宮島未奈のレビュー一覧

  • 成瀬は天下を取りにいく 2巻

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    相変わらず可愛すぎるよ〜成瀬!!!
    そして今回もとてつもなくピュアな
    キャラクターがたくさん出てきて癒されたなぁ。

    成瀬は周りをよく見ている…
    絶対に誰も置いていかないで待っていてくれる。
    素直で真っ直ぐな眼をしている。
    誰かの幸せを素直に喜べる。
    今回も彼女にたくさん生きる元気をもらった。

    次回も今回に引き続き、
    成瀬に恋心を抱く西浦との話。
    8月が楽しみで楽しみで、仕方ない!!

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    2025年06月10日
  • 婚活マエストロ

    購入済み

    よかった!

    とても面白かったです。
    成瀬あかりが偽名使って出てきたのかと思った。
    続編期待してしまいます。

    #胸キュン #ハッピー #ほのぼの

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    2025年04月15日
  • 成瀬は信じた道をいく 無料お試し版

    成瀬節

    成瀬節にいつも元気もらってます。今回もありがとう、成瀬。友達になりたい。なってくれるかな。無理かな。とにかくありがとう。

    #ほのぼの #笑える #癒やされる

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    2025年03月08日
  • 成瀬は信じた道をいく 無料お試し版

    購入済み

    期待通り

    成瀬は天下を取りに行くでこの本の作者を知ってこの作者の本は面白いとネットで話題だったので読んでみたら面白く期待どうりでした

    #共感する

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    2025年03月05日
  • 成瀬は天下を取りにいく 無料お試し版

    購入済み

    自分の夢を追う

    この本は章を取っているということを友人から聞いていておすすめもされたのですが面白いのかな?と思っていたので買えずにいたのですがお試し版を読んでみて夢に突き進む広瀬の姿がかっこよくて面白いと思ったので本のバージョンも買ってみたいです

    #アツい

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    2025年03月02日
  • 成瀬は天下を取りにいく 1巻【電子特典付き】

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    コミカライズの分、軽くはなっているものの、成瀬の破天荒ぶりは健在!
    と、周りが勝手に”破天荒”だと思っているだけで、成瀬本人はいたって普通。むしろ大真面目。本当に200歳まで生きそうだし、確かに(成瀬が200歳まで生きたかどうか)現代に生きる誰も確かめることができない事象だ。成瀬と島崎の友情に涙。
    いや、高校生になってからのほうが思い切っているのか・・続きが楽しみ。

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    2025年01月14日
  • 婚活マエストロ

    QM

    購入済み

    めっちゃくちゃ面白かった。どこかで見たような文体だなと思ったら成瀬を書いた人だった。鏡原さんと関わっていく主人公がどんどんいい方向に、積極的になっていく姿が印象的。人と関わっていくことで得られるものはたくさんある。あと、自然と出会ってお互いが惹かれあって結婚までいけるのは本当にすごいことなんだと、改めて感じた。

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    2024年12月23日
  • 成瀬は天下を取りにいく 1巻【電子特典付き】

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    成瀬、個性と行動力爆発で面白い!こんな子にちょっとなってみたかった
    表紙で何となく避けちゃってたけどいい話

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    2024年12月20日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    成瀬の行動には、個性を主張するなどという他者へのメッセージは皆無。
    皆んなが、世界が平和であるならば、些細なことでも、自分だけでも良いから一歩でも歩みを進めて行こうとする強い意志を感じました。
    でも、同志を見つけた時の嬉しそうな成瀬が可愛く、人間臭さが見られて良かったですね。

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    2026年11月01日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

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    宮島さんの作品に出てくる人物は、自分も人も大切にする、気持ちのいい人たち。
    読み終えた私も気持ち晴れ晴れ!!

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    2026年11月01日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    2024年本屋大賞受賞作。

    「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」幼馴染の島崎みゆきにそう宣言したのは、中学二年生の成瀬あかり。閉店を間近に控える西武百貨店に毎日通い、ローカル番組の中継に映るといいだした。さらに、お笑いコンビ・ゼゼカラでM-1に挑み、高校の入学式には坊主頭で現れ、目標は二百歳まで生きること。最高の主人公の登場に、目が離せない!

    成瀬の破天荒で突拍子もない行動が面白かった。クラスには1人くらい面白おかしく羽目を外す人はいるがここまでの人は中々見ないですね。
    成瀬に付き合う島崎も幼馴染みとは言え良いキャラで2人のやり取りがまた面白いです。
    こんなクラスメイトがいたら少し距離を取ってしまい大貫のような気持ちになるのも分かる気がします。
    そこも含めて成瀬だけの視点ではなく他の人の視点から成瀬を見るのも良かったです。

    デビュー作なので風景や感情描写等少し荒さを感じますが続編を読んで更に良さが分かってくるのかな?


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    2026年11月01日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    本屋大賞に選ばれていたので、ついに手にとりました!最近はミステリーばっかりだったので、こういった日常物で、成瀬がつぎは何をしでかすか、ワクワクしながら読めました!

