宮島未奈のレビュー一覧

  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    “成瀬は信じた道をいく”を読んだのは、2024年3月でした。えー、あれから2年以上経ったの~‼️って言うのが一番衝撃的だったかも。
    今回も成瀬の近しい人たちの目で、成瀬と言う人物が書かれています。これでシリーズ最後なの?えー終わっちゃう。寂しいよーって思いながら読みました。
    成瀬の成長や強さ,自由だけど責任感の高さ…色々感じました。また会いたいな。

    0
    2026年06月07日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    全体的にほんわかしたストーリーで、とても読みやすかった!
    今作でも個性的なキャラクターが勢ぞろいなのもこのシリーズの魅力だと改めて感じた。
    最も胸に響いたのは、成瀬のお母さんのエピソードで「そういう子なので」という言葉での親子のすれ違いが、数年越しに解消されて、思いを打ち明けられたシーンには思わずグッときた。

    現代の世相や現実世界の情報が絶妙に織り込まれているのも、このシリーズならではの面白さ。最高の締めくくりでした!

    0
    2026年06月07日
  • 成瀬は信じた道をいく

    Posted by ブクログ

    成瀬は天下をとりにいくから読んでそっちでは成瀬すごいな〜くらいだったけどこっち読んでからどんどん成瀬がすきになっていった。

    0
    2026年06月07日
  • 成瀬は信じた道をいく

    Posted by ブクログ

    前作に比べ、成瀬の柔らかい一面が表出してきていて、一段と周囲を惹き込む魅力が強まっていた
    あと一巻で完結なのが寂しいくらい成瀬を求めている

    0
    2026年06月06日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    日常から非日常へ連れてきてくれる友達ってサイコー。
    ずっとシュールでギャグ漫画みたいにおもしろいのに、最後には感動で思わず涙が出そうになるシーンもあった。
    成瀬には大人になってもずっとそのままでいてほしい。

    0
    2026年06月06日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    あー 楽しかった!
    なかなか読後にこんな気分になることはないかもしれない。
    成瀬はずっーと成瀬なんだな。
    私もずっーと私のままでいよう。

    0
    2026年06月06日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    読みやすくてすらすら読めた。
    閉店してしまう西武から行われるテレビ中継に毎日映るという発想が面白い。
    ずっと成瀬と島崎の話なのかと思いきや途中で別の話も挟みつつ、それが再び2人に繋がる。
    私も平和堂系列ユーザーなので、漫才のセリフで「HOPマネー」が出てきた時は笑えた。
    続編も文庫化されるようなので読みたい。

    0
    2026年06月05日
  • 成瀬は信じた道をいく

    Posted by ブクログ

    改めて成瀬あかりという人物の魅力を感じた。成瀬は周囲から見るとかなり個性的でクセの強い人物だが、自分の考えを押し付けるのではなく、困っている人には協力的で誠実に接している。そのため、一見変わった人に見えても、多くの人から好かれるのだと思った。

    特に印象に残ったのは、成瀬が京都で一人暮らしをするという話である。私は「成瀬ならそういうこともありそうだ」と自然に受け入れて読んでいた。しかし、後になってそれがミスリードだったことが分かり、自分が思い込みで判断していたことに気付かされた。このエピソードから、どんなにもっともらしく思えても事実確認をすることの大切さを感じた。

    また、「やめたいクレーマー

    0
    2026年06月05日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    シリーズを読むたびに成瀬のファンになっていく。
    本をひらくと、成瀬の前の様子が自然と思い出され、今回も大学に進学してもなお変わらない成瀬の様子にくすっとなりながら元気をもらえる作品であった。
    京都大学に進学したあとも、滋賀に住みながら坪井さくらや達磨研究会の皆など魅了していく。
    ただ強いだけと思われるが、ひたむきに自然に取り組みフラットにいられることが魅力的なのだろう。その中にも人間らしさがだんだん描かれてもいて、
    母親のぐるりんワイドのインタビューをうけたところが特にそのように感じた。(そういう子なので)

    0
    2026年06月05日
  • それいけ! 平安部

    Posted by ブクログ

    成瀬シリーズの作者の話しを読んでみました

    平安部という
    謎な部活動

    5人集めて
    アィディア出し合う
    クラスメイトとは違う仲間感
    ザ!青春!という感じで良き!!

