した。良い悪いではなく、人それぞれの認識があるだけなのである。

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    2025年07月14日
  • 焼けた釘を刺す

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    歪んだ愛情を一直線に進む。
    歪な愛を受けることに快感を覚える主人公に共感するところはないが、LGBTやキャラ設定に完全にやれました。

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    2025年06月08日
  • 焼けた釘を刺す

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    今回も次々に騙されました。
    くわがきあゆさんの作品は語り手が結構コロコロ変わっていくので展開が早く飽きず、それでいて読みにくくもなくとても読んでいて楽しくなります。
    『 焼けた釘を刺す』では千秋と杏が主な語り手で二人の間にどんな関係があるのかな?と読み進めていくと考えもしなかったところに接点があり終盤にかけて目まぐるしい展開が続きます。
    千秋の愛情に対しての異常さに気づいてからはページをめくる手が止まりませんでした。
    小説でしかできないトリックでやっぱり小説好きだなと思いました。
    そして最後の1ページでトドメを刺されました。
    新作が出たら絶対に買います!
    くわがきあゆさんの作品皆さん1回読んだ

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    2025年03月16日
  • レモンと殺人鬼

    匿名

    購入済み

    主人公は自分は虐げられる側だと頑なに思い、全ての不幸を受け入れる姿には憤りを感じたけるど、読み終わると、もう一度最初から読み直したくなる。
    面白かった。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年03月03日
  • 焼けた釘

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    はじめからおわりまで、薄気味悪いし、胸くそ悪い
    けれど、読むことをやめられない
    最後まで読み終わっても、この登場人物は、ココでもつながっていたのでは?と思うミステリアスが残っているように思えた
    読み応えのある作品
    文庫版を購入の際は、『焼けた釘を刺す』というタイトルに改変されているので、ご注意を

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    2024年12月29日
  • 初めて会う人

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    二転三転する展開に目が離せなかった。醜悪な人間模様をひたすら見せられ、その背後で起きている殺人とどう結びつくのか欠片も想像できなかった。
    結末に関しては見事としか言いようがない。想像が出来なかったし、予想の範囲外のそのまた外から攻められた。二転三転などという生易しい回数でなく、何度もひっくり返った。結末に関しては「あぁ……」とため息が漏れた。人とはなんと不気味で、不快で、そして興味深い生き物なのか。

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    2024年11月10日
  • 焼けた釘

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    「愛情の反対は憎しみではなく無関心である」
    マザー・テレサの言葉

    こんなにも歪んだ解釈で、
    こんなにも恐ろしい小説は、初めて。

    虐待やいじめの解釈、ありえない!

    途中、胸がチリチリ痛むようだった、
    そして、最後に、
    「え~!」
    とんでもない小説!

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    2023年10月17日
  • 初めて会う人

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    何かに夢中になったり、アイドルの推しにときめいたり、誰かをとてつもなく愛したり・・・
    それは、とっても素晴らしいこと。
    だけど、あまりにものめり込みすぎて、ストーカーになったり、犯罪に陥ってしまっては、
    もう人生は悲惨なものになる。

    小説の登場人物に、いつもなら感情移入してしまうが、
    この小説はとんでもない!
    ぜんぜん理解できない!

    ラストには、もう驚愕しかない!

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    2023年10月09日
  • 焼けた釘

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    ネタバレ

    千秋は結局理想の愛を手に入れられなかったのか
    愛し尽くせなかったのか
    愛し尽くしたから殺したのか
    愛されても殺されたくないと言っていたのに愛す方になると殺すことが究極の愛だと判断したのか


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    2022年08月25日