くわがきあゆのレビュー一覧

  • 初めて会う人

    Posted by ブクログ

    大好きなくわがきさんの本だ!と思い手に取りました。
    なんか前半はだいぶ眠たいな…とのめり込めず。中盤の理央の話から面白くなり、何々どうなるんと引き込まれいき、最後うえーーーと胸糞でした… さすがですくわがきさん。

    0
    2025年07月03日
  • 復讐の泥沼

    Posted by ブクログ

    終盤にかけて伏線を回収していくところはさくさく読めた。
    一方で、(これは私の捉え方が捻くれている可能性代だが)「かわいそうな私が頑張っている!」という感じが序盤にはあり、主人公に感情移入しにくかったこともあってか、なんとなく読むペースが上がらなかった。

    0
    2025年06月23日
  • 焼けた釘

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    常軌を逸した女の話が好きなのですが、
    終盤の展開であ!と驚かされました。
    まさにどんでん返し。
    パズルのピースがハマったようで面白かった。

    0
    2025年06月15日
  • 復讐の泥沼

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    装丁が可愛いなあと思って購入。
    最初は主人公かわいそう、犯人探し頑張れ!と思ったけど読み進めると、この人やばいかもって薄々感じてきて、最後には一番やばいのお前じゃんってなった。いつか再読したらまた思うこと変わるかも。

    0
    2025年06月14日
  • 復讐の泥沼

    Posted by ブクログ

    結末に、作者の「こうやられたらうわーって思うでしょ?やられたーってなるでしょ?スカッとしないとこ突かれた、そこがまたいいなんて思うでしょう?」という雰囲気を勝手に感じてしまい、いや思わねえよ!分かったうえでやだよ!などと感じちゃいました。

    エヴァンゲリオンにおける「アニメ好きはこういう設定とか弱いよね?考察したいよね?ねっ」というのに似てる。

    ちゃんとしてるし意外性もある。飽きさせもしない。でも、ちょっとやだな。私が狭量なのでしょう。

    0
    2025年05月30日
  • 焼けた釘

    Posted by ブクログ

    かなり独特なストーリー。
    そして独特な趣向の登場人物たち。
    そういうトリック⁈っていう感じで、確かに想像の上をいったけど、その割には犯人の殺した理由はいたって何処にでもありそうだったな。

    それにしても千秋。この人が一番アブナイ笑

    0
    2025年04月01日
  • 焼けた釘

    Posted by ブクログ

    レモンと殺人鬼が有名な作家さん、初読み。「あなたもきっと騙される」と帯にはワクワクさせられる。よし、では騙されましょう、とかなり期待!

    しかし、なにこの主人公。憎しみの裏には愛情あり、、とは言え、かなりの変わり者。これをサイコパスと呼ぶのなら、私はまだまだ凡人。主人公の感情に全くついていけず、共感するはずもなく、なかなか読み進まず。

    いやいや、そんなはずは無い、、、私は騙されたい一心で、なんとか一生懸命読みました。

    なるほど、、

    後半は確かに驚いたが、、うーん、、
    有名作、レモンの方はどうだろう?読んでみよう。

    0
    2024年11月14日
  • レモンと殺人鬼

    購入済み

    話が二転、三転、四転…?

    変人ばかりでてきた。
    ぼちぼち。

    #怖い

    0
    2024年08月01日
  • 焼けた釘

    Posted by ブクログ

    冗談みたいなシリアス・サスペンス。「悪意こそが愛情!」という認知がおかしい変な人が主人公。主人公の後輩が殺害され、「殺されるほど愛されてるなんてウラヤマ」と歯噛みし、犯人に自分にも憎悪を向けてほしいと奮闘する。こういうトンチキなストーリーを暗く真面目なタッチで描かれているのでどうも戸惑う。全然路線を変えてコメディタッチにしたものを読んでみたいような。ミスリードにはすぐに気づいたもののまさかの展開。これは二度読みしたくなる。とはいえトリッキーに傾きすぎて物語としての深みはないかも。

    0
    2024年07月19日
  • 初めて会う人

    Posted by ブクログ

    いやいやいや、怖い怖い、、やばいおかしな人のオンパレード。
    愛が過剰すぎる。
    そして、ひよこからの見事なタイトル回収。

    0
    2024年06月16日
  • 初めて会う人

    Posted by ブクログ

    捜査一課に配属されて間もない刑事・静川涼吾の全神経は、完黙を続ける容疑者を前に、極度に張り詰めていた
    本当にこの男が殺したのだろうか…

    というところから話が始まります


    結論から言うと殺しちゃったんですよ
    この男、工藤三鷹が会社の後輩の竜守令祥を

    取り調べを続けていくとさらに新事実が
    竜守令祥の他に喫茶店店主の女性を殺害した容疑も

    さらにさらに、昔の勤務先の社員が不審死を遂げていたり

    さらにさらにさらに、地元で彼に関係する複数人が事故死を遂げていたり

    さらにさらにさらにさらに、父親までも!

