宮島未奈のレビュー一覧

  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    尻上がりに盛り上げてくる3作目
    これで終わりとは信じたくない
    また成瀬に会えるのを楽しみに聖地巡礼しに行きます。

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    2026年08月22日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    シリーズ第二巻だが、前作同様面白い。
    読む人を選ばない傑作。
    主人公の成瀬が、変人として描かれているが、成瀬を取り巻く人も大概変人。2作目も前作の勢いのまま、次は完結巻のようだが、引き続きこの調子を期待したい。

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    2026年08月21日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ネタバレ

    何故か感動して泣けてきた~大津から京大へ通う成瀬あかりは入学式に同じ理学部の坪井と知り合い、実家が北白川の農学部1回生の梅谷を通して達磨研究会のメンバーと出会って京都の名所周りを始め、簿記の勉強をしているYOUTUBERのチャンネルにも出、滋賀のローカルTVに取り上げられて母が心情を吐露し、文通をしている男子と意外にも長時間行動を共にし、大津観光大使として東京へ去った島崎と琵琶湖疎水を遡上して大津港へ戻る~お母さんは心配していたんだ。森見作品の黒髪の少女の実体は成瀬かも?

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    2026年08月21日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ネタバレ

    成瀬の集大成、そういう子だから、生きてるだけでいい、など成瀬の生き様がありありと滲みでてくる話ばかりでした。最後のフィナーレは感動で終わりが寂しくなりました。

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    2026年08月21日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    成瀬シリーズの第2作。主人公の成瀬はオードリー春日のように常に万能感。実力もあるが自慢することもなく、完全に超人。短編はいずれも成瀬の周辺人物が主人公だが、成瀬と知り合うだけで気づきを受ける。ワンパターンといえばそうだが、これがどれもとても気持ちいい。最後は、それまでの登場人物も集まり、また、成瀬自身の人間臭いところが珍しく描かれるなど、ページ数以上にとても内容が濃かった。本を読み終わった後、自分自身も成瀬から力をもらえた気になった。

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    2026年08月20日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    愛すべき地元のシンボルがあるというのはとても羨ましく思った。
    成瀬のすこしずれた発言や行動がおもしろく、読見進めるのが楽しかったです。

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    2026年08月20日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    1作目を読んだとき、面白すぎて一気に読んでしまった。この2作目が出てすぐに購入したが、なぜか読まずに放置していた。読み始めたらやはり面白く、一気に読んでしまった。成瀬という人間が深すぎて、よくこんなキャラ設定思いつくなと思ってしまう。3作目にいきます!

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    2026年08月20日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    我が道を行く主人公が爽快!周囲の人達も魅力的でポジティブな気持ちになれる。滋賀県に行ってみたくなりました。

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    2026年08月18日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    元気が出る‼️
    『本を読んでいる』というより『成瀬を見ている』感覚が近い。成瀬を見ていると、自分も何かやりたいなと思う。自分のやりたいことを、自由に、周りの目など気にせずに挑戦したい!!そんな気持ちになる。私もこの夏何か始めてみようかな。

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    2026年08月18日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    成瀬の生き様の勢いが素晴らしい。
    全身にハッカを塗ったような爽快感がたまらない。
    小説だけど、漫画を読んでるみたいだった。

    紅白のけん玉のところは笑ってしまった

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    2026年08月18日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    成瀬シリーズ2作品目‼️
    文庫本化した看板が店前にあって直ぐに購入。
    1作品目と変わらぬ面白さだった。本が苦手でも直ぐにすいすい読めてしまう本という印象。成瀬に巻き込まれていつの間にか関わった人たちが前に進んだり、気づきを得たりする物語が好きです。クスッと笑える予想できない成瀬の行動も読んでいてワクワクして面白かった。

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    2026年08月17日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    ネタバレ

    本屋さんに行けばいつも目立つ場所に沢山並んでいて、ずっと気になっていた。
    成瀬あかり氏。とてもおもしろい!!!
    西武ショッピングセンターの閉館に伴うテレビ番組に映り続ける。
    M-1に出場するためにゼゼカラを結成。漫才のシーンはクオリティーが高くて笑ってしまった笑
    3年間でどれだけ髪が伸びるか実験のため髪を剃る。
    成瀬に好意を持つ相手に滋賀を案内する。(もはや観光大使の勢い)
    発想がユニークかつおもしろい。そして実行力がすごい笑
    そんな成瀬と共に行動する島崎も肝が据わっていると思った。
    滋賀についてはあまり詳しくなかったが成瀬たちと滋賀を観光しているような気持ちになった。
    なぜか成瀬たちの地元が

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    2026年08月16日
  • GOAT Summer 2026

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    過去4冊で一番好きかも。食欲が刺激されたのもありますが、全体的に『世にも奇妙な物語』ぽさのあるお話が多くて面白かったのです。

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    2026年08月16日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    唯一無二の主人公、膳所から京都へ! 令和最強の青春小説シリーズ堂々完結!高校を卒業し、晴れて京大生となった成瀬あかり。一世一代の恋に破れた同級生、達磨研究会なるサークル、簿記YouTuber……。新たな仲間たちと出会った成瀬の次なる目標は“京都を極める”! 一方、東京の大学へ進学した島崎みゆきのもとには成瀬から突然ある知らせが……!? 最高の主人公に訪れる、究極のハッピーエンドを見届けよ!

    われらの成瀬が帰って参りました。滋賀県民の忖度・地元贔屓有りの感想と致しましては相も変わらず最高★5つ
    地元忖度無しで客観的に評価してもやはり★5つ!!
    琵琶湖疎水の件は地元民ならまるで成瀬や島崎、沿道に

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    2026年08月16日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    文庫になるのを待っていました!
    昨年の夏休みに1作目を読み、今作も夏の旅行の合間に読みました。
    とても読みやすく、共感もできてホロリとするところもある。けん玉にはびっくりさせられた。
    3作目も楽しみ。

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    2026年08月15日
  • GOAT Summer 2026

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    本当に毎回ありがとうございます、の気持ち。
    今回は裏テーマに「ホラー」があるのでは?と思うくらい、少しホラーみのある作品が多かった。

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    2026年08月14日
  • GOAT Summer 2026

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    一部、紙の色と文字の色が非常に読みづらいので注意

    さておき、前川知大さんの「ゆんちゃん、お弁当」が面白すぎる。 読みづらくとも、この作品に出会えたので星5評価です。まず読んでいる時点で、この雑誌を買って良かった〜!この作家さんに会えて良かった〜!となったので、もう全員に読んでいただきたい。劇作家をされているとあって、流石、会話のテンポが小気味良いです。

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    2026年08月01日
  • それいけ! 平安部

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    変わり者評価されてた人たちが善意の塊のような人たちに囲まれて、だれかに認められるたびにこちらまで肯定されてる気がしてくる。この人の本は単純だけど琴線に触れるのがうまい。

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    2026年08月01日
  • GOAT Summer 2026

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    ワンコインでこの充実っぷりは、あっぱれとしか言いようがない文芸誌。今回のテーマは「食」。暑い夏のお部屋時間に最高のおともになります。

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    2026年07月31日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    正義のヒロイン、成瀬あかりがまさに「駆け抜ける!」、ワクワクとヒヤヒヤが詰まった成瀬シリーズ最終章。
    成瀬に影響を与えられているのは、他でもない我々読者なのかもしれない。

    P.15 教室の前の入口から明らかに様子の違う女子が入ってきた。
    →どう考えても成瀬だろう(笑)という、違和感とニヤニヤが今作でもたまらなく面白い。

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    2026年08月24日