くわがきあゆのレビュー一覧

  • レモンと殺人鬼

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    こんなにどんどん展開が変わる本には出会ったことない。いろいろな伏線が貼られていたことに最後に気づいた!おもしろい!

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    2026年04月26日
  • レモンと殺人鬼

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    ネタバレ

    表紙と帯に惹かれて購入。帯には「二転三転四転五転の展開にねじ伏せられました」「どんでん返しが好きな私にとって最高の作品でした!」と大絶賛の言葉の数々。自然とハードルが跳ね上がり「私はそんなに驚かないぞ……」と身構えつつ読むも、まんまと驚かされました。
    人間の狂気や、緊迫感、臨場感のある描写がすごく良くて、後半は一気に読みました。
    結局、桐谷はただの良い人だった。桐宮と美桜は今後どうなるんだろう。

    とにかく面白い作品でした。
    ただ、人に貸す際は、あえて帯を外して貸したいなと思いました笑

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    2026年04月26日
  • レモンと殺人鬼

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    やべーヤツ多すぎ感あるも飽きさせない展開にあっという間に読み終わってしまいました。
    信じていた周囲の人の本性が表れていくに連れコンプレックスの固まりのような美桜自身も変化していく。
    スピードのある展開に何度も驚かされました。
    現実逃避にはうってつけ(笑)
    他の作品も読みたいです。

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    2026年04月26日
  • 焼けた釘を刺す

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    人とは違う愛情にゾクっとした。複数視点の物語がひとつになり、意外な関係性が明らかになる。とても面白い作品でした。

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    2026年04月18日
  • レモンと殺人鬼

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    面白かった!
    ちょっと胸くそ悪い箇所もあるけど、一気に読めた。くわがきあゆさんの文体、次へ次へと読みやすい。

    いい加減、視点が変わるってことを忘れないでくれ自分、と思いますね…
    みんな犯人に見えてくるし、みんなやべぇ奴だし、犯人(これにおいて犯人ってだれ?)はまさかの人。確かに点と点が繋がった時、ゾワっとした。

    これは感想を書きたくなる作品でした。

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    2026年04月05日
  • レモンと殺人鬼

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    緊張感が持続する私好みの筆致で、メリハリが効いており中だるみすることなく一気読みできました♫

    男性の失恋や片思いは、時の経過を止めてしまう出来事と言われて久しいですが、その描写がなんとも生々しい…

    日常的に刃物を携帯していると思しき人物
    普段からぶっ飛んだ思想に固執し続けている人物
    その他、裏があると含みを持たせた筆致で描かれた怪しい人物がテンポよく、そして違和感なく登場し、こいつ(こいつたち)が私たち一家の人生をめちゃくちゃにした犯人ではないかと繰り返し勘繰ることになり、2部構成の後半では怒涛の伏線回収により、終始ハラハラ感がたまりませんでしたー

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    2026年04月04日
  • レモンと殺人鬼

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    とても面白かった。テンポも良く読みやすかったしどんでん返しが大好きな私にとってはとてもマッチしました。出てくる人物が全員怪しすぎたし二転、三転どころではなく六転、七転と頭でついていけないほどに物語が展開していってとにかく面白かったです!

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    2026年04月01日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    5編全て怖い!誰が誰を
    まじで!もうやだよ!最後の一行まで
    目が離せない
    後味悪さが最高の恐怖の一冊
    どの作家が好き?

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    2026年03月16日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    シリアルキラーアンソロジー。なんとまあ危険な本です。そしてとても楽しい本。
    お気に入りは阿津川辰海「シリアルキラーVS殺し屋」。どっちもどっちな、とんでもなくスリリングで息詰まる対決です。ふたりの間で命を懸けて繰り広げられるゲームとその顛末には、ぞくぞくわくわくしっぱなしでした。
    木爾チレン「脳JILL」は、恐ろしくも悲哀を感じてしまった物語です。シリアルキラーには間違いないけれど、そういう言葉で片づけてしまうのはなんとも……やりきれない思いが残りました。
    櫛木理宇「テキストブック・キラー」、くわがきあゆ「私の伴侶」、結城真一郎「ご乗車の際は」と、どれもこれも傑作。とにかくやばい人物が多すぎる

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    2026年03月10日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    ネタバレ

