宮島未奈のレビュー一覧

  • 成瀬は信じた道をいく

    購入済み

    成瀬家電の謎

    ●成瀬は才器抜群で、何事かに一意専心すればその道でナンバーワンになれそうだが、何事にも興味を持ってマルチに行動しオンリーワンの道をひた進む。成瀬道は、気に入ったことを好きなように愉しみ、他人からの評価は気にしないが他人への迷惑は避けることのようだ。●ハラスメントの昭和、バッシングの平成を超える令和のスター成瀬の生き方を、見て感じて少しマネすることで、令和日本の生き辛さを吹き飛ばすことができよう。●ところで、成瀬家電の私案は077-504-8311である。どこかに考察サイトないかな。

    #共感する #笑える #憧れる

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    2024年02月07日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    相変わらずの自由て良き。
    完結といえど、特に特別なことはなく、ただただ日々が流れます。
    いつもの各編一人称スタイルで、今までとの違いとしては、強いて言うと全編の登場人物の点と点が繋がっていく作り方と、そのテンポの良さで気持ちよくまとまっていきます。

    彼女のキャラクターは大人になればなるほど際立って、魅力的になっていくものです。
    いま年頃の子達も、決して個を消さず誤魔化さず貫いていってくれれば良いと思います。

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    2026年05月24日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬の成長物語の続編。どうやら本作でシリーズ完結となるとの事。

    成瀬の竹を割った様な性格は変わらず健在で読んでいて清々しい気持ちにさせてくれる。

    最後は登場人物勢揃いの状況となり締め括りにふさわしい展開となった。

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    2026年05月23日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    いつも面白いが特に何も残らない。今関西に帰ってきたので、京都や滋賀が舞台なのは良い。なんだかんだ繋がってるので年末年始あたり一巻から通読したい。

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    2026年05月23日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬に出会い、そして何かしらの影響を受けた人たち。人生で人からプラスの影響を受けることってなかなか無い。幸せなこと。

    そして、私も物語を通して、成瀬からパワーをもらえる。私みたいな読者は少なくはないはず。明日からまた頑張ろう!って思える。

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    2026年05月23日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    そつなく安定した面白さ。西浦くんとの話も嬉しくなる。成瀬見たいな子がいたら、楽しいだろうな。近い人物像がいたのかなーと思いを巡らす。

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    2026年05月23日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    坪井さんにもどこか成瀬に通じる雰囲気が漂っていて、努力を重ねた先でそのような人に巡り合える点が素敵だった。信じた道を突き進む成瀬の生き方は、私自身にとっても、一つの理想の姿となっている。

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    2026年05月22日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    島崎やその他の周りの人の視点の章から始まり、成瀬の人柄ってどんなんやろって思わされて、最後に成瀬自身の視点からの章で成瀬の人柄がわかる構成が良かった

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    2026年05月22日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    成瀬のキャラが魅力的。最初はその口調なんだ?という違和感があったが、途中からそんなことは気にならなくなるほど、成瀬の動向に目が離せなかった。他人にどう思われようと自分のやりたいことをやる成瀬が素直に羨ましかった。自分を持っていながらも、他人への気配りや優しさを持っているのが素敵。あと、いろんな目標を持っていて貫くところもあれば、頓挫して次のことを見つけていくのも人間ぽくていい。そんな成瀬とその成瀬の理解者である島崎の関係は、住む場所が離れてもなんだかんだでずっと続くんじゃないかなあと思えた。
    西武大津店の閉店という内容は、自分の地元の百貨店が閉店した時の思い出と重なる部分が多かった。地方都市に

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    2026年05月22日
  • それいけ! 平安部

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    「平安部」って何?っ思って読んだけど、本人達も試行錯誤で、結局最後までよく分からなかった(笑)
    青春物語だけど、顧問の藤原先生がナイスキャラで、先生ぽくなて、とっても盛り上げてくれました。

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    2026年05月21日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    シリーズ完結編。

    京大理学部に入学した成瀬。
    入学早々、びわ湖大津観光大使の制服で現れ、周りを驚かせる。

    達磨研究会(森見登美彦由来、作者の趣味か)、観光大使、京都極め計画、簿記YouTuber(の撮影に付き合う)、膳所駅周辺のみまもりパトロール、大階段駆け上がり大会、健康マージャン大会などに、相変わらず多忙な日々を送っている。

