くわがきあゆのレビュー一覧

  • レモンと殺人鬼

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    話の展開的にはなかなかなく面白かった。が、少し特殊な考えの持ち主が多いためか登場人物に感情移入がしにくく入り込みにくかった。

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    2026年06月26日
  • 美しすぎた薔薇(新潮文庫)

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    ネタバレ

    途中から、理央はいつ退場するんだろう、早く退場してくれ、と思いながら読んでいました。
    なので結局彼女も、彼女が傷つけた周りの人物達も舞台装置でしかなかったのが少し残念です。
    理央はこの先も要領良くマイペースに生きていくんでしょうね。

    不快感を与えながらも一気に読ませるパワーのすごい作者さんだと感じました。
    読んだ著書はまだ二冊ですが、結局みんなおかしな人なんでしょ?と先入観を持ってしまうようになったので、自戒しつつ次の作品を読もうと思います。

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    2026年06月25日
  • レモンと殺人鬼

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    本人の認識含め、怪しい人物が周囲に多すぎる…!!

    “私”の心理描写の変化が読み応えあります
    見た目に対する異常なコンプレックス、虐げる側と虐げられる側、、、

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    2026年06月24日
  • 先生と罪

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    これはもうホラーです。ヒトコワ。
    全員狂ってる。
    初っ端からの違和感は正しかった。

    教員の異動願い3年縛りとか、学校ごとのカラー、
    職員同士の付き合いで交わりたくない部分でも業務で協力関係にある以上表立っては拒否しづらいとか、その辺りまではリアルにありそうだし、主人公に共感しつつ読みました。
    子供は繊細でケアが必要だし、モンスターペアレントもいるし、同僚との関係性にも悩んだり、教員って本当に大変なお仕事ですね。
    だからといって…っていう。

    くわがきさんを読むのは2作目ですが、前回も嫌な気分になる物語で、
    読ませる力はすごいけど、登場人物がぶっ飛びすぎていて、
    後味が悪くてもったいない気がし

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    2026年06月22日
  • レモンと殺人鬼

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    終盤の展開が複雑で面白くもあり、あれ、誰だっけと難しさもあった。
    出てくる人がみんなサイコパスで現実離れしてたなぁと読み終わって思った。

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    2026年06月22日
  • 先生と罪

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    着任した中学校で、同僚が交通事故で亡くなった。実は、主人公はその直前に「あおられている」という電話をもらっていた。その同僚の代行として担任を受け持つこととなったが、不穏な出来事が起こり始める。真相は・・・
    「どんでん返し」といった帯が出ていたが、結局みんなクレイジーじゃないかみたいなオチはどうなのかな・・・

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    2026年06月21日
  • 痛い人たち

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    表紙の北太郎が高良健吾さんに見えて仕方ないです笑。くわがきさんの過去作と比べるとサイコパス度は低め。性格の深掘りもほぼされないので軽い。なので軽く読める作品です。次はドロッドロのやつを期待したい。

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    2026年06月20日
  • レモンと殺人鬼

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    最後の方はびっくりする展開が続いた。
    伏線がたくさん貼ってあって、推理しながら読んでいく感じ。読者を驚かせる展開がメインで、濃い人物描写はそこまで無いかなといった印象。
    渚が思ったよりしょうもない奴でちょっと笑った

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    2026年06月19日
  • レモンと殺人鬼

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    ネタバレ

    最後の展開の変わりようは着いていくのが大変という感じだった。
    主人公が冒頭よりも強くなっていく様子は、興味を持てた。

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    2026年06月13日
  • レモンと殺人鬼

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    どんでん返しではあったけど、最後の方に連続していて、どんでん返し系にあまり慣れてない自分は展開を追うのが大変だった

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    2026年06月12日
  • 先生と罪

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    全作読んでます。
    読んでる最中は先が気になるし、一気読みしてしまう面白さはいつも通り。
    登場人物に魅力がない事や最後に詰め込みすぎなのもいつも通り。

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    2026年06月11日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    2026/6/6
    いろんな殺人犯。
    アンソロジーは初めての出会いがあるからいいね。

    シリアルキラー vs 殺し屋/阿津川辰海
    殺人犯の攻防が面白い。

    脳JILL / 木爾チレン
    若い。一番わかるかも。

    テキストブック•キラー / 櫛木理宇
    最近、殺人犯の生い立ちについて書くことが増えたね。

    私の伴侶 / くわがきあゆ
    漁師が自殺体を引き上げてしまう...

