宮島未奈のレビュー一覧

  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    主人公成瀬を見て自分も周りを気にせず心の底から好きなこと、やりたいことをやってみようと思えるような作品。

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    2026年04月30日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬シリーズももう3冊目!
    私はこの『都を駆け抜ける』が一番好きだったかも。
    お母さんや島崎の思いにジーンときてしまいました。

    行く先々で楽しみや目標を山のようにみつけ、それを周りを巻き込みながらどんどんこなしていく姿が眩しい!

    もしもできればこの続きもあればいいな…。

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    2026年04月30日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    成瀬の人物像が捉えやすく、読みやすい1冊だった。
    ほんとに我が道を行く感じだなと最初は思っていた。だけど島崎が引っ越すと分かりあからさまに動揺して寂しさを感じている成瀬が愛おしくて人間味溢れる様子が嬉しくて意外と普通な部分もあるとホッとした。
    最初はよかったら付き合って欲しい、別に1人でもやるけどみたいな感じだった存在がいつしか当たり前に隣にいて時間を共にする、共にしたい、成瀬にとって島崎がそういう存在になっていたんだなと凄く気持ちが伝わってきた。
    そして成瀬の影響力が周りの人間にも大きな変化をもたらしていることがわかる。深く付き合うときっと好き嫌い分かれる存在だと思うけど、読者視点で見ると成

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    2026年04月29日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    どうしていいかわからなくなった成瀬は、階段を駆け下りて家に帰った。P236
    成瀬ー!!なんて人間の心を持つ女の子なんでしょく!それがまた、とっても良い。

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    2026年04月28日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    あれ、待って。成瀬シリーズ第1作はおもしろかったけど個人的にあまりハマらず、界隈での盛り上がりがイマイチ分からなかったけれど、..おもろいやんけ!
    成瀬が時折見せる感情の微妙な振れ幅がなんだか愛おしい。成瀬でもしょんぼりするのか。成瀬でも敬語使えるのか..!笑
    周りを巻き込みつつ自分の信念を貫くスタイルでどんどんスケールが大きくなっていく成瀬の今後が気になる!次も読みます!!

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    2026年04月28日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    自分軸で生きるって
    こういうことかと思った。
    自分がしたいと思ったこと、それが
    達成できなかったらどうしようとか、
    人にどう思われるかとか。
    そういう次元にいない成瀬がかっこよかった。

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    2026年04月28日
  • それいけ! 平安部

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    文句なしに面白い。
    普段、小説を殆ど読まないのだがこれはサクサク読める。
    そして、話が勢いあって前向きで楽しい。
    恋愛問題だの家庭問題だのも出てこなくて嫌な気分にならない。
    キャラ達が動く度に世界が広がっていく。仲間に入りたくなる。

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    2026年04月27日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ネタバレ

    あいかわらず面白い!おおまかな展開自体は1作目、2作目を踏襲しているが、これまでのエピソードをちょいちょいクロスさせながら舞台が広がっていくのが気持ちよい。最後の話は島崎で語られるわけだが、成瀬に最も古くから絡み絡まれ、支え支えられた相棒の彼女だからこその目線で、超人としてではない一人の人間としての成瀬を伝えてくれる。読書の楽しさをあらためて思い出せた。良い物語でした。

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    2026年04月27日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    ネタバレ

    ここがとても面白いとかではないが、読めば読むほど引き込まれていく。
    個人的に好きだなと思った文面は「瀬をはやみ〜の成瀬あかりでございます。本日は琵琶湖大津観光大使として初の活動となります。現在は敦賀駅より北陸新幹線つるぎにて金沢駅を目指しているところです。金沢といえば石川県の県庁所在地であひ、加賀百万石の歴史があることでも有名でございます。我々は琵琶湖大津の代表として、恥ずかしくないPRを行う所存です。この投稿をご覧になっている金沢近辺の方につきましては是非本日の十七時までに金沢駅コンコースにお越し下さい。琵琶湖大津観光大使のたすきをつけて藤原かれん氏とお待ちしております。」

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    2026年04月27日
  • それいけ! 平安部

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    宮島美奈の本って、なんのことはないんだけどなんか印象に残る本多いよね。成瀬ももちろんそうだったけど、婚活マエストロとかも印象に残ってる。
    大それたことをやってるわけじゃないんだけど、目の前のことだったり、身近なひとのことを大切にして、勇気を持ってやってみる、みたいなことが意外とみんなできなくて、ちょっとだけ踏み出せばちょっとはいいことあるんだよ、と背中を押される様な話でした。いとおかし。

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    2026年04月26日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    一気に読んだ。

    これで成瀬とお別れなのか……という寂しさと、成瀬とその周りの友人たち、そして、なにより島崎との関係に胸に込み上げてくるものがあった。

    私はもう新しい成瀬に会う機会はないのかもしれないけど、成瀬と島崎の人生はきっと200年以上続くよのだろう。


    泣かせにきていないのに、泣ける小説。

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    2026年04月26日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    まぁ、今さら言わずもがなだけど、
    最高でした。

