宮島未奈のレビュー一覧

  • 婚活マエストロ

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    ネタバレ

    40歳の在宅ウェブライターの男性がひょんなことから婚活パーティーの運営に携わることになり、成長していく短編集。

    『成瀬〜』が面白かったので、こちらも期待して読みました。
    主人公が、婚活パーティーの参加者にも運営者側にもなり、周りの人たちを見ながら、いろいろ思いを巡らせていくのがよかったです。
    成瀬同様、登場する人たちが現実的な存在なのに素直で読んでいて清々しさを感じます。
    主人公と鏡原さんがいい感じになったのもよかったですが、シニア婚活で出会った2人がうまくいったのにキュンとしました。

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    2026年06月02日
  • それいけ! 平安部

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    新しい出会いの連続に前を向いてまっすぐ進むそんな青春。青春はいいな…

    著者紹介を見たら、成瀬シリーズの人でびっくり。まだ読んでないから読まなきゃ。

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    2026年06月01日
  • 婚活マエストロ

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    2024年出版、241ページ。特段に突飛な設定という訳でもなく、キャラが立ちまくっている訳でもないのだが、面白い! 何だか惹き込まれて読み続けてしまった。30年近く前に自分も婚活した、その懐かしさらや何やらも思い起こされて。ラストはフンワリと終わる。それが物足りなく感じる人もいるかも知れないが、各人なりの想像をフンワリと働かせる方が余韻を楽しめるでしょ!?って事なのだろうな。

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    2026年05月29日
  • 短編小説新人賞アンソロジー

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    ネタバレ

    まず冊子に挟まってた栞が可愛かった(笑)
    知っている作家さんは半分もいなかったのですが、オレンジ文庫さん何気に好きなので購入して読んでみました。

    最初は題材もよく分からないので、ピンと来ないまま何編か読んでいましたが、「サカナ日和」を読んで私の好みな感じだったのと、そこからもう一度振り返って読んでみたらみんな素敵な作品じゃないか!と改めて思えて、そこからは一気に読めました。もちろん好みの問題なので、しっくりくるものもあれば、そうでないものもあり。個人的には「傾城の美女呂姫」「水恋花」「ままならないきみに」「二位の君」が良かったです!水恋花は私好みの嫌ぁーな終わり方だったし、ままならないきみに

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    2026年05月29日
  • 婚活マエストロ

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    ネタバレ

    婚活マエストロは、「婚活」という題材を驚くほど誠実に描いた作品だった。婚活ものというと、どうしても登場人物を揶揄したり、“市場”という言葉の残酷さを強調したりする作品も多いが、本作にはそうした冷笑的な視線がほとんどない。それぞれが不器用で、少し見栄を張って、時に空回りしながらも、「誰かと生きていきたい」と願っている姿が丁寧に描かれていて、とても温かい気持ちになった。

    特に印象的だったのは、登場人物たちが決して特別な人間ではないこと。だからこそ悩みや迷いにリアリティがあり、「うまくいかないことがあっても、それでも人と向き合おうとする」姿勢に自然と惹き込まれる。婚活を勝ち負けで描くのではなく、人

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    2026年05月27日
  • それいけ! 平安部

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    「平安部」って何?っ思って読んだけど、本人達も試行錯誤で、結局最後までよく分からなかった(笑)
    青春物語だけど、顧問の藤原先生がナイスキャラで、先生ぽくなて、とっても盛り上げてくれました。

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    2026年05月21日
  • それいけ! 平安部

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    高校入学した安以加
    平安部を作ると張り切り、クラスメートの栞を仲間に加え、部活動の条件を満たす5人のメンバーを探すことから始まった高校生活

    平安部って何するのを模索する中、メンバーがいい
    蹴鞠あり、和歌あり、テーマパークあり、書道あり
    蹴鞠の大会を経て、文化祭へまっしぐら
    いと、をかし!

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    2026年05月20日
  • それいけ! 平安部

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    最近、集中できなくて積読や読みきれない本が続いている中、ようやく読み切った1冊。

    成瀬シリーズのように、いいキャラばかりで、わくわくしながら読み進めた。個人的には藤原先生が良かったし、適度な距離感の先生がそばにいてくれるのはいいよなぁと思った。

    実写化したら見てみたいし、GOATで続編が掲載されるようなので楽しみ。

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    2026年05月16日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    面白い!

    脳が疲れてるから、ポップなものが読みたいと思ったが、大正解!するする読め、楽しかった!

    誰にも媚びないし、自分のペース・軸で生きる成瀬が清々しい。

    彼女が自分らしく生きることで、我々を自由にするという、あとがきも納得で、
    本当の意味で自分の信念をもって生きてる人って、他者に対して直接的に何かしてあげたってわけでなくても、他者を解放してあげられるような何かを無償で提供してあげられてるんだよな〜

    作者の人はきっと賢い!

