宮島未奈のレビュー一覧

  • 婚活マエストロ

    購入済み

    皆さん早過ぎ

    レビュー1番のりかと思ってたら
    皆さん早過ぎ。

    その位さらっと読める内容でした
    個人的には成瀬さんがパーティに
    参加とか願ってましたがそちらは
    成瀬シリーズの新刊に期待。

    それっぽい方は参加されてましたね

    #ハッピー #エモい

    0
    2024年10月29日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ


    成瀬シリーズ完結!
    今度は京都を駆け巡る!(笑)

    京大生となった成瀬あかり

    不思議ですね。周りに人が寄ってくる…
    決して、自ら輪に入っているわけじゃないのに、自然と繋がる人と人

    謎の「達磨研究会」、簿記YouTuberなど

    個性豊かな面々が成瀬あかり史に名を刻む

    最後までわくわくがとまらないwww

    0
    2026年04月12日
  • 婚活マエストロ

    Posted by ブクログ

    40歳、在宅ライター、独身、ボロアパート暮らしの主人公が婚活業界に飛び込んでいく。
    自分は結婚相談所だったけど、少しの間経験した婚活を思い出して楽しく読めた。
    色々な婚活バーティが出てきたけど、結構楽しそうだった。相性の良い相手と出会えることって奇跡なんだな。

    0
    2026年04月12日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    「ありがとう西武大津店」

    「膳所から来ました」

    「階段は走らない」

    「線がつながる」

    「レッツゴーミシガン」
     このお話が一番好きだな

    「ときめき江州音頭」

    成瀬のキャラクターにちょっとだけ重なるなと思う人が身近にいて、ときどきその人のことが頭に浮かんで楽しかった。

    続編もあるようだから機会があれば読んでみようかな。

    0
    2026年04月12日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    京大生になった成瀬は新しい友人達と交流を深めていた。自分は実家から通っていたから気づかなかったが一人暮らしをしている友人の姿を見て東京へ引っ越して行ったみゆきを思い出す。大学ではいつも1番前の席で講義を受けバイトをしてサークル活動をし観光大使もしている。折角京都に通っているのだから京都をもっと知りたいとガイドブックに載っている観光地を100ヶ所巡りたいと言う。常に自分のやりたい事を探し人目を気にする事なく動き続ける。
    1.2巻は成瀬を中心に書かれていたがこの3巻は大学生になった成瀬と出会う友人達の方から見ている。

    0
    2026年04月12日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    すごく面白いのはそうだが、なんとなく児童書のような雰囲気を感じてしまった。悩みの多い中学生のうちに読んでおきたかった。+どうしても主人公を好きになれなかった。

    0
    2026年04月12日
  • 婚活マエストロ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    テーマが面白く、文章も読みやすいのでスラスラ最後まで読めたが、肝心の主人公が好きになれなかったのであまりハマらなかった。フリーライターからの脱却を図るための努力みたいなものがほとんどなく、ほとんど運で人生が好転するのを見ても胸に来るものは無かったなぁ。

    0
    2026年04月11日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    嫁が一章で脱落したから代わりに読んだけど、まあまあだった
    現実的なハルヒって感じで、最後の友情に気づくところはジーンと来た
    サクッと読めて気晴らしに良き
    膳所は確かに覚えた

    0
    2026年04月11日
  • 婚活マエストロ

    Posted by ブクログ

    2023年が舞台の婚活イベント等を運営する会社の話。今はマッチングアプリが主流なイメージで婚活イベントってあるのかな。シニア向けとかはまだまだこっちなのかな。自分の時を思い出したりしたけど楽しいよりシンドいことの方が多かったな。
    匂いで相性が分かるという特技は確かに疲れそう。

    0
    2026年04月11日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    期待値が上がりすぎていたせいで、そんなにいくつも賞とって絶賛されるほどかな?というのが正直な感想。もっと突き抜けた面白さだと思っていたので。
    でも、この作品が面白いのは確か。好きかと聞かれたら、大好き。
    成瀬あかりという一風変わった人物の言動を楽しむ話なのかと思っていたが、どうやら少し違うみたい。その成瀬を前にしたときの「人による受け止め方の違い」こそが見所なのかなと思った。

    島崎とは一生ゼゼカラ(めちゃくちゃいいコンビ名!)やっていてほしい。ただ小学生の頃は成瀬のこと避けてたっぽいのに、いつのまにか一番の理解者で親友みたいになっていたのは気になった。
    大貫は成瀬と関わりたくないのに向こうか

