くわがきあゆのレビュー一覧

  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    ちょっと怖い系は苦手だったのですが、木爾チレンさん目的で購入。

    シリアルキラーという言葉を初めて知りました。
    色んな所に普通に潜んでいると思うとぞっとしますが、その物語の人物たちにも背景があり、ルールがあり、そう思うと納得する部分もあって、この世界の色んな対局な事って紙一重とか裏表って言われてるけど、本当にそうだなって。

    心理戦がある作品があったりしてとても面白かったし、どの作品も良かったですが特に木爾チレンさんの作品はとても良かったです。

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    2025年11月26日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    ネタバレ

    5人の作家さんによる、短編集なのですが、
    あまり短編集って好んで読まないんですけど、
    好きな作家さんが多かったので、買ってみました。
    読み終わった最初の感想としては、
    どれもが圧巻の作品でした。
    流石、今話題の作家さんたちだな、という印象です。
    一気読みしました。
    ページをめくる手が止まらなかったです
    個人的にはチレンさんの脳JILLが一番好きですね
    元々チレンさんの作品どれもすごく好きなんですけど、
    次はこう来たか、!!という圧巻の出来でした。
    チレンさん、次の本も待ってます

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    2025年11月24日
  • 復讐の泥沼

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    ・最後まで想像できない話の流れだった。
    ・本人と他人の見えている世界は
     こんなに違うんだと思った。
    ・サイコパスすぎて、共感はできなかった。
    ・話の展開が早いので飽きない。

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    2025年11月22日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    5人のシリアルキラーが登場し、豪華!
    今をときめく有名な作家さん達のアンソロジーで、どのお話も面白くて、あっという間に読んでしまいました。個人的には木爾チレンさんのが好みでした。

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    2025年11月19日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    読み終わってしまったのが惜しいほど、豪華な詰め合わせ。登場するのはどんなシリアルキラーなんだろう?とわくわくしながら読みました。
    作者さんによって全く異なるシリアルキラーが描かれている。

    ・木爾チレンさん「脳JILL」
    ・くわがきあゆさん「私の伴侶」
    この2作品が特に好きでした!

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    2025年11月19日
  • 復讐の泥沼

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    ネタバレ

    自分の身勝手な思いを実現する為に行動していた犯人。復讐が復讐を呼ぶ、それが泥沼犯人の本性がわかった時考えていた10倍は悪でした。最後に裏切られるほどの悪意がありゾッとした

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    2025年10月24日
  • 焼けた釘を刺す

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    衝撃的なミステリー!!!
    読めば読むほど驚かされる展開に
    ページをめくる手が止まりませんでした…!!

    歪んだ愛がどんなに恐ろしいか、
    この作品を読んで改めて怖くなった…!
    登場人物、みんな歪んでいる…!!

    読み終わったあとに装丁を見ると
    内容を思い出さずにはいられない…!

    初読みの作家さんだったけど、
    とても読みやすくてすごく面白かったので
    他の作品もどんどん読んでみたいと思いました!

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    2025年10月17日
  • 焼けた釘を刺す

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    ネタバレ

    読み進めたい気持ちが抑えられず、ページをめくる手が止まらなかった。早く結末が知りたい!でも、終わってしまうのは嫌…という気持ちが常に交錯していた。それくらい引き込まれるし、どタイプなストーリー展開。物語の終盤で色々と明かされるのも、頭が追いつかないけれど好きなポイント。
    ミステリ作品として魅力的なのはもちろん、「愛」について考えさせられる作品でもあった。相手に傷つけられたり、殺意を向けられることで自分は愛されていると感じる。自分の中にはない感覚だった。
    物語の終盤に差し掛かるまで、千秋を女性だと思って読んでいた自分にとっては、千秋が男性だったというのが一番の衝撃だったかもしれない。
    新作が待ち

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    2025年10月17日
  • 美しすぎた薔薇(新潮文庫)

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    いやはや脱帽。
    出てくる人、みんな異常。それはこれまでの作品で何度も味わっていたので今回も同じテイストで胸糞と思いながらも読み進めた。何となくの展開が読め、またそれほどどんでん返しでもなく「あれっ、こんなもんか」と思ったのも束の間。「跋」の破壊力たるや、凄まじい。これは再読必須。

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    2025年09月15日
  • 焼けた釘を刺す

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    やばすぎ!!!本当に面白かった。まさかのまさかのまさかですよね。こわすぎる。ネタバレになりそうだからなんにも言えないけど、まじで読まなきゃ損!こういうの本当好きなんですよね。歪んだ愛、サイコパシー、復讐、人間のドロドロ。大好きな要素が全部詰まってる。こんなに一気読みしたのは初めてです。くわがきあゆさんの文庫本、復讐の泥沼も積読してあるので、近いうちに読みます。楽しみー!

