宮島未奈のレビュー一覧

  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    大学生になった成瀬。
    その成瀬を、大学で出会った人(最後は、幼なじみ目線)目線で書かれています。

    最初は、なんだ?変な奴がいるぞ。という感じなのですが、我が道を行く成瀬はとても魅力的で。

    いつの間にか、友達に囲まれていた成瀬がいました。

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    2026年10月06日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    自分の中にブレない芯をもち、ひたすらまっすぐな成瀬が清々しくて、まぶしい。
    中学生〜高校生の話だけど、社会人の自分にも刺さるものがあるし、惰性で働く社会人(会社)にこそ、成瀬みたいな明確な意思を持った猪突猛進な心必要だよなと思った。

    自分が学生だった当時は、成瀬のこと怪訝に変な目で見てたと思うけど、今学生に戻るなら成瀬みたいな友達ほしい。

    あと、外れ値を疎外する女子特有のな感覚を持っているようで、持ってないみゆきもいいやつだなと思った。

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    2026年10月06日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ついに読んでしまった完結編
    文庫化まで読まずに置いておこうと思ったけど無理だった
    成瀬の今後の話をどこかでまたシリーズ化して欲しい!

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    2026年10月06日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    成瀬のマンホールが大津市に出来たというニュースをきっかけに読んだら速攻でハマった!ちょっと変わった成瀬から目が離せなくなる。いそうでいないかな?いるのかな?笑
    あと40半ばの自分にすごく響くことがたくさんあって感動もあった!
    1ヶ月で成瀬シリーズ読んで気づいたら聖地巡礼してた。
    なのでとてもこの本と出会ってよかったと思えた!

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    2026年10月05日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    単純に面白かった。こういう普通の面白いみたいな本ってあるんだっていう。
    成瀬のキャラが興味深いしこれからどう200年生きるのか気になったw
    本を勧めてきた上司が西武デパートの話ねwって思い出し笑いしてこっちも楽しくなった。

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    2026年10月05日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    息子と同い年の主人公成瀬ひかるが繰り広げる物語の最終章。
    決してミステリ作品ではないけれども、第1作からの伏線を見事に回収していて、ほんとスッキリと読み終えることができた。
    続編も読みたい気持ちもあるし、その後のことはご想像にお任せするのもいいし、そんな風に感じさせるのもこのシリーズの素晴らしいとこかなと。
    装丁がざしきわらしさんであったことも、いい相乗効果をもたらしてるなとも。

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    2026年10月05日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    圧倒的主人公!成瀬物語第2弾
    最初は変な人と思われる主人公
    あらゆる言動に芯があるから惹かれる
    すぐに続編も読みたい

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    2026年10月05日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    やっぱりおもしろい!出てくる登場人物の気持ちがわかるし、私にとって成瀬はやっぱり憧れ!生き様は違っても、考え方は見習って生きていきたい!

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    2026年10月04日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬シリーズ、完結編。読めば読むほど成瀬が好きになっていく。成瀬の周りの人たちも良い。どこでもこたつ持参の達磨研究会、最高だな。西浦くんとの文通も素敵。今回は京大での話も多くて、京都に行ってみたくなった。もちろん滋賀も。一気読みでした。

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    2026年10月04日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    青春系でこんなにも「終わってしまった…」と思ったのは初めてかもしれない
    1、2作目も面白かったけど、本作は特に涙からキュンキュンまで目が離せないくらい良かった!
    成瀬の自由さに心を掴まれる
    新登場人物、いいキャラなのにここで終わりなのが悲しい

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    2026年10月04日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

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    マルシェってなんぞと思いながら読み始めた。意味はすぐわかるのですが、お寺でそんなイベントできるものかと思った。こんな寺があるなら行ってみたい。

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    2026年10月04日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    書店の平積みを手に取ったらスピンがピンクだったので珍しいと購入。これ文庫本の初版限定仕様だったというのを、読み終わってから帯見て知りました。
    成瀬いいなぁーー

