宮島未奈のレビュー一覧

  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    大好きです!成瀬!!てっきり甲子園とか野球の話かと思えば…笑
    こういう人にそばにいてほしいし、なんならなりたいけど私はきっと無理。

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    2026年05月19日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    やっぱり爽やかに読める。成瀬みたいに生きることはみんなにはできない。自分の思うままに真面目にいきること簡単なようで自分を保って生きることはむずかしい。

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    2026年05月18日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    成瀬と島崎の会話が様式として美しすぎる、読んでてマジで気持ちいい
    成瀬みたいな雰囲気のやつ昔の友達にいるんだよな…そいつに重なってた

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    2026年05月17日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    ただ成瀬が突飛なだけの小説ではない。
    根底に世界に対する愛が感じられる。
    森見氏の解説も素晴らしく、幸福な読後感を味わえた。

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    2026年05月17日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    猛烈に成瀬と一緒に青春を過ごしたくなった。笑
    なぜこんなに成瀬に引き込まれちゃうのかを解説で森見登美彦がきちんと書いてくれてて腑に落ちた!

    読みやすいし爽快感あるし、納得の本屋大賞!

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    2026年05月16日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ▼過去2作は大好きでした。「都を~~」も、成瀬のキャラクターさえブレなければきっと愉しめるだろうなと期待して読みました。なにしろ、こっちが成瀬さんに会いたい訳なので、もうその段階でエンタメとしては半分以上、勝っています。期待通りにダレ場なく充実の読書の快楽でした。感謝。

    ▼ブレない哲学?に満ち満ちた日々の過ごし方、相手に期待しない人間関係などなど、痛快な日常的ヒーローなんですが、、、、改めて成瀬さんの体力にも感嘆。やっぱり夜9時(だったか?)に必ず就寝できることが何よりなんだろうなとフィクションな人物の習慣に納得しました(笑)。

    ▼大したことは起こらないのだけれども、成瀬さんをめぐる周囲の

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    2026年05月16日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ネタバレ

    シリーズ最終作。

    特に何が起こるわけでもないというか、成瀬の周囲ではいつも何事かが巻き起こるというか。まぁ、正常運転の成瀬が見られるわけですが、それでも、最後の話なんかは、いかにも“最後”を感じます。

    それと、若い乙女であるはずなのに、不思議と“恋愛”というモノを感じさせなかった成瀬ですが、この作品では本人が如何なることを考えているかは詳らかにはなりませんが、そう言う話も出てきます。

    それにしても、元々の舞台が大津で、それから京都に移るというのは良かったかもしれないですね。いつも話が東京や大阪じゃ面白くないし、この作品を読んでみると、成瀬の進学先は京大意外にはあり得なかったなという事も良

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    2026年05月16日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    地名も施設名も実在する馴染みのあるところで読んでいて嬉しくなる。ときめき小はときめき小でも馬場小でもないけれど。東京の人はいつもこんな気分なのかしら、なんて思いながら故郷の滋賀に想いを馳せる。
    実の父親に「思ってたんとちゃう」と思わしめる成瀬が今作も愛おしい。
    早く続編を読みたいけれど、次で完結と思うと先に伸ばしたい気にもなる。

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    2026年05月16日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    滋賀県民として( '-' )

    しかし2作目だと気付かずに読んでしまった←
    1作目はまだ読んでいない( '-' )←

    時系列に沿って進むけど、5話の小話だし、字も大きいからすぐ読めてしまった

    「ときめきっ子」が、小学生の女の子視点で進む話で、地元での漫才コンビを組んでる高校生の成瀬と島崎を、総合の時間に調べる、みたいな流れの話、

    「成瀬慶彦の憂鬱」が、成瀬のお父さんからの視点で進む話で、成瀬の大学受験の話、

    「やめたいクレーマー」が、クレーマーを辞めたいけどついやっちゃう主婦視点の話で、成瀬がアルバイトしてる時の話、

    「コンビーフはうまい」

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    2026年05月15日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    爆笑。
    1作目より面白かった。
    いろんな登場人物を通して、成瀬らしさが描かれていて、テンポ良く読み進められた。というかやめられなかった。
    3作目を読むのも楽しみ。

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    2026年05月15日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    めちゃくちゃオモロイ。成瀬がクレイジー女で自分を貫いて生きる姿に魅了された。高校デビューで、坊主にセーラー服はおもろすぎた。

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    2026年05月15日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    前作のシリーズ1が面白すぎたため
    今作は読むのが楽しみで期待はあったが、
    前作を上回れるのか?と不安もあった。

    でもめちゃくちゃ面白かった。前作超えた。

    正直1〜3のエピ前半は少し読むのに時間がかかった。しかし各エピ後半になってくるとしっかり面白く、声を出して笑えた。

    特に最後のエピ。面白すぎて終始ニコニコしながら
    サクサク読めた。
    弟子、父、クレーマー、観光大使の相方、
    全てのエピが、この最終エピへの布石だったのかと
    思うと拍手喝采!
    終わりよければ全てよし!まじ前作超えの感動!