    平安部末永く続きますように

    0
    2026年06月05日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    成瀬口調になれないと最初キツかった
    こんな子いないっしょって思っちゃう
    でもなんかリアル?だからこそフィクションだからと割り切れずにそう考えちゃうんだろうから、すごいよねみんなよく人のことを観察して小説書いてるんだよなー

    0
    2026年06月04日
  • それいけ! 平安部

    Posted by ブクログ

    人ひともをし 人ひともうらめし あぢじきなく
    世よを思おもふうゆゑえに 物も思おもふう身みは


    後鳥羽院(1180年~1239年)
    ━━━━━━
     物語としては青春ものであり、平安文化を通して仲間と部活動を作り上げていくというもの。読み進めるほどに懐かしい気持ちになれる。煌びやかな青春を送った人には記憶として、灰色の青春を送った人には理想として思い出に浸ることのできる。そんな作品。

     あないみじ…現代風に言うと「マジやばい!」「マジかよ!」あたりであろう。いとおかしが「エモい」となるのと同じで感嘆詞であり、事項を意味するものではない。コミュニケーションにおいて出し得な便利な言葉である。

    0
    2026年06月04日
  • 婚活マエストロ

    Posted by ブクログ

    この作家さんは弱い心の声を表現するのが上手いなぁと。それでいて決して暗くならず前向きな気持ちにさせてくれるのもいい。本筋とは関係ないけど、Webライターの仕事内容がリアルで笑ってしまった。

    0
    2026年06月04日
  • 婚活マエストロ

    Posted by ブクログ

    シニア婚活の場面が特に好きだった。
    若い世代の婚活とは雰囲気も参加者の気持ちも違うと思うけど、理由や求めるものはなんであれ誰かと繋がりを持ってこれからの人生を過ごしていきたいって気持ちを応援したくなった。

    0
    2026年06月03日
  • 婚活マエストロ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    40歳の在宅ウェブライターの男性がひょんなことから婚活パーティーの運営に携わることになり、成長していく短編集。

    『成瀬〜』が面白かったので、こちらも期待して読みました。
    主人公が、婚活パーティーの参加者にも運営者側にもなり、周りの人たちを見ながら、いろいろ思いを巡らせていくのがよかったです。
    成瀬同様、登場する人たちが現実的な存在なのに素直で読んでいて清々しさを感じます。
    主人公と鏡原さんがいい感じになったのもよかったですが、シニア婚活で出会った2人がうまくいったのにキュンとしました。

    0
    2026年06月02日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    文庫として売上がすごいっていうのをネットで見て買ってみた。
    スキマ時間に少しずつ読んでたけど、読みやすくてすらすらおわった。
    西武のまわりの登場人物が主人公が章が進む事に入れ替わっていくが、後から成瀬と関わっていきつながっていくのが面白かった。成瀬のキャラクターもよかった。
    物語の中で時間が経過するごとに島崎の安定感を感じた。
    最後の章は成瀬自身の視点から物語が進行していて心理的な所がよく読めて面白かった。

    いろんなことに挑戦していく成瀬のこれからの人生をもっと読みたくなった。

    0
    2026年06月02日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    成瀬あかりの身近な人たちが語る成瀬あかりの本も三冊目。
    中学生だった成瀬は、京大の1回生だ。
    成瀬の大学生活も、忙しく過ぎていき、ラストには泣かされる。
    そうか、そうつながったんだね、の大団円。
    わたしも成瀬の仲間にしておくれ~~~

    いつから成瀬シリーズになったんだろう?
    本作からかな?
    つまりは、これからも成瀬あかりの人生を読んでいくことができるということ?
    なんかついに、今回の結末でね~~~ww
    ああ、わたしも楽しみだ(成瀬風に)

    0
    2026年06月02日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    読み始めてすぐに成瀬あかりという人物に惹き込まれた。自分のやりたいことを迷いなく実行し、周囲の目を気にしているようで気にしていない。その姿を見ていると、「こういう人っているよなぁ」と思うのだが、不思議なことに具体的な誰かは思い浮かばない。いそうでいない、現実とフィクションの境界に立っているような存在だった。

    成瀬に対して抱いた感情も一言では表現しにくい。自由に生きている姿への憧れなのか、行動力への尊敬なのか、それともただ純粋に好きなのか。どれもしっくりくるようで少し違う気がする。最近は感情を言語化したいと思って本を読んでいるが、この作品はまさにその難しさを感じさせた一冊だった。それでも、その

    0
    2026年06月02日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    成瀬は今回も自分の信じた道を進み、新たに大学で知り合った友人や、これまで登場した仲間達を引き連れて都を駆け抜けた。

    あぁ、成瀬のように周りを気にすることなく、自分の道を真っ直ぐに進めたら人生楽しいんだろうなと羨ましく思うと共に、自分も周りを気にし過ぎないようにしないとと自戒した。

    最後は、これまで登場した仲間や家族が総出で大団円により完結。
    まだまだ成瀬の挑戦を見てみたいという名残惜しい気持ちが残った。

    0
    2026年06月01日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    感情を読みにくいが、実は全身で感情を表し、その影響を受ける人が揃い踏み。
    自分自身が光り輝く成瀬あかり

    0
    2026年06月01日