宮島未奈のレビュー一覧

  • 成瀬は信じた道をいく

    購入済み

    面白かった

    前作含め、最初は物語性に欠けていて興味が湧きませんでした。しかし読み進めるうちに成瀬に関わる話がもっと読みたい欲が出できます。読み終えてからなら言えます。面白かったと

    #ほのぼの #笑える #シュール

    0
    2025年02月01日
  • 成瀬は信じた道をいく 無料お試し版

    購入済み

    ですます調の成瀬

    カバー絵の成瀬が本文の成瀬を象徴していて実にうまい。
    ヒロイン成瀬の父親を始めとした周辺人物たちの視点からヒロインの人物像や言動を描き出すという手法がなかなかにおもしろい。第一巻に引き続き連作短編集形式を取っていることも読みやすさを更に助けている。ヒロイン成瀬の巧まざるギャグ がとてもおかしい。ですます調でも話せます というフレーズでは思わず吹き出してしまった。とは言うものの最終章のNHKは少々やりすぎかな。

    0
    2025年01月01日
  • 成瀬は天下を取りにいく 無料お試し版

    購入済み

    天下取りはまだまだ

    読者に合う合わないは別にして、ヒロイン成瀬のキャラクターがこの作品のほとんど全てである。同質社会日本の更に同質を要求される女子生徒たちの中で、このような成瀬の個性と能力はなんといっても目立ってしまう。それを軽快な読みやすい語り口で描きあげている。最終章でやや傍若とも思われた成瀬の言動にやや陰りが出た段階で、次の巻へ。彼女の天下取りはまだまだである。

    0
    2025年01月01日
  • 成瀬は天下を取りにいく 1巻【電子特典付き】

    匿名

    無料版購入済み

    なるほどちょっと妙な娘さんです

    原作の評判は聞いていますが、内容は知りませんでした。
    如何にも、ニッポンの世間様は、こういう破天荒な人間は排除したがりそうです。
    つかみは良いので、ちゃんと読みたくなります^ ^

    0
    2024年12月22日
  • 婚活マエストロ

    購入済み

    皆さん早過ぎ

    レビュー1番のりかと思ってたら
    皆さん早過ぎ。

    その位さらっと読める内容でした
    個人的には成瀬さんがパーティに
    参加とか願ってましたがそちらは
    成瀬シリーズの新刊に期待。

    それっぽい方は参加されてましたね

    #エモい #ハッピー

    0
    2024年10月29日
  • 成瀬は信じた道をいく

    Posted by ブクログ

    爽やか友情物語 ゼゼカラ解散騒動を無事乗り越えた2人のその後。

    地元小学生のゼゼカラファン誕生、大学受験、バイト先の万引き事件、琵琶湖大津観光大使、紅白出場の5話。
    前作から変わらず、短編が最終編に繋がり、オールスター登場からの2人の友情の厚さ確認にほろりとさせられて終わる。

    爽やかな読後感と、ずっと仲良く続く2人の関係をまた見たいと思わせる良い小説。

    0
    2026年04月28日
  • 成瀬は信じた道をいく

    Posted by ブクログ

    本屋大賞受賞をきっかけに。
    高校3年生から大学生時代の成瀬あかりにまつわる短編集。
    今作も前作に引き続き、我が道を行く成瀬が見れて嬉しかった。
    成瀬を敬遠していたり、変な子だと思っていたりしても一度成瀬に関わると成瀬の何気ない言葉に救われたり、励まされたり、安心させられたりする。
    私も成瀬に会いたいなぁ。
    どの話も好きだったけど、「コンビーフはうまい」が一番好きだった。

    0
    2026年04月25日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    本屋大賞かつすごく話題になってた作品だったので珍しく新書で買って読んでみた
    正直すごく心に残って天下取り行きたくなった!とまではいかないが、M-1のとことかスーパーのカメラに毎日映り込むとか記憶に残る物語ではあった
    後悔する前に何かやってみよう!と決意する一冊
    (膳所に行きミシガンを見る機会があって聖地巡礼できました)

    0
    2026年05月03日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    なんでも出来る成瀬のキャラが個人的に好き。
    威張らず、こつこつやってるみたいな。
    ゼゼカラの語感も好き。

    0
    2026年05月02日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    文武両道で異端児女子、成瀬あかりのエピソード集。閉店する西武に毎日通う、M-1出場、坊主頭の入学式などキラータイトルが並ぶ。成瀬に絡む各々のキャラも魅力的。成瀬あかりはクールアクティブだった⁉︎

    0
    2026年05月01日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    すごく面白い!というわけではないんだけど、するりと読めてしまった。(=読みやすい)
    これという結末がなくて気付いたら読み終わってたという感じ。笑

    けど成瀬の、しっかり自分を持っているところ、それを恥じず堂々としているところ、優しいところ、努力家で行動力があるところ...尊敬できるところがいっぱいあって、なんか勇気をもらえた気がする。

