宮島未奈のレビュー一覧

  • それいけ! 平安部

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    読みやすかった。大日向が天然いいやつすぎて、こういう人が教師になってほしいと思った。
    幸太郎はなにわ男子道枝くんで映像化してください。

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    2026年07月16日
  • GOAT Summer 2026

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    このボリュームでこの値段は安すぎる!!

    チャーハン偏愛おもしろかった!
    一番最初に気になって読んで、執筆者を知って驚き!
    ちょっと人と違う感性を持ってる人って、なんだか惹かれるんだよな〜。

    俵万智さんとコラボのページも良かった。
    サラダ記念日を読んでいるかのようだった。

    活版印刷を発明したグーテンベルクはワクワクが止まらなかったに違いない!
    書物を身近な存在にしてくれてありがとう!と伝えたい。

    辻村さんのファイアドームが気になりすぎる!!

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    2026年07月14日
  • 成瀬は天下を取りにいく 3巻

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    コミック版を読んで

    ・もう一度小説を読もう
    ・成瀬はもちろん好きだけど、わたしは島崎がすごいと思うんだよ。しっかり自分のラインを持っている。
    ・夜9時ちょい過ぎに寝るあかり、祭りで漫才をするあかりを見る、母の思いが出てくる場面もいい

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    2026年07月13日
  • それいけ! 平安部

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    宮島未奈さんの『それいけ!平安部』を読んだ。今の自分はこういう作品を求めていたのだと思った。流行りのSDGsとかマイノリティとか関係なく、そこにあるのは温かく優しく穏やかでいて一生懸命で真摯に今を生きることの尊さと美しさだ。そして成瀬と同様にシリーズ化必至の面白さ。宮島さん、策士だ…

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    2026年07月12日
  • それいけ! 平安部

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    ネタバレ

    成瀬シリーズの作者が放つ、部活創設系青春小説。平安にスポットを当てた部活動という今までに見たことのない設定から、キラキラした青春の1ページを紡ぎ出す。キャラも立っていて、ライトに読める印象だった。

    成瀬と比較すると、引っ込み思案な部分もあるなかで、平安の心を学ぶという一点ではブレない芯の強さが似ているような気もした。一見地味な主人公も、成瀬で言うところの島崎のような立ち位置で、彼女がいるからこそ安以加が引き立つのだなと思った。

    シリーズ化しそうな感じもするが、どう展開していくかな?

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    2026年07月11日
  • 婚活マエストロ

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    宮島未奈がお仕事小説書くとこんな感じなのね。婚活小説特有のイヤな焦燥感がなくて好き。青春小説の雰囲気も良き。恋愛展開ないし。

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    2026年07月09日
  • それいけ! 平安部

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    爽やか青春学園ストーリーですね。みんな良い子。こんな部活生活したかったなぁ、とこの歳になっても思う。みんな、それぞれちょっとだけコンプレックスあるけど、自然と溶けて行って、そんなんじゃなかったんだァ、と気づいて。次から次へとやることが変わってくる部活。これもありかも。新しい。

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    2026年07月03日
  • GOAT Summer 2026

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    前号より小説が特集のテーマに沿ったものが多い印象。エッセイでは角田光代のたこ焼き修行が面白かった。あとは腐れチーズ探しの旅とかチャーハンを箸で食べる話とか。

    小説は途中で読むのやめたやつはなかったけどめちゃくちゃ面白い!ってなったやつは少なかったかも。前号のレンジが40〜100点とするなら今号のレンジは60〜90点ぐらい。

    ◎=めちゃくちゃ面白かった。長編も読みたい
    ◯=面白かった
    △=頑張って読み切ったけど合わなかった/面白くなかった

    以下ネタバレあり

    △宮島未奈/ようこ蘇!平安部
    成瀬はあまり好きになれなかったから挫折するかと思ったけどなんとか読み切れた。もとの作品読んでないとキャ

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    2026年07月03日
  • それいけ! 平安部

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    ネタバレ

    スキッと青春ストーリー!
    事件やモヤモヤすることもなく、気持ちよく読みやすく読破しました!
    あいかちゃんの一途さやひたむきさ、しおりちゃんの控えめだけど少し負けん気が強い感じなど、一人一人のキャラクターが立っていてどんどん読み進められました。
    蹴鞠大会のかけ声のところ、じーんとしました。誰かと一緒になにかをやるって、素敵。

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    2026年06月25日
  • 婚活マエストロ

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    とても面白くてスラスラ読めました。
    主人公の猪名川さんが、とても素直で好感がもてた。
    婚活パーティー、私は人見知りするタイプなので不向きですが、鏡原さんのように温かく見守ってもらえたら頑張れそう。

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    2026年06月23日
  • GOAT Summer 2026

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    表紙の色や手触りが好み。興味のあるテーマなので、だいたい全て読み切った。文字色が薄くて読みにくい作品は未読・・・もう少し読みやすい色合いにして欲しい。

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    2026年06月15日
  • GOAT Summer 2026

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    定期購読を始めた小学館の文芸誌『GOAT』も、今回で第4号になるのだそう。今号のテーマは「食」。

