くわがきあゆのレビュー一覧

  • 先生と罪

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    そういう事だったのか!と気づいて読み進めていくとまた違う角度からの真実が出てきて二転三転と煽られていく感覚がとても面白かった。

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    2026年02月09日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    凄く良かった!!
    めちゃくちゃ好みの短編集で、最後まで飽きることなく一気読み出来ました。
    タイトルと作者陣から即買いしましたが、期待を裏切ることのないものばかりでしたね!
    タイトルから多少グロいのかと予想してたけど、そんなことはなく、適度なゾワッと感と少しのミステリー要素がちゃんとあって、ホラーではないし、読みやすかったです。さすがでした✨

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    2026年02月07日
  • レモンと殺人鬼

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    読み進めていくたびに、『え?!』『そうだったんだ?!』『どーゆこと?!』と物語が二転三転して、最後は一気読み。かなり振り回されました笑 誰を信じていいのか分からないっ!

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    2026年02月01日
  • 先生と罪

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    面白かったー!
    どんどん事件や問題が起きて
    ずっとハラハラドキドキしながら
    あっという間に読み終わった。
    今回はどんなやばい人が出てくるんだろうと
    思いながら読んだけど想像以上だった。

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    2026年02月01日
  • 先生と罪

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    ネタバレ

    登場人物が不可解な行動をしたのはなぜか?→そいつが異常だから

    これをやってしまうと何でもありになるので、一気にくだらない話になってしまいそうなところであるが、実は登場人物の大半が方向性や程度は違えど狂っており一人一人の異常性さの印象が薄まる感じがあるのと、教師の飲み会が始まったあたりからいっきにたたみかけてくる勢いもあり、エンタメとして一応は成立してるかなという印象。

    特に白石の母親が出てきたところはコメディになってしまいそうな気配があったがどうにか踏ん張ってそこから翼の自傷、晴の異常性発覚とスリルを保って結末まで持っていったのはさすがという感じ。個人的には楽しめた一冊だった。

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    2026年01月31日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    私が想像しているシリアルキラーとはまったく違うタイプの殺人者が出てきて、新鮮だった。
    どの作者さんの文章も情景が想像しやすく、引き込まれたので、長編を読んでみたくなった。

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    2026年01月29日
  • 焼けた釘を刺す

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    先生と罪読んでからこの本読んだけど
    こっちもやばい人多いな!!
    虐待とか胸糞やし、なんか胸がギュッてなりました。
    あとめちゃくちゃ騙された!!
    2人の時間軸がいつ交わるんやろって思ってたら
    そんな風なの!?ってまんまと騙された。
    歪んだ愛のミステリでした。

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    2026年01月27日
  • レモンと殺人鬼

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    ネタバレ

    二転三転する展開が面白かった!

    虐げられる側vs虐げる側 の構図が書かれてから自分でも登場人物を2手に分けたりしたが、結局違ったり…
    妹が自分とは対極の虐げる側ではないかと思い始めてから主人公の妹への信頼が揺らいだ事からも、主人公の「虐げられる側vs虐げる側 」の意識が非常に強く感じた。

    自分は知らぬ間に虐げる側に回ってないだろうか…今一度考えなければ。

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    2026年01月25日
  • レモンと殺人鬼

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    ネタバレ

    序盤は退屈だったけど、後半で一気に面白くなった印象。
    終盤は渚、桐宮と登場人物の誰が佐神なのかと疑い続ける感じだった。
    回想シーンとかでかなり伏線があって面白かった。
    揃いも揃って登場人物みんながサイコパス気質な人物像だった。
    そのサイコパスな衝動を行動に移す人物が多すぎて、そんなわけあるかと思った。

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    2026年01月25日
  • レモンと殺人鬼

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    登場人物の二面性や、終盤の怒涛の展開でどんどんページが進んで読み終えていた。
    回想部分は読み終えてからもう一度見返してなるほど、となった。

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    2026年01月21日
  • 先生と罪

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    ネタバレ

    登場人物がほぼ全員きもくて悪い。
    共感できる人がいないのに、なぜか最後まで読まされる。一気に読んでしまった。
    おじいちゃんだけが本当にかわいそうで、
    この物語で唯一まともな存在だったと思う。
    主人公は被害者のようでいて、読み進めるほどに一番狂っているのはこの人では?と感じた。
    晴と庄司先生がくっついてほしいと思って読んでいたけど、さすがにないだろうと思っていたら、まさかのラストで笑った。

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    2026年01月19日
  • 先生と罪

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    人は誰しも闇の部分を持っている。っていうかみんな闇持ちすぎ!怖っ!冒頭の部分はそういう事か。終わり方も怖っ!