    ご乗車の際は / 結城真一郎
    タクシー運転手。及川光博イメージ。

    でも、動機や殺人のルールが無理矢理に思えるものも多くてなんだかな。


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    2026年06月06日
  • レモンと殺人鬼

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    ネタバレ

    序盤が物悲しい雰囲気で読むのが苦しかったのだけど、協力者があらわれてから物語が動き始めたのですいすいと読めました。
    中盤で美桜の暗い感情が露わになったことで、これまで被害者という記号でしかなかった美桜のキャラクターが知れたのが良かったです。

    後半のどんでん返しは、一つのどんでん返しを咀嚼してる最中に次々とどんでん返しを流し込まれるので正直もうええてとなりました。
    ロッカーに鶏入れられたところの解説が腹落ちしなかったのもあります。
    ガラスをぬいぐるみや食事に混ぜる、靴を濡らすといった最小コストで最大限のリターンを得ようとする姑息な奴がわざわざ鶏を殺してロッカーに入れる?パッケージ化された生肉を

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    2026年06月01日
  • レモンと殺人鬼

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    ネタバレ

    読みやすくて一気に読めた。
    少女時代の回想が妹のものだとはまったく思わず読んでたから、そこは驚いたし鳥肌立った。
    でも最後の方は、もうええて、となった。
    二転三転というけど、実際二転ぐらいがちょうど良いな、私は。
    あとサイコパス人間が多すぎて、なんかリアリティ薄れちゃって、ちょっと途中萎えるとこあった。

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    2026年05月29日
  • レモンと殺人鬼

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    ネタバレ

    久しぶりの読書だったけど、読みやすかった
    最後の方は無理矢理感凄くてなんだこれってなったけど読んでて飽きなかったし一気読みしちゃう作品ではあった!

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    2026年05月27日
  • 先生と罪

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    えー!!と驚いたけどそもそも設定が自分の生活と離れすぎてて共感とかそういうものがなかった
    現実離れしてる
    小説として考えれば面白い

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    2026年05月23日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    一口にシリアルキラーと言っても
    それぞれに特徴、拘り、譲れないポイントが
    あって各話新鮮に楽しめました。

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    2026年05月22日
  • 復讐の泥沼

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    彼氏とデート中に起こった偶然の災害。
    彼氏を助けるために現場に通りかかった医師に必死にアプローチするが、無視されてしまう。
    その原因を知るために、その時の二人組を探し出す主人公。
    ここまでの話なら、なんて健気な彼女なんだろう?って
    だけど。この人の作品はこのままではいかない。
    ここからがジェットコースターのように
    主人公も善か悪か?二人組は?彼氏は?
    先が気になり一気読みをまたしてしまいました。

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    2026年05月21日
  • レモンと殺人鬼

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    世間一般の常識から外れたちょっと変わった人が多く登場する。簡単に人を殺そうと考えるかねぇ?主人公の小林美桜もちょっと変わっている。
    結局、渚丈太郎や真凜、銅森と金田、桐宮等は何も解決してないから中途半端な気持ち。
    ミステリー小説としては結構面白かったです。

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    2026年05月21日
  • レモンと殺人鬼

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    内容盛り込みすぎて、どんでん返しのインパクト薄れたイメージ。もっとシンプルでよかったのではと思う他、終わり方がもやっとする

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    2026年05月20日