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    2026年08月08日
  • 短編小説新人賞アンソロジー

    購入済み

    推しの

    作家さん目当てで拝読
    気付かず推しが隠れていて得下気分

    読書が日常で読む本がなくて困ってる方に
    新たな推し探しに最適

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    2026年04月03日
  • 短編小説新人賞アンソロジー

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    マナーはいらない を読んでいるうちに気になってしまったので購入。
    今をときめくあの作家さんの投稿作が読めます。

    多分デビュー前の作品だと思うけど、読んだことのある作家さんは「ぽいわー」と、感じる何かがあった。(阿部暁子さん、白川紺子さん)言語化できないけど。
    また、読んだことは無いけれど、本屋大賞をとられてるし名前だけは知っていた宮島未奈さんの作品も、キャラクターがめっちゃ好き。河原泉さんの漫画に出てきそう。シュッとしてなくて気持ちポンコツ風味なところとか(褒めてます) 今度長編も読んでみたいと思った。
    さすがにディープなSFや歴史小説はなかったけれど、色んな切り口があって面白かった。
    「こ

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    2026年02月12日
  • 短編小説新人賞アンソロジー

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    ネタバレ

    集英社オレンジ文庫「短編小説新人賞アンソロジー」は、単なる新人作家の寄せ集めではなく、物語が生まれる瞬間の熱量そのものを封じ込めた一冊だと感じた。短編という制約の中で、それぞれの作品は無駄な装飾を削ぎ落とし、感情や主題の核へと一直線に踏み込んでくる。その潔さが、読み手の想像力を強く刺激する。

    収録作には粗さも確かに残っている。しかしそれは欠点というより、書きたい衝動が理性より先に走った痕跡のように映る。登場人物の感情がときに不器用で、ときに過剰なほどまっすぐなのは、新人賞作品ならではの真剣さゆえだろう。その必死さが、むしろ物語に嘘のない重みを与えている。

    また、短編という形式が際立たせるの

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    2026年02月05日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬シリーズ完結。最後まで成瀬を見届けたいとグイグイ引っ張られる様に読んでしまった。
     
    成瀬が自分の周囲の人達に影響を与え、成瀬を中心に輪が広がって行く様が本当に清々しかった。シリーズ通して誰よりも真っ直ぐな成瀬だからこそ惹きつけられたのだと思う。
     
    読書が苦手な私を読書に誘ってくれた不思議な魅力があふれる成瀬シリーズでした。

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    2026年08月09日
  • 短編小説新人賞アンソロジー

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    人気作家さんたちの原点となった作品。どの短編も個性的で、とても楽しめた。
    短編を書くのってとても難しいのだろうなと、読んでいるだけの私も思う。限られたページの中で、物語を作る。この本の短編はそれぞれ、全く違う良さを持っている。書き方はそれぞれもちろん違うし、少し変わった設定があったり、どこか自分と似たような境遇が描かれていたりする。
    作家さんの数だけその色があって、短い物語に込められた熱意や感情がとても伝わってきた。
    今までよく読んでいた作家さんはもちろん、この本で初めて出会った作家さんがこの後、どのような本を書いているのだろうと気になり、読んでみたくなった。

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    2026年01月22日
  • 成瀬は天下を取りにいく 1巻【電子特典付き】

    U11

    無料版購入済み

    島崎がいい

    なんだかんだいって、成瀬に巻き込まれる幼馴染の島崎も楽しそう。むしろ島崎がいないとこの作品はおもしろくないと思う。最初はそこまで期待していませんでしたが、最終的にはおもしろい、

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    2025年12月05日
  • それいけ! 平安部

    購入済み

    可もなく不可もなく

    サクっと読めました
    ハラハラドキドキも穏やかで可もなく不可もなく

    こんな小説も必要ですよね
    著者さんの世界観はそのままです。

    #萌え

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    2025年04月23日
  • 成瀬は信じた道をいく 無料お試し版

    購入済み

    ですます調の成瀬

    カバー絵の成瀬が本文の成瀬を象徴していて実にうまい。
    ヒロイン成瀬の父親を始めとした周辺人物たちの視点からヒロインの人物像や言動を描き出すという手法がなかなかにおもしろい。第一巻に引き続き連作短編集形式を取っていることも読みやすさを更に助けている。ヒロイン成瀬の巧まざるギャグ がとてもおかしい。ですます調でも話せます というフレーズでは思わず吹き出してしまった。とは言うものの最終章のNHKは少々やりすぎかな。

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    2025年01月01日
  • 成瀬は天下を取りにいく 無料お試し版

    購入済み

    天下取りはまだまだ

    読者に合う合わないは別にして、ヒロイン成瀬のキャラクターがこの作品のほとんど全てである。同質社会日本の更に同質を要求される女子生徒たちの中で、このような成瀬の個性と能力はなんといっても目立ってしまう。それを軽快な読みやすい語り口で描きあげている。最終章でやや傍若とも思われた成瀬の言動にやや陰りが出た段階で、次の巻へ。彼女の天下取りはまだまだである。

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    2025年01月01日
  • 成瀬は天下を取りにいく 1巻【電子特典付き】

    匿名

    無料版購入済み

    なるほどちょっと妙な娘さんです

    原作の評判は聞いていますが、内容は知りませんでした。
    如何にも、ニッポンの世間様は、こういう破天荒な人間は排除したがりそうです。
    つかみは良いので、ちゃんと読みたくなります^ ^

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    2024年12月22日
  • 婚活マエストロ

    購入済み

    皆さん早過ぎ

    レビュー1番のりかと思ってたら
    皆さん早過ぎ。

    その位さらっと読める内容でした
    個人的には成瀬さんがパーティに
    参加とか願ってましたがそちらは
    成瀬シリーズの新刊に期待。

    それっぽい方は参加されてましたね

    #ハッピー #エモい

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    2024年10月29日