宮島未奈のレビュー一覧

  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    最初読んだときはあっという間に終わってん?何が面白かったんだろうって思った。が、よくよく思い返すとあらゆるシーンが頭にのこっており、これ結構面白かったなって思えた本である。

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    2026年10月02日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    本にハマったきっかけが成瀬シリーズ第一弾で、やっぱり本からしか得られない栄養があるなと思えた小説だった。
    気持ちをまっすぐに伝えて、周りの人の心を動かす。
    周囲の人を明るくするには、ただ笑顔でいることだけじゃなくて、笑顔が少なくても場を温めることができるんだと思えたシリーズだった。成瀬あかりさん会ってみたいな。

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    2026年10月02日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

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    宮島未奈さんの本はとても読みやすくてサクサク読める。そして表紙の絵が素敵。近所にこんな感じのマルシェがやってたらいいのになーと思った。

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    2026年10月01日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    とにかく終わらないでほしかった。
    ずっと成瀬と一緒にいたかった。
    成瀬が灯してきたあかりは照り返して
    成瀬にあかりを灯してくれていたんだなぁと。
    話の中に、ちいかわやミスド、友近などが出てきて
    本当に成瀬が実在している錯覚に陥る。
    成瀬はきっと今もどこかで何かに挑戦しているんだろうな。

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    2026年10月01日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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     やっぱり成瀬は魅力的だなと思う、周囲の人がネガティブから少しづつ変化してポジティブになっていく要素は読んでいて元気を与えられた。
     他の作家のオマージュもストーリーと上手く交わっていて面白かった
     終わりにつれてあーこのまま完結なのかなぁって思うとさみしくなりました。

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    2026年09月30日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬、ありがとう。
    あなたの何事にもまっすぐなところ、自分も他人も尊重できるところ、どう見られるかを気にすることなく自分がやるべきと思ったことをやり通す行動力、どれをとっても勇気づけられた。
    あなたがこの後、どんな大学生活を送るのか、どんな社会人になるのか、とても興味があるけど、これでいったんお別れ。
    もし、また会えたら必ず会いに来る。

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    2026年09月30日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬ロス
    読み終わったそばから天下が読みたくなる

    成瀬が島崎にだけみせるスキが愛おしい


    わたしはミシガンクルーズに行ってみようと思うんだ

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    2026年09月30日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    毎巻スカッとする。成瀬あかりに出会えて良かったと思う。芯があって真っ直ぐで自由で、それでいて優しくて、皆んなに愛されている。何をやっても完璧にできてしまう成瀬あかりに敬意を表し、こんな人生送ってみたいと憧れる。先ずは琵琶湖に行ってみたい。

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    2026年09月29日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    とっても魅力的な小説だった。
    ベストセラーになるだけの理由はある。
    短編で読みやすく、だけどすべての話しがつながっていく面白さ。

    元気をくれる小説。
    すぐに続編も読みたくなる。

    解説が森見登美彦さんなのもよかった。

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    2026年09月28日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

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    途中まで、エピソードがちょっと今までより
    パッとしないかも?
    と思ったけど、進むにつれておもしろくなったし
    なによりラストが綺麗だしすっきりしていたし、
    ちゃんと伏線回収というか、それまでの
    エピソードの要素を必要だったものとして
    構成されていてよかった!

    成瀬も、婚活も、平安部も、ギャル僧も、
    今後もいろんなアナザーストーリーを出して欲しい!!

    →他の方の感想を読んで確かに、と思うところもあったので追記。
    やっぱり成瀬ほどのインパクトはない。
    読みやすい。ライト。
    それがちょうどいい人、そういう気分じゃなかった人
    どちらもいる。
    主人公たちの年齢が、30代じゃなくて20代前半とか、若かったら光司の性格や行動も許せたのかもしれない。

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    2026年09月26日
  • 婚活マエストロ

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    この人の本にしては珍しく主人公は若い女の子ではなく40歳の男が主人公だけど、他の本と変わらずとくになんてことのない内容なのに嫌なヤツが出てこないのが爽やかで楽しくて、続きが気になって一気に読めてしまう不思議な魅力がある。

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    2026年09月23日
  • GOAT Summer 2026

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    とっても楽しい文芸誌でした!
    短編小説、エッセイ、コラム、、、読み物のお祭りって感じでした。
    あと、辻村深月さんのファイアドームの抄録が載っててお得感あった。
    ゴートは初めて買ったけど、ゴートくんかわいい!
    次はいつ出るんだろう。楽しみ。

