宮島未奈のレビュー一覧

  • 婚活マエストロ

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    楽しく読める。婚活のアプリで結婚
    した人が周りに増えてる。鏡原さんは どういう勤務形態で働いてるんだろ?給料は?など 聞いてみたいところは沢山です。出会いの場として 気軽に使う よい提案になるんじゃない?の期待を込めて。

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    2026年02月13日
  • それいけ! 平安部

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    やりたい部活が学校に存在していないから創部する
    という話は物語としてはよくあるもので、往々にして「やりたい部活」というものには具体性があり、どれだけマイナーでもその学校には存在していないだけで他校にはある、ということが多い。
    が、平安部はそうではない。
    何をするのか具体性はなく、恐らく他校にもそんな部は存在しない。
    既存の部活であれば大体活動の型が決まっていてその中の選択肢で自分達の色を出していくことになるが、平安部には何もない。あまりに自由で、だからこそ難しいのだが、けれどもそうした手探り感がとても良かった。各々の良いところや興味のあることを平安要素に繋げ、一人一人が何だかんだしっかり部活に

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    2026年02月12日
  • 短編小説新人賞アンソロジー

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    マナーはいらない を読んでいるうちに気になってしまったので購入。
    今をときめくあの作家さんの投稿作が読めます。

    多分デビュー前の作品だと思うけど、読んだことのある作家さんは「ぽいわー」と、感じる何かがあった。(阿部暁子さん、白川紺子さん)言語化できないけど。
    また、読んだことは無いけれど、本屋大賞をとられてるし名前だけは知っていた宮島未奈さんの作品も、キャラクターがめっちゃ好き。河原泉さんの漫画に出てきそう。シュッとしてなくて気持ちポンコツ風味なところとか(褒めてます) 今度長編も読んでみたいと思った。
    さすがにディープなSFや歴史小説はなかったけれど、色んな切り口があって面白かった。
    「こ

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    2026年02月12日
  • それいけ! 平安部

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    入部希望❗高校生に戻って。
    自由に平安時代のことを調べて、その雰囲気に浸ってみたい。私だったらとタイムマシンにのったみたいに、とふわふわと想像してしまう。

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    2026年02月11日
  • 婚活マエストロ

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    婚活に関するスキルとコツが書いてあるのかと思ったけど、そうじゃなくて婚活パーティーとそれに関わる人たちの話で、応援したくなる登場人物たちだった。

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    2026年02月11日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    とても読みやすく、あっという間に読んでしまいました。
    成瀬はクールでカッコよく、賢くまっすぐで、どこか不器用ながらも、炸裂する成瀬らしさに惹かれました。

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    2026年02月10日
  • 婚活マエストロ

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    じわっと、あたたかくなる本。良かった。どことなく、小野寺史宣さんの感じに似ている。読んでて既視感があるような感覚があった。

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    2026年02月10日
  • 婚活マエストロ

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    ひょんなきっかけで人との出会いは始まる

    それをどう受け止めて、どのように自分らしく活かして行くのかが大切

    人との関わりの中で自分らしさや自分の良さに気がつけるということを

    そんな当たり前のことも、一歩踏み出さないとわからない

    そこには、相性という香りが潜んでいる

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    2026年02月09日
  • 婚活マエストロ

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    なんとなくライターとして過ごす主人公がひょんなことから婚活パーティー運営会社に協力することになって-という話。

    主人公が等身大で嫌味なところがなく、とても気持ちよく読める良いお話だった。婚活したくなった。

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    2026年02月09日
  • それいけ! 平安部

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    ・序盤は盛り上がりにかけたが、中盤以降の展開にワクワク感があり面白かった。
    ・新しいことを仲間を集めて達成していく感じがとてもよかった。
    ・ある意味、仕事やプライベートでこんなことをやっていきたいんだという気づきにもなった。
    例 ぷよぷよ、駅伝、新チームの取り組み等
    (評価)4

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    2026年02月09日
  • 婚活マエストロ

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    宮島未奈さんの本ってなんでこんなにあっという間に読めるのだろう。
    本当に引き込まれる。
    婚活という場を通して参加者だけではなく、運営側でもいろんな人間模様があるのが面白い。

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    2026年02月08日
  • それいけ! 平安部

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    感想
    名前が、、平安繋がりが強めw

    高校生が自分たちでやりたいことに挑み、楽しく過ごす。最高だな!


