宮島未奈のレビュー一覧

  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    青春小説、これにて完結
    成瀬のこの先は書くのが難しいだろう、どういうやつと結婚するとか、仕事や生活、がっかりしないところで潔く完結してよかったと思う

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    2026年07月10日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    ネタバレ

    とにかく成瀬の行動が面白くて一気読みした。
    高すぎる目標は良くないというけど、成瀬ぐらい努力もする人だったら周りに影響を及ぼす人になれるのかなぁと思った。
    でも目立つことを恐れない成瀬の飄々とした性格も必要かな。

    成瀬のことを好きになる人が現れたのは驚いた。

    あと、全部成瀬の物語かと思ったけど、最後以外成瀬以外の人からの語りだったり、西武大津店をきっかけに同窓生に再開する人たちのエピソードもあって地元愛に溢れた良いお話だなぁと思った。
    確かに客観的に見た方が成瀬の特異な部分は強調されるように思った。

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    2026年07月09日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    成瀬あかりに魅了された。この本の登場人物たちよりかなり年上の私だが、
    小説の世界に自然に引き込まれた。

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    2026年07月08日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ネタバレ

    成瀬シリーズ3作目にして最終作。200歳まで生きることを公言する成瀬は京大に進学し坪井という友人ができる。大学のサークル達磨研究会に参加し、簿記系Youtuberぼきののかの配信に登場し、母美貴子とともにTV取材を受け、高校のかるた大会で知り合った西浦と文通し、日々大忙しの成瀬は相変わらず破天荒で面白い。
    コロナ禍の中学生時代から琵琶湖観光大使を務めた大学1年生終わりまで、ずっと見守ってきた成瀬の物語がもう読めなくなるのはとても寂しい。これで最後と言わず、成瀬の社会人生活や老後まで読んでみたかったな。
    中学生時代はただただ変わった女の子だった成瀬が、好奇心旺盛なパワフルさはそのままに、人をあり

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    2026年07月07日
  • GOAT Summer 2026

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    とにかくボリューミーで読み応えありすぎるのに、500円は信じられない!!!最高!他のやつも全部読む!!

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    2026年07月05日
  • それいけ! 平安部

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     とても、面白かった。 一年生で入学してきて、自分で部活を作ろうなんてよっぽど度胸と行動力がないと出来ないと思う。しかし、出来たばかりの手探り状態だからこそ自由に活動できるという楽しさもあるんだろうなと思う。
     メンバー集めから大会の出場、文化祭の出し物など先輩・後輩の垣根を越えて協力しあえる環境はいいなと感じた。

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    2026年07月02日
  • 婚活マエストロ

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    ネタバレ

    婚活パーティーを利用した色んな人がいるのを知った。
    婚活パーティーを利用してマルチ商法に勧誘する人、
    旅行気分で婚活のバスツアーを利用する人。
    『』の会話だけでスラスラ読める。


    鏡望さんは最初は、この人とこの人は合いそう。と匂いがわかったけど、
    最後は、その嗅覚が衰え、わからなくなり、
    会社も畳むことになったから辞めることになった。

    鏡望さんの嗅覚のおかけでカップル成功率が高く、口コミが広がって、会社は人気だった。


    成瀬シリーズが面白すぎて、少し物足りない感じになってしまった。

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    2026年07月02日
  • それいけ! 平安部

    匿名

    購入済み

    宮島未奈らしいゆるーい感じの作品で読みやすかった。
    どのキャラも個性があってそれも良かった。(成瀬ほどじゃないけど)

    #ほのぼの

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    2026年06月29日
  • GOAT Summer 2026

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    「食」というテーマと、510円と言う安さに惹かれて購入したが、物凄い満足度だった。
    様々な作家による「食」をテーマにした小説は、読み応えも十分でありながら、一作の長さがちょうど良く、サクサク読み進められる。
    (今回特に印象に残ったのは、
    前川知大「ゆんちゃん、お弁当」、
    尾崎世界観「流血酒場ABOAB」、
    小田雅久仁「GULA」、
    青柳碧人「猫が大腸に棲みついた日」)
    それ以外にも山口祐加×ダ・ヴィンチ・恐山による自炊レッスン、偏食にまつわるエッセイ、チベット文学研究者による腐れチーズの旅など…
    文芸誌に収まらない、ライト層の好奇心も満たしてくれる、今この時代に新たなる文芸誌が誕生した事に感謝

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    2026年06月28日
  • GOAT Summer 2026

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    ネタバレ

    食をテーマにした小説やエッセーを収録している。創刊号から拝読しているが、今号は最初から最後までテンポよく読み進められた。小説とエッセーやコラムの並びが工夫されていて、なんというかリズムに乗りながら最後まで堪能した感じです。小説の長さが若干短くなっていて、それが奏功しているのかもしれません。どの小説もコラムも楽しくて、全体で食を堪能しました。印象に残ったのは「GULA」(小田雅久仁)で、他の作品とは異なり少し恐怖を感じるファンタジックな小説でした。

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    2026年06月24日
  • それいけ! 平安部

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    とってもピュアな気持ちになれる本!!
    最近、ミステリーとか、ギスギスな感じの本ばかり読んでるからこの本で一息付けて良かった〜。

    部員の仲間割れとか、いじめとかの表現もないので安心して読める本。部活のみんなで平安部を作り上げていく姿がほっこりするし、読んでるこっちも応援したくなる。

    だんだんと読み進めて最後には、こっちにも平安時代の良い香りがしてくる。

    とってもオススメな本ーー!
    最高でした!