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    2026年11月01日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    相変わらずの強烈ななキャラクターで面白くて一気読み。1作目からブレないな〜って感じでした。過去作の登場人物とかもしっかりでてきて、ギュッと濃縮された感じ(悪くいえば詰め込みすぎ)、個人的には1作目が一番好きかな。

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    2026年10月31日
  • それいけ! 平安部

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    そんななんでもうまくいかんだろ!って色々ツッコミたくもなるけど、そのぶん爽快に読めたかな。高校生、いいなぁ。なんでもできるよな。

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    2026年10月29日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    「我が道を突き進む成瀬あかりの人生は、今日も誰かと交差する。」

    成瀬あかりシリーズ第2弾。
    今回も爽快な文章で一瞬で読み終わってしまった、、、
    今回も新しいキャラが沢山出てきて、今まで少し謎に包まれていた成瀬の家族についての掘り下げもありつつ、前作と同じく、第三者の視点から成瀬あかりの人生が描かれる。
    最終章は幼馴染、親友、相方?である島崎の視点で描かれており、他の人物の視点では、成瀬は不思議な、他の人とは違う異質な存在として描かれるのだが、島崎だけは成瀬を対等に思っているし、成瀬も島崎を対等に思っていて、そんな2人の関係性がなんかいいな〜とまた思わされてしまいました。
    あと前作も意図せずそうだったのですが、この作品は本作でも出てる平和堂によく入ってる平和堂書店のブックカバーで読むのがいいですね。

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    2026年10月27日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

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    ネタバレ

    よかった。私は読書が嫌になってしまったわけではないようだ。この本を読んで慣れ親しんだ故郷に帰ってきた心地がした。地元から出たことないけど。
    今このタイミングで読んだのは正解だったかもしれない。私はまだ読書を楽しく続けられるという確信が持てました。おもしろかったです。

    と言ってもすごく心に残った!とかいうそういうジャンルの作品ではないと思う。言い方悪くてごめんだけどもちろんけなしているわけじゃないよ。ここ最近は重厚な作品を連続して読んでいたのでこれくらいのユルさが私にはちょうどよかった、という意味だ。……これも別に褒めているようには聞こえないな。うーん、日本語って難しい。
    でもまぁ今の私が求めていた世界はこれだったんだと自身の選書センスに拍手を送りたい。やるじゃないか昨日の私。褒めて遣わす。これからも精進するがよいぞよ。

    宮島未奈さんの作品で出版されているものはこれまでぜんぶ読んできたつもりだけど、平凡な日常のなかで出会ったちょっと変わった人がちょっと変わったことをする、という世界を作るのがすごくうまい。現実と非現実の境目というか、実際はいなそうだけどいても不思議ではない人を毎回魅力的に作り上げてくれる。『成瀬シリーズ』の成瀬しかり、『それいけ!平安部』の安以加しかり。
    平安部のほうは名前をまったく覚えていなかったのでググった。ごめんね。

    現代劇って予備知識とか新しく覚える必要がある情報がほとんどないから本当に読みやすい。大作を読んだ後はこういうのを間に挟むと読書モチベが保てていいかもしれないと、本格的に読書し始めて2年目のいまようやく理解するというスロースターターっぷりが実に私らしいではないか。ガハハ。

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    2026年10月27日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    前作より更にパワーアップした成瀬。
    小学生に憧れられたり、父をヤキモキさせたり、観光大使になって大津をPR(紅白出場まで果たす!)したり。
    最後の章の、島崎とのすれ違い、二人はやっぱり親友なんだな〜とほっこりしました。しかし、父。全く娘の事が分かってないんだな…

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    2026年10月27日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    破天荒でブレない成瀬あかりの生き様が痛快で、終始楽しく読まされた。滋賀・大津の空気感とともに、西武大津店の閉店や西武ライオンズの話題がしれっと日常の延長として織り込まれている演出に好感を抱いた。

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    2026年10月26日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

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    本のタイトルになっているギャル僧侶真美子は見た目のインパクトがあるのに加え、副住職として境内でマルシェをしたり説法をしたりと寺の運営を着実に行うことができるしっかりもの。
    その幼馴染の光司はガキ大将がそのままおとなになった、近くにいれば迷惑だが離れれば気になってくるようなかわいいやつ。
    しかし、この小説の本当の主人公は二人の幼馴染であり物語の語り手である英介です。
    英介のつっこみがあるから真美子も光司もおもしろキャラが際立ってくるところもあります。この小説の面白さは二人に触発された英介がだんだん変化していくところだと思います。
    最初から最後までおもしろい真美子と光司、そして成長する英介の対比がたのしい小説です。

    朝から用事の合間に読み始めて夕方には読み終わりました。読後の爽快感を感じながら、こうゆう小説もたまにはいいよねと思いました。

    成瀬シリーズの呪縛から逃れて楽しい小説を書き続けてほしいです。成瀬あかりは奇跡的に生まれたキャラですので。

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    2026年10月25日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    前回同様、成瀬という人物が、とにかく魅力的で、すぐに完読した。滋賀県に住んでいた事があり、懐かしい地名が、出てきて、親近感もわく。

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    2026年10月25日