宮島未奈のレビュー一覧

  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    話題の一冊!
    天下を〜、信じた道を〜、了解読んでから読みました。
    成瀬あかりちゃんのお母さんの育て方が素晴らしい。そんな子ですから。私もそうやって育てようと思う。本人に任せるのもいいのかもしれない。
    それから成瀬あかりちゃんのゴールよりもその工程が大事だという考え方もすごく共感できた。
    ただの楽しい話ではなく、自分にはないパーツが埋まっていくようなそんな感覚で読みました。

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    2026年01月30日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬シリーズ第3弾にして完結。
    いやぁ〜面白かった。
    高校を卒業し、京大生になった成瀬。
    相変わらず猪突猛進、我が道を行くスタイルは変わらず、新たに出会った人たちがどんどん巻き込まれていく様は前作と同様。
    告白する前の大失恋で失意のどん底の坪井さくらや森見登美彦をこよなく愛する達磨研究会のクセ強な先輩方(この人たち最高に面白かった!森見ファンは絶対読むべし)
    1巻のかるた大会で知り合った西浦くんとの文通の話もよいし、お母さんの美貴子さんの話では思わず涙してしまった。
    そしてやっぱり最後は島崎。
    もう、2人の絆がね、いい、すごくいい。これまでの登場人物たちが大集合するところなんか、感極まり。

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    2026年01月30日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    改めて成瀬あかりさんの生き方に憧れてしまいました。やりたいこと目標を立てたことをやりとうそうと思います。頑張るぞ!

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    2026年01月30日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    大人気シリーズ、堂々の完結。今回も周囲の人々に対して無意識過剰に好影響を与えていく成瀬。もう冒頭から成瀬にまた会えただけでテンションが上がる。過去作にも登場したキャラクターが一堂に会する最終話『琵琶湖の水は絶えずして』では再会の喜びが倍増すると同時に本当に終わっちゃうんだと寂しい気持ちにも。もう成瀬には会えないんだなぁ。二百歳よりもっと長生きを目指して元気にやっててほしいな。ちなみに個人的ベストは執拗なほど森見登美彦を参照する『実家が北白川』でした。あれは面白すぎて読みながら吹き出してしまうw

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    2026年01月29日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    成瀬を直接見たことないのに成瀬の知り合いになってしまったかのようにイメージがどんどん浮かんできていつのまにかファンになったいた。他のシリーズも全部読みたい!

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    2026年01月29日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    読み始めてから、読んでない時間も、成瀬のことを考えていた。日常に成瀬がいるような気がして、成瀬なら…と考えてしまっている自分に驚くくらい、魅了されてしまった。本当に、おもしろくて強くて優しい成瀬のキャラが大好きで、完結してしまうのが寂しすぎて、ラストのシーンではさみしくてさみしくて、ページをめくりたくなかった。またきっと何回も読み直すんだろうけど、成瀬のこの先を、追うことができないのはあまりにも寂しすぎる。小説でロスを感じたのは初めて。成瀬があまりにも眩しすぎて、島崎と同じような気持ちになったけど、ゼゼカラは唯一無二だから、自信持って!島崎!という気持ちになった。成瀬に出会えてよかった。ぜひ1

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    2026年01月29日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    2026年の2冊目の小説。

    成瀬と関わる人々は、多少衝撃を受けるが
    悪いやつではないと協力していく様がよい。

    「何になるかより何をやるかの方が大切だ」

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    2026年01月29日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    2作目も成瀬節全開の作品で一気に読み進めてしまいました。クレーマーとの戦いはどうなることかと思ったけどさすがの成瀬。旅に出てしまうところも何事かと思ったけど、東京に行った理由もほっこり。

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    2026年01月28日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    本屋大賞に選ばれた本で人気あると知り読みたいと思っていました。
    面白いと作品で共感する所や凄い行動力で驚く所もありました。
    悪い人出ないので楽しく読むことができました。
    挑戦する大切さを教えてもらった気がしました。あれこれ考えるより挑戦する行動力が大切なのかなと思いました。
    なにかに悩んだ時に読みたい本だと思いました。

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    2026年01月28日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    成瀬2冊目!!
    相変わらずの成瀬の論文みたいな口調に虜になっちゃいました(笑)

    2作目は1作目を越えられないと、本でもゲームでも言われますが、個性豊かな成瀬を見守る人々がどんどん増えていて、2作目の方が私的には好きかもです!!

