宮島未奈のレビュー一覧

  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬シリーズ完結!
    最初は「成瀬は天下をとりにいく」を読んでしまった妥協で読み始める。しかし、成瀬の奇行が語られないながらに続いているのだと思うと完結が非常に惜しい。
    正直、成瀬と私は変人という意味で似ていると感じてならないが、こんなにも身勝手(よくいえば自由)に振舞ってみんなに好かれてる成瀬が羨ましく感じる。そういう所に現実では味わえない青春を感じる。

    今作では成瀬の「私は大きなこと100個言って、ひとつかなえばよいと思ってる。」に共感。

    最後琵琶湖観光大使?を2人でやるのは激アツ展開か?篠崎と成瀬がやれよ?という微妙な気持ちになるが島崎と終わるのがなんだかんだ原点に戻っていて島崎が主人

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    2026年07月20日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    久しぶりに「続き読みたい!」と仕事を切り上げる気持ちになりました!
    成瀬は1人では成瀬にはならないんだなぁと感じました。
    私も200歳を目指します。

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    2026年07月19日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    ●1章:ときめきっ子タイム
    特にゼゼカラに憧れる後輩たちのエピソードは印象的でした。島崎が優しく寄り添い、そこに成瀬も自然と加わって背中を押してくれる流れが本当に素敵で、約30分ほどの一章なのに思わず涙が出ました。

    最後に腕章を持ってきて、一緒にパトロールへ向かう締め方も完璧。「こんなに気持ちよく終わるのか」と驚くほど読後感が良く、しばらく余韻が残りました。

    成瀬はもちろんですが、今回は島崎も本当に魅力的でした。人にそっと寄り添う優しさや、自然に誰かを励ませる姿に何度も胸が熱くなりました。このシリーズは笑えて泣けて前向きな気持ちになれるのが本当に好きです。読むたびに成瀬たちのことがもっと好

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    2026年07月19日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    成瀬シリーズは本当に面白い!
    一見身勝手なのにどんどん味方が増えていく。
    こんな成瀬にいつか会いたくなる

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    2026年07月19日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    西武っていうからプロ野球の話かと思ったけど全然違った。話が進むにつれていろんな角度の成瀬が見れて、どんどん彼女の一面が増えていく。最初は変わった女の子だったのにいつのまにか彼女のことをもっと知りたくなった

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    2026年07月19日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    成瀬さんみたいな人が身近に居たら毎日飽きないだろうなって思います。

    前作に引き続き、続編もとても面白かった。

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    2026年07月19日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    さす成!
    待望の三作目やっと読み終えることができた。
    面白かった。声に出して笑えた個所もあった。
    成瀬はみんなに愛されている。
    周りを照らしながら楽しく人生を謳歌することでみんなに愛されている。
    こんな人になりたいというよりかはやはりこの人と友達になって側で見守りたい。
    島崎が本気でうらやましい。
    私も成瀬情報を浴びて大津の空気にチューニングされていきたい。
    成瀬の人生をずっとこの先も描いてほしいな。

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    2026年07月19日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    やはり、成瀬あかりは周りの人々を明るく照らしていた。大学生の成瀬を取り巻く人々の話ということで、50代の私には眩しすぎると思い途中リタイヤしかけましたが、再度読み始めたらあっという間に成瀬の生き方をお手本にしたいと思っている自分がいました。自分の思いのままに、自由に、いつまでも瑞々しくありたいと思える三部作です。

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    2026年07月19日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    あかりは周りを照らす。

    誰も敵を作らず、平等に話しかける。
    成瀬の相変わらずの前向きな性格がホント好きだ。

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    2026年07月18日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    いままでなんとなく、避けていたこの本。
    なぜかわからないが、あまりにも話題だったからかもしれないし、今時の表紙のイラストに
    ちょっと、恐れていたのかもしれない。
    やっと、手に取ったら
    もう秒で成瀬に夢中になってしまった。
    成瀬のかっこよさが頭から離れなくなってしまった。
    それとともに周りの人々の、あたたかい気持ちが
    あふれていて、もう自分の故郷は膳所になってしまった。
    ありがとうと言いたくなる一冊。
    さっそく続きを読まなくては‥
    明日本屋を覗いてみるかな。

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    2026年07月18日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    少し変わったキャラの成瀬と彼女に巻き込まれていく周囲の人たちのストーリー。自由な成瀬には「自分もそう生きてみたい」と読者に思わせる魅力がある。成瀬の行動は突飛だけれど考えてみれば誰でも実行できそうなものばかり。何となくやってこなかったものにも目を向けてみようと思う。
    話のテンポは軽快でスラスラ読める。一話ごとに区切りもあるのでちょっとずつ読むのもおすすめ。あと膳所(滋賀)に行きたくなる。