    一番好きなところは最終エピで
    クレーマーと出会った時。夫婦っておもれえw

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    2026年05月15日
  • それいけ! 平安部

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    「宮島未奈さんって成瀬シリーズだけの一発屋かも?」と思っていましたが、なんのなんの。
    これからも面白い小説を次々と読ませてください♪

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    2026年05月15日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    成瀬はパワーアップしていた。
    新たなキャラクター達が成瀬と関わることで、成瀬勢力図に引き(惹き)込まれて行く。成瀬の勢力範囲が拡がっている。

    どのエピソードも面白く、読後直ぐに最初から読み直した。
    前作「成瀬は天下を取りにいく」も文庫で2回読んだ。
    その後、本作の文庫化を待っていたが、6月の文庫発売が待てず、単行本のコンプリートボックスを買ってしまった。そのため前作も単行本で読み終えて本作を読んだ。結果、「成瀬は天下を取りにいく」は3回読んでしまった。
    本作も文庫が発売されたらまた読み直す。
    繰り返し読んでも新鮮に面白いのが不思議だ。

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    2026年05月12日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ネタバレ

    シリーズ3作目となる本作でも、成瀬あかりの「我が道を突き進む爽快さ」は健在でした。彼女の行動原理は常にシンプルで、損得勘定抜き。その真っ直ぐな瞳に射抜かれ、周囲がいつの間にか「成瀬のペース」に巻き込まれていく様子は、読んでいて本当に心が晴れやかになります。

    今作の大きな魅力は、これまでの物語を彩ってきたキャラクターたちが鮮やかに交錯する点です。「あ、あの時のあの人がここで!」という驚きと喜びが随所に散りばめられており、成瀬という軸を中心に、バラバラだった点と点が一本の線で繋がっていく感覚は、シリーズを通して追いかけてきた読者への最高のご褒美でした。彼らの成長や変化を、親戚のような目線で見守っ

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    2026年05月11日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    ネタバレ

    一作目を読んで感動してしまい、二作目を買おうとしていたらふるさと納税で宮島さんのサイン本があったので迷わず手が伸びた一冊。
    成瀬の周りの人からの視点で描かれていたが、誰もが最後は成瀬の虜になって終わる。そんな成瀬が本当に魅力的だし、自分も成瀬のように周りの人にいい影響を与えられる人でありたいと思わされる。
    最後のパートはやっぱり島崎との青春物語で締められて、しっかり泣かされる。よくいる「仲良し女子2人組」とは何か違うけれど、お互いへのリスペクト、信頼がわかるからこそ2人の友情は読む人の心を動かすのだろう。

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    2026年05月10日
  • それいけ! 平安部

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    大好きな宮島さんの作品!主人公から始まる物語いいな〜!自分も少しは平安の心持てたかな。2作目も期待したい!いみじ!

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    2026年05月10日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    ネタバレ

    2026/4/6
    成瀬は相変わらずだけど、大人になると生きやすくなるよね。
    理解者が増えてて私も嬉しい。
    その分、子供のころ数少ない理解者だった親友の島崎は寂しくなっちゃうよね。
    わかる。
    最後にそこもフォローしてくれるよくできた本。
    おもしろかった。

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    2026年05月09日
  • それいけ! 平安部

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    宮島さん作品、面白い!読みやすい!

    タイトルからもう少しコアな内容かと思ったら、高校生の日常を扱うThe青春ストーリー。
    だからと言って話が単調ではなく、蹴鞠大会、文化祭のイベントから主人公たちの互いを知って交友を深めている様子もある。
    なんといっても、一人一人の個性が豊かで会話が生きているんだよな〜。(成瀬やマエストロでも同じこと思った!)
    特に、最後のセリフは誰が喋っているか分かるよね笑

    「あ、いいかも。短歌コンクールに挑戦してみる?」「俺、いきなり入賞しちゃったりして」
    「あたし、何談もうかなぁ」
    「まずは過去の傾向を見て対策を練らなと……」
    (p.252)

    他の作品を例に出すのは

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    2026年05月09日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    読み始めたら止まりたくなくなる。
    成瀬のすることはすべて、新幹線が通り過ぎたかのような風を起こしてる。何を考えてるかわからないのに、成瀬の行動力がうらやましいと思ってしまう。自分もこうありたいし、何事にもチャレンジする勇気をもらえる。

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    2026年05月08日