くわがきあゆのレビュー一覧

  • 復讐の泥沼

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    主人公がやばい人すぎる。
    個人的には『レモンと殺人鬼』とかの方が好きだな。
    最後の夜の公園のシーンは結構好きかも。

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    2026年02月23日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    阿津川辰海「シリアルキラーvs.殺し屋」
    木爾チレン 「脳JILL」
    櫛木理宇「テキストブック・キラー」
    くわがきあゆ 「私の伴侶」
    結城真一郎「ご乗車の際は」

    全部面白かったけど一番好きだったのは「脳JILL」でした。

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    2026年02月16日
  • 焼けた釘を刺す

    匿名

    購入済み

    ドMのサイコパス。理解できない人物でした。全部が空回りで、脇役でしかなかった。こんな人物に目をつけられたら人生終わりだとゾッとしました。

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    2026年02月08日
  • 焼けた釘を刺す

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    サイコパスミステリー!
    歪んだ愛情が狂気。
    冒頭のメッセージの
    「愛情の反対は憎しみではなく無関心である」
    が刺さります。
    そさらに叙述トリックを使ったミスリード&どんでん返しが楽しめました。

    ストーカー被害にあっていた後輩の萌香が刺殺体で発見。
    その犯人を突き止めるべく千秋は萌香の格好を真似して、彼女の通っていた大学やバイト先に潜入します。
    彼女を殺したのは誰なのか?
    なんで、千秋が萌香の格好を真似して捜査するの?
    って思いっきり違和感ありますが、本作では、それが歪んだ愛情を受け取りたいため...
    そして、容疑者を突き止めていきますが..

    もう一つのストーリが、ブラック企業に勤める杏。
    パワハラ&ブラックの職場の中、優しい先輩に心惹かれます。しかし、先輩が同僚と付き合っているのでは?と疑心暗鬼に..
    そして、この杏も歪んでいます。

    この二つのストーリが最後交錯したところに、真相が明らかになるという展開。

    前半、その狂気で嫌気になり、なかなか没頭できないですが、後半の真相辺りはぐいぐい入っていきます。

    その真相で、前半の違和感もいくつか解決されます。
    なるほど!って感じ。

    ということで、とても楽しめました。
    お勧めです!

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    2026年02月07日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    “殺人鬼”つながりでこの一冊。

    阿津川辰海さん
    木爾チレンさん
    櫛木理宇さん
    くわがきあゆさん
    結城真一郎さん

    という豪華執筆陣に惹かれて手に取りました。私にとってまるで福袋みたいでした。
    流石どの話も面白い。そしてさくっと読めてしまう短話集。

    この中で私が好きな話は阿津川辰海さんの『シリアルキラーvs.殺し屋』

    古書店に勤める男を一ヶ月以内に殺して欲しい。という依頼を受けた殺し屋のお話。

    あまり話すとネタバレになってしまうから話せないけれど、流れる空気感がチルい。殺人鬼と相対する空気感ではないの。緊迫してる場面のはずなのになぜか緩く感じてしまう。不思議な温度をもった物語でした。

    他の作家さんの話もどんなあらすじか気になる方はぜひ検索かけてみてください☆



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    2026年02月02日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    シリアルキラーと一言で言っても色んなタイプの人がいる。そう思えるくらいどの作品の主人公たちも個性的で自分なりのルールを持っていて楽しめました。阿津川さんのお話が一番好きだったかな。

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    2026年01月25日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    阿津川さんのと櫛木さんの話が面白かったかなー。
    シリアルキラーって普通に世の中に紛れていそうで怖い。

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    2026年01月08日
  • 焼けた釘を刺す

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    レモンと殺人鬼の作者さん、デビュー作

    いろいろな登場人物の視点から物語が進んでいく。
    登場人物の人柄や相関図など、あれ、思ってたのと違う?ってところが、この本の魅力。
    最後まで読まなきゃ分からない。

    あと、この作者さん特有の
    癖のある登場人物はとても好き。

    面白いけど自分の好みでは無かったかも。

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    2025年12月01日
  • 焼けた釘を刺す

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    主人公の愛に対する認知が狂いすぎていて、物語に入っていけない。あとミステリーにはミスリードがつきものではありますが、この作品ではミスリードが露骨すぎる。ミスリードを重ねた上でやや唐突にラストに至る。
    読んでいて気分のいい作品ではないです。

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    2025年10月25日
  • 焼けた釘を刺す

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    ネタバレ

    レモンと殺人鬼もだけど、この著者の作品は一癖も二癖もある登場人物がだいぶ多い印象。それと読み終えたときに、じゃああのときのあれは?って腑に落ちない伏線がいくつか。。登場人物たちの思い込みで語られていたからと納得するしかないのか。。