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    2026年07月18日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    この話を読んでいると、いつの間にか自分の世界に成瀬が居るように感じた。そして成瀬の生き様に憧れていく。

    成瀬は、実直に生きている。突拍子もないことをする。出来っこない夢を高らかに宣言する。
    でも、成瀬がやるならどんな行動も受け入れてしまうし、どんな夢も叶えてしまう気がする。そんな不思議な力が成瀬にはある。
    周りにいる人間も、いつの間にかそんな成瀬の不思議な力に巻き込まれる。そうして世界が回っていく。

    3部作の1作目。あなたも一緒に成瀬がいる世界に飛び込んでみませんか?

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    2026年07月18日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    成信のスピンは桜色(^^)成瀬は成瀬だ!ブレない(゚∀゚)ミシガンに乗りたいなぁと思って、まだ乗っていない私(-_-;)どんどんやりたい事を実行する成瀬を尊敬(゚∀゚)近所にフレンドマートが出来るといいな〜(-.-)平和堂はある

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    2026年07月17日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    出てくる人達全員いい人たちで読んでて気持ち良いよね。
    (ただし最終話に出てくる京都弁のジジイてめぇだけは許さへんけどな!)

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    2026年07月17日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ネタバレ

    成瀬は私にとっても太陽みたいな存在だ。
    読んでいて、読んでいるのにまるで成瀬がそこにいるやうな感覚に包まれた。
    それは、成瀬が本当によく動いているからだと思う。余りにも動いている。
    色々やっていて、それも大学生とは思えない活動をしている。
    自分も大学生だから思うが、大学生で、それも大学一年生でここまで色々やる奴はなかなかいない。

    が、私の親友が究極に成瀬に似ている。正しく私は島崎の立場だ。成瀬を見ている。成瀬を通して親友を見ている。動きまくる彼女を見て、私は彼女に照らされているが、私は彼女を照らせているだろうかと考えたことがある。
    最後の文がその答えだった。今までを振り返って私もきっと彼女の

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    2026年07月17日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    我が道を突き進む成瀬あかりは、今日も今日とて知らぬ間に多くの人に影響を与えていた。個性豊かな面々が、また新たに成瀬あかり史に名を刻む。『滋賀愛』溢れる圧巻の青春小説。
    久しぶりに真っ直ぐに青臭く、でも羨ましい青春小説に出会った。人生は長いようで短い。何でもいいから何かを成し遂げるエネルギーは、若い時にしか持つことができない。主人公・成瀬あかりの魅力に圧倒された。

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    2026年07月16日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    やっぱり成瀬あかりは最高の主人公だと思う。

    成瀬に心酔する小学生、成瀬の父、バイト先のクレーマー、観光大使になるべくして生まれた女子大生。今回は成瀬に関わる面白人物たちがたくさん。
    ストーリー展開も内容も本当に満足感のあるお話だった。

    「探さないでください」は人物の使い方も展開もとってもよかった。笑わせてもらいました。そして島崎みゆきにもちょっとウルっとさせられた。
    このゼゼカラコンビは本当にいいなぁ、好きだなぁ。

    成瀬あかりはずっとこのまま突き進んで欲しい。

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    2026年07月16日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    成瀬は成瀬なんだと。
    期待を裏切らない行動力。
    これが魅力。
    クールなのか熱いのか分からないけれど、近づくとちょうどいい心地よさを感じる。

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    2026年07月16日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    前作は読みやすく、2回読んで面白いと思っていたので、今作はどんな展開になるのか期待していた。今作では成瀬を取り巻く人々からの視点で物語が進められており、成瀬の人物像をいろいろと想像することができた。そのためか成瀬を身近に思い、彼女の持つ独特なキャラクターに魅力を感じた。読みやすさは相変わらずで、読後も心地よい。最強のご当地小説だと思う。

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    2026年07月16日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    行動が読めなくて、一見すると少し変わった人に見える成瀬。けれど、自分の中に一本ブレない芯があるからなのか、どうしても魅力的な人物に映ってしまうのが不思議です。
    予想外の行動をとっても、最終的には成瀬らしいなと納得させられてしまう、あの感覚がたまらなく面白い。
    読みやすくて最高でした。早く3作目も文庫化してほしい!

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    2026年07月16日