くわがきあゆのレビュー一覧

  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    こういうアンソロジーの本を読むと、
    それぞれの作家さんの個性がより際立って
    面白いなあと感じる

    脳JILLが面白かった
    ご乗車の際は、にも近しいところがあるけど
    シリアルキラーは変なきっかけで
    殺すことに目覚めるし、その時の興奮が忘れられなくて、また次、また次、と止められなくなる
    ギャンブル依存症の人となんら変わりない
    それを脳汁で表現できるのとてもいいな、と感じた

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    2026年04月12日
  • 美しすぎた薔薇(新潮文庫)

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    単行本で読んだ「初めて会う人」の改題と知らずに読み始め、意図せず再読でした。読みながら、ああそうだったそうだった戦慄だわ〜と思い出しながらでしたが、最後の跋の内容すっかり忘れていたので戦慄しました…
    もう誰のことも信用出来なくなります。

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    2026年04月06日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    どれもスキマ時間に読むのにちょうど良い長さで、ゾクッと怖かったり、え?なんでそういう方向にー!?と理解不能だったり、色んな感情を頂きました。たまにはアンソロジーも楽しい!

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    2026年04月02日
  • 復讐の泥沼

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    他人の絶望の顔が見たい営業マンと自分の思ったことを遂行するためにはどんな手段もいとわない女の超サイコパスなツッコミどころ多めなお話。
    1キロのダンベルって関節砕いたり有能な武器になるんやーwwそんな凶器100均でも売ってるで!
    レモンの時のウシワカといい、くわがき先生狂ってる

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    2026年03月31日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    著名な作家さん達のアンソロジー。
    流石にどの話も面白く、シリアルキラーの頭の中がそれぞれに興味深かった。
    櫛木理宇先生の「テキストブック・キラー」、木爾チレン先生の「脳JILL」が特に良かった。

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    2026年03月26日
  • 復讐の泥沼

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    くわがきさん2作目。前作に引き続き始終陰鬱な雰囲気が漂ってた。ただ後半に掛けて別角度で見える事実にツッコミどころ多くて(ダンベルの件とか…)、ある意味面白かったかもw 兎にも角にもおなかいっぱいになりました。

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    2026年03月21日
  • 復讐の泥沼

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    ネタバレ

    購入本。先が気になって一気に読めました。流石の牽引力。

    主役2人のサイコパスっぷりがヤバい。感情移入が全く出来ないから、訳分からん行動していてもなんで?とはならなかった。エンタメとして楽しめました。こういう感情移入できない小説は読むのが楽でいいな。読んでいて疲れない。

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    2026年02月28日
  • 復讐の泥沼

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    主人公がやばい人すぎる。
    個人的には『レモンと殺人鬼』とかの方が好きだな。
    最後の夜の公園のシーンは結構好きかも。

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    2026年02月23日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    阿津川辰海「シリアルキラーvs.殺し屋」
    木爾チレン 「脳JILL」
    櫛木理宇「テキストブック・キラー」
    くわがきあゆ 「私の伴侶」
    結城真一郎「ご乗車の際は」

    全部面白かったけど一番好きだったのは「脳JILL」でした。

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    2026年02月16日
  • 焼けた釘を刺す

    匿名

    購入済み

    ドMのサイコパス。理解できない人物でした。全部が空回りで、脇役でしかなかった。こんな人物に目をつけられたら人生終わりだとゾッとしました。

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    2026年02月08日
  • 焼けた釘を刺す

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    サイコパスミステリー!
    歪んだ愛情が狂気。
    冒頭のメッセージの
    「愛情の反対は憎しみではなく無関心である」
    が刺さります。
    そさらに叙述トリックを使ったミスリード&どんでん返しが楽しめました。

    ストーカー被害にあっていた後輩の萌香が刺殺体で発見。
    その犯人を突き止めるべく千秋は萌香の格好を真似して、彼女の通っていた大学やバイト先に潜入します。
    彼女を殺したのは誰なのか?
    なんで、千秋が萌香の格好を真似して捜査するの?
    って思いっきり違和感ありますが、本作では、それが歪んだ愛情を受け取りたいため...
    そして、容疑者を突き止めていきますが..

