宮島未奈のレビュー一覧

  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    大学生になった成瀬
    大事件が起こる事はなく日常大学生の青春小説って感じでした
    今までがキョーレツすぎで慣れちゃって日常の印象に思っちゃうのかも笑

    子どもの頃に読みたかったな
    いろいろな立場でも希望が持てるという事が分かるから
    自分は世界を狭く考えていて行動ができなかった

    北白川は、ぴぴろの家があった辺りで懐かしい
    読みながら想像したり楽しかった

    そして偶然にも新緑の琵琶湖疏水船に蹴上から乗船する予定がある!楽しみー!

    2026/4/25
    行ってきました!疏水記念館〜蹴上浄水場内つつじ〜乗船
    疏水船は思ったよりエンタメでした!
    ガイド解説は詳しいしスピードは出るし
    自分としては自然音を感

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    2026年05月01日
  • それいけ! 平安部

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    こんな高校生活送りたかったなあ。
    登場人物がいい人ばかりで読んでて安心する。
    光吉くんのかっこよさが想像できなくて気になる。

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    2026年04月07日
  • 婚活マエストロ

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    婚活でメンタルをやられてしまい、婚活関連のことはしばらく避けて生活していました。しかし、こちらの作者が書いている成瀬シリーズが、お話もキャラクターもストレスなく楽しく読めたので、婚活へのネガティブな気持ちを払拭したいと思い、一念発起して読みました。
    結果として、読んでよかったです。
    出会いはうまくいかなくてもそれが普通で当たり前。ただその一時を楽しめればいいんだという気持ちになりました。
    婚活はやり進めると条件重視になって一人相撲のような気持ちになってしまいがちですが、他の人もそうなんだと、この本を読んで改めて思いました。少し心が軽くなりました。また、婚活してみてもいいかなという気持ちになりま

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    2026年04月06日
  • 婚活マエストロ

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    成瀬シリーズ3部作をイッキ読みして、完全に“成瀬ロス”…。その余韻のまま手に取ったのがこの『婚活マエストロ』。

    これがまた、いい意味で期待を裏切られた一冊。

    登場人物は全員クセ強め。
    発言ひとつひとつがいちいち面白くて、気づいたらニヤニヤしてる自分がいる。

    なのに——
    ふとした瞬間に、ドンっといいこと言ってくる。
    その不意打ち、ずるい。

    ただのオタクだった主人公が、
    人と関わり、社会とつながり、
    気づけば恋愛へと転がっていく流れが、
    おもしろくて、ちょっと切なくて、やけにリアルでなんだかじわっとくる。

    そして何より、鏡原さん。
    この人の“マエストロぶり”がどこか成瀬っぽくて、思わずク

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    2026年04月05日
  • 短編小説新人賞アンソロジー

    購入済み

    推しの

    作家さん目当てで拝読
    気付かず推しが隠れていて得下気分

    読書が日常で読む本がなくて困ってる方に
    新たな推し探しに最適

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    2026年04月03日
  • 婚活マエストロ

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     成瀬程のテンポはないが読みやすかった。婚活を経験しなかったため実体験としてピンと来ない部分が残念だったが、知らない世界を覗き見ることができて楽しかった。冴えないWebライターの主人公も、婚活マエストロとして名を馳せる鏡原さんも味のある良いキャラなので、著者はキャラクターの肉付けが上手い。また別の場所で活躍する鏡原さんの勇姿と、2人のあまり劇的に進展しなさそうな未来が容易に想像できるほんわかしたラストだった。

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    2026年03月29日
  • それいけ! 平安部

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    明るく普通に読める
    後味さわやか青春小説。

    辛い恋愛も、この世の終わりの挫折もなく
    安心して読める
    平安部を作りたい子が集まって
    頑張って一つになっていく感じの
    NHK夜ドラに合いそうな
    可愛くて羨ましい青春。

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    2026年03月28日
  • それいけ! 平安部

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    ネタバレ

    いみじ!嫌なキャラが1人も出てこない平和なストーリーが良かった。
    この空気感にもっと浸っていたいから連作で出して欲しかった。

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    2026年03月28日
  • それいけ! 平安部

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    やはり宮島未奈さんの描く世界は最後には優しい。
    成瀬あかりほどの奇抜さはないが、本作のキャラクターも皆個性があって面白い。雰囲気は「スキップとローファー」のようでもあり、様々なスクールカーストがありつつもそこがうまく調和していく様が面白い。

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    2026年03月25日
  • それいけ! 平安部

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    平安の心を学ぶ、という謎の部活、平安部をゼロから立ち上げて試行錯誤活動する青春小説!

    みんなで迷いながらもゼロから創り出して少しずつ形になっていくワクワク感が伝わる!高校時代を思い出して、自分自身も気持ちが浮き立った。

    平安部のメンバーは個性派揃いだけど、他人の意見を否定せずに、前向きに受け入れて、協力しあえて、よい関係性を築けてて読んでて安心する。
    中学の王道な部活の熱血さとは違って、緩くて自由度が高い高校の部活って楽しかった、青春だったなと思い出した。ポジティブな時間、感情を共有できる仲間、プライスレスですね。

    平安も令和も生きる時代は全く違うけど、暮らす人々の心にはそんなに大差はな

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    2026年03月17日
  • 婚活マエストロ

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    成瀬のときと同じく読みやすい、漫画みたい!(漫画あまり読まないけど笑)

    池田さんのキャラめちゃくちゃ良かったな〜そして、池田さんも婚活マエストロだったりして。
    最後の二人がサイゼで楽しく間違い探しをして、クリスマスにティラミスを食べることができますようにと思いながら本を閉じられました!ほっこり。

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    2026年03月14日
  • それいけ! 平安部

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    平安時代の文学を学んできたけれど、私は平安部のメンバーたちのように「平安の心」ををかし!と楽しんでいたかな?
    やってみようと集いやり遂げる仲間がいるっていいなぁ。蹴鞠、平安パーク、和歌へと活動や興味がどんどん拡がっていく。「平安の心」に共感していく。すごく楽しそうだ!