    マイペースだが超優秀で無私な成瀬は、なぜか周りに人が集まり、自然と周りの人たちを救っている。

    無表情で感情が読みにくい成瀬だが、小学6年で書いた自分史(原稿用紙64枚!)やびわテレの番組出演から漏れ伝わる気持ちが両親や友人を熱くする。

    健康マージャン王のトロ

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    2026年05月21日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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     成瀬はいつでも駆け抜けてる。 とても眩しい光を放ちながら。 
     当然のように周りもそのあかりに集まりますよね。
     
     力が漲って元気になりますね。 

    素敵な作品でした。 次回もあるのかな。 期待してます。



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    2026年05月21日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    スラスラと読めた。
    成瀬と島崎の関係に憧れる。

    島崎や大貫が成瀬に対して、羨ましさや後ろめたさ、妬ましさ、憧れを感じている一方で、成瀬も2人に対して、自分にはない優れたものを持っていると思っていて、
    特に学生時代は周りと自分を比べて無いものねだりをしてしまいがちだが、逆に周りの人も自分のいいところを見つけてくれていたらいいなと思ったし、それが実現できればすごく優しい世界になるなと思った。

    特に最終章は成瀬と島崎の、今まで伝えていなくて少しすれ違っていた気持ちが明らかになって、島崎が成瀬を特別に感じていただけではなく、成瀬にとっても島崎はとても大切な存在だということが分かり、じーんとあたたか

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    2026年05月21日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    成瀬のキャラクターが魅力的
    周りを取り巻く人たちの目線で語られる成瀬も一貫してマイペース
    成瀬のように生きるのは大変そうだけど、楽しそうだなと思う

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    2026年05月20日
  • それいけ! 平安部

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    高校入学した安以加
    平安部を作ると張り切り、クラスメートの栞を仲間に加え、部活動の条件を満たす5人のメンバーを探すことから始まった高校生活

    平安部って何するのを模索する中、メンバーがいい
    蹴鞠あり、和歌あり、テーマパークあり、書道あり
    蹴鞠の大会を経て、文化祭へまっしぐら
    いと、をかし!

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    2026年05月20日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    成瀬あかりという人物を周りの人間目線で描いていくことでより立体的にキャラクターを構築している感じがした。
    そして成瀬あかりは誰しもが1度は思う、他人のことは気にせずに生きたいという生き方を貫いていて単純に羨ましかった。

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    2026年05月19日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    普通に読み物として面白い、いろんな人の視点から成瀬という魅力的な主人公を見る小説

    でもまた読みたいとかずっと持ってたいとは思わなかった、あとちょっとインパクトが足りない。面白いで終わっちゃう
    星3.5ぐらい

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    2026年05月19日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    面白いです。気の利いた警句とかはないけど、ただただエンタメ小説として笑えて面白いです。
    SFのない涼宮ハルヒぽい小説だなーと思いました。
    シリーズ揃えて読みたいです!!

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    2026年05月19日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    最初は成瀬の思いが分からず若干イライラしたが、成瀬だけがスポットされているわけではなく、その章の中心人物が成瀬の行動によって変わっていく様が面白くて、続きも期待したいと思わせる本

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    2026年05月19日
  • 婚活マエストロ

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    婚活の話なのに、「恋っていいなぁ」がちゃんと残る作品だった。

    婚活の世知辛さに少し絶望しかかったところに、救いのヒーローが現れる――そんな第1話ですでに心を掴まれた。

    まず主人公がとても好きだった。
    ちょっと関わっただけの相手を気にかけ、フォローできて、人の幸せを素直に喜べる。
    本当に「普通にいい人」だからこそ、安心して読めた。

    そんな主人公がフォローすることになった婚活参加者のおじいさんのエピソードも印象的。
    自分の発言で相手を嫌な気持ちにさせたのでは、と必要以上に落ち込んでしまうことって誰にでもあると思う。
    でもこのエピソードでは、そんな失敗をただ慰めるだけじゃなく、「相手は気にして

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    2026年05月18日