宮島未奈のレビュー一覧

  • 成瀬は都を駆け抜ける

    購入済み

    人生を考えさせられる啓発本的な

    森見登美彦ファンにはうれしい話もあり、笑いながら読みました。成瀬のまっすぐで一生懸命で、人を惹きつけるのは、自分をしっかりもった人なんだと思った。心病みそうな現代社会において、必読書です。続編がどうかありますように🙏

    #タメになる #笑える #憧れる

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    2026年02月26日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ネタバレ

    本作も新たな目線で成瀬あかりが語られており、琵琶湖疏水船での大津港への到着が桃鉄のようだと達磨研究会の活動を伏線回収しているのは見事だと思った。
    京大生としてまさに京都中を駆け巡り、最後に京都と滋賀を繋ぐ琵琶湖疏水で滋賀へ戻ってくる展開が良かった。
    色々な思いを持つ成瀬の周りの人間が成瀬との出会いを通して、良い方向に変わっていく、読者である自分もその1人だと感じた。
    東寺、鳩居堂、哲学の道など行ったことのあるスポットもたくさん出てきて、一緒に京都を回っている気分になれた。
    受験に落ちた自分としては京大生としてキャンパスライフを送ってみたかったという気持ちになった。

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    2026年02月23日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬シリーズ3巻目
    最終巻と聞いているけど、社会人編もお願いしたい〜大人になった成瀬に興味あるし、近くなくてもいいから応援したい!「あかり」の範囲外で充分!
    「そういう子なので」という言葉で後悔していたお母さんだけど、成瀬には響いていて、むしろ感謝していた。
    周りを明るく照らす成瀬だけど、成瀬自身も言葉など成長している。

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    2026年02月23日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    最高でした!!!
    終わっちゃうのが悲しくて、少しずつ読んだくらい。
    私も島崎ちゃんと一緒にもっともっと成瀬の生き様を見ていたい、、
    それはできないけど、これからも成瀬マインドを心に宿して生きていこうと思います。笑
    成瀬の100個目標を言って、1つでも叶えばいいと思っているって言葉に衝撃を受けて、私が前向きにやりたいと思ったことを今やってみようって思えるようになった理由の1つです。
    また落ち込んだときも、そうじゃないときも、読みにこようと思う作品です。
    ありがとう成瀬!

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    2026年02月23日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    もう、成瀬、ほんと、いいっっっ!!
    今までこんなに推せる小説なかった!!ってくらい、ほんとに、成瀬がよすぎるっっっ!!
    この先もずーーーっと、やっぱり成瀬は成瀬なんやろなぁ。わたしも島崎と一緒に、もっともっと、成瀬を見届けたかったな。

    映像化するみたいやけど、これは、みたいようなみたくないような、、、。

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    2026年02月22日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    オムニバス成瀬の集大成。章ごとに違う登場人物と成瀬との出会いが書かれ、最後に大団円を迎える。ゲームで言うとドラクエ4を彷彿とさせる。流石の成瀬節だが、前作まで程のインパクトはないか。地元民としては、なじみの地名等が出てきて嬉しくなる。終わりだと思うと寂しいが、3部作が程よいだろう。

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    2026年02月22日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬、堂々完結!
    私が一番欲しかった青春ってこういうのかもしれないなと毎話思う三冊だった。
    ちょっと行動すれば間違いなく出来るだろう些細なことなのに、自分から動くのはなぜか躊躇われて実現しないことって沢山ある。それを、やってもいいんだと思えたのは大人になってからだったので、10代のうちに成瀬のように行動できたらなぁと眩しく思う。
    最近、感動ものとか可哀想な話より、こういうキラキラした幸福の方が泣けてきちゃうのは大人になったからなのかな。
    成瀬と島崎は何百年だって一緒にいて欲しい。

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    2026年02月22日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    読む前のなんとなくのイメージで、成瀬はきっと完璧な人間なんだろうなと思っていたけど、実際はとても人間味の溢れるキャラクターで、『あ、これが成瀬が愛される理由か』と実感した。
    成瀬も魅力的だけど、個人的には島崎がすごく好き。包容力や温かさがあって、とにかく成瀬のことが大好きなんだなって思えたし、成瀬あかり史に島崎は必要不可欠。とにかくこのコンビがずっと笑いあってくれていたらそれでいい。
    文庫本派だから今更ながら呼んでみたけど解説が森見登美彦さんで2倍のお得感。まだ読んでない人は読むべき一冊。言わずもがな『成瀬は信じた道をいく』の読む予定ができた。

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    2026年02月22日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    主人公である成瀬と言う人物のキャラクターがユニークで、それが存分に描かれていた。成瀬の突拍子もない行動や発言が、読んどいて、思わずクスッと笑ってしまうほど、世界観にのめり込めた。滋賀、京都が舞台とされていて、実際にある名所もたくさん出てくるので、スマホで検索して、実際の風景を知れて、より鮮明に世界観に没頭できた。幼少期から本を読むことに対して苦手意識があったけど、成瀬のキャラクターが面白く、もっと読みたいという感情が掻き立てられ、4時間くらいで読み終えてしまった。この3作目の最終ストーリーでは、成瀬や周囲のキャラクターが集まり、ほっこりとしたシーンが情景が描かれた。本の中では示されていないが、

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    2026年02月22日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    大学生になってもずっと同じで嬉しいし楽しい!
    私も黒い髪の乙女になりたいし、観光大使のいる授業なんて最高すぎるし、達磨研究会に入ってみたいし、素敵な便箋も選んでみたい!
    夜は短しの場面も思い出したり、京都に行きたくなった。
    最後はやっぱり泣けたし、これで完結なのは寂しい。
    またいつか成瀬に会いたい!

