宮島未奈のレビュー一覧

  • 成瀬は信じた道をいく

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    生き方が素敵だ

    何事にも自分の信念でまっしぐらな様子に周りが引き込まれていく。魅力的な人というのは、こういうことなのかなと思った。そして、周囲の人も自分の生き方を肯定していく様子が素敵だと思う。あと、この小説はノエル。成瀬本人の感情は語られておらず、常に周囲の人からの描写で表現されている。

    #癒やされる #憧れる #感動する

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    2024年09月23日
  • 成瀬は信じた道をいく

    ネタバレ 購入済み

    成瀬は滋賀大津市膳所のヒーロー

    なんと評したら良いのだろうか。ここまで飄々と凄いことを成し遂げて、そして周りの皆んなをトリコにしてくれるキャラクターがいただろうか。嫌、いないな、唯一無二の存在だね。

    #カッコいい #憧れる #ハッピー

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    2024年08月12日
  • 成瀬は信じた道をいく

    購入済み

    この続編まで読んだほうが良い

    前作、成瀬は天下をとりに行くは、まあ、こんなもんかと思いましたが、この続編までを読んで、面白い!と思いました。気づいたら成瀬のファンになってました。とにかくこの続編まで読んでください。

    #癒やされる #笑える

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    2024年05月21日
  • 成瀬は信じた道をいく

    購入済み

    200歳まで

    前作に引き続きサクッと読める作品
    あかり節はかわらず、あかりに関わる側の
    人物から見た あかり像の物語。

    大学生に成長したあかりのお話し  
    この間200歳までずっと読んでいたい。

    #シュール #笑える #エモい

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    2024年05月15日
  • 成瀬は信じた道をいく

    購入済み

    京大、受験話、お父さん

    成瀬が京大に受かるとこ早くよみたくて2巻から読もうと思ったほどです。わたしも京大が好きです。京大志望者はぶれない良い子ばっかりで東大志望の子がかなり卑屈でくっずぽく描かれていたのは作者のバイアスか?そこも笑えました。お父さんは普通の人で娘にメロメロなのがかわいかった。

    #憧れる #笑える #アツい

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    2024年05月09日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    最高に面白かったです!
    もっともっと、島崎と一緒に成瀬あかり史を見たい!笑
    最近、いろんなことを始めては1年くらいで「なんだかもう飽きちゃったな」となり
    自分は何をしても中途半端なんじゃないかと悩んでいたところでした。
    でも、このシリーズを読んで「私もめげずにいろんな種をまこう」と思えるようになりました。
    元気をもらえる1冊です。

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    2024年05月02日
  • 成瀬は信じた道をいく

    QM

    購入済み

    相変わらずのいいテンポ

    相変わらずのいいテンポでサクサク読めた。成瀬と周りの人との関わり合いが面白く、いい意味で多かれ少なかれ影響されているところもよかった。少しずつ周りに受け入れられ始め、それでいて尚自己を保ち続ける成瀬、最高。

    #アツい #笑える

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    2024年03月22日
  • 成瀬は信じた道をいく

    購入済み

    あの成瀬が帰ってきました。
    芯のある成瀬の周りには不思議と面白い人が現れます。成瀬のファンの女子小学生、クレーマーの主婦、観光大使の女子大生など、地域の人からの視点で描かれた成瀬は成瀬らしくてほっこりします。成瀬の言動を通して図らずも悩みに向き合う語り手に共感します。最後は大学で離れ離れになってしまった幼馴染の島崎視点ですが、彼女と成瀬の関係はやはり特別だと感じられて安心しました。
    成瀬がこれから自分の道を爆進するところを見られるのを楽しみにしています。

    #ほのぼの #笑える #憧れる

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    2024年02月21日
  • 成瀬は信じた道をいく

    購入済み

    成瀬家電の謎

    ●成瀬は才器抜群で、何事かに一意専心すればその道でナンバーワンになれそうだが、何事にも興味を持ってマルチに行動しオンリーワンの道をひた進む。成瀬道は、気に入ったことを好きなように愉しみ、他人からの評価は気にしないが他人への迷惑は避けることのようだ。●ハラスメントの昭和、バッシングの平成を超える令和のスター成瀬の生き方を、見て感じて少しマネすることで、令和日本の生き辛さを吹き飛ばすことができよう。●ところで、成瀬家電の私案は077-504-8311である。どこかに考察サイトないかな。

    #憧れる #共感する #笑える

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    2024年02月07日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    成瀬シリーズ2作目