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    2026年09月15日
  • GOAT Summer 2026

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    麻布競馬場さんの小説と梨さんをまずは読みました。 梨さんはやっぱホラーでした。 麻布競馬場さんはじわじわと良くない方向へ向かっていく見せ方がお上手。

    ボリュームがあるので全部読めていませんがパラパラ見た限りでは癖はありそうです。

    余談ですが、ラジオで新郎側の親がお箸の使い方に厳しく結婚に向けて彼氏が彼女のお箸の使い方を躾た話の投稿がありMC達は良い彼氏〜って絶賛してたけど私は絶対嫌だと思った記憶がある。一つ要望を叶えたらさらなる要求してきそうだし。私は箸が持てないのでゾッとしますわ。幸せなのかね…

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    2026年09月06日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    ネタバレ 購入済み

    最高

    本を読む習慣をつけようと一番最初に選んだ本です。まずとにかく読みやすく、成瀬の自由さに爽快感と、わくわくと、そして共感を感じました。
    何を言っているんだ、と思えるようなことに全力で、努力を怠らずひたむきに向かっていく成瀬たち、そして、そこから後半にかけてどんどん線が繋がっていく、とても面白い青春小説です。
    続編も読んでみます

    #スカッとする #癒やされる #笑える

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    2026年09月02日
  • それいけ! 平安部

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    平安部員のシックスマンになった気分で読めるような本で、成瀬も良いが平安部のが好きだったかも。
    個性的な部員、イケメン先輩、だらしない顧問先生、嫌味なライバル部の女先輩、全てがこういうので良いストーリーで、各章のタイトルが部員のセリフってのも情緒的。

    「「それじゃ、また来週」
    平安部が学校生活に組み込まれて、馴染んでいるのがうれしかった。」

    読み飛ばしてしまうようなフレーズだが、不思議と心に残る文でした。


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    2026年08月29日
  • 婚活マエストロ

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    ひょんなことから婚活パーティーを運営する会社を手伝うことになった主人公(40歳男性 独身)

    最初は主人公同様
    婚活??ってところからスタートするのに

    最後の章の手前辺りからは
    もうずっと、婚活パーティーを運営する
    ドリームプランニングハピネスを応援して

    ずっと、ほっこりあたたかくうれしいたのしいの連続

    さすが成瀬を産み出した宮島先生

    池田さんが登場した辺りからの
    物語のこの転調とも呼べる文章のリズム感が楽しすぎる。

    こういう書き方が出来る作者は他にいないと思う
    あまりにも楽しすぎた。

    もし僕が婚活パーティーに行くことがあれば
    好きなタイプのプロフィールの欄には
    『宮島未奈先生の作品でほっこり出来る人』って思いつつ
    『同じ匂いがする人』って書こうと思います

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    2026年08月27日
  • それいけ! 平安部

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    「成瀬」シリーズのワクワク感と疾走感を期待していたからか、初めはなんとなく物足りなさがあった。けれど、読み進めていくうちに、徐々に引き込まれていき、特に蹴鞠の辺りから平安部独特のゆるい感じが心地よく、平安部のメンバーそれぞれに親近感を感じるようになった。特に、蹴鞠選手権で京都へ行く章からとても面白く、顧問の藤原先生もいい味を出していた。
    平安部の亜以加、栞、大日向くん、明石さん、光吉くん、全員それぞれに個性があって愛すべきメンバー、亜以加の祖父の平尾鷲嶺、歴史研究部の原涼子も面白かった。ほのぼのしていて、笑えるところもあり、読んでいて楽しい本だった。

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    2026年08月24日
  • GOAT Summer 2026

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    確かになんでもやらされ仕事になると面白くない。
    自分の中に判断軸を持って、
    面白くなるようなやり方にチューニングしていくこと。
    それが愉快に生きるためのコツなのかもしれない。

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    2026年08月23日
  • GOAT Summer 2026

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    過去4冊で一番好きかも。食欲が刺激されたのもありますが、全体的に『世にも奇妙な物語』ぽさのあるお話が多くて面白かったのです。

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    2026年08月16日
  • GOAT Summer 2026

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    本当に毎回ありがとうございます、の気持ち。
    今回は裏テーマに「ホラー」があるのでは?と思うくらい、少しホラーみのある作品が多かった。

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    2026年08月14日