くわがきあゆのレビュー一覧

  • レモンと殺人鬼

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    ネタバレ

    久しぶりの読書だったけど、読みやすかった
    最後の方は無理矢理感凄くてなんだこれってなったけど読んでて飽きなかったし一気読みしちゃう作品ではあった!

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    2026年05月27日
  • 先生と罪

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    えー!!と驚いたけどそもそも設定が自分の生活と離れすぎてて共感とかそういうものがなかった
    現実離れしてる
    小説として考えれば面白い

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    2026年05月23日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    一口にシリアルキラーと言っても
    それぞれに特徴、拘り、譲れないポイントが
    あって各話新鮮に楽しめました。

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    2026年05月22日
  • 復讐の泥沼

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    彼氏とデート中に起こった偶然の災害。
    彼氏を助けるために現場に通りかかった医師に必死にアプローチするが、無視されてしまう。
    その原因を知るために、その時の二人組を探し出す主人公。
    ここまでの話なら、なんて健気な彼女なんだろう?って
    だけど。この人の作品はこのままではいかない。
    ここからがジェットコースターのように
    主人公も善か悪か?二人組は?彼氏は?
    先が気になり一気読みをまたしてしまいました。

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    2026年05月21日
  • レモンと殺人鬼

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    世間一般の常識から外れたちょっと変わった人が多く登場する。簡単に人を殺そうと考えるかねぇ?主人公の小林美桜もちょっと変わっている。
    結局、渚丈太郎や真凜、銅森と金田、桐宮等は何も解決してないから中途半端な気持ち。
    ミステリー小説としては結構面白かったです。

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    2026年05月21日
  • レモンと殺人鬼

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    内容盛り込みすぎて、どんでん返しのインパクト薄れたイメージ。もっとシンプルでよかったのではと思う他、終わり方がもやっとする

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    2026年05月20日
  • 焼けた釘を刺す

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    ネタバレ

    なるほどそういう展開でしたか。

    女装を世の中が受け入れつつある事情など、まさに今らしいミステリー。

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    2026年05月19日
  • レモンと殺人鬼

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    このミス大賞と言う事で期待し過ぎたかな...

    親子は骨格が似るから、牛若丸の様に綺麗に斬りたくてひとつの家族を狙おうとするが、結婚して自分の欲望を抑えて、亡き妻の遺言通りに息子を大切に育ててたら、その息子も殺人鬼で、復讐の為に殺されたから、自分は遺言から自由になって、息子の残したノートを参考にその一家を殺した...
    コレはミステリなんだろうか...
    銅森は?渚の正体は?真凜は?刺された桐宮は?
    モヤモヤが残るのは私だけだろうか...

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    2026年05月19日
  • 痛い人たち

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    なんとなく表紙につられて。
    くわがきさんの作品を読むのはこれで3作目。
    毎回とんでもないサイコパスが出てくるのだが…
    今回も例にもれずといった感じ。
    表紙につられたとは言え、あまり主人公が好きにはなれず、なんだか微妙だった。
    とは言え、犯人が最後まで分からず
    二転三転と振り回される展開であっという間だった。

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    2026年05月18日
  • 痛い人たち

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    いつものどんでん返しは期待できなかったです。
    どんでん返しを期待しちゃうとちょっと微妙なところはありますが、「お笑い」という部分にフォーカスしたこんなに怖い話はあまり読んだことがなかったのでそこは新鮮でした。

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    2026年05月18日
  • 復讐の泥沼

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    自分の希望通りにならなければ、周りにどんなに迷惑を掛けても構わない光。彼女に絶望のどん底に落とされた人は多数。
    他人の絶望する顔を見ることを楽しみに生きる薬師。自覚なく、他人を絶望に落とす光と一緒にいれば、苦労することなく、自分が望むものを見続けることができると考え、光を探す。
    母を救うために臓器提供の意思表示を求める光の願いを快くきいてやり、署名をした後で持病を明かすつもりだった盛岡の思惑を利用して、薬師は光に近づいた。が、光の方が上手だった。
    光はただ真っ直ぐ生きている訳ではなかった。自分の希望通りにするため、人を殺すこともいとわない。