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    2026年06月20日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    購入済み

    成瀬3冊目

    3冊目ともなるとどうだろう?と思いつつ読んだが、もう成瀬にやられてしまっているのか、一番すんなり読み進められた。
    もうこの世界観からは抜け出せない。

    #ほのぼの #エモい #笑える

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    2026年06月19日
  • GOAT Summer 2026

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    小説はもちろん面白かったけど、今回はいろいろな人の食エッセイが読み応え抜群だったな〜
    その人によって食の文化って違うから、身近な人でもテレビの向こうの人でもそれを知られるのって楽しい。

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    2026年06月19日
  • GOAT Summer 2026

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     今回の特集は「食」。
     羊は安らかに草を食むのでしょうが、
    表紙のゴートくんは、安らかにオニギリを食んでいます。ウマウマじゃなくてヤギヤギ。。焼きオニギリじゃなくて、ヤギおにぎりです♡

     何より嬉しかったのは、平安部の面々に再会できたこと♡
     栞ちゃんたち、2年生になりました♪

    2巻が待たれます、平安部!
    よろしくお願いします。

     ゴートくんのしおりまで付いて、
    今号も嬉しい510円!
    このご時世に、本当に有難いことです。

     きょうのお昼は、オニギリにします♡


    [紹介文]
    57万部突破!話題沸騰の新文芸誌、第4号

    〇特集「食」

    【小説】
    宮島未奈 尾崎世界観 山内マリ

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    2026年06月17日
  • GOAT Summer 2026

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    これで510円は破格!ヤギのイラストが可愛くて初めて文芸誌に興味を持ちました。紙質もよく、こだわって作られているのが分かります。知らない作家さんに触れて、本の世界が広がりそうです。

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    2026年06月12日
  • それいけ! 平安部

    購入済み

    爽やかな青春小説で面白かったです。大きな困難はないけれど、ユニークな高校生が寄り集まって一緒に何かを成し遂げるのがすてきでした。

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    2026年06月06日
  • GOAT Summer 2026

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    安定の低価格でも装丁の素材にびっくり。
    まだ数作しか読んでないけど、ファイア・ドーム の冒頭が読めたのでさらにお得。
    個人的に食といったら千早茜さんが頭の中に出て来るが今回は入ってなく残念。
    でもしばらくGOATで読書が楽しめそう

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    2026年06月04日
  • それいけ! 平安部

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    「それいけ!」「平安部!」のセリフを一緒に言いたくなるほど本の世界観に持って行かれたとこが、おすすめポイント。わたしもよく、ここにいてもあんまり存在感ないしなぁと思うことがある。この気持ちがあいかと、主人公も感じてるとお互いに打ち明ける場面がある。同じことを思っている人がいて心が軽くなった!

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    2026年05月29日
  • それいけ! 平安部

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    宮島未奈氏の作品を読むのはこれで4作目。
    成瀬は天下を取りにいく。
    成瀬は信じた道を行く。
    婚活マエストロ。
    それいけ平安部は婚活マエストロと同じくらい穏やかで平和な気持ちで読める作品。忙殺されている現実と距離を置いてリフレッシュできる小説。
    成瀬シリーズ、婚活マエストロと違って舞台となる町や高校は小説内の架空の地名。成瀬は滋賀、婚活は静岡で著者にゆかりのある土地が舞台だったのでそれいけ平安部も著者の思い入れがある土地がモデルなのかなと想像しながら読むのも面白かった。

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    2026年05月27日
  • それいけ! 平安部

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    宮島未奈さんの作品を読むのはは3冊目です。
    高校の入学式で、突然平尾安以加に「平安時代に興味ない?」と話しかけられる主人公の牧原栞。
    これが平安部のはじまりです。
    栞の目線で語られていく物語、5人それぞれ個性的な登場人物が紆余曲折ありながら成長し、だんだんと仲間意識が生まれていく。
    また、顧問の先生や他の部との関わりも見逃せません。
    どんどんと平安部にのめり込む姿は微笑ましいです。
    私も高校時代は吹奏楽部で青春を味わったなと、思い出しました。
    フォーエバー平安部!

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    2026年05月25日