宮島未奈のレビュー一覧

  • 婚活マエストロ

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    楽しい小説。さすが、成瀬の作家。

    中学時代のフォークダンスのくだりが笑えた。

    ああいうのは、大抵、次がいよいよ◯◯くん!というところで音楽が終わる。たまに、「今日は男子が足りないから、はい、女子の後ろから男子の列へ」と言われ、なんで私が。。と移動したこともあったなぁ。

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    2026年06月13日
  • 婚活マエストロ

    購入済み

    よかった!

    とても面白かったです。
    成瀬あかりが偽名使って出てきたのかと思った。
    続編期待してしまいます。

    #ほのぼの #胸キュン #ハッピー

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    2025年04月15日
  • 成瀬は信じた道をいく 無料お試し版

    成瀬節

    成瀬節にいつも元気もらってます。今回もありがとう、成瀬。友達になりたい。なってくれるかな。無理かな。とにかくありがとう。

    #癒やされる #ほのぼの #笑える

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    2025年03月08日
  • 成瀬は信じた道をいく 無料お試し版

    購入済み

    期待通り

    成瀬は天下を取りに行くでこの本の作者を知ってこの作者の本は面白いとネットで話題だったので読んでみたら面白く期待どうりでした

    #共感する

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    2025年03月05日
  • 成瀬は天下を取りにいく 無料お試し版

    購入済み

    自分の夢を追う

    この本は章を取っているということを友人から聞いていておすすめもされたのですが面白いのかな?と思っていたので買えずにいたのですがお試し版を読んでみて夢に突き進む広瀬の姿がかっこよくて面白いと思ったので本のバージョンも買ってみたいです

    #アツい

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    2025年03月02日
  • 成瀬は天下を取りにいく 1巻【電子特典付き】

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    コミカライズの分、軽くはなっているものの、成瀬の破天荒ぶりは健在!
    と、周りが勝手に”破天荒”だと思っているだけで、成瀬本人はいたって普通。むしろ大真面目。本当に200歳まで生きそうだし、確かに(成瀬が200歳まで生きたかどうか)現代に生きる誰も確かめることができない事象だ。成瀬と島崎の友情に涙。
    いや、高校生になってからのほうが思い切っているのか・・続きが楽しみ。

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    2025年01月14日
  • 婚活マエストロ

    QM

    購入済み

    めっちゃくちゃ面白かった。どこかで見たような文体だなと思ったら成瀬を書いた人だった。鏡原さんと関わっていく主人公がどんどんいい方向に、積極的になっていく姿が印象的。人と関わっていくことで得られるものはたくさんある。あと、自然と出会ってお互いが惹かれあって結婚までいけるのは本当にすごいことなんだと、改めて感じた。

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    2024年12月23日
  • 成瀬は天下を取りにいく 1巻【電子特典付き】

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    成瀬、個性と行動力爆発で面白い!こんな子にちょっとなってみたかった
    表紙で何となく避けちゃってたけどいい話

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    2024年12月20日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬シリーズで1番好きな作品だった!
    京都が舞台だし、ちょっと森見作品みたいだし、(リスペクトがすごい)これ成瀬は相変わらずだし。
    やっぱり成瀬カッコいいなぁ。
    これは文庫化されたら買おう。

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    2026年06月29日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    成瀬島崎コンビが好きだけど、『コンビーフはうまい』での篠原さんとのびわ湖大津観光大使のコンビもかなり好きだった。
    でもやっぱり島崎と成瀬がお互いに特別なんだと感じられる『探さないでください』が良かった。

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    2026年06月28日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    閉店を間近に控える西武大津店に「この夏を捧げようと思う」と同級生に宣言した成瀬あかり。
    坊主頭にして髪の伸び方を観察したり常人離れした感覚の主人公だが、芯が通った成瀬には不思議な魅力があり、もっと彼女の人生を見ていたいと思える。続編も必読です

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    2026年06月28日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    大好きな成瀬シリーズの最終巻!

