宮島未奈のレビュー一覧

  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬シリーズ3作目。
    サイン本をゲットすることができた。

    『まわりを明るく照らす子になるように』という願いを込めてあかりと名付けられた、
    成瀬あかりの魅力・存在感は今作も健在。

    母の「そういう子なので」という言葉が、成瀬の中でとても大きなものになっていることに感動。
    そして叔母の「もはやインフラやん」に噴き出してしまった。

    そして大団円の最終章。
    「ねぇ、成瀬」
    「わたしも二百歳まで生きようと思うの」
    「そうか島崎も生きてくれるか」

    なんて素敵な関係なのだろう。
    成瀬あかり史を一番長く見届けられるのは、やはり島崎さんしかいない。

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    2026年01月11日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    成瀬以外の視点から成瀬が形成されていく構成が白夜行に似ていて大変好きである。3巻も楽しみで、読み終えたくない気持ちです。

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    2026年01月11日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    ネタバレ

    成瀬のキャラも魅力的だが周りの人たちが少しずつ成長していく姿がとても好ましく温かい気持ちで読み終わりました。最後の話で成瀬も決して無敵なわけではなくモヤモヤしたり動揺したりする普通の女の子だったことに安心もしました。
    続編でも成瀬達の成長を見てみたいと思います。
    どの話も良かったがゼゼカラの話は特に面白かった。

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    2026年01月10日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬シリーズ3作目。最終章。

    冬休みに途中まで読んで置いていたが、ふと読もうと再び手に取ったところ、あっという間に読破。

    改めて成瀬大好き。面白い。
    ミステリーといった類でもなく、1話完結型なので、良い意味で軽く読むことができた。

    またいつか大人になった成瀬シリーズ読みたいなーという淡い希望を抱いてます…。

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    2026年01月10日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    篠原さん好きやわ。最初ちょっと嫌な子なのかなって思ったけど。成瀬に倣って自分もトイレで服着替えるシーンが好き。

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    2026年01月10日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    今回は、成瀬よりも周りの人に重点が当たっている感じで。

    周りにこういう人達(特に島崎)がいるから、成瀬が成瀬らしくなるわけで。

    成瀬の性格も、相手を引き寄せる力があるのかな?(私だったら、とっくに引き寄せられてる)

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    2026年01月10日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    最近は涙腺弱いのか、ほっこり平和世界が良すぎて泣いた
    先に読んだ婚活の方がおもしろ衝撃強かったけど成瀬もすき!最後のぜぜさんぽサイコー

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    2026年01月10日
  • それいけ! 平安部

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    すごく読みやすくてすぐに読み終わった!
    キラキラな青春を感じさせてもらえた。とても面白く最後までワクワクさせてもらえて読んで良かった!

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    2026年01月09日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ネタバレ

    好きな話がたくさんだった!ぐるりんワイドの特集と、最後の琵琶湖の水は絶えずしてが大好き。成瀬あかりの生き様に惹かれてもはや宗教のように崇めたくなってしまうし、成瀬のお母さんとか島崎との関係が成瀬にとってもあんなふうに大事に思われてたんだなって思ったらうるうるしちゃった。最後の1ページにここまでの全ての想いが詰め込まれてるように感じて胸がいっぱいになった。私も毎朝ハムエッグを食べて、200歳まで生きる。

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    2026年01月09日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    この本と出会えて本当に幸せ。
    これが正直な感想です。

    読んでいくと、成瀬をはじめ、登場人物たちのビルドゥングスロマンだと気付きます。
    こんな友だちに囲まれて、毎日過ごせたら幸せだなぁと思いますが、読んでいると、不思議と自分もこの集まりの中にいるような心地がしてきます。
    そして、まさかの森見登美彦…!森見さんの作品もまた読みたくなってしまいました。
    完結編と知って、読み終わるのが惜しくて仕方ありませんでした。

    成瀬シリーズは教科書に載せてほしいと思うくらいです。
    名作も古典も教養も大切だけど、もっと人として根本的に大切な、人と人との温かいつながりが、この物語にはあります。

    「成瀬あかり」に

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    2026年01月09日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    表紙はSNSでよく見かけていて、なんとなく手に取りました。
    初めて読み終わった本になります。
    テンポが良く、理解しやすくて面白い。人柄に惹かれながらクスッと笑ってしまうキャラクター性がとても良かったです。
    滋賀県は元々好きなのですが更に好きになりました。次回作も引き続き読んでみたいと思います。

