宮島未奈のレビュー一覧

  • それいけ! 平安部

    Posted by ブクログ

    「平安部」という少し謎めいた部活を新設した高校生達の、令和の時代に雅であはれな青春を紡ぐ学園ストーリー
    大事件が起こるという訳ではなく、緩く地域新聞を読むようなほわっとした気分になりたい時にいい感じの内容かなと
    話の進み方も結構テンポが良い

    0
    2026年09月29日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    『成瀬は都を駆け抜ける』宮島未奈

    成瀬はやっぱり成瀬だった。

    周りに流されず、自分の信じた道を突き進む姿は、相変わらず清々しい。独特な言動に思わず笑ってしまう一方で、人とのつながりや成瀬なりの優しさに心が温かくなる。

    自分らしく生きることの大切さを、説教くさくなく、自然と感じさせてくれるのがこのシリーズの魅力だと思う。

    読み進めるほど成瀬という人物が好きになり、いつの間にか応援している自分がいる。

    読み終わった後も、きっと成瀬はどこかで自分らしく生きているんだろうなと思わせてくれる一冊。

    0
    2026年09月29日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    相変わらずクスッと笑わせてくれる作品でした。

    前半は成瀬さんを第三者視点で見るような展開で、不思議ちゃんをちょっと味わうよな感じでしたが

    後半は成瀬節?が炸裂してて相変わらずの面白さでした。

    相変わらず、一人一人の登場人物のキャラクターが面白かったです。

    0
    2026年09月29日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    相変わらず成瀬は最高。今まで一番近くにいたのに…という島崎の気持ち、分かるなあ。ゼゼカラファンの小学生、観光大使の大学生、過保護の父親、クレーマー主婦…新しく出会う人たちの未来をちょっとだけ変える、成瀬もちょっとだけ影響を受ける、やっぱり成瀬は最高!

    0
    2026年09月29日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

    Posted by ブクログ

    まみたんの説法、聞いてみたい!
    グッズ欲しい!(笑)
    宮島先生の作品の世界、全て好きです。
    自分にこんな過去があったような?みたいな錯覚を毎作感じます。
    わがままを言うならば、もう一展開あってもいいんやけどと、思ってしまいますが、それも宮島作品の素敵な所だと思います。
    成瀬シリーズ、再読しよ!(笑)

    0
    2026年09月28日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    偶然?というか必然?このシルバーウィークに大津へ。琵琶湖の景色、ミシガンクルーズを体験。「あっ、成天だ」。しっかりミシガンクルーズ乗船の待合室に展示されていた。文庫本、途中で積読状態になっていたのを思い出し(ごめんなさい)、戻って即、後半、一気読み。大津観光大使になった成瀬をちょっぴり応援したくなった。
    ただ、最後のドタバタは・・うーん、ちょっとどうかな~と。人に迷惑かけ過ぎというか心配させすぎというか。ま、それも成瀬といえばそうなのかもしれないが。
    巻末の芸人さんのコメントが興味深かった。”成瀬の見た目のディテールが見えないこと”が、この小説の面白さの1つだと。うん、確かに。表紙のイラストでイメージづけられてはいるが、小説の中に描写はない。それでいて読み手それぞれの中に成瀬はいる。それも魅力なのだろう。

    0
    2026年09月28日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    最初は中2病女子版だなと思いながら読んでいたが、次々と語り手が現れて立体的になり、なかなか読ませる。
    次作も読みたい。

    0
    2026年09月28日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

    Posted by ブクログ

    軽く読めて楽しい話だった。
    それぞれが愛すべきキャラだが、ギャルのまみたんも普通にいい娘さんという感じで、成瀬ほどの強烈キャラはいないのが残念。

    0
    2026年09月28日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    成瀬のように生きたいと思った。
    そして周りに成瀬のような人がいたらついて行きたい、巻き込まれたいと思うようなとても魅力的な存在だった。

    0
    2026年09月28日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

    Posted by ブクログ

    ライトに読めるお話で楽しめました。
    そういう本ではないかもしれませんが、話がふわっとしすぎており、何を伝えたかったのか、よく分からなかった。

    0
    2026年09月28日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

    Posted by ブクログ

    成瀬シリーズに続き地元愛強め。旧友との再開、地域おこし、SNS、ポケカやシールなど流行りを取り入れつつ日常を切り取った作品でほっこりしたし読みやすかった。シリーズ化に期待!