    気狂い過ぎてドン引き。

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    2026年05月18日
  • 復讐の泥沼

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    ネタバレ

    体調が悪く肺の手術をしないと助からない母を持つ光と証券会社に勤める薬師。
    古民家改修したカフェが倒壊して光と盛岡が巻き込まれて盛岡が瀕死になる。その目の前に医者の黒田と知り合いの薬師が現れるが黒田は盛岡を助けることなく別な場所へ。怒りの光は死んだ盛岡の復讐とばかりに黒田と薬師を探す。
    薬師は同じ証券会社の盛岡に危険極まりない証券を顧客に売りつけるなと注意されていたがやめずに売り続ける。営業成績は良いが孤立している薬師の正体は。
    光は母の肺の移植を願い、宗教団体の裏のルートで移植を試みるも直前で母が駄々を捏ね失敗。2000万を取り返す暴挙に出るわ、元では母の元夫で自分の元父の家庭を崩壊させて頂戴

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    2026年05月14日
  • 焼けた釘を刺す

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    主人公のサイコパスの心理にびっくり。理解不能。
    ストーリーのミスリードの仕掛けに騙されました。復讐とサイコパスの愛を求める物語。

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    2026年05月12日
  • レモンと殺人鬼

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    ネタバレ


    謎が解決したと思ったら、そこから二転三転!!
    最後まで誰も信用できないのが、ミオの感情を追体験するように読めたので、楽しかったです。

    それぞれの人柄や起こりうる出来事、犯行の動機には気持ち悪さや不気味さがありますが、後書にもあるように品の良さを感じました。レモンというタイトルが、清涼感をもたらしてるのかしら?と思ったり。

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    2026年05月10日
  • 先生と罪

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    先が気になる展開と誰を信じたら良いのか分からなくなる感じが嫌な雰囲気を出しつつハラハラしながら読みました。交通事故や学校内での嫌がらせから始まりとにかく不穏で、それが夏の合宿で真相が明らかになっていくのが面白かった。色々な煽り運転が出てきたのは笑えました。

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    2026年05月10日
  • レモンと殺人鬼

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    話の展開が早くてスルスルと物語に引き込まれていき一気読みしてしまった。主人公の印象が最初と最後で全然違うものになり、人間の表から裏へと変化していく様が滑らかで素晴らしかった。

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    2026年05月07日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    シリアルキラーには信念や哲学、こだわりの条件やルールが決められており大変興味深かった。
    とても感情移入できる人物達ではなかったが、なぜシリアルキラーになっていったのか、怪物が生まれる過程がそれぞれ書かれており悲しい歴史にも触れられたような気がした。作家ごとにどこか魅力があり、異なるシリアルキラーをうまく書き分けていてアンソロジーならではの楽しみ方が味わえました。

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    2026年05月06日
  • 先生と罪

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    ネタバレ

    読後の感想としては、登場人物がほとんどクズで驚いた。クズというか、闇をもってる?主人公も何か持ってそうだなぁと読みながら感じていたけれど、ラストで『そっち側だったのね』と納得。周りの教師たちもまともな人は1人もいない笑
    夏合宿の描写では、さすがにありえないなぁと突っ込んでしまった。
    そして全体的に、あおり運転をする側のメンタル描写が多いなぁと感じた。あおられる側が悪いって感じ。ところどころに出てくるストーカーの正体も、生徒だと思わせたいだろうけど、なんとなく教員だろうなぁとよめてしまった。

    プロローグの描写がラストになってこの人のものだったのかぁとわかった時は驚いた。

    帯の言葉に期待して読

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    2026年05月06日
  • 先生と罪

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    あおり運転、付き纏い、毒親、非行少年、盗撮、そして殺人など、ニュースでよく耳にする危険な人々は、こうして起きるのか。

    人間の弱さをうまく取り入れてながら、ミステリーが続き、ハラハラドキドキします。

    公立学校での出来事ですが、前からいる教師と後からの教師の既得権益な表現がちょっと盛りすぎた感があり、しかも人を殺しすぎるのが気になります。

    もう少し現実味があれば、怖さが増していたかもしれません。

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    2026年05月05日
  • シリアルキラーアンソロジー 人殺し日和

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    阿津川辰海 「シリアルキラーvs.殺し屋」
    木爾チレン  「脳JILL」
    櫛木理宇   「テキストブック・キラー」
    くわがきあゆ 「私の伴侶」
    結城真一郎 「ご乗車の際は」

    なにせ登場人物がシリアルキラー、どんな不幸な目に合っても自業自得と安心して読めた。
    チレンさんの華麗な殺人者のお話が面白かったな。
    櫛木さん、くわがきさんは、まあまたよくも絶妙に嫌な気分にさせるお話のことだ。(感心)
    生殺与奪の権というワード、某有名漫画を連想して仕方ありませんでした。
    タイトルと企画の勝利。

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    2026年05月05日