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    2026年01月09日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    購入済み

    久しぶりに面白かったなぁー

    とても読みやすく、前向きに生きて行ける道標のような物語でした。
    最高でした(^ω^)

    #共感する #深い #ほのぼの

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    2026年01月09日
  • 成瀬は天下を取りにいく 3巻

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    本屋大賞受賞当時に単行本で2冊読み、最近京都編を読んだあとに、"成瀬や島崎の顔が見たい(どう描かれているか知りたい)"と思い、普段読まない漫画を手に取りました。
    私のとても好きな、人間の髪は1ヶ月に1cm伸びる実験をしている終盤の成瀬の髪型のシーンや、島崎が意外と乙女らしい表情をしていることや、成瀬が島崎に全力で謝るシーンが凄まじい勢いで描かれていることなどが目で見ることが出来、読んで良かったです。
    是非3作目の京都編まで、漫画化されていただきたいです。

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    2026年01月09日
  • それいけ! 平安部

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    この筆者の中では一押し、私も部活を作った時こんな気持ちもあったかなあとか昔の記憶を思い出してとても楽しかったです!

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    2026年01月09日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    続編で今作も最高に面白かったw

    成瀬に弟子ができてるし、スーパーでアルバイト始めてるし、いきなりYouTuberを家に招くし、びわ湖大津観光大使になってるし、成瀬が突然いなくなり、スタンプラリーに観光大使の衣装で並んでいる姿を見た弟子のみらいちゃんが食べていた蕎麦を吹き出すし、最高に笑えて面白いポイント多すぎです笑

    個人的にはやめたいクレーマーが最高でした!

    相変わらず興味があることに対する行動力は健在で、自分もいつ花が咲くかはわからないけど色々なことやってみたいと思いました。

    最後の年越しシーンも島崎との絆が感じられて終わり方もGood!!

    早く成瀬は都を駆け抜けるも読んでみたい!

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    2026年01月09日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    滋賀には友達もいたし、何度も訪れたこともあるけど、大津西武は行ったことがなかったなー。いや、それよりも、成瀬の今後がめちゃくちゃ楽しみですね。こんなに読んでて楽しい本は久しぶりかもしれない。あと、解説が森見登美彦さん…解説、先に読んじゃダメ!面白いけどネタバレ喰らうw

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    2026年01月08日
  • 婚活マエストロ

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    タイトルが婚活だったのでどんな話だろうとあまり期待はしなかったもののレビューが多かったので読み始めました。結果は、面白くてテンポよく一気読みしました。読み進めるうちに、ケンティ頑張って!と応援する気持ちでした。
    主人公と周りの人々とのほっこりとしたやり取りには思わずクスッと笑わずにはいられなかったです。とても温かい作品でお勧めです。

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    2026年01月08日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    場面設定はローカルの話ではあるが、特に地方出身者は自分の経験に帰結して読めてしまうところが入ってきやすいところなのかなと思う。

    主人公はかわった人間と思わせるところから、最後の話ではなるほど、主人公側の思いも理解できるようになってくるのが面白いところである。
    膳所、西武、ときめき坂。

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    2026年01月08日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    やはり話題作。とにかく面白い。
    成瀬と島崎の漫才の話がとにかく好き。
    最高の主人公達の青春生活が心にささりました。
    地元民ではないものの、地元愛など懐かしい気持ちなんかが「よくわかるわ」という気持ちにさせてくれました。
    他のシリーズも早く読みたい!

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    2026年01月07日
  • 婚活マエストロ

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    ネタバレ

    宮島先生の作品は成瀬シリーズ以外では本作が初読。
    ユーモアがあり、優しく温かい世界観。そして、内向的な人の背中をそっと押してくれる——それが「宮島ワールド」なのかな、と思いました。

    婚活パーティーには行ったことがありませんが、意外と楽しそう。既婚なので参加はできませんが(笑)、ちょっと覗いてみたくなりました。初めてパーティーに参加する人が事前にこの小説を読めば、緊張が和らぐのではないかとも感じます。

    良い歳の二人なのに、なかなかのムズキュン。不覚にも、少しドキドキしながら読んでしまいました(笑)。

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    2026年01月07日