    もう一つのストーリが、ブラック企業に勤める杏。

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    2026年02月07日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    “殺人鬼”つながりでこの一冊。

    阿津川辰海さん
    木爾チレンさん
    櫛木理宇さん
    くわがきあゆさん
    結城真一郎さん

    という豪華執筆陣に惹かれて手に取りました。私にとってまるで福袋みたいでした。
    流石どの話も面白い。そしてさくっと読めてしまう短話集。

    この中で私が好きな話は阿津川辰海さんの『シリアルキラーvs.殺し屋』

    古書店に勤める男を一ヶ月以内に殺して欲しい。という依頼を受けた殺し屋のお話。

    あまり話すとネタバレになってしまうから話せないけれど、流れる空気感がチルい。殺人鬼と相対する空気感ではないの。緊迫してる場面のはずなのになぜか緩く感じてしまう。不思議な温度をもった物語でした。

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    2026年02月02日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    シリアルキラーと一言で言っても色んなタイプの人がいる。そう思えるくらいどの作品の主人公たちも個性的で自分なりのルールを持っていて楽しめました。阿津川さんのお話が一番好きだったかな。

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    2026年01月25日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    阿津川さんのと櫛木さんの話が面白かったかなー。
    シリアルキラーって普通に世の中に紛れていそうで怖い。

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    2026年01月08日
  • 焼けた釘を刺す

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    レモンと殺人鬼の作者さん、デビュー作

    いろいろな登場人物の視点から物語が進んでいく。
    登場人物の人柄や相関図など、あれ、思ってたのと違う?ってところが、この本の魅力。
    最後まで読まなきゃ分からない。

    あと、この作者さん特有の
    癖のある登場人物はとても好き。

    面白いけど自分の好みでは無かったかも。

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    2025年12月01日
  • 焼けた釘を刺す

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    主人公の愛に対する認知が狂いすぎていて、物語に入っていけない。あとミステリーにはミスリードがつきものではありますが、この作品ではミスリードが露骨すぎる。ミスリードを重ねた上でやや唐突にラストに至る。
    読んでいて気分のいい作品ではないです。

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    2025年10月25日
  • 焼けた釘を刺す

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    ネタバレ

    レモンと殺人鬼もだけど、この著者の作品は一癖も二癖もある登場人物がだいぶ多い印象。それと読み終えたときに、じゃああのときのあれは?って腑に落ちない伏線がいくつか。。登場人物たちの思い込みで語られていたからと納得するしかないのか。。

    千秋の狂愛がさも当たり前のような書き方でずっと続くとあれ私かおかしいのかな?ってなってくる。
    千秋と比較して杏の気持ちは理解しやすいけど、あ、これは昔姉を殺しててそれと同じように樹理も殺そうとしてるんだなと当たり前のように思った自分に気づいたとき怖かった。

    千秋あんなにブラック企業で働いてるのによく大学潜入する暇あったな。
    あと杏をかばってコートかけてあげるとこ

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    2025年10月23日
  • 復讐の泥沼

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    ネタバレ

    •めちゃくちゃ怖かった。
    •最初は読みにくい感じがしたけど、終盤のホラー展開は一気に読めて恐ろしかった、、

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    2025年09月14日
  • 美しすぎた薔薇(新潮文庫)

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    ネタバレ

    登場人物のクセが強い!
    クセの強さにやられてるのかな~と思った相手もまたクセ強
    それがまわりまわってこんな事態になるとは…
    始めて読むタイプのミステリだった
    世の中にはこわいクセのひといっぱいいるんだね
    気をつけないと…
    自分の価値観のままでは犯人の行動が理解できない
    この世にはいろんなヘキのひとがいる、ということで蒙を開かれた

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    2025年09月07日
  • 復讐の泥沼

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    ネタバレ

    レモンと殺人鬼、焼けた釘を刺すに続いて読んだ
    面白かった!
    虐待だったり、子供が辛い思いをするシーンが辛すぎて、再読はできない…
    山路さんも奥さんも、お嬢とその娘の美咲ちゃん、成田一家がかわいそうで辛かった

    片っ端から周りを不幸にしていくサイコパスな話だった……凶器がダンベルなのもこわい……

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    2025年08月24日