    あらすじ
    栞は菅原高校に入学し、同じクラスの前の席の平尾安以加に平安部を作るから入らないかと誘われる。部の要件を満たすため、帰宅部希望だった大日向と、百人一首部の幽霊部員だった二年の明石さんと、安以加の幼馴染で謎のイケメン光吉光太郎を迎え入れ、顧問は担任の藤原先生にお願いして部を発足させる。

    平安部が発足し、博物館に行ったりして歴史を学ぶ。当面の目標は、文化祭で平安文化を再現すること。

    その後、平安に関することを楽しみながら学ぶ。やる気がないと思われた大日向が蹴鞠をやりたいと言って、み

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    2026年02月06日
  • 短編小説新人賞アンソロジー

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    ネタバレ

    集英社オレンジ文庫「短編小説新人賞アンソロジー」は、単なる新人作家の寄せ集めではなく、物語が生まれる瞬間の熱量そのものを封じ込めた一冊だと感じた。短編という制約の中で、それぞれの作品は無駄な装飾を削ぎ落とし、感情や主題の核へと一直線に踏み込んでくる。その潔さが、読み手の想像力を強く刺激する。

    収録作には粗さも確かに残っている。しかしそれは欠点というより、書きたい衝動が理性より先に走った痕跡のように映る。登場人物の感情がときに不器用で、ときに過剰なほどまっすぐなのは、新人賞作品ならではの真剣さゆえだろう。その必死さが、むしろ物語に嘘のない重みを与えている。

    また、短編という形式が際立たせるの

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    2026年02月05日
  • それいけ! 平安部

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    「平安部、マジいみじ」
    何度も出てくる「いみじ」に、いみじってどういう意味だったっけ……?と笑

    高校に入学したばかりの牧原栞
    同じクラスの平尾安以加に、「平安部を作ろう」と誘われる
    誘って加わった、大日向くん、明石さん、光吉くん
    5人での平安部活動が始まる

    これ面白いのかなぁ?と半信半疑で読み進めたけど、成瀬シリーズとはまた違った学園モノで、5人が真っ直ぐにアイデアを出し合って部活になっていくストーリーが面白かった!

    宮島未奈さんの作品は嫌な人が出てこないけど、やんわりとスクールカーストや高校生特有の対抗心みたいなのも描いてあって、リアルな感じ

    中学で悩んできた子たち、どんどん高校デビ

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    2026年02月03日
  • 婚活マエストロ

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    いつもミステリーなどを読むことが多いので、こういうほっこりラブロマンスは新鮮味があって、良かった。
    「婚活」というものが全てこうだとは思わないけど、自ら動かないと出会えない今だからこその話なんだなと思った。
    今は多種多様なアプリやらなんやらたくさんあるが、こういう出会いの場もあるんだなと思えた。
    結婚が全てではないけど、みんな幸せになってほしいな、と思える話だった。

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    2026年01月30日
  • 婚活マエストロ

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    大学生の頃から同じ部屋に住み40歳になったフリーのWEBライターの男性が、婚活パーティーの会社から仕事を依頼されることから始まる物語。
    変化をしてこなかった男性が見る、結婚に向けて出逢おうとする人達の姿は、それぞれの人が自然体のままだけども、変わろうとしていく意志に感化されていく姿は、頑張りすぎない前向きさが心地よい。

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    2026年01月29日
  • 婚活マエストロ

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    まさに婚活をしている時にこの本を読むと勇気がもらえる。
    こんなにうまく行くのかと思いながらも、婚活をしている人をサポートする姿勢に自分もそんな役割をやりたいなと思った。

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    2026年01月25日
  • それいけ! 平安部

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    高校生が平安時代に行われてたであろう、遊びや競技を行う「平安部」を作って色々と楽しむ話

    ハラハラドキドキはなく、最後まで平和な様子が描かれ、安心して読んでいられる。

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    2026年01月24日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    なんとなく読むの敬遠してたけど、成瀬が人気な訳が分かった〜って感じ。読みやすかった。
    読んだあと心の中に成瀬住み始めた感覚した。
    こういう人知ってるかも、好きかも。
    面白みのある人が隣にいると、毎日楽しいよね。

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    2026年02月20日
  • 短編小説新人賞アンソロジー

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    人気作家さんたちの原点となった作品。どの短編も個性的で、とても楽しめた。
    短編を書くのってとても難しいのだろうなと、読んでいるだけの私も思う。限られたページの中で、物語を作る。この本の短編はそれぞれ、全く違う良さを持っている。書き方はそれぞれもちろん違うし、少し変わった設定があったり、どこか自分と似たような境遇が描かれていたりする。
    作家さんの数だけその色があって、短い物語に込められた熱意や感情がとても伝わってきた。
    今までよく読んでいた作家さんはもちろん、この本で初めて出会った作家さんがこの後、どのような本を書いているのだろうと気になり、読んでみたくなった。

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    2026年01月22日