    0
    2026年09月27日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    少し変わっているけど、自分の芯がある主人公のキャラクター像が立っている。

    読書が苦手な人でもスッと入ってくるような文章。
    エネルギーをもらいたい時におすすめの本。

    0
    2026年09月27日
  • それいけ! 平安部

    Posted by ブクログ

    中学や高校途中までなんとなく自分の居場所がなかったり、挫折経験がある、平安部のみんなが仲間になっていくストーリーが良かった。
    登場人物の人みんなが良い人たちで安心して読めた。
    青春って良いなぁ。
    蹴鞠の描写が楽しそうだった。

    0
    2026年09月27日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    周りの思惑も迷惑もわきまえず、巻き込んでとにかくなんにでも挑戦していく。その意図がはっきりしない。なんでするの??が気にかかる。

    0
    2026年09月27日
  • GOAT Summer 2026

    Posted by ブクログ

    たくさんの作家さんの作品に触れることができて楽しかった。また、今回は"食"がテーマということで、小説以外のエッセイやルポも面白い。
    この一冊でお腹いっぱいになりました。

    0
    2026年09月27日
  • それいけ! 平安部

    Posted by ブクログ

    新入生にして部活を立ち上げる主人公・亜以加の行動力が羨ましい。集まった部員たちそれぞれの個性やポテンシャルを活かし、“平安部”として一つになっていくプロセスはまさに青春で、キラキラしている。 宮島先生の作品は、キャラクターたちが素直でまっすぐなのが魅力的。もし自分の高校に平安部があったら、迷わず入部していたなあ。 

    0
    2026年09月27日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

    Posted by ブクログ

    とある人々の生活を垣間見た感じ。
    特に心に刺さる部分がないが、面白い。
    文字密度が低く、数時間で読破できる。
    これで2000円超はちょっとお高いかも。

    0
    2026年09月27日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    時を重ねても友人関係を保ち、楽しそうにしている様子が羨ましい!
    お寺の説法も少し出てくるけど、本当に当たり前のことなのに大切なことを忘れているな~と感じる。

    やれない理由を探すのは、簡単だけど、一歩踏み出す勇気が年齢を重ねて色々経験すると臆病になっている気もする。
    光司のやってみる姿勢は見習いたい。

    0
    2026年09月27日
  • それいけ! 平安部

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    高校の入学式の日、同じクラスの安以加に「平安部」に誘われた栞。
    平安の心を学ぶというフンワリした活動内容にもかかわらず、やってみようかなと入部をOKする栞。まずは設立のため2人で部員を勧誘します。
    この物語、清々しいほどのトントン拍子。しかも高校生活とか部活の「いいよねぇ」ってところのみをどんどん味わえる。
    部員も個性豊かで、それぞれの得意分野が平安時代の何らかにバッチリハマるという奇跡的な構成。こうなってくるともう気持ちがいい。
    一学期は蹴鞠大会、二学期は文化祭。どちらもめちゃスムーズに成功し、それによってそれぞれの心のわだかまりも解決していってしまうという!まさにいみじ。

    青春のいいところを抽出した一冊、とにかくただ楽しく読める。高校時代を思い出しちゃったなぁ。

    0
    2026年09月26日
  • 婚活マエストロ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    婚活パーティーを運営する会社で働く鏡原さんとWebライターをしながら鏡原さんと出会い、運営の手伝いをするようになる猪名川さん。40歳の2人が不器用に距離を縮めていく。おじいちゃんおばあちゃんの婚活が小学生のように感情に素直で可愛らしかった。池田さんの恋愛を応援したい!

    0
    2026年09月25日