    成瀬は変わり者だけど、意外と情に厚く、感情的な面もあり(良い意味で)、素直で、思ったことをそのまま言うけど人を傷つけるようなことは言わないし、いい子なんだな〜と。

    特に成瀬の行動力の高さはすごいと思った。
    とりあえず気になったこと、やってみたいと思ったことを

    0
    2026年05月01日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    人に勧められて読んだけれど、人に勧めやすいタイプの本だなと思う。中学受験の国語の文章題とかでよく出るらしい(こんなに今売れてるものを本番では出題しなさそうなので模試とか?)けれど、そんな感じ。健全。あさのあつことか重松清ポジションになってるのかな。読んだらみんな成瀬のこと好きになるというか憧れる。大貫さんの回で、精神的に幼くて意地悪な女の子達の世界がちょっと見える。成瀬視点だとそういうのが見えないだけなんだって気づく。

    0
    2026年05月01日
  • 成瀬は信じた道をいく

    Posted by ブクログ

    天下を取りに行く、が面白かったので、続編も期待して読んでみました。
    1巻目よりも登場人物が増えたせいなのか、「映像化とかメディアミックスを見越してるのかな」と感じてしまう部分があって(とくに終盤)、ちょっと冷めてしまいました。
    でも、成瀬のキャラクターは相変わらず大好きです。
    あと、じとじとした恋愛っぽい要素がほとんどない感じもすごくいいです。

    0
    2026年04月30日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    本屋大賞受賞作品 

    時代はコロナ禍…


    気付けば成瀬を好きになってたなぁ〜


    こんなおもろい人おらんやろうしなぁ〜



    それでいて頭も良いっていう笑


    いつだって自分の好奇心を殺さずに


    他人の目を気にせず


    やりたいことをやってるやつがかっこいい


    って思わせられる小説で


    勇気もらいました!


    こんな仲間がいたら


    人生楽しいだろうな〜


    読みやすさもあって
    読書初心者にも大変おすすめな小説でした




    0
    2026年04月30日
  • 婚活マエストロ

    Posted by ブクログ

    婚活というテーマにあまり惹かれなかったのに読み始めたら鏡原さんがどんどん気になって、ワクワクしながら読み終わってしまった。
    社長も謎めいてるし、出てくる人物が魅力的だった。
    2人のその後が気になる〜

    0
    2026年04月29日
  • それいけ! 平安部

    Posted by ブクログ

    とても清々しい青春小説。

    得体の知れない部活に次第に熱が上がり結束が生まれる様子は読んでいて気持ちが良い。
    やはりこの作者は癖がありつつも魅力あふれる人物を描くのが上手。

    0
    2026年04月29日
  • 婚活マエストロ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    おもしろかった。
    フラットな気持ちで読めて読みやすかった。最後の2人がどうなるか気にはなったけど。婚活パーティーならではの終わり方で読み終わりもすごい爽やかで終われた。自分も街コンで嫁と出会ったので、すこしこそばゆい感情を思い出せた。

    0
    2026年04月28日
  • 婚活マエストロ

    Posted by ブクログ

    Audibleでさらっと完読。テンポがよく、くすっと笑えて、最後まで心地よく聴けた。
    婚活というのは、本来まったく異なる人生を歩んできた二人が、お互いの理想を相手に重ねながら、ときに品定めのように向き合う場でもあるはずで、もっと生々しいものだと思う。けれど本作にはそうした要素はほとんどなく、登場人物もみんな優しい良い人。

    PRIZEを読んだ直後だからか、やや物足りなさも感じたが、心を休めたいときに手に取りたくなる一冊だと思う。

    0
    2026年04月28日
  • それいけ! 平安部

    Posted by ブクログ

    高校に入学したばかりの栞は同じクラスの安以加から「平安部に入らない?」と誘われる。「平安部」ってなんだろうと思いつつもその勢いに流されて入部する事に。
    2年生からも部員を集めて平安部を創設し、やがて来る文化祭を成功させるという目的に向けて活動を始める。
    平安部の部員たちののほほんとした感じや、平安部というよくわからない部の活動が楽しい。
    高校生たちの青春ストーリー。

    0
    2026年04月23日
  • それいけ! 平安部

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    何よりなんだかよく分からない「平安部」ってのが良い
    ある意味、人間関係やキャラ設定がリセットされる高校入学というタイミングで、まず最初の一歩の行動を起こした安以加に拍手!
    全く関係のなかった点が集まって男女も学年も関係なくさせていく
    価値のなかったものがキラキラに、つまらなかった日常が青春になっていく
    大人と子供の狭間の高校生ならではの柔軟さと発想と行動力が清々しかった
    こんな世界線、小説の中くらいハッピーでも良いよね

    0
    2026年04月21日