    千秋の狂愛がさも当たり前のような書き方でずっと続くとあれ私かおかしいのかな?ってなってくる。
    千秋と比較して杏の気持ちは理解しやすいけど、あ、これは昔姉を殺しててそれと同じように樹理も殺そうとしてるんだなと当たり前のように思った自分に気づいたとき怖かった。

    千秋あんなにブラック企業で働いてるのによく大学潜入する暇あったな。
    あと杏をかばってコートかけてあげるところは普通にすごいしキュンとした。

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    2025年10月23日
  • 復讐の泥沼

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    ネタバレ

    •めちゃくちゃ怖かった。
    •最初は読みにくい感じがしたけど、終盤のホラー展開は一気に読めて恐ろしかった、、

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    2025年09月14日
  • 美しすぎた薔薇(新潮文庫)

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    ネタバレ

    登場人物のクセが強い!
    クセの強さにやられてるのかな~と思った相手もまたクセ強
    それがまわりまわってこんな事態になるとは…
    始めて読むタイプのミステリだった
    世の中にはこわいクセのひといっぱいいるんだね
    気をつけないと…
    自分の価値観のままでは犯人の行動が理解できない
    この世にはいろんなヘキのひとがいる、ということで蒙を開かれた

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    2025年09月07日
  • 復讐の泥沼

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    ネタバレ

    レモンと殺人鬼、焼けた釘を刺すに続いて読んだ
    面白かった!
    虐待だったり、子供が辛い思いをするシーンが辛すぎて、再読はできない…
    山路さんも奥さんも、お嬢とその娘の美咲ちゃん、成田一家がかわいそうで辛かった

    片っ端から周りを不幸にしていくサイコパスな話だった……凶器がダンベルなのもこわい……

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    2025年08月24日
  • 初めて会う人

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    ネタバレ

    くわがき先生の小説の登場人物はほぼみんな常人じゃないと学びつつ、今回は主人公がまともそうだったので1話ごと出てくる登場人物の異常さに辟易してたら最後に主人公もやはりおかしかったので、お前もかい!て思わずツッコんじゃったしくわがき先生も期待を裏切らなかった(笑)

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    2025年07月19日
  • 初めて会う人

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    大好きなくわがきさんの本だ!と思い手に取りました。
    なんか前半はだいぶ眠たいな…とのめり込めず。中盤の理央の話から面白くなり、何々どうなるんと引き込まれいき、最後うえーーーと胸糞でした… さすがですくわがきさん。

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    2025年07月03日
  • 焼けた釘

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    ネタバレ

    常軌を逸した女の話が好きなのですが、
    終盤の展開であ!と驚かされました。
    まさにどんでん返し。
    パズルのピースがハマったようで面白かった。

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    2025年06月15日
  • 焼けた釘

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    かなり独特なストーリー。
    そして独特な趣向の登場人物たち。
    そういうトリック⁈っていう感じで、確かに想像の上をいったけど、その割には犯人の殺した理由はいたって何処にでもありそうだったな。

    それにしても千秋。この人が一番アブナイ笑

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    2025年04月01日
  • 焼けた釘

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    レモンと殺人鬼が有名な作家さん、初読み。「あなたもきっと騙される」と帯にはワクワクさせられる。よし、では騙されましょう、とかなり期待!

    しかし、なにこの主人公。憎しみの裏には愛情あり、、とは言え、かなりの変わり者。これをサイコパスと呼ぶのなら、私はまだまだ凡人。主人公の感情に全くついていけず、共感するはずもなく、なかなか読み進まず。

    いやいや、そんなはずは無い、、、私は騙されたい一心で、なんとか一生懸命読みました。

    なるほど、、

    後半は確かに驚いたが、、うーん、、
    有名作、レモンの方はどうだろう?読んでみよう。

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    2024年11月14日
  • レモンと殺人鬼

    購入済み

    話が二転、三転、四転…?

    変人ばかりでてきた。
    ぼちぼち。

    #怖い

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    2024年08月01日
  • 焼けた釘

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    冗談みたいなシリアス・サスペンス。「悪意こそが愛情!」という認知がおかしい変な人が主人公。主人公の後輩が殺害され、「殺されるほど愛されてるなんてウラヤマ」と歯噛みし、犯人に自分にも憎悪を向けてほしいと奮闘する。こういうトンチキなストーリーを暗く真面目なタッチで描かれているのでどうも戸惑う。全然路線を変えてコメディタッチにしたものを読んでみたいような。ミスリードにはすぐに気づいたもののまさかの展開。これは二度読みしたくなる。とはいえトリッキーに傾きすぎて物語としての深みはないかも。

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    2024年07月19日