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    2026年01月19日
  • レモンと殺人鬼

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    面白かったです!
    ミステリーは本当に好みが分かれるんだろうなと、皆さんの評価やコメントを見て思いました。
    私はこの作品、「方舟」や「一次元の挿し木」と比較しても、とても良かったです。
    「登場人物がみんな変」というコメントを見ましたが、確かに最終的に皆、変だったことが分かるんです。でも読んでる最中には一切違和感を感じさせない構成が、よく考えられてるんだろうなと思いました。
    登場人物もそれなりに多いですが、ごちゃごちゃしてなくて、簡単に読めました!
    引き合いに出した上記の2冊のように、フィクション感の強い設定ではないのも、私にはちょうど良かったです。あまりハラハラはしたくない、そこまでグロいのは嫌

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    2026年01月18日
  • 復讐の泥沼

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    『レモンと殺人鬼』の時もそうでしたが、著者のくわがきあゆには驚かされてばかりです。
    展開が突飛に感じる部分もないわけではありませんが、とても読みやすいです。
    そして面白い。
    加えて、登場人物に変質者が多いのもたまらない。
    最後の回想シーンは、背筋がゾクゾクするような恐怖を覚えました。

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    2026年01月18日
  • 先生と罪

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    『先生と罪』ですね。「このミス」大賞シリーズらしく、謎や心理描写が巧みに絡む作品です。教師と生徒、あるいは罪の意識をめぐる関係性が中心に描かれていて、倫理や人間心理を深く考えさせられます。でも、この作品では登場人物の罪や責任の捉え方が読者によって感じ方が変わりそうですが、あなたはどの人物の心理に一番惹かれましたか?

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    2026年01月16日
  • 美しすぎた薔薇(新潮文庫)

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    梨野康宏巡査部長
    静川涼吾巡査…花音
    竜守令祥
    工藤三鷹
    田村美有
    山代

    恵子
    鏡原理央
    犬塚
    円城
    金平
    小田夏海
    坂井麗…安本
    広田信二
    モトキ亭…元木春菜
    渡辺
    工藤友治
    工藤久美子
    戸田
    大谷

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    2026年01月15日
  • 先生と罪

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    やばい人しか出てこん話でした。
    みんなヤバいやん。
    でも人間なんてみんなそんな感じだよね。
    舞台が学校なのが不快感に拍車をかけてる。
    一気読みした面白い話でした。
    2026.2冊目

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    2026年01月15日
  • 先生と罪

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    ネタバレ

    レモンと殺人鬼を読んでからくわがきさんのファンに
    スピード感があり久しぶりに一気読みしました!
    大どんでん返しといえば大どんでん返しなのかもしれませんが
    何とも言えない爽快感を私は感じました
    車のスピード感の描写やテンポよく進んでいくからかもしれません

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    2026年01月15日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    悪悪悪
    善なんてものはこの世界には存在しない。
    なのに、、こんな惹き付けられるシリアルキラーは他にはきっと存在しない。

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    2025年12月22日
  • 美しすぎた薔薇(新潮文庫)

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    美しすぎた薔薇は一体誰なのか。
    くわがきあゆワールドの人物は何故こうも癖が強いのか。
    歪んだ価値観をあたかも平然と押し付けてくる登場人物にドキドキしてしまう。最後の最後まで読み手に裏切り感情を抱かせるなんて。
    薔薇の棘で出来た傷さえも愛おしい。私の狂気の、根底はただそれだけ。

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    2025年12月02日