宮島未奈のレビュー一覧

  • 成瀬は天下を取りにいく 1巻【電子特典付き】

    U11

    無料版購入済み

    島崎がいい

    なんだかんだいって、成瀬に巻き込まれる幼馴染の島崎も楽しそう。むしろ島崎がいないとこの作品はおもしろくないと思う。最初はそこまで期待していませんでしたが、最終的にはおもしろい、

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    2025年12月05日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    ネタバレ

    最初はユニホーム着てたから野球小説かと思ったら、成瀬がいろんな事で天下を取る小説だった。まず成瀬がまた変な事を言い出した。の所の西武に捧げるでもう野球の小説かと思ってたのがバイバイした。成瀬あかりは、M-1とかぐるりんワイドとかで天下を取るけど、階段は走らないとかは、あまり成瀬が天下取るみたいな話が無くなって、脳の理解が遅かった。学校で全部読んだけど、2日で読み終わってしまった。200ページあったから友達に一ヵ月掛かるだろって言われたけど、2日だった。
    ミシガンとか船って知らなかったから勉強になった。子供は勉強になる本だった。

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    2026年08月15日
  • それいけ! 平安部

    購入済み

    可もなく不可もなく

    サクっと読めました
    ハラハラドキドキも穏やかで可もなく不可もなく

    こんな小説も必要ですよね
    著者さんの世界観はそのままです。

    #萌え

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    2025年04月23日
  • 成瀬は信じた道をいく 無料お試し版

    購入済み

    ですます調の成瀬

    カバー絵の成瀬が本文の成瀬を象徴していて実にうまい。
    ヒロイン成瀬の父親を始めとした周辺人物たちの視点からヒロインの人物像や言動を描き出すという手法がなかなかにおもしろい。第一巻に引き続き連作短編集形式を取っていることも読みやすさを更に助けている。ヒロイン成瀬の巧まざるギャグ がとてもおかしい。ですます調でも話せます というフレーズでは思わず吹き出してしまった。とは言うものの最終章のNHKは少々やりすぎかな。

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    2025年01月01日
  • 成瀬は天下を取りにいく 無料お試し版

    購入済み

    天下取りはまだまだ

    読者に合う合わないは別にして、ヒロイン成瀬のキャラクターがこの作品のほとんど全てである。同質社会日本の更に同質を要求される女子生徒たちの中で、このような成瀬の個性と能力はなんといっても目立ってしまう。それを軽快な読みやすい語り口で描きあげている。最終章でやや傍若とも思われた成瀬の言動にやや陰りが出た段階で、次の巻へ。彼女の天下取りはまだまだである。

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    2025年01月01日
  • 成瀬は天下を取りにいく 1巻【電子特典付き】

    匿名

    無料版購入済み

    なるほどちょっと妙な娘さんです

    原作の評判は聞いていますが、内容は知りませんでした。
    如何にも、ニッポンの世間様は、こういう破天荒な人間は排除したがりそうです。
    つかみは良いので、ちゃんと読みたくなります^ ^

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    2024年12月22日
  • 婚活マエストロ

    購入済み

    皆さん早過ぎ

    レビュー1番のりかと思ってたら
    皆さん早過ぎ。

    その位さらっと読める内容でした
    個人的には成瀬さんがパーティに
    参加とか願ってましたがそちらは
    成瀬シリーズの新刊に期待。

    それっぽい方は参加されてましたね

    #ハッピー #エモい

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    2024年10月29日
  • それいけ! 平安部

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    「平安時代」を愛する女子高生平尾安以加が、「平安部」をつくり活動していく。
    歴史を深掘りするのではなく、あくまでも現代の高校生達のさわやか青春ストーリー。
    いと、おかし。

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    2026年08月30日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    ネタバレ

    成瀬の破天荒でブレないキャラクターは確かに魅力的で、周囲の視点から描かれるのも上手い。地元愛や爽やかさもわかる。でも読後に「だから何?」という感じで、自分には刺さらなかった。

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    2026年08月30日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    歳のせいか、もはや娘を見守る親の目線で読みました。(≧∀≦)



    京都を極める。
    まさかの森◯さんとのコラボ!?
    観光大使…
    成瀬さん、思いっきりキャンパスライフを謳歌していました。

    天下を取りにいき、
    信じた道をいき、
    京都を駆け抜けてくれました。



    本書を読んで一番変わったことは、
    ご飯を三十回噛むようになったことです。←


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    2026年08月30日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    成瀬の才能や努力による疾走感を感じた。
    最終章では成瀬の人間味
    島崎への想いなど人間味が溢れる文章が続き、最後までワクワクしながら読むことができた.
    膳所という名前は忘れないだろう、、、、

