宮島未奈のレビュー一覧

  • 成瀬は信じた道をいく

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    成瀬大好き!

    戻れるものなら、高校-大学時代に戻って人生やり直したいなと思わされる。地元の町おこし、どんどん若い人に貢献してもらいたい。かっこいいよ、成瀬。どんどんいけ!滋賀県ってすごくいい所で、個人的には京都より全然好き。がんばれ大津!

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    2026年02月20日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    第3弾!ともなると期待しすぎて今一つってことが多い中・・・最高でした!!

    今回も成瀬をはじめ、お馴染みの面々がピュアで魅力的。
    今回はお母さんとの関係も知ることになるし、相変わらずお父さんはかわいい(笑)

    そして、やっぱり森見さんがベースにあったのかと満足、満足。この章は森見ファン必見です。

    最後の章はむりやりまとめ感ありだったけど、これで一応完結ってことですね、成瀬に幸あれ!!

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    2026年02月20日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    京大に入り、近所のスーパーでアルバイトをして
    大津観光大使になり…成瀬の行動力に脱帽。
    成瀬を崇拝する小学生、観光大使の同僚、そして島崎、面白い仲間もいて成瀬の行き方を真似してみたくなりました。

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    2026年02月20日
  • 婚活マエストロ

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    40歳、半引きこもり的に生活圏が狭いケンちゃんこと猪名川健人さんの春の目覚めの連作短編。

    ミシガン号が出てくるのは著者のファンサービスか。

    ほのぼの楽しく読みました。

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    2026年02月19日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    仕事に忙殺されてる時に読むと、現実世界から離脱できてリラックスできて最高だった。
    成瀬が魅力的すぎて、周りへの影響の与え方も自然に描かれててシンプルに楽しい。
    シリーズを読み返したい。

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    2026年02月19日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬シリーズ第3弾にして完結です!

    本当は年末年始の年越しに、前向きになれる本を読もうと成瀬を読もうと思っていたのですが、なんだかんだと今になってしまいました(^^;;

    大学生になって島崎も近くにいないけど、新しい仲間もたくさんでき、なににでも真剣に真面目に行動している成瀬はカッコいいです!

    成瀬の母と父の成瀬を思う姿を見てはウルッときたり、成瀬が西武に毎日行っていた意味を知ってウルッときたり‥。

    もう少し大人になった、成瀬にも会いたいです!

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    2026年02月19日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    最後の章を読み終えたとき、理由もわからないまま泣いてしまった。

    成瀬と、その周りにいる人たちの温かさが、胸に直接触れてきて、ボロボロと涙がこぼれた。

    宮島先生の描くキャラクターたちから感じられた人間の温かさーーこれは長らく感じてこなかった、でもたしかに自分もかつてはこのような温かさに触れたことがあるはずで、そんな懐かしい、愛に溢れた人の温度感を思い出した。宮島先生ありがとうございます。

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    2026年02月23日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    2026 6冊目

    2024本屋大賞受賞作。
    気になってたけど、なんか、表紙が気に食わなくて読んでなかった。
    読んでみて、めちゃワクワクしながら成瀬の奇想天外さに圧倒されながら読んでいた。
    自分自身、芸人を目指していたから。M-1にも出たことあって。同じ一回戦敗退で。
    だから食い入るように読めた。おすすめ。

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    2026年02月18日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    シリーズ3部作完結

    前作の空白期間を埋めている
    新メンバーも出てくるけれどシリーズに出てきた様々な人が登場する。

    成瀬は自分軸でのびのびと自由に進んでいく。その成瀬の存在に出会う人たちは変な奴と思いながらも励まされていく。
    作中にもあったように成瀬は皆を照らしていく役割なんだなあと。

    成瀬の受け止め方を「そういう子なので」と肯定する母が尊かった。
    坪井さんと成瀬、篠原さんと成瀬もいいけれど、島崎さんと成瀬の組み合わせが一番好き。離れている分嫉妬してしまう気持ちもよくわかる。

    島崎さん目線の成瀬がすごくよい。
    それに島崎さんと一緒にいる成瀬はものすごくリラックスしている様子が伝わってくる

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    2026年02月18日
  • それいけ! 平安部

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    読みやすかった
    平安時代について事細かに書いてある感じじゃないのがよかった
    胸が熱くなるシーンがあった

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    2026年02月18日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    ネタバレ

