宮島未奈のレビュー一覧

  • 婚活マエストロ

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    とても面白くてスラスラ読めました。
    主人公の猪名川さんが、とても素直で好感がもてた。
    婚活パーティー、私は人見知りするタイプなので不向きですが、鏡原さんのように温かく見守ってもらえたら頑張れそう。

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    2026年06月23日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    シリーズ2作目。京大受験から始まり大学生になった成瀬(主人公。女の子)の過ごし方を描く。1作目は読みやすい本、という以外特に感じなかったが、今回は違った。こういう書き方に慣れてきたのか成瀬が何をしでかすのか楽しみに読み進めた。成瀬目線の書き方ではなく、常にその友人、父親、周囲の人が書き手で決して成瀬がどんな思考回路かわからない。そしてこのシリーズのもう一つの楽しみが、滋賀県の話が実際の名称で登場する。琵琶湖、ミシガン船、膳所駅、、、滋賀県へ行きたくなる。次回作が楽しみだ。

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    2026年06月21日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    主人公成瀬が真っ直ぐで周りの人々に影響を与え、心が暖かくなるエピソードばかり。audibleで聴いたが、テンポも良く、声優さんの登場人物に合わせて声が変化し、とても聴きやすかった。散歩中に聞いていたが、前向きになれるし、癖が強い成瀬をいつの間にか誰もが好きになると思う。

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    2026年06月21日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬シリーズの最終話です。大学に入っても変わらない態度で過ごす成瀬に清々しさを感じます。相変わらず素晴らしい内容なのですが、最初の本から慣れたこともあって、最小のような驚きは感じなくなりました。当然ですね。
    最後に親友の島崎との話で物語が終わっているのもよかったです。そうは言っても、感情の機微を成瀬が少し感じ取れるように成長したのは嬉しく思いました。

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    2026年06月20日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ネタバレ

    舞台が大津から京都へ
    京大に進学しているし、膳所から世界へ羽ばたくんだから、舞台が広がるのも必然か

    どの話も好きで、これが1番と決められない

    前々作、前作のキャラクターのオールキャストで大団円
    もっと活躍が見たい気持ちもするけど、納得の完結だった

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    2026年06月20日
  • GOAT Summer 2026

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    表紙の色や手触りが好み。興味のあるテーマなので、だいたい全て読み切った。文字色が薄くて読みにくい作品は未読・・・もう少し読みやすい色合いにして欲しい。

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    2026年06月15日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    文章としては非常に面白かった。
    なのに、生き生きと真っ直ぐに生きられる成瀬に、
    どこか嫉妬と悟りの目で見てしまう自分も見えてしまって。

    いつからこっち側に来てしまったのかと
    非常に複雑な感情。

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    2026年06月14日
  • GOAT Summer 2026

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    定期購読を始めた小学館の文芸誌『GOAT』も、今回で第4号になるのだそう。今号のテーマは「食」。

    まずは知っている作家さんから読み始める。それから知らない人だけれど、タイトルや冒頭の書き出しが気になった作品にも目を向けてみる。そんな小説やエッセイを読んでいくうちに、いろいろな食材や料理が次々と登場してお腹も空いてきた。

    カラフルな色のページは、食材を使った紙を採用しているんだとか。付録にはゴート君のほか、おにぎり、卵焼き、お箸などの切り抜きの栞があるのも楽しい。

    巻末には辻村深月さんの新刊『ファイア・ドーム』冒頭部分の抄録が掲載されていて、同作に対する興味が一気に高まった。紙か電子で読ん

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    2026年06月10日
  • GOAT Summer 2026

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    GOATを買うのは初めてでしたが、この値段で、いいのだろうかというくらい盛りだくさんで楽しかったです。
    ファイア・ドームの冒頭を読みましたが、続きが気になる!! なるほど、いい宣伝になりますね。
    次号も楽しみです♪

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    2026年06月09日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    ネタバレ