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    2026年01月28日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    自分の可能性を楽しみ続けている成瀬の生き方がうらやましい
    やりたいことが次々でてくるなんてどう生活したらできるのですか

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    2026年01月28日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    相変わらずの成瀬ワールドだった。
    登場するキャラが皆すばらしく描かれている。
    ツンデレ呉間さんが特に好き。

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    2026年01月27日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    やっぱり私は(も)成瀬が好きだ〜〜!!

    前作からほんの少し広がりを見せた成瀬の世界。
    だけど全く変わらないその人柄に、安心と感動を同時に覚える。

    どのエピソードも甲乙付け難いけど、個人的にはやっぱり、表紙にもなってる"びわ湖大津観光大使"として活躍する『コーンビーフはうまい』が一番好き。
    我が道を行く成瀬と、まだ道が定まっていないかれんちゃんの対比が良き。

    でも、『探さないでください』も私の地元名古屋にまで来てくれた喜びで胸一杯になったし、シーチキンとライトツナのくだりで思わず笑ってしまった『やめたいクレーマー』も好き。

    今作でも、成瀬にたくさんの元気と勇気をいただ

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    2026年01月27日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    成瀬シリーズ2作目!
    変わらず自分の道を進む成瀬を中心に展開するワクワクする物語!
    進学して新しい人間関係の中で生きる成瀬を見ていると、自分も青春時代に戻りたくなりました!

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    2026年01月26日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    購入済み

    読み手さえも照らす成瀬の煌めき

    大学生になっても成瀬の勢いは止まらない。
    新たな出会いと、これまでの登場人物との絆。
    シリーズ完結は名残惜しいですが、成瀬を語るには少し淡白なくらいがふさわしいのかもしれません。名作です。

    #エモい #深い #癒やされる

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    2026年01月26日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    プロローグ

    どうして、成瀬の物語はこんなにも人を幸せに
    させるのか!?

    正直、大した物語はそこにない
    成瀬及び成瀬の周りの人、日常を切り取っている

    でも何故に、どうして、ホロッとさせる!?
    どうして泣きそうになる!?

    そして当然のように温かい気持ちになってしまう


    一人掛け用の安楽椅子(登場21回目)で本作を読み終えると表紙の成瀬に再度、目をやった



    本章
    『成瀬は信じた道をいく』摩訶不思議な★5
    言わずもがなの連作短編
    相も変わらず成瀬が突き進む

    小学生から課題の対象となり
    京大は塾なしで合格
    万引き犯を捜査し
    びわ湖大津観光大使に選ばれ
    極めつけは、紅白歌合戦の出場だ

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    2026年01月25日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    成瀬のお父さんの話が一番のお気に入りです。
    笑いが溢れて来てこんなに笑ったのは久しぶりでした
    読みながら泣いてスッキリする事は今迄有りましたが笑ってこんなに清々しい気持ちになったのは初めてかも
    それって素晴らしいって事だと思う

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    2026年01月25日
  • 短編小説新人賞アンソロジー

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    佐原ひかりさんと宮島未奈さんのデビュー作目当てで購入したのだけれどもどの作品もめちゃめちゃ面白かったです。オススメです。

    『ままならないきみに』も『二位の君』もマイレボリューションなんだろうな。

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    2026年01月24日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    「成瀬は天下を取りに行く」を読んでいて、楽しく読めました。ミシガンに乗ってみたい。滋賀県に行ってみたくなりました。登場人物、みんな個性がありますが、みんないい人たちです。心が温かくなりました。

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    2026年01月24日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    ネタバレ

    今回は前作以上に、より他の登場人物と成瀬が関わっていく経緯を、事細く書いてくれる作品だと感じました。成瀬ガチ勢の小学生、愛情ゆえの過保護な父親、自身のクレーマー気質を心配する三十代主婦、家系が作ったレールに縛られたくない女子大生、どのキャラクターも際立っており、読み進めることで成瀬との絡みが彼らをどう変化させていくのかが気になり、興奮が収まりませんでした。
    そして最後の章へと繋がり、読み手側は、「島崎」の存在を再認識させられる。「そうだ、最初に島崎が自分達に成瀬を紹介してくれたんだ」。彼女が成瀬に対して、常に興味を示してくれるお陰で、読者も成瀬あかり史を楽しむことができているんだと思います。

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    2026年01月25日