    まずは知っている作家さんから読み始める。それから知らない人だけれど、タイトルや冒頭の書き出しが気になった作品にも目を向けてみる。そんな小説やエッセイを読んでいくうちに、いろいろな食材や料理が次々と登場してお腹も空いてきた。

    カラフルな色のページは、食材を使った紙を採用しているんだとか。付録にはゴート君のほか、おにぎり、卵焼き、お箸などの切り抜きの栞があるのも楽しい。

    巻末には辻村深月さんの新刊『ファイア・ドーム』冒頭部分の抄録が掲載されていて、同作に対する興味が一気に高まった。紙か電子で読ん

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    2026年06月10日
  • GOAT Summer 2026

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    GOATを買うのは初めてでしたが、この値段で、いいのだろうかというくらい盛りだくさんで楽しかったです。
    ファイア・ドームの冒頭を読みましたが、続きが気になる!! なるほど、いい宣伝になりますね。
    次号も楽しみです♪

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    2026年06月09日
  • それいけ! 平安部

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    成瀬シリーズの作者の話しを読んでみました

    平安部という
    謎な部活動

    5人集めて
    アィディア出し合う
    クラスメイトとは違う仲間感
    ザ!青春!という感じで良き!!

    平安部末永く続きますように

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    2026年06月05日
  • 短編小説新人賞アンソロジー

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    ネタバレ

    まず冊子に挟まってた栞が可愛かった(笑)
    知っている作家さんは半分もいなかったのですが、オレンジ文庫さん何気に好きなので購入して読んでみました。

    最初は題材もよく分からないので、ピンと来ないまま何編か読んでいましたが、「サカナ日和」を読んで私の好みな感じだったのと、そこからもう一度振り返って読んでみたらみんな素敵な作品じゃないか!と改めて思えて、そこからは一気に読めました。もちろん好みの問題なので、しっくりくるものもあれば、そうでないものもあり。個人的には「傾城の美女呂姫」「水恋花」「ままならないきみに」「二位の君」が良かったです!水恋花は私好みの嫌ぁーな終わり方だったし、ままならないきみに

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    2026年05月29日
  • それいけ! 平安部

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    最近、集中できなくて積読や読みきれない本が続いている中、ようやく読み切った1冊。

    成瀬シリーズのように、いいキャラばかりで、わくわくしながら読み進めた。個人的には藤原先生が良かったし、適度な距離感の先生がそばにいてくれるのはいいよなぁと思った。

    実写化したら見てみたいし、GOATで続編が掲載されるようなので楽しみ。

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    2026年05月16日
  • 短編小説新人賞アンソロジー

    購入済み

    推しの

    作家さん目当てで拝読
    気付かず推しが隠れていて得下気分

    読書が日常で読む本がなくて困ってる方に
    新たな推し探しに最適

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    2026年04月03日
  • 短編小説新人賞アンソロジー

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    マナーはいらない を読んでいるうちに気になってしまったので購入。
    今をときめくあの作家さんの投稿作が読めます。

    多分デビュー前の作品だと思うけど、読んだことのある作家さんは「ぽいわー」と、感じる何かがあった。(阿部暁子さん、白川紺子さん)言語化できないけど。
    また、読んだことは無いけれど、本屋大賞をとられてるし名前だけは知っていた宮島未奈さんの作品も、キャラクターがめっちゃ好き。河原泉さんの漫画に出てきそう。シュッとしてなくて気持ちポンコツ風味なところとか(褒めてます) 今度長編も読んでみたいと思った。
    さすがにディープなSFや歴史小説はなかったけれど、色んな切り口があって面白かった。
    「こ

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    2026年02月12日
  • 短編小説新人賞アンソロジー

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    ネタバレ

    集英社オレンジ文庫「短編小説新人賞アンソロジー」は、単なる新人作家の寄せ集めではなく、物語が生まれる瞬間の熱量そのものを封じ込めた一冊だと感じた。短編という制約の中で、それぞれの作品は無駄な装飾を削ぎ落とし、感情や主題の核へと一直線に踏み込んでくる。その潔さが、読み手の想像力を強く刺激する。

    収録作には粗さも確かに残っている。しかしそれは欠点というより、書きたい衝動が理性より先に走った痕跡のように映る。登場人物の感情がときに不器用で、ときに過剰なほどまっすぐなのは、新人賞作品ならではの真剣さゆえだろう。その必死さが、むしろ物語に嘘のない重みを与えている。

    また、短編という形式が際立たせるの

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    2026年02月05日
  • 短編小説新人賞アンソロジー

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    人気作家さんたちの原点となった作品。どの短編も個性的で、とても楽しめた。
    短編を書くのってとても難しいのだろうなと、読んでいるだけの私も思う。限られたページの中で、物語を作る。この本の短編はそれぞれ、全く違う良さを持っている。書き方はそれぞれもちろん違うし、少し変わった設定があったり、どこか自分と似たような境遇が描かれていたりする。
    作家さんの数だけその色があって、短い物語に込められた熱意や感情がとても伝わってきた。
    今までよく読んでいた作家さんはもちろん、この本で初めて出会った作家さんがこの後、どのような本を書いているのだろうと気になり、読んでみたくなった。

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    2026年01月22日