    主人公成瀬が変人として書かれているけれど
    他視点を読んでいくうちに誰もが
    他人とは違う部分を抱えているのだと思えてくる

    一作目に比べちょっと上手く行きすぎじゃない?
    成瀬って勉強がすごくできるキャラだっけ?と
    置いてかれそうな気持ちになる部分もあったけど
    成瀬と関わる人たちがみんな
    ポジティブになっていくのをみて心地よかった

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    2026年06月09日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    おそばせながら読書人生スタート
    1冊目から最高やった

    琵琶湖の情景が脳内に広がって心地よかった


    にっしゃんいいね

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    2026年06月08日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    何と爽快な、何と明るい作品なんだ!主人公成瀬のキャラが最高、こんな人物に会いたい。自分がやりたいと思ったことはまずはやってみる。それが達成できなくともやってみたことに意味があると考える主人公は最高デス。

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    2026年06月08日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    成瀬が出会った人間視点のオムニバス形式。
    前作同様最後は大団円的な流れ。

    クレーマー常習犯の人の話はなかなか視点が面白かった。

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    2026年06月08日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    2025本屋大賞 10位
    サラリと読める痛快な面白ろ本。まるで漫画。全く深くないけど、楽しかった❤︎

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    2026年06月06日
  • それいけ! 平安部

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    成瀬シリーズの作者の話しを読んでみました

    平安部という
    謎な部活動

    5人集めて
    アィディア出し合う
    クラスメイトとは違う仲間感
    ザ!青春!という感じで良き!!

    平安部末永く続きますように

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    2026年06月05日
  • それいけ! 平安部

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    人ひともをし 人ひともうらめし あぢじきなく
    世よを思おもふうゆゑえに 物も思おもふう身みは


    後鳥羽院(1180年~1239年)
    ━━━━━━
     物語としては青春ものであり、平安文化を通して仲間と部活動を作り上げていくというもの。読み進めるほどに懐かしい気持ちになれる。煌びやかな青春を送った人には記憶として、灰色の青春を送った人には理想として思い出に浸ることのできる。そんな作品。

     あないみじ…現代風に言うと「マジやばい!」「マジかよ!」あたりであろう。いとおかしが「エモい」となるのと同じで感嘆詞であり、事項を意味するものではない。コミュニケーションにおいて出し得な便利な言葉である。

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    2026年06月04日
  • 婚活マエストロ

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    この作家さんは弱い心の声を表現するのが上手いなぁと。それでいて決して暗くならず前向きな気持ちにさせてくれるのもいい。本筋とは関係ないけど、Webライターの仕事内容がリアルで笑ってしまった。

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    2026年06月04日
  • 婚活マエストロ

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    シニア婚活の場面が特に好きだった。
    若い世代の婚活とは雰囲気も参加者の気持ちも違うと思うけど、理由や求めるものはなんであれ誰かと繋がりを持ってこれからの人生を過ごしていきたいって気持ちを応援したくなった。

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    2026年06月03日
  • 婚活マエストロ

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    ネタバレ

    40歳の在宅ウェブライターの男性がひょんなことから婚活パーティーの運営に携わることになり、成長していく短編集。

    『成瀬〜』が面白かったので、こちらも期待して読みました。
    主人公が、婚活パーティーの参加者にも運営者側にもなり、周りの人たちを見ながら、いろいろ思いを巡らせていくのがよかったです。
    成瀬同様、登場する人たちが現実的な存在なのに素直で読んでいて清々しさを感じます。
    主人公と鏡原さんがいい感じになったのもよかったですが、シニア婚活で出会った2人がうまくいったのにキュンとしました。

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    2026年06月02日
  • それいけ! 平安部

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    新しい出会いの連続に前を向いてまっすぐ進むそんな青春。青春はいいな…

    著者紹介を見たら、成瀬シリーズの人でびっくり。まだ読んでないから読まなきゃ。

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    2026年06月01日