宮島未奈のレビュー一覧

  • それいけ! 平安部

    Posted by ブクログ

    平安部なる文化部の高校の青春小説。
    登場人物みんないい人たちばかりでほっこりする。
    成瀬とはまた違った面白さ。

    0
    2026年08月28日
  • それいけ! 平安部

    Posted by ブクログ

    入部したくなります!
    緩さというか、空気感というか、平安部が魅力的過ぎる。高校入学からの半年間を描いているが、今後の平安部も気になって仕方ない。

    続編お願いします。

    0
    2026年08月28日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    面白かった〜〜クスクス笑いながら読んでしまった
    短いし読みやすいしサクッと走りきれて最高
    これが2作目だから、いきなり成瀬という人にすぐ入り込めるからこその面白さで超楽しかった!
    次で終わりなのね…と思いつつ、次に進みます!成瀬も周りの人も大好き〜

    0
    2026年08月28日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    audibleにて。3作まとめての感想。
    勧められて読んだ。作品紹介とか表紙とかから、なんとなく青春・恋愛みたいな感じかなと不安だったけど、内容も普通に面白くてスルスル読めた。

    0
    2026年08月27日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    audibleにて。3作まとめての感想。
    勧められて読んだ。作品紹介とか表紙とかから、なんとなく青春・恋愛みたいな感じかなと不安だったけど、内容も普通に面白くてスルスル読めた。

    0
    2026年08月27日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    audibleにて。3作まとめての感想。
    勧められて読んだ。作品紹介とか表紙とかから、なんとなく青春・恋愛みたいな感じかなと不安だったけど、内容も普通に面白くてスルスル読めた。

    0
    2026年08月27日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    あまりに人気があるゆえにかえって避けてしまっていた作品。私ははまらないだろうな、と思ったけど、結果とても面白かった!何人かの視点から見た成瀬(謎)が描かれた後に、満を持して成瀬自身の視点から描かれる構成が良かったです。
    しかし、残るモヤモヤは何だろう...全てにおいて優秀で、若さも含めて挑戦できる環境にある成瀬に対する嫉妬のようなものかもしれません。
    あと、地元愛が強いのは素晴らしいけど、挑戦する様々なことに少々行き当たりばったり感があるというか。
    賢いんだから色んな本読んで世界広げよ、とか成瀬の母親とは真逆のダメ母目線になってしまいます...
    一見無駄と思えることに一生懸命になれる、それが若

    0
    2026年08月28日
  • それいけ! 平安部

    Posted by ブクログ

    高校の部活動の話
    平安時代を同部活にしていくのか?興味があった
    さすが青春!高校生たちの部活動・文化祭への頑張りを微笑ましく読めた

    0
    2026年08月27日
  • 婚活マエストロ

    Posted by ブクログ

    サクサク読めた!
    男の人目線の小説を読むのが久しぶりだったと気づいた
    初めは冴えない男の話かあなんて
    思ってたけど
    40歳のケンティーがどんどん成長していくところや
    自分が人に自慢は出来ないと思っている仕事が
    婚活の話のネタには便利だったり
    ちょっと良いイタリアンとサイゼリヤの比較とか
    伏線回収とまではいかないけど
    ほほう…と思いながら読んだ
    最後はバタバタとした展開だなと思ったけど
    ホンワカハッピーエンドで可愛いおふたりでした

    0
    2026年08月27日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    1日で読破できるページ数だから嬉しい

    著者の宮島さんは滋賀県大津市に住んでいて、
    本書も滋賀県広報小説と呼んでいいぐらいに滋賀県がPRされる
    小説を通じて地方を盛り上げるのが素敵だなと思った

    成瀬は恐らくASDを抱えている
    様々なところにこだわりを持ち、
    200歳まで生きる目標に重きを置いてる
    そんな独特で素敵な個性を持っている
    また、挑戦するものにはそれ一本目指して挑戦する
    そんな成瀬のチャレンジャーなところに嫉妬する
    自分も小学生、中学生でコンビを組んでいた
    舞台で1番大きかったのは職員室までで、
    先生たちがみんな笑ったのを覚えている
    大きな会場でコントを披露したかったなーと 笑

