宮島未奈のレビュー一覧

  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    今回は一人称が毎章変わっていて、でも成瀬の良さをみんなが感じていてすごく良かった。
    母視点の「そういう子なので」がとくに好き。
    成瀬はまっすぐにずっと成瀬なんだって気もするけど、少しずつ成瀬も周りの影響を受けて変わってきてるんだな。

    0
    2026年01月12日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    かつてこんなにも愛された主人公がいただろうか。

    2023年、西武ライオンズのユニフォームに身を包み、颯爽と現れた中二の成瀬あかり。
    中学生とは思えない威風堂々とした成瀬の魅力に一瞬で心を奪われたのは私だけではないだろう。

    ある時は幼馴染の島崎とM-1グランプリに挑み、またある時は紅白でけん玉を披露する。

    200歳まで生きると公言していた成瀬をずっと見続けていたかったのに、シリーズ第三弾にして最終巻とは寂し過ぎる。

    その名の通り、皆を照らし続けて来た成瀬あかり。

    成瀬と同じ時代に生まれて良かった。
    きっとまた逢えるよね。

    0
    2026年01月12日
  • 成瀬は信じた道をいく

    Posted by ブクログ

    昨日の夜18時頃に購入。
    途中でジムに行ったり、ウォーキングを挟みつつも、
    気づけばその日のうちに 成瀬は信じた道をいく を一気読みしていた。

    それくらい引きが強い。
    ページをめくるのに力がいらないのに、
    読むのをやめる理由も見当たらない。

    成瀬のブレなさ、自分を実験対象として扱う姿勢は健在で、
    今回はそこに「人との関係性」が自然に重なってくる。
    価値観が変わるわけではない。
    ただ、自分が社会的な生き物であることを、
    感情論ではなく認知として理解していく過程がとても良い。

    成瀬は社交的ではない。
    むしろ孤独を前提にした天才肌の人間だ。
    それでも彼女は、社会的な付き合いをなくさない。
    迎合

    0
    2026年01月12日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    めちゃくちゃ面白い!
    物語の舞台大津市の隣の草津出身の私は、子供の頃親に連れられそれはもう本当にしょっちゅう大津西武百貨店に行っていた。
    原稿用紙何枚でも感想文書けるわこれ。
    誰が読んでも面白いけど、特に滋賀県民は読むべき。大津への愛が溢れている。

    あれバードパラダイスっていうのか、初めて知った。ときめき坂も馬場公園も膳所高も実在していて、読みながらそこにいる成瀬と島崎が目に浮かぷ。

    閉店する西武大津店と成瀬にまつわる短編集。成瀬の周囲にいる人目線でそれぞれ一人称で語られているスタイル。最後の話だけ三人称になっていて、そこで初めて成瀬の心情が分かるのだけれど、変わった子だけど傷ついたり悩ん

    0
    2026年01月12日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    やっぱり成瀬は最高。
    達磨研究会のキャラも秀逸だ。
    映像化するなら成瀬は誰になりますか?
    小松菜奈がいいなぁ。

    0
    2026年01月12日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    中学時代、高校時代ときて、シリーズ3作目は大学の入学式から開始。相変わらずの成瀬っぷりだけど、それなりに大人に成長しているところが見えて、愛おしくて、またまたカッコ良い。
    シリーズ完結って帯には書いてあるけど、気が向いたら、また4作目も是非お願いしたいです。

    0
    2026年01月11日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    今回も成瀬ワールド全開で面白かったです!
    「向いているかどうかなんて、やってみないとわからないじゃないか」という言葉を胸に、私も頑張ろうと思いました。疏水船、私も乗りたいです!

    0
    2026年01月11日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    成瀬のストーリー、ついに完結!今まで成瀬が関わってきた人たちがどんどん出てきて、最後までずっと盛り上がったまま一気に読めた。成瀬の行動力とか考え方はほんとにすごくて、見習いたいなって思う。もう成瀬が恋しい...