    成瀬が大学に入ってからの
    異なる人物目線からの短編ストーリー。

    やっぱり成瀬は成瀬で
    そして最後はみゆき視点で大満足。
    一番始めが親友のみゆきだったから、
    ここに来て、最後に
    みゆきを持ってきてくれたことに感謝で
    お腹いっぱい成瀬を楽しませてもらいました。

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    2026年06月28日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    シリーズも三作目。たぶんひとまず完結。
    成瀬に関わった人たちが驚きや戸惑い、反発を感じながら、自省、気付きで変化していくのが読んでいて楽しい。
    最後は最終回に相応しい大団円。これで終わりなのが寂しい。また読めることを期待してます。

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    2026年06月28日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    ゼゼカラのファンという小学生が成瀬達を取材して記事にする。成瀬の受験に父の勘違いも面白い。観光大使の話など、成瀬の活躍が益々見逃せない。早く続きが読みたい。

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    2026年06月27日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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     本屋大賞受賞作ということで気になって手に取った一冊。

     てっきり成瀬視点で話が進んでいくのかと思ったが、同級生など、何らかの形で成瀬に関わりを持つ人物視点の短編で話が進んでいく。
     これにより成瀬あかりという人物が多角的・客観的に捉えられていき、登場人物と一緒になって「次は何をしてくれるんだろう?」成瀬の一挙手一投足に興味を惹かれ読み進めることができる。
     なので最終章の、成瀬が語り手になる話ではいよいよ成瀬の内面を観れるのかと妙にワクワクした。

     登場する人物たちのエネルギッシュさやバイタリティ溢れる青春模様を見ていると、何だか自分も元気をもらえたような気分になれた。

     本屋大賞とい

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    2026年06月27日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    既に読んでいたが、今回文庫化し巻末に「びわ湖さんぽ」が収録されたので改めて読み返しました。
    前作の「成瀬は天下を取りにいく」の続編。
    強烈なキャラクターの主人公を中心に周りのキャラクターも個性的で今作の「探さないでください」は周りを巻き込んでの大騒動。
    とにかく大好きなシリーズです。

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    2026年06月27日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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     三作目はどんな成瀬と会えるか楽しみながら読みました、全体的にこうなったらいいのにと思った通りに物語が進んでいき読んでいて気持ちが良いし、次はどんな人に会ってどんな物語が始まるのかワクワクしながら読むことができました。

     人生で何かを頑張らなくてはならない時、何かに挑戦するか迷ってる時、何にもやる気がおきない時、読み返して助けて頂きたい1冊になりました、ありがとうございます。

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    2026年06月27日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    シリーズ第二弾は、周囲を「主人公」として描くことで、我が道をいく「成瀬あかり」の魅力が際立つ構成。他人や社会に惑わされず、静かな芯の強さを持つ成瀬の言動に、戸惑ったり勇気を貰ったりする周囲の人々が、同時に成瀬を支えもしている関係性が微笑ましい。今は無き西武大津店周辺には個人的に色々と思い入れがある為、本作も懐かしみながら楽しませて頂いた。

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    2026年06月27日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ネタバレ

    京都大学1回生の1年間=びわ湖大津観光大使の任期終了までのお話。既刊と同じく、各話毎に視点が違う。前半3話は新キャラで、『クイーンズ・ギャンビット』的な成瀬に仲間が増えていく流れは変わらず、後半3話は新キャラを交えつつ、成瀬の母と西浦と島崎の視点になる。

    「別に誕生日だからといって祝う必要はない」という台詞に成瀬っぽさを感じたり、「また出会い直したみたいに照れる」という西浦の叙述に共感したりした。最初の2話は「うんうん」という感じだったけど、『ぼきののか』からグッと引き込まれたような感覚がある。最後の『琵琶湖の水は絶えずして』はいわゆる「オールスター」みたいにちょっとずつ登場して楽しかった。

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    2026年06月26日
  • それいけ! 平安部

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    ネタバレ

    スキッと青春ストーリー!
    事件やモヤモヤすることもなく、気持ちよく読みやすく読破しました!
    あいかちゃんの一途さやひたむきさ、しおりちゃんの控えめだけど少し負けん気が強い感じなど、一人一人のキャラクターが立っていてどんどん読み進められました。
    蹴鞠大会のかけ声のところ、じーんとしました。誰かと一緒になにかをやるって、素敵。

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    2026年06月25日