    0
    2026年08月26日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    坪井が前向きになれて良かった。成瀬との関係を見るに人との適切な距離感も掴めてるようでなお良かった。
    パンツ総番長にインスパイアされた学生は現実にも多かったんだろうか。達磨研究会内のメンツも黒髪の乙女探索に協力的なのも和む。

    0
    2026年08月26日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    また成瀬に会うことが出来て嬉しい。ゼゼカラの関係性も好きだし、新しく出会った人達も魅力的でした。成瀬が自分のやりたいことにまっすぐなところに周囲が勝手に影響を受けていく。そんな成瀬が大好きです。

    0
    2026年08月26日
  • 婚活マエストロ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    WEBライターとして三文記事を量産して日銭を稼いでいる独身中年男性の猪名川は、大家の伝手で婚活パーティー運営会社の紹介記事を書くことになり、婚活マエストロ(女性)の鏡原と出会う。
    婚活パーティーに参加したり、運営スタッフになったりしている内に、猪名川と鏡原が少しずつ仲を深めていき…という話。

    成瀬と続けてこちらを読んで、この作家さんは人の良いところ、中でもとても濃やかなところを描くのが得意なんだな、と思った。
    猪名川は少し移り気で(婚活ってそんなもんだけど)鏡原以外にもいいなと思う女性が何人か出てくるんだけど、いいなと思う一つひとつの瞬間に納得感がある。もちろん異性抜きにした色んな登場人物に

    0
    2026年08月25日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    感想書いて投稿したと思ったけど、残ってなかった。

    面白かった。シリーズ終わりということで寂しい。成瀬ロス。

    これまでの関係者がいっぱい出てきて総決算という感じだった。

    最後にゼゼカラの復活シーンはよかった。

    0
    2026年08月25日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    やっぱり成瀬は面白かったのはもちろん、島崎や篠原さん、みらいちゃん、、他の登場人物が成瀬に影響され変わっていくのがなんか心地良かった。成瀬ロスになる。あと、滋賀行こうかな笑

    0
    2026年08月25日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    相変わらずの「成瀬」のクオリティ。いるいる、こんなサバサバした女子、と思いながらも、今回も楽しませてもらいました。

    今回は自分が大阪在住ということもあって、琵琶湖や京都がより近くに感じられた。
    東京に住んでいたときは、おおつ?どこ??って感じだったけど、京都のすぐ隣だもんなぁ。

    最近そんなわけで、滋賀熱が高まってる。
    もう一度足を運ばねば。

    0
    2026年08月25日
  • 短編小説新人賞アンソロジー

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    知ってる作家さんが2人入ってるからまあ読んでみるか、と思ったら全部そこそこ良かった。何より三浦しをんさんが巻頭文と選評を書いている!
    呂姫の話と水恋花の話が好き。特に後者はサスペンス要素と誰の恋も叶わないところが。
    あと二位の君ってタイトルはずるいですよね。平安時代の話かと思ったじゃん。え、私だけ?

    0
    2026年08月24日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    まっすぐで明快な成瀬がとても良い!!
    自分らしく生きる事で周りを魅了する成瀬をずっと見守っていけたらいいな〜と思いました。
    膳所から世界へ!!と、どんな大きな目標でも着実に努力を重ねるところもとても素敵です。

    読んでいる人をポジティブにし、心温かくなるストーリーでした。

    0
    2026年08月24日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    1巻で成瀬の性格が分かった上で読んだ分今後の行動にワクワクしながら読めた。
    芯を持った生き方はかっこよく、見習うところがあった。

    0
    2026年08月24日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    成瀬の話が面白かったのはもちろん、文庫の最後のミルクボーイさんの感想が思いの外良かった。
    この物語の良さを言語化されてて、「そうそう!」と思うことばかり。言葉を職業にする人ってすごいと思った。

    0
    2026年08月24日