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    2026年08月29日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    【成瀬シリーズ2】
    受験を経て京都大学生になった成瀬あかり。
    変わってない成瀬♡
    題名通り、成瀬は自分の信じた道を進んでいる。

    新たに出会った人たちは、成瀬の言動に驚きイラッとしたり… 変わっていくのはそんな感情をもっていた人たち。自分の悩みからも解放されていくのだ。

    正直に言おう。
    成瀬の人物像がいまひとつ明確に脳内再生できない。
    TV出演された宮島未奈氏「成瀬を書くのは楽しくない。早く完結させたい」と。
    作者に愛されてないのはかなりショックだった。

    完結編に西浦くんが出る予告があるし、読みますけどね。

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    2026年08月28日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    低カロリーでサクッと読めた。
    成瀬がとにかく変なやつなんだけど、憎めないし、青春が詰まりまくってました。
    滋賀県民ぶっ刺さり作品でしょう。
    学生時代ってホントに可能性が無限大であることと、儚さを改めて分からせられた。

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    2026年08月28日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    コロナ禍が終わった後に読み始めたため、ああこんな感じだったなって思った。

    天才型主人公とそれに巻き込まれる相方という形で話が進んでいく。
    よく見る関係性。
    物語も、成瀬が突拍子もないことを言い出して始まるが特に劇的なことはない。
    成瀬の日常と考えればそんなに不思議なことでもないのか。
    スラスラ読めたし、読書感想文の課題図書っぽさがある。
    本作があんなに話題になったのは少し不思議。好みの問題か

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    2026年08月28日
  • それいけ! 平安部

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    47のオッサンが電車でカバーもつけずに読んでるのどう思っただろうなぁ。年齢なんてただの数字、楽しませてもらいました。成瀬ほどの破壊力はありませんでしたが面白かったです。

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    2026年08月26日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ネタバレ

    夫が買ってきた。3部作の中では一番面白く読めて、森見登美彦パロは笑わせてもらった。でもやっぱ、関西の内輪ネタが分かる人は面白いんだろうけどそこまで刺さらず、そういう意味で森見登美彦のはローカルネタ満載でも面白いのにな~とつい比べてしまった。でも映像化したら面白くなりそうかなっていうのは感じた。あんまり…とか言いながらも3巻分読み通したし、体調崩していた時にも心身にダメージなくさらっと読めた点は良かった。

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    2026年08月26日
  • 婚活マエストロ

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    展開の振れ幅は少なく、静かに読み進められた。 自己紹介カードがなかなか書き進められない焦りや、マッチングできなかったパーティ後の割り切れない気持ちなど、参加者の心情は非常に丁寧に描かれていた。一方で、参加者の成功を願う主催者側の視点にも十分な厚みがあり、双方の立場を行き来しながら読める点が印象的だった。 ただ、婚活業界そのものに対する見方が大きく変わることはなかった。参加者にここまで真摯に寄り添う業者は現実には稀な存在に思えて、その理想にやや距離を感じた。

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    2026年08月24日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    テレビやニュースで取り上げられていたので期待値が上がりすぎていたせいで、そこまででは無かったというのが正直だけど、普通に面白い小説だった。
    主人公の行動や考えが独特で、面白かった。

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    2026年08月24日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    成瀬シリーズ第2段

    私は「成瀬」が好きで第2段も迷わず手に取った。
    第2段の作中でも、沢山の成瀬ファンが増えていく様が読めて仲間意識というか、嬉しくなった。

    主人公「成瀬」が大学受験に挑み
    観光大使にも挑み、慣れないスマホにも挑む

    自分も周りも否定せず、着実に進み続ける姿に
    感心するとともに、微笑ましい気持ちになった。

    すでに完結編も発売されていて、読む前からお別れは近いと寂しくなるけれど、何だかいつまでもそれこそ200歳まで成瀬はどこかで信じた道を行っているんだろうとふと思い出す時があるだろうと思える位、私はまた1段と「成瀬」が好きになった。

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    2026年08月23日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    だから?と言われたら、何も答えられないのだけど…
    解説の「縁もゆかりもない読者の胸に西武大津店の思い出が刻まれてしまう。」が全てな気がした。

    成瀬がぶっ飛んでいるので、学生者なのに懐かしい気持ちにはならなかったけれど、「傍観者」として、私に残っている。

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    2026年08月21日