宮島未奈のレビュー一覧

  • 婚活マエストロ

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    成瀬シリーズの著者、宮島未奈さんが書いた小説。
    この本もページ数が少なくて、読みやすい。
    主人公が成長しているところや、色々な思いを持って婚活イベントに参加している人がいるところが面白かった。

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    2026年02月02日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    さすがベストセラー。サクサク読めて、構成も良かった。
    中高生じゃなくても、影響受けそうなくらいキャラが立っててワクワクした。
    成瀬だけじゃなく周りの登場人物も魅力的。
    森見登美彦先生の書評も良かった

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    2026年02月01日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬完結!
    今までの中で1番良かった!
    少しずつ成瀬の心情が分かるようになってきて、読み進める度に心が温かくなっていった。
    成瀬はこれからも成瀬のままでいくだろう。

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    2026年02月01日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    孤独に怯える、いじめに喘ぐ、あるいは人とうまく交わっているようで適応過剰やキャラ演じに疲弊する。多くがそんなこんなに悩むものの、成瀬がそうした閉塞感を吹き飛ばしてくれる。通念だの通俗だのに縛られず、他人の目なんざものともしない。現実離れしてるが、究極こんなふうに生きられたならと憧れる。自分の中にミニ成瀬(フルは困る)が宿ると明日がさらに楽しくならだろう。昨秋は大津に泊まりミシガンに乗船し、年末には山科疏水の見学もしたので思い返しながら読んだ。しかし成瀬、観光大使のお仕事であの口調はまずくない?「いいんだ」

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    2026年02月01日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬三部作!なんで、こんなに読みやすいのーー?面白かった!!成瀬の我が道を行くかと思いきや少しメンタルやられて所作がおかしくなるとか可愛い。

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    2026年02月01日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    第一部を何気なく手に取ってから、第三部を読み終えるまであっという間でした。楽しい読書体験をありがとうございました。

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    2026年02月01日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    とても面白く楽しく幸せに読み終えました。
    三部作を、割と一気に読んだので、あっという間の出来事の積み重ねのように感じましたが、この最終巻を読むと、結構な時間が流れていたのだなということが実感されました。
    最終章は、なんといいましょうか、朝の連続ドラマとか大河ドラマの最終回のよう。これまでの印象的なシーンの数々が、よみがえってきます。あの人もあの人も、とても良い感じで現れます。なんか、そんなにも大きな事件が起こったわけではないのに、なぜか、大団円という言葉がふさわしく思います。
    最終巻でも成瀬あかりは決して否定しませんでした。自分が知らないことは知らないことだと素直に認め、自分と他人との違いをあ

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    2026年02月01日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    待ちに待った一冊を手にして数ページ読んだところで帯を読んで手が止まった。
    「堂々完結」
    頭が真っ白になりそうだった。
    それから読み終えるのがもったいなくて、でも読みたくって、本日読み終えてしまった。
    今回は成瀬の周りにいる人からのストーリーで構成されているが、センターには常に成瀬がいる。成瀬が周りを照らしている。
    愚直なまでにまっすぐで一点の曇りもない彼女になぜこれほど惹かれるのか、きっと僕も成瀬に照らしてもらいたいのだろう。そしたら僕の見えてる世界が変わるのではないだろうか。
    もっともっと成瀬あかり史を読みたくて、まだまだこの先の成瀬を見届けたい。
    全ての成瀬ファンのために戻ってきてくれるこ

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    2026年02月01日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    とても読みやすい一冊でした。
    ちょうど35年来の友人とのやり取りをしていた頃に読んだため、幼い頃からの絆とか、縁を大事にしていきたいと改めて感じました。

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    2026年02月01日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    完結悲しい〜
    成瀬が大学3回、4回→社会人or大学院生…という人生を進めていく中でどういうチャレンジ割と続けていくか見てみたかった。

    高校生から大学生になって、それに伴って行動範囲は自ずと広がる。大学生・成瀬ならもっともっと枠に囚われないチャレンジできたと思う!