    0
    2026年04月10日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    偏見だが関西圏なら変わった成瀬に興味を持ちそうなクラスメイトがいてもおかしくない気がしたが、そんな人はおらずどこか異物扱いだった。絶対面白いと思うんだが。そういう意味では成瀬に恋心を抱いた人物が一番共感できる。
    成瀬シリーズに対する期待感が高かったのか、期待を上回ることなくほどほどだった。もっとぶっ飛んでいて周りを強引に振り回すことを期待していたが、そうでもなかった。
    とはいえ、成瀬に魅力があるのは確かで「成瀬ならどうする」「成瀬はどうなっていく」とページを捲らせてくれる力がある。
    地域を盛り上げようと取り組んでいる人はどこか眩しさを感じる。

    0
    2026年04月10日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    滋賀県大津市を舞台に、成瀬(変人)を中心に巻き起こる出来事をいろんな人から描いた物語。結構俗っぽい言葉が出てきてびっくりした。

    0
    2026年04月10日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    3.2
    表紙のデザインが良くて読んでみました。ここまで地元を愛せる成瀬が素晴らしいです。これ案外島崎も弱変な奴だったりするかも?
    ミステリーが好きなんですがこの本はコメディ系?の中でもするすると読んでいくことが出来てライトな気持ちで楽しむのにピッタリの1冊でした。

    0
    2026年04月09日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ★3.8
    成瀬のように周囲からの評判に囚われずに我が道を邁進するという生き方を羨ましく思う人も多くいると思う。
    私も正直羨ましく思ったりはするが、そのような生き方は誰もが出来る訳ではない。著しく周囲に迷惑をかけている訳では無い成瀬でさえ冷遇を受ける。これが恐らく現実。
    なのでそのような生き方を快適にするには、強靭なメンタルか、余っ程な鈍感力が必要に思う。
    私は多分そのどちらもにも振り切れていない凡人なので、最低限の協調性を忘れないように生きるべきなのだと再認識させられるキッカケになった。

    0
    2026年04月10日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    成瀬シリーズの第三弾で完結。

    大学生になって京都で生活しつつも相変わらずに成瀬で、彼女をとりまく新たな面々が登場したりもするんですが、まあただただ成瀬あかりというキャラクターが中心であるストーリーなのも相変わらず。今までのノリが楽しめた人ならそのまま楽しめるのではないかな?と思います。
    わりと地味で実直な人が成瀬の生き方に励まされて・・・というスタイルは基本的に同じなのでほんのちょっと飽きてきた感がなくもない。だからもうちょっと読みたいくらいのこれくらいで完結!がちょうどいいのかもなー、と。

    0
    2026年04月08日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    書き忘れていたので思い出しながらメモ
     
    少し変わり種の少女、成瀬とそれに関わる人々の物語
    舞台となる膳所の姿も目に浮かぶような描写はとても良かった!
    時代背景も自分たちの世代としてわかりやすて良い。

    0
    2026年04月07日
  • 成瀬は信じた道をいく

    Posted by ブクログ

    相変わらず独特の感性とアンテナを持つ成瀬と、そこに巻き込まれる?引き込まれる?人々の物語

    今回、一番良かったのはお父さんの章かな。
    成瀬がどうして成瀬になったのか、身内もわからないというのがとても良い。天才とはそういうものだよねと思わされる。

    0
    2026年04月07日
  • それいけ! 平安部

    Posted by ブクログ

    こんな部活があったらやってみたいと思う事を書き連ねたような感じ
    自分には体験できなかったような高校生活ですね
    中学校くらいの子どもたちが気分転換に読むには楽しくていいのかも

    0
    2026年04月04日
  • 成瀬は信じた道をいく

    Posted by ブクログ

    成瀬の高校受験〜大学生の時代のお話。
    相変わらずの成瀬の真っ直ぐさで、年を経て学校以外のコミュニティが出来たことで、彼女を取り巻く人が増えてより物語に彩りがついて、読んでて楽しかった。

    0
    2026年04月04日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    学生の頃の夢夢物語かな?実現することがすごい。自己管理がすごすぎる。
    自分じゃ、昔じゃ恥ずかしくてできなかった。今じゃあ、思ったことはなんでもすぐにやる。この本を読んで、遅ればせながら、昔やらなかったことを一生懸命やっている。勇気をもらった気がする。

    0
    2026年04月03日