宮島未奈のレビュー一覧

  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    あの坂、きらめき坂っていうのか。毎日あのへん歩いてたのに全く名前知らなかった。「膳所駅から西武行く時の坂」って呼んでた。きらめき小・きらめき中は、モデルは平野小・打出中でしょう(このルートで膳所高行く人、結構いるよね。大学も含めて成瀬ルートの人、珍しくないイメージ)。

    西武潰れたのは悲しいな。まあ相当昔から閑散としてたからね(関西じゃ西武なんてほぼないしね)。関東では西武(百貨店)賑わっててびっくりした。
    ※西武創業者の出身地、大津なんだね


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    2026年08月09日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬のように堂々と生きたいですね。
    サクサク読めて良かったけど、個人的には2冊目の方が好きだったかな?成瀬と母親の話が好みでした。

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    2026年08月07日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬シリーズラスト。
    大学生になったとはいえ、成瀬は何も変わらない。

    成瀬ならきっとこうくるであろうことを、そのままやってくれてた。
    これからも、人に何かを照らし続けてくれるだろう。

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    2026年08月07日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    現在、4話目。

    前作の方が、面白いが、
    この巻も、スクスク的な笑いはある。

    さて、観光大使。
    なれるかな。

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    2026年08月06日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    読み始めたらあっという間。
    キャラクターが面白くて、このあと、どうやって成長していくのか気になって仕方がない

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    2026年08月06日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    読んでるうちに、成瀬あかりの魅力が伝わってきた。幼馴染の島崎みゆきの力強い友情のおかげで、成瀬は一つ大人なったんだね。200歳まで生きる彼女の成長記録が見たいから、続編も読んでみる。

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    2026年08月06日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬が成長している!
    変わり者という印象が強かったがそれは真っすぐな気質だからと理解できました。
    お母さん、本当に「そういう子」ですね。
    真っすぐに突き進む成瀬に引っ張られてみんなが光の方へ歩き出してていい。
    途中の成瀬IN森見ワールドも楽しかった。
    京都と言えばですよね。
    最後は島崎も出てきて綺麗な大団円で良かった。

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    2026年08月05日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    もっとグイグイくる感じかと思ったけど、そうでも無かった。
    青春群像劇になるのかな。
    1話1話は読みやすいし楽しく読めるけれど、リンクしてるような、してないような感じがちょっともやもやする。
    この辺りは続きを読めば解消するかしら。
    魅力的なキャラだけれど、なんだかちょっと物足りない。

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    2026年08月05日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬の総まとめ的な感じでおもしろい。
    これぞ成瀬、まっすぐでぶれない性格が好き。
    親愛なるあなたへが一番好き

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    2026年08月04日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    前作に続きあっという間に読み終わってしまった。読みやすい。
    成瀬のどこか変だけど真っ直ぐな姿勢に惹きつけられる。次も文庫化されたら読む。

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    2026年08月03日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    『成瀬は天下を取りにいく』の続編。シリーズ累計250万部突破とのこと。まだまだ記録は伸びていきそうです。

    もう多くの方がレビューを書かれているので、簡単に。

    驚いたのは、新潮文庫名物の「スピン」と呼ばれる栞紐がピンク色だったこと。これまで意識したことはありませんでしたが、私の記憶では茶色がほとんど。成瀬に合わせた遊び心でしょうか。出版社の力の入れようを感じました。女子高生や女子大生なら、「かわいい」と喜びそうです。

    文庫版には「大津ときめき紀行」「びわ湖さんぽ」も収録。成瀬が高校3年生から大学1年生になる頃までを楽しめます。

    解説は、お笑いコンビ・ミルクボーイの駒場さん。紹介だけ見たと

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    2026年08月02日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    成瀬あかりシリーズ二作目。
    新しい登場人物たちによる視点で語られる成瀬との出会い。
    その視点から静かに成瀬が成長していくのも見える。
    知らぬ間に成瀬は皆の殻を破る。
    これは「成瀬あかり」に集まる群像劇。

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    2026年08月02日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    前評判ほどは刺さらなかった。
    気合を入れなくてもスラスラ読めるのは良かった。
    森見登美彦の解説は面白い。

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    2026年08月01日
  • 婚活マエストロ

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    成瀬シリーズで知った宮島未奈さんの作品。
    婚活のイメージとは裏腹にゆるーい感じで読みやすかったです。バスツアーに行ったり、シニア婚活というのもあるのね。シニア婚活でマッチングした2人が一緒にガーデニングをしてるの素敵だなと思いました。日常から少し離れてリフレッシュした気持ちになれる一冊。

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    2026年07月27日
  • 婚活マエストロ

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    ネタバレ

    婚活に係る恋愛話。婚活パーティ運営の従業員と三文Webライターの組み合わせ。
    カップルが自然と出会う機会は減ってるから、マッチングアプリか婚活とか、行動して行かないと相手と出会えない時代だなと思った。

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    2026年07月16日
  • それいけ! 平安部

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    成瀬シリーズの様な楽しさが足りないね
    高校で平安時代の心を知る部
    平安部
    一人の思いから何とかメンバーを集め部を立ち上げる
    書道や蹴鞠等いろいろな活動を通して文化祭で平安時代を楽しめるテーマパークを開催するまで
    これ1年生の物語だけど2年生続編はなさそう

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    2026年07月15日
  • 婚活マエストロ

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    宮島未奈さんの『婚活マエストロ』を読んだ。読みやすく心地よいリズムの文体、クスッと笑えたりキュッと切なくなるような演出や展開の妙味、作品を彩りがっしりとかためる魅力的な人物たち…普通の人たちがちゃんと活躍して面白い。すでにして漂う大御所感。自信を持って万人に勧められる盤石な一冊。

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    2026年07月12日
  • 婚活マエストロ

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    面白くて一気読みした。婚活パーティーは参加したことないけど、いろんな思いを持って挑んでいるんだなと。趣味を引き出すくだりよかった、こうやって人の魅力を引き出せるスキルって良いな。

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    2026年07月08日
  • 婚活マエストロ

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    『成瀬は天下を取りにいく』の宮島未奈さんの婚活ストーリー。

    学生時代からずっと住んでいるアパートで40歳を迎えたこたつ記事ライターの猪名川健人。
    唯一の話し相手の大家さんから婚活事業所の紹介記事を書く仕事を紹介され、手作り感あふれる婚活パーティーの取材に行く。
    そこで、見事な司会進行をしている鏡原に出会う。
    彼女は驚異のカップル成功率を誇り婚活マエストロと呼ばれる凄腕の持ち主だった。

    シニア婚活パーティーや婚活バスツアーなどテンポよく進む。バスツアーでは琵琶湖でミシガンに乗るあたりクスッとくる。

    この作品も成瀬のように出てくる人たちみんなに好感が持てて、ずっと楽しい気持ちで読めた。

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    2026年07月07日
  • GOAT Summer 2026

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    食というテーマは書き手にも書きやすくて、かつ読んでいても楽しくなる要素が大きかったんじゃないかなと思いました。
    普通に楽しい1冊でした。
    (たぶん愛とか悪とか美とかは書き手の裁量によるというか、処し方に激しく好みが出る概念だよねって思うので、読み手の好みに合致するとは限らず。かつ本来文筆業でない人には扱いしにくく…みたいな)

    気になっていた話題の『ファイア・ドーム』の特集もあって良かったです。
    ますます読みたくなりました。

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    2026年07月03日