    これまた結論を言うとぜーんぶ殺してるんですよ、工藤三鷹が!

    殺しすぎでしょ!
    工藤三鷹は

    0
    2024年03月10日
  • 初めて会う人

    Posted by ブクログ

    最初読み進めていく時にしていたラストへの
    想像をひっくり返された。
    そっちかい!みたいな。
    後味は悪い。

    0
    2024年02月09日
  • 焼けた釘

    Posted by ブクログ

    『初めて会う人』読んで面白かったので、これ。
    やっぱり普通に見えてた人がサイコだったパターン。
    サイコ目線の解釈は全然理解できないけど、こわい。

    0
    2024年01月23日
  • レモンと殺人鬼

    購入済み

    想像もつかない展開に何度も驚かされました。

    0
    2023年11月21日
  • 焼けた釘

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「レモンと殺人鬼」を読んで他作品も読んでみたいと思い手に取りました。
    くわがき先生は、こういうサイコ的な内容を背景として、その中にどんでん返しが組み込まれる作風と思いました。
    次作品も期待しています!

    0
    2023年11月19日
  • レモンと殺人鬼

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    最後は

    ミステリー読み慣れてると、仕掛けは直ぐに気づくと思います。実際ネタばらしされてやっぱりね......となったのですが、その後に畳み掛けてくる更なる仕掛けに驚きました。
    ただ読み返すかと聞かれたら読み返さないなぁ。誰ひとり感情移入できる主要人物がいないのが......

    0
    2023年09月06日
  • 焼けた釘

    Posted by ブクログ

    後輩の萌香(もか)が何者かによって殺害される。萌香は生前、ストーカー被害のことを千秋に打ち明ける。千秋は萌香を殺した犯人を捜すために奮闘するが……。読んでるだけで痛い。控えめに言って色んな愛の形を堪能できます。著者の『レモンと殺人鬼』も読みたいです。

    0
    2023年08月25日
  • 焼けた釘

    Posted by ブクログ

    子供の頃から自分のことを慕ってくれ、妹みたいな存在だった萌香が殺された。
    千秋は彼女が殺される前に、ストーカー被害にあっている事を打ち明けられていた。

    単純に千秋が可愛い萌香の屈辱を晴らすために、犯人を探すストーリーかと思っていた。
    だけど50ページくらい読んだところで、えっ??って驚き!!
    そういう感じか〜∑(°o°;) サイコやん!!

    別の2つの話しが交互に語られる構成。
    こういうパターン好き!
    最後どう繋がるかわくわく♡
    なんとなく気づけてたのもあったけど、途中何度も騙されてたのに気づき驚きだった。
    最後の最後まで騙されたな〜
    初読み作家さんでしたが、最近話題のレモンの本の方だったん

    0
    2023年06月06日
  • 焼けた釘

    Posted by ブクログ

    これはまさにサイコミステリー。
    主人公・千秋に当初感じていたもやっとした違和感が、徐々に気持ち悪さに変化していく。

    刺殺体で発見された後輩・萌香、その犯人を追っていく千秋の章と、ブラック企業で働く杏の章が交互に描かれる。

    一見なんの関係もなさそうな二つの物語は終盤で絶妙に交わる事になる。
    そして、なんの疑いも持たなかった事実は大きく反転。
    これは誰もが騙されるはず。

    中盤あまりの気味悪さに挫折しかけたが、真相が明らかになるにつれ面白さが増して行った。

    孤独と暴力が形を変え、歪み切った愛を無心に欲す主人公に戦慄する読後。

    0
    2023年02月17日
  • 焼けた釘

    Posted by ブクログ

    物語は、新聞の事件記事から始まる。
    事件概要は、斜岡に住む女性が刺殺された、というもの。
    なぜ彼女は殺されたのか。
    誰に殺されたのか。
    この二つの謎を解きながら物語は進む。

    出てくる地名は読み方が少し難しい。
    斜岡、出入野。
    初めのうちは、なんと読むんだったかな、と都度突っかかっていた。

    さて、肝心の中身だが、出てくる人々は揃いも揃って怪しい。
    主人公は千秋。
    友人の萌香が事件に巻き込まれ、犯人探しに奔走する。
    いわば、探偵役だ。
    しかし、千秋自身にも大いに問題がある。
    千秋は、愛に飢えている。
    そしてその愛の理解は歪んでいる。小学生の時分にいじめにあった千秋は、主犯格の同級生に愛を返す。

    0
    2022年01月22日