宮島未奈のレビュー一覧

  • 成瀬は信じた道をいく 無料お試し版

    成瀬節

    成瀬節にいつも元気もらってます。今回もありがとう、成瀬。友達になりたい。なってくれるかな。無理かな。とにかくありがとう。

    #笑える #ほのぼの #癒やされる

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    2025年03月08日
  • 成瀬は信じた道をいく 無料お試し版

    購入済み

    期待通り

    成瀬は天下を取りに行くでこの本の作者を知ってこの作者の本は面白いとネットで話題だったので読んでみたら面白く期待どうりでした

    #共感する

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    2025年03月05日
  • 成瀬は天下を取りにいく 無料お試し版

    購入済み

    自分の夢を追う

    この本は章を取っているということを友人から聞いていておすすめもされたのですが面白いのかな?と思っていたので買えずにいたのですがお試し版を読んでみて夢に突き進む広瀬の姿がかっこよくて面白いと思ったので本のバージョンも買ってみたいです

    #アツい

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    2025年03月02日
  • 成瀬は天下を取りにいく 1巻【電子特典付き】

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    コミカライズの分、軽くはなっているものの、成瀬の破天荒ぶりは健在!
    と、周りが勝手に”破天荒”だと思っているだけで、成瀬本人はいたって普通。むしろ大真面目。本当に200歳まで生きそうだし、確かに(成瀬が200歳まで生きたかどうか)現代に生きる誰も確かめることができない事象だ。成瀬と島崎の友情に涙。
    いや、高校生になってからのほうが思い切っているのか・・続きが楽しみ。

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    2025年01月14日
  • 婚活マエストロ

    QM

    購入済み

    めっちゃくちゃ面白かった。どこかで見たような文体だなと思ったら成瀬を書いた人だった。鏡原さんと関わっていく主人公がどんどんいい方向に、積極的になっていく姿が印象的。人と関わっていくことで得られるものはたくさんある。あと、自然と出会ってお互いが惹かれあって結婚までいけるのは本当にすごいことなんだと、改めて感じた。

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    2024年12月23日
  • 成瀬は天下を取りにいく 1巻【電子特典付き】

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    成瀬、個性と行動力爆発で面白い!こんな子にちょっとなってみたかった
    表紙で何となく避けちゃってたけどいい話

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    2024年12月20日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    三作目も面白かったです。成瀬は常に成瀬で圧倒的な主人公で憧れすらいだくような人です。完結と言われると寂しくなります。また続きが出る事を祈ってます。

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    2026年10月12日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    今作も成瀬の動向に目が離せない!

    高校生から大学生へとステップアップした成瀬。
    受験という一大イベントを経て、バイトを始めたり、観光大使になっていたり、新しい人達との出会いを大切にして成瀬の世界が広がっているのが読んでいて楽しいです。

    前回では全然わからなかった成瀬の家族の描写もありました。お父さん、とっても娘想いの優しい人で心配が手に取るように伝わってきて良いなぁ。
    お母さんも別に成瀬っぽい感じあんまりないので、成瀬がああなったのが不思議。でも、ところどころが両親に似ててこの子はこの人達に大切にされてきたんだなぁというのが感じられて微笑ましかったです。

    一方、島崎は成瀬と離れて、東京での生活に成瀬がいない物足りなさを感じたり、成瀬が出会った人たちに嫉妬したり、自分の気持ちと成瀬の気持ちにすれ違いがないか不安になったり。
    島崎にとって成瀬はかけがえのない存在なのだと再確認していました。
    そして、それは成瀬も同じであることをちゃんと伝え合うことが出来ていたのが素晴らしいです。
    今って本当に"話し合う"っていうことが足りない時代にあると個人的に思っていて、この子たちはそれがしっかり出来る素敵な関係性で本当に良かった。
    またゼゼカラが始動するのも見たいです。

    新しく出会った人たちも個性的で素敵な人ばかり。
    篠崎さんは今後の人生を自分の目標のために生きてほしいな。

    今作もとっても楽しく読ませてもらいました。

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    2026年10月12日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    ネタバレ

    成瀬の大学受験から大学にかけてのお話。
    ぜぜからに小学生のファンができて一緒にパトロールしたり、大学受験に不安でついてきた父親は受験会場で野宿をしようとしていた男子学生を連れて帰って母親に呆れられたり、3代連続で琵琶湖観光大使の女の子と一緒に活動したり、今回も成瀬節満載で面白かった。
    中でも面白かったのはクレームを言わないと気が済まない主婦の話と最後の探さないでください、だ。
    主婦の話は何かと目についたことをお客様の声コーナーに書いてしまい、後々気にしてしまうという困った性格な人。めんどくさいなと思うだろうが、そのお店で働く成瀬はお店側からでは気付けない視点だとその主婦に感謝しており、万引き犯を捕まえることを手伝ってもらえないか、と持ちかける。ツンデレなところもあったからか2人はなんだかんだ上手くやっていくこととなる。最後の探さないでくださいは、島崎が東京から帰ってくるのとすれ違いで成瀬が東京の紅白に出演しに行くと言うもの。父親の心配ようと周囲の成瀬だからなと言う空気感のギャップがなんとも言えずおもしろかった。島崎の成瀬の隣は私だけと言う気持ちもわかるなぁと思った。次回作も楽しみ。