    40年前まで住んでいた大津市馬場〜膳所あたりを思い出しながら読む

    1日で軽い気持ちで読み終わる
    よくこんなこと思いつくな、と思いながらニヤニヤしてしまう

    できないことを考えてきても仕方ない
    自分も目の前のできること集中しよう

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    2026年06月15日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    文章としては非常に面白かった。
    なのに、生き生きと真っ直ぐに生きられる成瀬に、
    どこか嫉妬と悟りの目で見てしまう自分も見えてしまって。

    いつからこっち側に来てしまったのかと
    非常に複雑な感情。

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    2026年06月14日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ネタバレ

    成瀬シリーズ第3巻。主人公・成瀬が京都大学へ進学してからを描いた物語。
    大学編に入り新たなキャラクターが登場する一方で、1・2巻から登場していた人物たちも数多く再登場する。過去作を読んでいると、彼らのその後を見られるのも楽しみの一つだった。
    本作でも、少し変わったところのある成瀬を周囲の人物たちの視点から描く構成は健在。成瀬本人ではなく、彼女に影響を受けたり振り回されたりする人々の目を通して語られることで、その独特な魅力がより際立っている。
    終盤では、これまで登場してきた人物たちが次々と姿を見せ、「このシリーズも一区切りなのだな」としみじみ感じさせられた。最終話では島崎と成瀬の変わらない友情も

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    2026年06月14日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    シリーズ3作目。早く読みたい、読むのが楽しみすぎて時間を捻出した。そんな作品。
    成瀬ワールドにまた浸りました。
    大学生になってもぶれない成瀬。
    新しい友達、こたつで鍋を囲むサークル、なんだかんだみんな成瀬を好きになる。応援したくなる。そんな成瀬の輪。

    最後島崎とのお話で桃鉄と掛け合わせる表現も私は最高に好きだった。

    成瀬の今やりたいことできることを全力でやる感じ、周りに流されない感じ今回も尊敬と目指したい姿だなと。

    私も地元のガイドブックを極めようかな!

    これで終わりなのかな、、、続編また読みたいです!!!

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    2026年06月14日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    今頃読んでるんかって感じですが、成瀬シリーズ2冊目。色んな人から見た成瀬が面白い。個人的にはお父さんの回が一番すき。確かに娘あれだとびっくりすると思う。
    成瀬と関わることでみんなが少しずつ生きやすくなっていく感じがよかった。三巻も楽しみだな。

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    2026年06月10日
  • GOAT Summer 2026

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    定期購読を始めた小学館の文芸誌『GOAT』も、今回で第4号になるのだそう。今号のテーマは「食」。

    まずは知っている作家さんから読み始める。それから知らない人だけれど、タイトルや冒頭の書き出しが気になった作品にも目を向けてみる。そんな小説やエッセイを読んでいくうちに、いろいろな食材や料理が次々と登場してお腹も空いてきた。

    カラフルな色のページは、食材を使った紙を採用しているんだとか。付録にはゴート君のほか、おにぎり、卵焼き、お箸などの切り抜きの栞があるのも楽しい。

    巻末には辻村深月さんの新刊『ファイア・ドーム』冒頭部分の抄録が掲載されていて、同作に対する興味が一気に高まった。紙か電子で読ん

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    2026年06月10日
  • GOAT Summer 2026

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    GOATを買うのは初めてでしたが、この値段で、いいのだろうかというくらい盛りだくさんで楽しかったです。
    ファイア・ドームの冒頭を読みましたが、続きが気になる!! なるほど、いい宣伝になりますね。
    次号も楽しみです♪

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    2026年06月09日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    おそばせながら読書人生スタート
    1冊目から最高やった

    琵琶湖の情景が脳内に広がって心地よかった


    にっしゃんいいね

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    2026年06月08日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    何と爽快な、何と明るい作品なんだ!主人公成瀬のキャラが最高、こんな人物に会いたい。自分がやりたいと思ったことはまずはやってみる。それが達成できなくともやってみたことに意味があると考える主人公は最高デス。

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    2026年06月08日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    序盤は島崎が終始語り部役なのかと予想していましたが、章ごとに視点の入れ替わりがありました。その中でもブレない成瀬のまっすぐな生き方は、見ていてもとても爽快で新鮮でした。文体も煩雑でなく非常に読みやすかったです。

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    2026年06月07日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    個性的な主人公成瀬あかりは、とにかく楽しそうと思ったことならなんでもすぐに飛びつく中学二年生。「普通やらなくないか!?」って思う予測不可能な成瀬が面白かった。何かに挑戦することって、口にするのは簡単だけど実際に行動に移すことってすごく大変だと思うからこそ、成瀬の行動力はすごいなと思った。「やってみないとわからないし、たくさん種をまいて、ひとつでも花が咲けばいい。」って言葉が自分の中の道標になっている気がしました。

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    2026年06月07日