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    2026年10月04日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    買うのを迷っていたが、ちょっとした機会に購入、今読んでいる。短編が次の短編につながり、どんどん先を読みたくなる。かと思ったら別の視点から別の短編が見えてくる。よくあると言えばよくあるのかもしれないが、軽いタッチで読めて、これは楽しい。読み進むたびに、ニヤニヤして次のページをめくりたくなる。表紙のイラストにも描かれているが、一ライオンズファンとして嬉しいところもある。

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    2026年10月04日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    ネタバレ

    表紙のびわ湖大津観光大使のタスキをかけて腕組をしている女性の絵を見て、ジャケ買いを促す戦略だと思ってた。
    だがちゃんと意味はあった。
    この格好で色んな中継に映り最終的にNHKの紅白のけん玉の何百人のひとりだったなんて想像するだけで笑いが止まらない。
    他にもおもしい話が満載。成瀬節が止まらない。
    成瀬慶彦の憂鬱で野宿を決め込む男性を私の家に来ないか?と問いかけたりだ。普通女子高生がどこの誰かわからん人を家に誘う?
    実際はそこそこ名の知れたYouTuber。
    だけど怖くない?窃盗の心配ない?
    小説ですから!って事なのかな?

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    2026年10月04日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ネタバレ

    3作目ともなるとさすがにマンネリとも思われたが、いい意味で裏切ってくれた。成瀬を負の面からやや照らし、それゆえに西浦くんが力技で回収できてるのかな

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    2026年10月04日
  • それいけ! 平安部

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    部活青春モノ大好き!なので楽しく読めました。平安部の立ち上げから文化祭までが書かれていて、文化祭以外にも沢山の出来事があったのに文章が駆け足になってないところが読み易かったです。
    なにより登場人物が皆イイヒトなのが良い。ファミレスで安以加が過去を打ち明けて先輩達が慰めてくれたシーンはホロリと泣きました。
    表紙と裏表紙に主要人物のイラストが描かれているのでキャラクターが想像しやすいのも良かった。

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    2026年10月04日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬シリーズ3作目。

    京大生となった成瀬が大学を中心に新しい人間関係を築きながら、周りの人たちに影響を与えていく姿が描かれている。

    登場する個性的な人物たちが、成瀬に振り回されながらも新しい世界を開いていく姿からは、勇気をもらえた。また、今作では唯我独尊を貫いていた成瀬が、周りの人たちから影響を受けて、少しずつ変わっていく姿も印象的だった。最終話の舞台となった琵琶湖疎水には、機会があれば行ってみたい。

    個性的な主人公と、その周りを彩る魅力的な登場人物たちから元気をもらいたいという人に、おススメの本。

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    2026年10月03日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

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    成瀬シリーズの作者ということで購入
    相変わらず読みやすく、登場キャラも魅力的で
    読むと前向きに頑張ろうと思えるよい作品

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    2026年10月03日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    ネタバレ

    笑えるでも泣けるでもない。
    ただ成瀬あかりという人間に惹かれ続ける。

    「変」といえば確かに変。
    鋼のメンタル、超人的能力(有り体に言えば天才)。
    でも個人的にはめちゃくちゃ「人間」だなぁと感じた。

    何かを成し遂げたいという思い、賞状の筒を誰かに盗られれば敵意は向ける、西武本店を見てテンション爆上げ、好意を向けられることへの困惑、親友との関係性への苦悩…

    当たり前と言えば当たり前かもしれないが、誰もが感じ得る感情をちゃんと成瀬も持ち合わせている。
    その人間臭さが心を惹きつけて離してくれない。

    そんな事を感じた。

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    2026年10月03日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    久しぶりに成瀬に会えた喜びと、私の第二の故郷、びわ湖大津の懐かしい風景に胸が熱くなりました。巻末の大津散歩も楽しく、ピンクのしおり紐も嬉しい。忘れかけていた滋賀の県民愛と連帯感に、改めて感激した。

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    2026年10月02日