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    2026年10月10日
  • それいけ! 平安部

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    不穏さが微塵もなく、僅かな悪意も感じられない。平和すぎる物語でした。
    まるで絵本や児童書を読んでいるような、心地いい読書時間でありました。
    平安部って何…?というのが唯一の謎かな?
    とても楽しく読めました。

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    2026年10月09日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    ずっと淡々としてていまいち面白さがわからんかったけど、最後の成瀬視点のお話が良かった
    人と人ってズレてるからぶつかるけど、ズレてるから近づけるんだと再認識
    そんな大きな衝突も出来事もないけど、自分を重ねられてほっこりした

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    2026年10月09日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

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    トラブルメーカー気味でありながらも、憎めないキャラクター性のバランス感が、展開をよりいろどりのあるものにしていてよかった。

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    2026年10月08日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    成瀬の自由さが気持ちいい
    登場人物が全員生き生きしているのもよかった
    解説の森見登美彦の言葉が的確だと思う

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    2026年10月07日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    シリーズ完結編。
    成瀬も大学生になり、舞台は膳所から京都へ。
    前半は大学に入ってから、出会った人々のエピソードを。
    後半はここまで成瀬を支えて来たエピソードに分かれている。
    森登美彦を崇拝しているのか、2作目の「実家は北白川」はかなり面白かった。
    新しく登場した人物もかなり曲者だけど、それでも自分を貫く成瀬の姿勢には、成瀬よりだいぶ歳を経た私でも見習いたくなる。
    年齢も年齢だから、こういった青春小説はもうほとんど読まないのだけど、1作目の西武の閉店までのカウントダウンに毎日西武のユニフォームを来て、映り込むと言う奇行にすっかり成瀬ファンになり、完結まで読んで来た。
    成瀬は最初から最後まで成瀬らしく、300歳でも400歳でも生きて欲しい。
    楽しい青春をありがとう!

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    2026年10月07日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ついに完結してしまった。すっかり成瀬ファンになってしまったので、もう少し読みたかった。自分にブレない姿勢が周りに影響を与えていく様子が心地よい。個人的には母親が生まれた時からの成瀬を振り返る章が一番よかった。滋賀県には行った事がないが、観光大使のおかげでとても行きたくなった。

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    2026年10月06日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    面白かった!
    最初は???って感じだったけど、読んでいくうちに成瀬の人柄を面白がれるようになって、みんなに愛されてるんだなぁとわかり、最後の話では成瀬の人間味を感じられた。
    まだ続編があるようなので、それも楽しみ。

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    2026年10月06日
  • 婚活マエストロ

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    成瀬シリーズが大好きなので、読みました。
    読みやすく、誰も傷つけないストーリーで安心して読めました。
    成瀬シリーズ読み過ぎて、ミシガンとか出てくると故郷の話の気分になります。

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    2026年10月05日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

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    とても読みやすかったです。ただ表紙のイラストの女の子が言うほどギャルじゃないので、ギャルのイメージがしづらかったです。基本ほんわかですが、まぁこうゆうトラブル日常でもあるかもしれないなーという内容もあり、まぁ読みやすかったです!!

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    2026年10月05日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    とある人がこのシリーズを「元気になれる本」と挙げていたので、手に取った本。
    成瀬、面白かった。 是非、他の本も読みたいなーと思いました。

    結構、実在している名前が使われているので、
    オーロラソースという芸人がいるのかと調べたら、いなかった!!
    これ、もう成瀬ワールドに引き込まれてる気がする!!

    最後、著者の経歴をみたとき 
    「京都大学 文学部卒」をみて
    あら、成瀬なの?と驚いてしまった。

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    2026年10月05日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

    Posted by ブクログ

    ギャル僧・まみたんを中心に、宮島ワールド全開な一冊。
    読みやすくてサラッと読めた。
    まみたんに対しておばさんが皮肉を言う場面なんかは、いかにも現実にありそうで妙にリアルだった。きれいごとだけではなく、こういう「人の目」や「世間の反応」が描かれているからこそ、物語の世界が身近に感じられた。
    そして、ギャルマインドの大切さを再認識した。
    自分がいいと思ったものを大切にして、周りの目を気にしすぎず、自分らしくいること。
    幸も不幸も続かない。
    そして、普通だって続かない。
    当たり前だと思っている日々も、ずっと同じではない。
    だからこそ、今を楽しむことを大事にしたい。
    サラッと読めたのに、読み終わってからじわじわ残る一冊だった。

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    2026年10月05日