    そして、”Connected Dots”のように、成瀬がこれまでチャレンジしてきた足跡がどのように繋がって、新たな化学反応を起こすか、そこを見たかった!

    是非作者には、再び成瀬シリーズを書いて欲しい!!

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    2026年02月01日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    「成瀬は天下を取りに行く」の続編。
    前作を読んでから1年以上。続編の方がより面白くてパワーアップしている気がする。新川帆立さんの帯のコメント すっかり成瀬中毒。また会いたかった! 私もです!!
    無理でしょ。と思うような夢を実現していく成瀬が大好き♡第3弾でも成瀬に会えるのを楽しみにしています!

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    2026年02月01日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    「成瀬のようになりたいと思った。自分の信じた道を突き進めば、反対もあるけどそれに着いてきてくれる人もいる、変に周りに合わせようとせず、周りへの感謝を忘れずに自分らしく生きたい!」

    次作を早く読みたい!

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    2026年02月01日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    完結悲しいいいいい
    成瀬ファンとしては「親愛なるあなたへ」の西浦くんに共感しかない。
    なんか好きになれんかもってゆう登場人物もどんどん好きになるし、成瀬の仲間たちに入りたくなる。いい最後だったなぁー

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    2026年02月01日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    あっという間に読み終わった。
    やっぱりおもしろい!みんなのキャラが立っていて、悪い人いないし。

    そういう子なのでという言葉めっちゃいい、
    100個大きいことを言ってひとつでも叶えばいいっていうのもいい。
    自分もいろんなことに挑戦したいと思った。
    あなたが好きですの手話覚えた。
    前のも読み返そ!ありがとう!

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    2026年01月31日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    京都、ハムエッグ、達磨、ぼきののか、成瀬あかり史、便箋、手話、琵琶湖はみんなのもの、島崎。
    各エピソードごとに個性的なキャラが出ていて、成瀬によって彩られている。
    思い出し読みに最適かも。

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    2026年01月31日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬を好きになれずには、いられない。

    成瀬の真っ直ぐさに、周囲の人は元気を貰い、人々を繋ぐ理由が分かる。

    成瀬がいるならあってみたいと思う。多分、困惑する事も多いだろうが、「成瀬だから」と思い、微笑んでしまうのだろうな。

    成瀬ありがとう。

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    2026年01月31日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬が京都を舞台に駆け抜けるなんて楽しくない訳ない。森見さんや万城目さんに続く京都青春小説だなーなんて読み進めてたら、森見さんリスペクトのお話が出てきてにっこり。
    今作で完結とのことですが、是非200歳まで生きる成瀬を描き続けてほしい。

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    2026年01月31日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    とっても読みやすくて成瀬さんの言動が楽しみでワクワクしながら読めた。成瀬さんのこれからの活躍も読みたいから続編も買って読む!

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    2026年01月31日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    舞台が京都に移っても変わらず、
    周りを巻き込みながらも自由奔放に目標に向かって突っ走る成瀬あかり。
    最後の成瀬の勇姿を見届けてくれる仲間たちの姿がまたとても良かった。
    「そういう子なので」とありのままを受け止めてくれるご両親、一緒に200歳まで生きると言ってくれる友がいる限り、周りの人たちを照らしながら成瀬自身も輝き続けるのだろうな⭐️

    今回の成瀬劇場も最高に面白かった!

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    2026年01月31日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬シリーズ3巻。表紙が着物ですが、卒業してません。入学式にも好きな格好で参加しただけ。スーツな群れの中自分を貫く成瀬あかり。君はいつも凡庸に生きている我々にはまぶしい。
    この本を読んでいない人にアドバイスするなら、シリーズは一巻から読んだ方がいいことと、森見登美彦「夜は短し歩けよ乙女」を読んでからこれを読んだ方が楽しさ一割増くらいになるということ。
    6章になっていて、新しい登場人物(語り手)は
    坪井さくら 同じ理学部の一年生。とある思いからメンタル死して入学式で転んでいるところで成瀬に出会う。神奈川県の田舎出身なので一人暮らししており、成瀬に悩みを吐露したところ他のことに打ち込むことを提案さ

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    2026年01月31日