宮島未奈のレビュー一覧

  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    シリーズいっぱい出てて、いつも本屋で見かけてたから気にはなっていたけど、ようやく読めた!
    自分の中でのハードルが上がりすぎてて、読み終わったあとは「へぇ…何がそんなに人気なんだろ??」って思ったけど、成瀬というキャラクターが魅力的でそれだけでも楽しめるという感じ。
    深掘りして読むというよりは、エンタメ的な楽しみ方ができる作品なのかな?

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    2026年10月05日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    4.6 成瀬が終わってしまうと思うと読んでる途中から読むのがもったいないと思うようになってしまったのだが結局一気読みだった。まだ読書初心者だった頃に成瀬天下を読み、とても読みやすくこんな本があるんだと感動したのを思い出した。あの頃よりも更に読みやすく感じたので、自分の成長も感じられて嬉しかった。成瀬シリーズ思い出の本となりました。

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    2026年10月04日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    面白くて読みやすく、続きが気になるのであっという間に読んでしまいました。
    このシリーズは行ったことがない滋賀ですが、情景が浮かぶ感じがし、成瀬と周りの人との関わりも楽しくわくわくするところなんだろうなぁと思いました

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    2026年10月04日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    ネタバレ

    前作「成瀬は天下を取りにいく」(以下:成天)を読み一気に成瀬のファンになり、続編を購入。今回も成瀬ワールド全開の一冊でした。

    成瀬の父である成瀬慶彦登場のエピソードでは、娘の成瀬のことを無敵のディープインパクトに比喩したりしている点が面白かった。

    エピソード「探さないでください」では、東京に引っ越した島崎が地元:滋賀を離れて初めて地元である滋賀の良さ、成瀬の存在の大きさに気づいてるシーンが印象的だった。

    最後の解説、前作は奈良出身の森見登美彦先生だったが、今回はどなたが書いてるのか気になってページをめくると、なんと芸人:ミルクボーイの駒場さんが執筆していて驚いた。作者の宮島先生とご縁があるとのこと。

    次回作、「成瀬は都を駆け抜ける」楽しみである。

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    2026年10月04日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    滋賀県の膳所のことなんて普通の人はあまり興味ない、はずなのに読み終わると興味が湧くのは何故だろう笑
    成瀬あかりは完璧で、自分の信じたことを直向きに全て実行していく。とても不器用な人間なのだが、そのまっすぐすぎる人柄に惹かれていく。
    非常に読みやすい文章でさくさく読めていった。
    続編も楽しみだ。

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    2026年10月04日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    成瀬2を読み始めから終わりまで、ずっと口角が上がったままだった。サクサク読めて1日?3-4時間で読んでしまった…あと一冊で終わるのが悲しすぎる。地味にツボだったのが、「クレーマー辞めたい」にて、成瀬がカゴを見て金額を当てることをしていると、呉間さんがスグ、ユニクロかよっと突っ込んでるのがめちゃ面白かった笑

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    2026年10月03日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

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    亡くなった親から継いだ酒屋で働く英介、面倒ごとを持ち込む光司によりタイムカプセルを掘ることになり、小中学の同級生でギャル化した真実子が副住職を勤める陵泉寺の偵察から親交が復活して寺おこし(?)を行う青春小説。
    光司が謎キャラだが、真実子の明るく真っすぐなところと英介のなんだかんだ巻き込まれながら楽しむ様子が読んでいて青春という感じでよかった
    これは続編あるでしょう

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    2026年10月03日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    相変わらずの成瀬でございます
    周りに成瀬を振りまきながらただ信じた道を進む
    ブレなさすぎて笑っちゃうぐらい

    年の瀬にお互いが会いに行ってすれ違うゼゼカラの絆を感じられたのが嬉しかった。離れても大切な人

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    2026年10月03日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

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    ギャルの副住職という、濃すぎる設定がまさに宮島ワールド
    設定は奇抜だけど世界観は何処かほわほわとした日常を思わせるような、お寺マルシェでのエンタメストーリー
    今ならではのツールも織り込みつつ法話の深い話も心に染みて温かな気持ちに

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    2026年10月03日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    「成瀬は天下を取りにいく」の続編。The 続編といったような内容で、成瀬の未来や世界の広がりを見られました。

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    2026年10月03日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

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    ギャル×僧×マルシェという、非常に目を引く設定。
    中身は大人の青春小説。
    小気味よいテンポで綴られる全6章は、終盤にちょっとハラハラした展開もはらみつつ、サクッと読める。
    なんだかいいなと思えるのは、主要メンツが30代というのもあるかもしれない。
    若者よりも、子ども時代を引きずる大人世代にこそ刺さりそうな一冊。

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    2026年10月02日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    前作で成瀬ファンになったが島崎とのコンビはやっぱり最高ですね。
    余計なことを考えずにゆるく読めるのがまたいい。

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    2026年10月02日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    自分が住んでいる滋賀県の観光大使になるが、『自分がふさわしい。』と、疑わない。成瀬らしい。
    そして、実行していく道も疑わない。素晴らしい。

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    2026年10月01日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    自分が信じた道を真っ直ぐに突き進む成瀬の気持ちの良い生き方と、それに巻き込まれた人々をなぜか幸せにさせる成瀬の不思議な力。

    このシリーズに共通する読後の爽快さこそが、この本のエンターテイメントとしての最大の魅力だろう。

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    2026年10月01日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬のハッキリとした姿勢がいい。
    完結編かと思うと、続編が読みたい。

    京都大学での友人や達磨会は、素のままの成瀬とのつながりで、無理のない自分らしくいられる場所。
    明らかに、自分らしらの延長に友人がいるから。
    『自分らしさ』、大切だな。

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    2026年10月01日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    成瀬あかりを知らなかった前作もとても面白かったが、成瀬あかりを知った上で読む今作は、更にかなり楽しめた。新たな登場人物たちも良い感じ。

    私的には、今作の方が好み。

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    2026年10月01日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    清々しい気持ちになり、元気が出る。

    何も考えず、肩の力を抜いて単純に楽しめて、ページターナーでもある娯楽小説。
    話題になるのが納得。

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    2026年10月01日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

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    テンポの良い大人の青春物語かなー。精神的に高校生っぽい登場人物がいるけど(笑)、こういう寺マルシェが近くにあったら行ってみたいし、見た目がギャルの法話も聞いてみたい。楽しく読めました。

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    2026年09月30日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    今回の成瀬も期待を裏切らない。何をしていても成瀬らしく、その自由さに周囲が振り回される様子が楽しい。一方で、前作よりも成瀬の魅力を深掘りする場面が増え、ただ面白いだけではなく少し温かい気持ちにもなれた。
    大きな事件が起こるわけではないのに、気付けば夢中になって読んでいる。前作ほどの新鮮な驚きはないかもしれないが、それは成瀬という存在がすっかり愛着のあるキャラクターになったからかも。個人的には、また次も読みたくなる心地よさが残る一冊だった。

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    2026年09月30日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    軽快なやりとりで進む物語にどんどんと引き込まれていった。

    個人的にラインオンズが好きで、ちはやふるも履修済みなこともあり、余計に引き込まれたのかも

    2時間弱でスルッと読めて最高だった!

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    2026年09月29日