くわがきあゆのレビュー一覧

  • 復讐の泥沼

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    ネタバレ

    レモンと殺人鬼、焼けた釘を刺すに続いて読んだ
    面白かった!
    虐待だったり、子供が辛い思いをするシーンが辛すぎて、再読はできない…
    山路さんも奥さんも、お嬢とその娘の美咲ちゃん、成田一家がかわいそうで辛かった

    片っ端から周りを不幸にしていくサイコパスな話だった……凶器がダンベルなのもこわい……

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    2025年08月24日
  • 焼けた釘を刺す

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    ネタバレ

    レモンと殺人鬼に続いて、焼けた釘を刺すも読んだ

    登場人物が今回もほぼやばい奴だった、けど、萌香と杏はとばっちりで可哀想だった
    先輩の名前が最後まで出てこなくて、最後に繋がったところはなるほどとびっくりした

    レモンと殺人鬼と構成が似ているところもあった
    ・近しい人が殺される
    ・犯人探しに奔走
    ・協力を名乗り出る人物が現れる
    ・親からの姉妹の扱いの差の描写
    ・主人公の裏の顔

    刺青事件の虐待の描写のところが辛くて読んでられなくて離脱しようと思った、、(結局その部分はさらりと読み飛ばして次に進んだ)

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    2025年08月23日
  • 復讐の泥沼

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    2025/07/25

    復讐の泥沼
    くわがきあゆさん

    びっくり‼️
    おもしろかったー!!

    読んでみないとわからない、
    内容がすごい!

    最後までしっかりつながっている。すごいなー

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    2025年07月25日
  • 初めて会う人

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    ネタバレ

    くわがき先生の小説の登場人物はほぼみんな常人じゃないと学びつつ、今回は主人公がまともそうだったので1話ごと出てくる登場人物の異常さに辟易してたら最後に主人公もやはりおかしかったので、お前もかい!て思わずツッコんじゃったしくわがき先生も期待を裏切らなかった(笑)

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    2025年07月19日
  • 初めて会う人

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    大好きなくわがきさんの本だ!と思い手に取りました。
    なんか前半はだいぶ眠たいな…とのめり込めず。中盤の理央の話から面白くなり、何々どうなるんと引き込まれいき、最後うえーーーと胸糞でした… さすがですくわがきさん。

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    2025年07月03日
  • 復讐の泥沼

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    終盤にかけて伏線を回収していくところはさくさく読めた。
    一方で、(これは私の捉え方が捻くれている可能性代だが)「かわいそうな私が頑張っている!」という感じが序盤にはあり、主人公に感情移入しにくかったこともあってか、なんとなく読むペースが上がらなかった。

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    2025年06月23日
  • 焼けた釘

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    ネタバレ

    常軌を逸した女の話が好きなのですが、
    終盤の展開であ!と驚かされました。
    まさにどんでん返し。
    パズルのピースがハマったようで面白かった。

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    2025年06月15日
  • 復讐の泥沼

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    ネタバレ

    装丁が可愛いなあと思って購入。
    最初は主人公かわいそう、犯人探し頑張れ!と思ったけど読み進めると、この人やばいかもって薄々感じてきて、最後には一番やばいのお前じゃんってなった。いつか再読したらまた思うこと変わるかも。

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    2025年06月14日
  • 復讐の泥沼

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    結末に、作者の「こうやられたらうわーって思うでしょ?やられたーってなるでしょ?スカッとしないとこ突かれた、そこがまたいいなんて思うでしょう?」という雰囲気を勝手に感じてしまい、いや思わねえよ!分かったうえでやだよ!などと感じちゃいました。

    エヴァンゲリオンにおける「アニメ好きはこういう設定とか弱いよね?考察したいよね?ねっ」というのに似てる。

    ちゃんとしてるし意外性もある。飽きさせもしない。でも、ちょっとやだな。私が狭量なのでしょう。

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    2025年05月30日
  • 復讐の泥沼

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    あのときの少年が誰なのか、姉妹が双子だったこと、最後の終わり方はびっくりした。気持ちのいい終わり方ではなかった。

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    2025年05月26日
  • 復讐の泥沼

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    ネタバレ

    この本は、レビューやネタバレを見ないで読んだ方が良いです。絶対に!


