宮島未奈のレビュー一覧
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購入済み
200歳まで
前作に引き続きサクッと読める作品
あかり節はかわらず、あかりに関わる側の
人物から見た あかり像の物語。
大学生に成長したあかりのお話し
この間200歳までずっと読んでいたい。 -
購入済み
最高に面白かったです!
もっともっと、島崎と一緒に成瀬あかり史を見たい!笑
最近、いろんなことを始めては1年くらいで「なんだかもう飽きちゃったな」となり
自分は何をしても中途半端なんじゃないかと悩んでいたところでした。
でも、このシリーズを読んで「私もめげずにいろんな種をまこう」と思えるようになりました。
元気をもらえる1冊です。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ成瀬シリーズ第3巻。主人公・成瀬が京都大学へ進学してからを描いた物語。
大学編に入り新たなキャラクターが登場する一方で、1・2巻から登場していた人物たちも数多く再登場する。過去作を読んでいると、彼らのその後を見られるのも楽しみの一つだった。
本作でも、少し変わったところのある成瀬を周囲の人物たちの視点から描く構成は健在。成瀬本人ではなく、彼女に影響を受けたり振り回されたりする人々の目を通して語られることで、その独特な魅力がより際立っている。
終盤では、これまで登場してきた人物たちが次々と姿を見せ、「このシリーズも一区切りなのだな」としみじみ感じさせられた。最終話では島崎と成瀬の変わらない友情も -
Posted by ブクログ
定期購読を始めた小学館の文芸誌『GOAT』も、今回で第4号になるのだそう。今号のテーマは「食」。
まずは知っている作家さんから読み始める。それから知らない人だけれど、タイトルや冒頭の書き出しが気になった作品にも目を向けてみる。そんな小説やエッセイを読んでいくうちに、いろいろな食材や料理が次々と登場してお腹も空いてきた。
カラフルな色のページは、食材を使った紙を採用しているんだとか。付録にはゴート君のほか、おにぎり、卵焼き、お箸などの切り抜きの栞があるのも楽しい。
巻末には辻村深月さんの新刊『ファイア・ドーム』冒頭部分の抄録が掲載されていて、同作に対する興味が一気に高まった。紙か電子で読ん