    タイトルだけ見て、「厨二病的な話だったらどうしよう」と思ったが良い意味で裏切られた。
    推理要素、ヒューマンドラマ、家族、などの様々なくくりがあったり、殺人鬼の一人称で読めるものや「いやお前が殺人鬼なんかーい」とどんでん返しがあったり。盛りだくさんで楽しめた。
    全部良かったけど、個人的に面白かったのは「脳JILL」かな〜。趣味コスメ集めからの、クレーンゲームからの、人が落ちるところ鑑賞からの、最後は自分が…の流れが見てて切ない。

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    2026年03月04日
  • 先生と罪

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    ベタ踏み!アクセル全開ノンストップ劇場
    終わったのか?通り過ぎたのか?
    同僚が電話で煽り運転を受けていると訴えてから事故死してしまう所からスタート。主人公如月の家族や
    周りの教員、生徒、その父兄!全ての登場人物に目が離せない!

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    2026年02月27日
  • 先生と罪

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    やべぇぇぇ、面白すぎて半日くらいで読み終えてしまったぁぁ

    最後でどわぁぁぁ!!ってなるくらいすんごい話やった……

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    2026年02月24日
  • 先生と罪

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    くわがきさん…!あー、くわがきさん!!
    という作品。伝わらん。
    みんな、ほんとに被害者意識がつよいよね。

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    2026年02月22日
  • 先生と罪

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    とても、びっくり‼️
    はらはらドキドキで楽しませてもらった。

    自分の主観で、他人をいい人だなとか嫌な人とか考えがちだけど、人間みんなどちらもあって、ただ良いも悪いも自分の価値観に合っているかそうでないかで判断してるだけな気がする。

    ただ、ここに出てくる人達はみんな恐ろしい。

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    2026年02月22日
  • 復讐の泥沼

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    ネタバレ

    2026/02/19読破

    くわがきあゆさんの小説を読むのは2冊目
    登場人物の性格がぶっ飛んでいるが、それに違和感を感じずに読めるところがすごい!
    また、読み返すと「ここ伏線だったのか!」というところがあり、読み応えがあります。

    どんでん返しの女王という言葉を見ましたが、まさにそのとおりです。
    読んでいて想像を超えた展開を迎えるので読む手が止まりません。

    最後のシーンで「あぁ、山路さん、、」
    と思ってしまい、ぜひ続きを見てみたかった。

    また、主人公に巻き込まれて皆不幸になっているが、主人公のお母さんも主人公視点でしか描かれていないから過干渉の嫌な母に見えるが、実際そんなことなく巻き込まれ

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    2026年02月19日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    凄く良かった!!
    めちゃくちゃ好みの短編集で、最後まで飽きることなく一気読み出来ました。
    タイトルと作者陣から即買いしましたが、期待を裏切ることのないものばかりでしたね!
    タイトルから多少グロいのかと予想してたけど、そんなことはなく、適度なゾワッと感と少しのミステリー要素がちゃんとあって、ホラーではないし、読みやすかったです。さすがでした✨

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    2026年02月07日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    私が想像しているシリアルキラーとはまったく違うタイプの殺人者が出てきて、新鮮だった。
    どの作者さんの文章も情景が想像しやすく、引き込まれたので、長編を読んでみたくなった。

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    2026年01月29日
  • 焼けた釘を刺す

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    先生と罪読んでからこの本読んだけど
    こっちもやばい人多いな!!
    虐待とか胸糞やし、なんか胸がギュッてなりました。
    あとめちゃくちゃ騙された!!
    2人の時間軸がいつ交わるんやろって思ってたら
    そんな風なの!?ってまんまと騙された。
    歪んだ愛のミステリでした。

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    2026年01月27日
  • 復讐の泥沼

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    『レモンと殺人鬼』の時もそうでしたが、著者のくわがきあゆには驚かされてばかりです。
    展開が突飛に感じる部分もないわけではありませんが、とても読みやすいです。
    そして面白い。
    加えて、登場人物に変質者が多いのもたまらない。
    最後の回想シーンは、背筋がゾクゾクするような恐怖を覚えました。

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    2026年01月18日
  • 美しすぎた薔薇(新潮文庫)

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    梨野康宏巡査部長
    静川涼吾巡査…花音
    竜守令祥
    工藤三鷹
    田村美有
    山代

    恵子
    鏡原理央
    犬塚
    円城
    金平
    小田夏海
    坂井麗…安本
    広田信二
    モトキ亭…元木春菜
    渡辺
    工藤友治
    工藤久美子
    戸田
    大谷

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    2026年01月15日