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    2026年03月13日
  • 短編小説新人賞アンソロジー

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    マナーはいらない を読んでいるうちに気になってしまったので購入。
    今をときめくあの作家さんの投稿作が読めます。

    多分デビュー前の作品だと思うけど、読んだことのある作家さんは「ぽいわー」と、感じる何かがあった。(阿部暁子さん、白川紺子さん)言語化できないけど。
    また、読んだことは無いけれど、本屋大賞をとられてるし名前だけは知っていた宮島未奈さんの作品も、キャラクターがめっちゃ好き。河原泉さんの漫画に出てきそう。シュッとしてなくて気持ちポンコツ風味なところとか(褒めてます) 今度長編も読んでみたいと思った。
    さすがにディープなSFや歴史小説はなかったけれど、色んな切り口があって面白かった。
    「こ

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    2026年02月12日
  • 短編小説新人賞アンソロジー

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    ネタバレ

    集英社オレンジ文庫「短編小説新人賞アンソロジー」は、単なる新人作家の寄せ集めではなく、物語が生まれる瞬間の熱量そのものを封じ込めた一冊だと感じた。短編という制約の中で、それぞれの作品は無駄な装飾を削ぎ落とし、感情や主題の核へと一直線に踏み込んでくる。その潔さが、読み手の想像力を強く刺激する。

    収録作には粗さも確かに残っている。しかしそれは欠点というより、書きたい衝動が理性より先に走った痕跡のように映る。登場人物の感情がときに不器用で、ときに過剰なほどまっすぐなのは、新人賞作品ならではの真剣さゆえだろう。その必死さが、むしろ物語に嘘のない重みを与えている。

    また、短編という形式が際立たせるの

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    2026年02月05日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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     成瀬シリーズ完結。最後まで成瀬を見届けたいとグイグイ引っ張られる様に読んでしまった。
     成瀬が自分の周囲の人達に影響を与え、成瀬を中心に輪が広がって行く様が本当に清々しかった。シリーズ通して誰よりも真っ直ぐな成瀬だからこそ惹きつけられたのだと思う。
     読書が苦手な私を読書に誘ってくれた不思議な魅力があふれる成瀬シリーズでした。

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    2026年04月27日
  • 短編小説新人賞アンソロジー

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    人気作家さんたちの原点となった作品。どの短編も個性的で、とても楽しめた。
    短編を書くのってとても難しいのだろうなと、読んでいるだけの私も思う。限られたページの中で、物語を作る。この本の短編はそれぞれ、全く違う良さを持っている。書き方はそれぞれもちろん違うし、少し変わった設定があったり、どこか自分と似たような境遇が描かれていたりする。
    作家さんの数だけその色があって、短い物語に込められた熱意や感情がとても伝わってきた。
    今までよく読んでいた作家さんはもちろん、この本で初めて出会った作家さんがこの後、どのような本を書いているのだろうと気になり、読んでみたくなった。

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    2026年01月22日
  • 婚活マエストロ

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    ネタバレ

    <備忘録・ネタバレあり>

    大学時代からのアパートに住み続ける40歳独身男が、大家の紹介で婚活会社に出入りするようになる。婚活パーティーに参加してカップル成立後にセミナー勧誘されたり、小さな失恋をしたりと経験を重ね、最終的には婚活マエストロと成就する。

    主人公の語り口調で物語が進むのだが、それが自分の頭の中の言語と似ていてゆるく一気に読めた。

    自分を狙ってるんじゃないかと思ってた人が別の人とカップル成立して失恋したような気持ちになったり、参加男性同士でうっすらと友情みたいなものが芽生えたり、婚活パーティーやバスツアーの描写がリアルでおもしろい。

    婚活マエストロと婚活パーティーで偶然会って

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    2026年02月25日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    とても面白かった
    話の筋というよりも、成瀬をはじめとする登場人物のまっすぐな人柄が魅力的だった
    大学時代に成瀬のような人に出会えたことや、ローカルなお祭りの記憶が呼び起こされ、前向きな心持ちになる爽やかな読後感だった。

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    2026年05月03日
  • 成瀬は天下を取りにいく 1巻【電子特典付き】

    U11

    無料版購入済み

    島崎がいい

    なんだかんだいって、成瀬に巻き込まれる幼馴染の島崎も楽しそう。むしろ島崎がいないとこの作品はおもしろくないと思う。最初はそこまで期待していませんでしたが、最終的にはおもしろい、

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    2025年12月05日
  • それいけ! 平安部

    購入済み

    可もなく不可もなく

    サクっと読めました
    ハラハラドキドキも穏やかで可もなく不可もなく

    こんな小説も必要ですよね
    著者さんの世界観はそのままです。

    #萌え

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    2025年04月23日