    レモンと殺人鬼でも思ったんだけど、この作者さんは、ミスリードというか後出しジャンケン方式で、登場人物の性格や起こった出来事に対する読者の捉え方が変わっていく話が好きなんだろうな。
    何度も前のページを読み返して、矛盾がなく、こちら(読者)が話の解釈を勝手にしてしまっていたことに気付かされる。
    面白いんだけど、読んでいて本当に疲れた…。

    そして主要登場人物がみんな、これでもかというくらいク○みたいな人間で、くわがきあゆさんの精神状態が心配になった笑

    とても楽しめた!

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    2025年05月14日
  • 焼けた釘を刺す

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    主人公のサイコパスみが気持ち悪くて、読むのやめようかと思ったけど、最後まで読んだ。
    理解し難かったかも。

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    2025年04月29日
  • 焼けた釘

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    かなり独特なストーリー。
    そして独特な趣向の登場人物たち。
    そういうトリック⁈っていう感じで、確かに想像の上をいったけど、その割には犯人の殺した理由はいたって何処にでもありそうだったな。

    それにしても千秋。この人が一番アブナイ笑

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    2025年04月01日
  • 復讐の泥沼

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    ネタバレ

    この作家さんの作品は登場人物がみんなゲスすぎる。不快になりながらも結末が気になって読み進んでしまう。
    イヤミスの分類で良いのだろうか。ちょっと違う気もする。

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    2025年03月22日
  • 復讐の泥沼

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    ネタバレ

    やっと見つけた
    颯一を見殺しにした男を──

    第21回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作『レモンと殺人鬼』作者のくわがきあゆ氏。その第二作目ですね。

    前作よりもさらにサイコサスペンスな内容。サクサクと読み進んでしまう一方で、終盤はページを捲る手を止めようかと思うほどの胸糞具合。
    正直『よくぞここまでイカれた人間を描けたものだ』と。異常性のある主人公を描かせたらピカイチな作家さんだなと、逆に感心すらしてしまう本作。

    ただ…ちょっと胸焼けしたような疲労感。
    胸糞系が好きな人にはいいかもしれません。





    古民家カフェの崩壊事故に巻き込まれ、一緒にいた盛岡颯一を喪った日羽光は、

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    2025年03月16日
  • 復讐の泥沼

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    くわがき作品は毎度、人格崩壊しそうです。(汗)
    そろそろ、お涙系のほっこり作品を拝読し崩壊しそうな人格を取り戻しに行きます。

    光に愛された山路さんのその後は、もう光の狂った正義の未来しか考えられない。
    サイコパスでイヤな気持ちになるホラーミステリー。
    なんて略したら良いでしょうか?

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    2025年03月12日
  • 焼けた釘

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    レモンと殺人鬼が有名な作家さん、初読み。「あなたもきっと騙される」と帯にはワクワクさせられる。よし、では騙されましょう、とかなり期待!

    しかし、なにこの主人公。憎しみの裏には愛情あり、、とは言え、かなりの変わり者。これをサイコパスと呼ぶのなら、私はまだまだ凡人。主人公の感情に全くついていけず、共感するはずもなく、なかなか読み進まず。

    いやいや、そんなはずは無い、、、私は騙されたい一心で、なんとか一生懸命読みました。

    なるほど、、

    後半は確かに驚いたが、、うーん、、
    有名作、レモンの方はどうだろう?読んでみよう。

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    2024年11月14日
  • レモンと殺人鬼

    購入済み

    話が二転、三転、四転…?

    変人ばかりでてきた。
    ぼちぼち。

    #怖い

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    2024年08月01日
  • 焼けた釘

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    冗談みたいなシリアス・サスペンス。「悪意こそが愛情!」という認知がおかしい変な人が主人公。主人公の後輩が殺害され、「殺されるほど愛されてるなんてウラヤマ」と歯噛みし、犯人に自分にも憎悪を向けてほしいと奮闘する。こういうトンチキなストーリーを暗く真面目なタッチで描かれているのでどうも戸惑う。全然路線を変えてコメディタッチにしたものを読んでみたいような。ミスリードにはすぐに気づいたもののまさかの展開。これは二度読みしたくなる。とはいえトリッキーに傾きすぎて物語としての深みはないかも。

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    2024年07月19日
  • 初めて会う人

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    いやいやいや、怖い怖い、、やばいおかしな人のオンパレード。
    愛が過剰すぎる。
    そして、ひよこからの見事なタイトル回収。

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    2024年06月16日