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    2026年02月22日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    「最高の主人公」成瀬は京都大学に入学し、大学生活が始まる。
    成瀬シリーズ最終作。

    最強ヨッちゃんからの最高成瀬の流れは幸せそのものだった。
    我ながら自分の選書に満足。
    でもでも、終わってしまった…。
    寂しいなぁ。
    とはいえ、成瀬を中心に登場人物たちが点を線でつないだように、読者の私たちも線でつながっているように感じた。
    成瀬は変わらず成瀬らしくて、期待を裏切らない。
    でも、ありのままの自分で突っ走っているように思えるけれど、逡巡し成長していている。
    私たちの一歩は成瀬に比べたら遅いかもしれないけれど、確かに前に進んでいっている。
    これでいい。

    読者それぞれが成瀬を心に置いている限り、利

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    2026年02月22日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    待望の完結編。
    京大に入っても相変わらずで安心したよ。びわ湖大津観光大使が参加してる大学の入学ガイダンスなんて最高だな笑

    しかも黒い髪の少女なのか。。。
    200歳を目指す健康志向だとお酒飲まないかもしれないけど、飲んだらさぞかし強いのだろう笑

    お気に入りは「そういう子なので」です。
    特に自分も子どもがいる身としてはグッとくるものがあるね。
    勿論たくさん笑ったけど、ホロリと泣きそうになることの方が多かったな。
    こういう子育てできるだろうか。。。

    完結編という話だったので、入院の展開はハラハラしたよ。。。
    坪井もいい子っぽいけど、ファンとしてはやはり島崎にバディを組んでほしいよ。
    ともに20

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    2026年02月22日
  • それいけ! 平安部

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    青春小説。とても面白く読んだ。個人的には、『成瀬は天下を取りに行く』よりも好きかもしれない。児童・生徒たちも、本書の方が読みやすいのではないだろうか。

    とても特徴だと思ったのは、「事件」という「事件」が起こらないことである。「事件」─「解決」は物語文法として王道、というより共通の枠組みである。本書はもちろん小さな「事件」や「事件」になりそうなエピソードはあるが、基本的には難なくストーリーが進む。少しニュアンスが異なるが、「事件」という「事件」に発展しないまま、「解決」が連続するのである。
    それでいて、ここまで面白く読めるストーリーにしていることが、なんだか不思議でならない。

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    2026年02月21日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    面白かった!
    けど、あっという間に読み終わっちゃって残念。
    最終巻とのこと。ぜひ番外編を、あるいは外伝を!

    これから読む人は、まず森見登美彦氏の『夜は短し歩けよ乙女』を先に読んだ方がいいと思う。

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    2026年02月21日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    みんな大好き成瀬シリーズ第3作にして完結編!
    終わってしまうのは本当に寂しいけれど、ようやく読めた。読み終わってしまった…

    高校を卒業し、晴れて京大生となった成瀬あかり。一世一代の恋に破れた同級生、達磨研究会なるサークル、簿記YouTuber… 新たな仲間たちと出会った成瀬の次なる目標は“京都を極める”!
    一方、東京の大学へ進学した島崎みゆきのもとには成瀬から突然ある知らせが届き…

    中学2年の夏に初めて出逢った成瀬も、気がつけば大学1回生。時が経つのは早いな… いつも素直で真っ直ぐで、かわいい娘のように勝手に感じ見守ってきた。笑

    どのエピソードも成瀬全開で楽しいけれど、4話目の『そういう

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    2026年02月21日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    自分のやりたいことは何?
    他者から見て 望まれるように 普通であれ 結果を残せ
    年齢を重ねるとやりたいことがどんどん見えなくなる
    成瀬は自分の中心から自分を見ていて爽快だった
    こんな人いる?からこんな人いたらいいなになり
    読後はこんな人が必要と思うようになる
    作者のセンスも抜群で M‐1 にも出てほしい
    すでに琵琶湖のミシガンの時刻表を確認して春には出かけたい
    65歳の私が高校生に励まされた

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    2026年02月21日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    ほんとに面白くて、オーディブルとの相性も良く、楽しく聴いた。
    人の名前を一度聞いたら忘れない特技、いいなぁ!人に興味があるというか、頭が良くて覚えちゃうんだろうな。
    クレーマー気質の人とも仲良くできるなんて、ある意味どこか鈍感だからこそできるんだろう。いいね、成瀬!

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    2026年02月21日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    今回も、成瀬はまっすぐだった。
    そのブレなさが、凛として、ただただかっこいい。

    島崎が出てくると、なぜだかホッとする。
    やっぱり、好き。

    読み終えるころには、スカッと心が軽くなっていた。

    京都だけでなく、滋賀の景色も鮮やかに残る。
    今年こそ、琵琶湖疏水船に乗りたい。

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    2026年02月21日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    島崎が出てきたとき、なんか泣けてくる。
    またシリーズ1作目から読み返したい。
    成瀬みたいに正しく生きれるのは
    すごくステキ

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    2026年02月20日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    大学生になった成瀬、入学式からすぐに新しい出会いがあり、様々な人と知り合う
    京都を極めるなんて、素晴らしい目標を作って全力で駆け抜ける感じ
    いいなぁ 青春してる

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    2026年02月20日