    そんで読み終わるまで知らなかったんだけど、これ成瀬シリーズ最終巻なんだと…?
    勝手に成瀬シリーズは年一冊ペースで続いていく著者のワイフワーク小説になっていくんだと夢想していたけど、読み終えて振り返ってみると、成瀬の物語はここで完結するのがもっとも美しい終幕なのかも。
    成瀬は今後どこに行っても、これからも成瀬はきっと成瀬のままで、いろんな人の人生を照らし続けていく。照らされた人たちもまた、それぞれに大きな人間になってだれかを支えていく。
    そんな想像をして涙が出そうなラストでした。
    久々だわ。小説サイコー。
    どれもすごく良かったけど、やっぱり島崎と

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    2026年04月26日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    そういう子なので、、、
    おかあさんのコメントに奥深さを感じました。
    成瀬が魅力的な人物になった根本がここにあると思います。まずは認める、、、つくづく大切なことだと思います。
    内容は、相変わらずのおもしろさ。
    周りの目は気にしない。興味があって社会に役立つことをやりきる。今の時代に出来ていない人が多いことで、より成瀬を魅力的に感じられるのだろう。
    今回も星5な内容でした。

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    2026年04月26日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬完結。シリーズ通じて、キャラが立っているのが良い。
    今回は京都が舞台だが、京大に同立、森見登美彦氏へのオマージュも加わり、成瀬が行くところ京都のあちこちでエピソードがあり、ブレないまっすぐな姿勢に周囲が吸い寄せられていく。
    SNSのリアル配信で、見る人を引き込んでいくのも、成瀬が実在したらそうかもと思ってしまうし、ラストの大団円の展開はドラマの最終回のよう。圧巻のフィナーレでした。
    しばらく成瀬ロスになりそう。

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    2026年04月26日
  • 婚活マエストロ

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    40歳独身男性のゆるふわ成長物語。全体的にほのぼのとした雰囲気で、平穏とした気分で読める。婚活パーティーや婚活バスツアーをしたことが無いので「婚活ってこんなことするのか」「参加者はどんなマインドで参加してるんだろ」と想像しながら読むのも楽しかった。

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    2026年04月26日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    成瀬シリーズ第2弾!

    成瀬の自分らしくいるって大事だけど
    時には周りを巻き込み心配させる

    小学生までも虜にする成瀬の魅力とは?
    読んでいると自然とわかってきます

    みらいちゃん
    父の憂鬱
    フレンドマートのバイト
    観光大使
    2人の絆と紅白




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    2026年04月26日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    前作から変わりなく成瀬の人物像が幅広い視点が述べられているのが面白かった。また、関西人なら特にくすっと笑えるようなネタが散りばめられているのが面白かった。

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    2026年04月25日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    人気の成瀬シリーズ。2作目は読んでないかも。
    淡々と、ブレない目線と行動力で、周囲の人を照らし続ける成瀬。
    極めるといっても、かならずしもゴールに価値があるわけではない。極められなかったとしても、そのための行動は無駄にならない、という言葉が心に刺さる。

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    2026年04月25日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    やっぱり成瀬は最高!さす成!!
    自分の気持ちに、興味のあることに、素直に自由に生きられるっていいよね。普通は、周りにどう思われるんだろう、とか考えてしまうところを、成瀬は、想像の斜め上を行く行動力で、「すごっ、なにそれ笑笑」となってしまう。
    献血に、健康マージャンって。入学式に振袖も目立ちまくりだろうな~。
    で、西浦くん。いいヤツだね~。今どき文通してくれる男子はいないし、こんな自由な成瀬を受け入れてくれている。このあとどうなったんだろうな~、と想像が止まらない。
    だるま研究会も謎多き集団だったし。
    まだまだ成瀬の世界が見てみたかったけど、完結とは残念。
    でも成瀬のキャラは永遠に残るような気が

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    2026年04月25日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    オーディオブックにて。

    結末が清々しくてなんとも言えない気持ちになった。
    みんな成瀬のことが好きで集まってきた人達なのだろう。そして島崎も200歳まで生きると宣言。
    もっと2人の掛け合いを見たかった。

    この本といわず、この成瀬シリーズではただ元気を貰えるというだけでなく、自分がやりたいと思ったことを直ぐに実行し挑戦することの大切さや意欲を掻き立てる作品である。
    成瀬という主人公は「一般的」に見たら自閉傾向があり、周りのことよりも自分の思い強く、巷で言う「空気が読めない」所もある。しかし、周りが成瀬と過ごす中で成瀬の真っ直ぐさに感銘し、共に過ごす。逆に成瀬も垣間見える人間らしさを醸し出すこと

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    2026年04月25日