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    2025年09月15日
  • 焼けた釘を刺す

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    私はかなり好きだった。
    初めて自分の愛の考え方と同じ人と出会った。
    震えるようなストーリー展開と、惹き込まれるキャラクターに夢中になって読み進めました。

    展開を読めてるつもりでしたがその上をいかれた感がすごかったです。

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    2025年09月07日
  • 焼けた釘を刺す

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    愛とはなにか色々な形があるんだなと思いました。
    読んでて怖かったし、悲しかったです。
    個人的に大好きな作品です

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    2025年08月27日
  • 焼けた釘を刺す

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    終盤の畳み掛けるような真相の連続に何度も声が出ました。
    主人公には全く感情移入出来ないのに、この事件の辿り着く先が見たくて一気に読み終えました。
    内容を知った上で読み返したいと思える作品でした。
    個人的にはレモンと殺人鬼よりも読みやすい印象を受けました。

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    2025年08月20日
  • 焼けた釘を刺す

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    レモンと殺人鬼は、スラスラ読めて展開も面白かったけど最後がうーん。
    その続きでなんとなくこれも読んだら、途中まで全然面白くなくてなかなか進まなかった。
    でも後半はめちゃくちゃ面白い。びっくり。もっと早く読めばよかったと思うほど。
    最高。復讐の泥沼も読んでみたい。

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    2025年07月25日
  • 復讐の泥沼

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    まあ、分かりやすくていいんじゃないだろうか。基本的にフィクションは読まないのだが、こういうどろどろとしてサイコパスみ溢れる人間模様は大好きなので、読んでみて良かった。1人の視点から見ると正しいように思えても、他人から見ると全く違った人間として見えている多面性を感じることができた。やはり、人それぞれ自分が一番正しいと思ってる事を再認識した。良い悪いではなく、人それぞれの認識があるだけなのである。

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    2025年07月14日
  • 焼けた釘を刺す

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    歪んだ愛情を一直線に進む。
    歪な愛を受けることに快感を覚える主人公に共感するところはないが、LGBTやキャラ設定に完全にやれました。

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    2025年06月08日
  • 焼けた釘を刺す

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    今回も次々に騙されました。
    くわがきあゆさんの作品は語り手が結構コロコロ変わっていくので展開が早く飽きず、それでいて読みにくくもなくとても読んでいて楽しくなります。
    『 焼けた釘を刺す』では千秋と杏が主な語り手で二人の間にどんな関係があるのかな?と読み進めていくと考えもしなかったところに接点があり終盤にかけて目まぐるしい展開が続きます。
    千秋の愛情に対しての異常さに気づいてからはページをめくる手が止まりませんでした。
    小説でしかできないトリックでやっぱり小説好きだなと思いました。
    そして最後の1ページでトドメを刺されました。
    新作が出たら絶対に買います!
    くわがきあゆさんの作品皆さん1回読んだ

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    2025年03月16日
  • レモンと殺人鬼

    匿名

    購入済み

    主人公は自分は虐げられる側だと頑なに思い、全ての不幸を受け入れる姿には憤りを感じたけるど、読み終わると、もう一度最初から読み直したくなる。
    面白かった。

    #ドキドキハラハラ

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    2025年03月03日
  • 復讐の泥沼

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    カフェで、光(女性)と颯一が一緒に居るときに崩落事故に巻き込まれる。
    そこには、颯一の同僚の薬師もいた。事故発生時に颯一は助かるのか助からないのか、微妙な状態に陥ることに。薬師は医師の黒田と一緒におり、光が助けを求めるなか薬師は黒田を止め、別の被害者を救う様に促す。
    光は一命をとりとめ、颯一は帰らぬ人に。
    その一部始終を見ていた光は、なぜ黒田と薬師は颯一を助けてくれなかったのか?その謎を究明するために、薬師を探す。
    そして、薬師も光が何者なのか、独自で身元を探っていく。
    互いが決戦(?)に向けて対峙していくために、難問をのりこえ少しずつ近づいていくようすには息を飲みます。
    最後のページまで、真

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    2025年02月19日
  • 焼けた釘を刺す

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    2025年2冊目の本に選びました。
    大どんでん返しが好きな私にとって
    過去1番面白い本でした。
    レモンと殺人鬼も面白かったですが
    焼けた釘を刺す とてもおすすめです。
    くわがきあゆさんの大ファンです。

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    2025年02月06日