    本作も成瀬の周りの人たちの目線で成瀬を語られていた。
    最後は島崎目線で語られており、お互いの想いがすれ違っているのが微笑ましかった。紅白出たり、びわ湖観光大使になったり、街をパトロールしたり、万引き犯を捕まえたりと、成瀬は成瀬らしかった。紅白でNHKにいるのがバレないようにスマホを置いて行ったり、探せないでくださいと書き置きしたりと面白かった。

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    2026年02月18日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬シリーズ完結編。
    自分の目標に真っ直ぐで、周りから少し浮いている感じに見えるけど、貫いていく成瀬はやっぱり輝いて見える。
    少ないながらも、その成瀬の生き方を否定せずに支えてくれる仲間も素敵だった。その中でも幼馴染の島崎はやっぱり成瀬にとっては特別でどんな時でも駆けつけて困りながらも成瀬に力を貸してくれる。
    完結編となってるけど、是非成瀬のこの先も書いて欲しい!

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    2026年02月18日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    流行っている本には流行っている理由があるのだと思わせられた。主人公の成瀬はなぜこんなに魅力的なのか。彼女は変わった人物ではあるが、常識も思いやりも持ち合わせている。「変な人が変なことをしている」だけではないのが魅力的なのだろうと感じた。ラストシーンでは思わず涙が出そうになり、まさかこの小説に泣かされるとは思わなかった。

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    2026年02月18日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    お母様が素晴らしいと思う。「そういう子なので」と担任に言える。このお母様がいるからこそ成瀬がありのままに生きられる。そして周りも自分らしく生きる成瀬に惹かれていく。お母様が素晴らしいと思うと同時に成瀬らしさを認めない小学校の担任に腹立たしさを感じた。

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    2026年02月18日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    疾走感溢れる小説でとても良かった。色んな意味で窮屈してるこの時代に、正に自分らしく生きる姿勢が刺さって売れたんだと納得。森見登美彦さんの解説も良かった。

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    2026年02月18日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    成瀬大好きー!になっちゃった。

    みらい党の安野夫妻がYouTubeの一万円もらって本を買うという企画の番組で、本を手にして「成瀬いいよねー」ってしみじみつぶやいていたのを見て、やっと私も手に取りました。

    基本頭が良い成瀬。
    着目したらやってみる。実験するが、基本スタンス。周りの目は気にしない。携帯持ってない。

    とにかく、全部が今の日本人の若い子の生活と真逆だと思う。人の真似はしない。みんなに同じ態度。これ素敵。周りにいないキャラだからこそ、みんなにこんなに愛されるんだと思う。

    私も成瀬から目が離せない!

    。。。。
    【読書メモ】
    物語の作りは、同じ光景を違う語り手から語らせるスタイル。

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    2026年02月18日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    他人の目を気にせず我が道をゆく成瀬あかりというキャラクターに引き込まれました。
    成瀬は大抵は超人レベルでこなしてしまう一方で、島崎みゆきと始めた漫才については結果が出なくとも楽しくて辞めたくない気持ちを持っているところが、実に人間味があり魅力的な人物だと感じました。

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    2026年02月17日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    みんなが勧める本は早く読んだほうがいい。なんとなく後回しにしてしまったけど面白かった〜!!
    やっぱおもしれー女が我が道を行く系の話大好きだな〜!!

    登場人物みんな応援したくなるというか友達になりたくなるようないい子たちでよかった。膳所は縁もない地だけどもう読み方覚えたし観光案内してもらった気になってる。

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    2026年02月17日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    第一弾から変わらないテンポ感。
    最初は謎少女にしか思えなかった成瀬だけど、読み続けるうちに成瀬の人間らしさというか、内面が垣間見えるようになって、自分も一緒に過ごした気分になる。
    第三段、大学生になった成瀬と過ごす時間も楽しみ。

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    2026年02月14日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    ★5 あかりがいるだけで救われる! 読むほどにポジティブになれる青春小説 #成瀬は信じた道をいく

    ■あらすじ
    自分の信じた我が道を突き進む成瀬あかり。彼女はまもなく高校を卒業し、大学生になろうとしていた。今日も大津市の膳所で、彼女は誰かと交流を深めてくのだった。

    ■きっと読みたくなるレビュー
    ★5 おもろい! しかも前作よりも洗練されてるー、こりゃ人気になるのもわかる。

    粒ぞろいのプロット、気が効いたセリフ回し、惹きつけて止まないキャラクター。書きすぎず、書かなすぎず、どんどん読み進めてしまうリーダビリティ。たった200頁しかないのに、豊潤な人間ドラマを感じさせてくれる超ドエンタメ作品で

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    2026年02月13日