    0
    2026年01月11日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    新キャラも含めて、一作目から登場してる愛しいキャラも集合で最高でした!
    またいつか西浦くんとの結婚生活編を待ってます

    0
    2026年01月11日
  • 婚活マエストロ

    Posted by ブクログ

    婚活マエストラ鏡原さんの話だけど、視点は猪名川という40歳を迎えたばかりの独身ライターです。婚活ってこういうものなんだなと、ちょっと学習できました。

    0
    2026年01月11日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    だいすきな成瀬シリーズ最新刊ということで購入!

    やっぱり成瀬は最高だった!
    島崎がいなくなった悲しみを乗り越えて、成瀬なりにいろんな人に寄り添って周りを巻き込んで生きていく、そんな成瀬だからみんなだいすきになるんだなと。
    最初は「え?」って思われても、そこに役目を見出して周囲のみんなをやさしい気持ちにさせる成瀬がかっこいい!最高!
    これでシリーズが終わっちゃうのが悲しいくらい。
    まだまだ成瀬の人生に寄り添いたいなぁ〜〜〜

    0
    2026年01月11日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    成瀬ー!やっぱりいいな✨️
    こんなふうに自分にまっすぐ生きられたら気持ちが良いだろうな
    周りを明るく照らす「あかり」本当にぴったり

    島崎との再会も嬉しかった
    200年でも足りないかぁ 笑

    0
    2026年01月11日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    色々な視点からの成瀬あかり史が描かれていて、読みやすくて面白かった!

    東京湾の遊覧船に乗った時の事を思い浮かべたが、遠くまで行きすぎるから、ひとまずシーバスに乗ってみたいと思った

    成瀬は成瀬で島崎のコミュ力に尊敬の気持ちがあったり、とかもよかった。ずっと仲良くい続けるんだろうな、続編も読みたい!

    よく人に、『変だよ』『変じゃないよ』って言い合うけど、それは自分らしさがある人のことを『変』に感じてる気がして、自分らしさを持つ人間でありたいなと思った。

    0
    2026年01月11日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    成瀬あかりシリーズ第三弾だ
    ネタバレに注意してくれ

    タイトル通り今回の舞台は京都
    京大生として過ごしているが、毎日早寝早起き、早朝のジョギングや食事は咀嚼30回など、寿命200歳の目標にむけての努力は怠らない。
    大学では新たな友もでき、怪しげな同好会にも関わり充実している、が何より京都だ。
    京都を極めるべく付箋を貼ったガイドブックを片手に観光名所を訪ねるという課題を課し、相変わらず忙しい。
    合間に簿記の勉強をしたり、健康麻雀大会なるものにも参加し優勝した。
    高校時代のかるた大会で出会った西浦との関係も続いている(文通だが)
    というように京都の観光名所、銘菓などいろいろ紹介している。
    とりわけ

    0
    2026年01月11日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    こんなに好きになったシリーズは初めてだった。
    1作目は成瀬との出会いに困惑していましたが読み進めるうちに虜になっていた…
    今は京都を離れてしまったけど京都に住んでる時に出会いたかったな〜、ガイドブック全制覇は中々いい案だ…
    成瀬が周りを照らしているようで成瀬自身もみんなに照らされてる。
    琵琶湖のような広い視野で芯のある心を持った成瀬は唯一無二の存在!終わらないで!

    0
    2026年01月11日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    成瀬あかりに惚れた。
    まっすぐで芯のある言動に痺れる。

    本作では「レッツゴーミシガン」が一番好きだ。西浦くんに感情移入して甘酸っぱい気持ちになってしまった。

    もっと早く読めば良かった。

    0
    2026年01月11日
  • 成瀬は信じた道をいく

    Posted by ブクログ

    成瀬と出会った人達は、みな幸せになっていく。
    自分もその一人だ。
    人生をワクワクしながら前に進んでいこうと思える。
    最後の「探さないでください」もう最高!なエンディング。心の中で拍手喝采した。

    0
    2026年01月11日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    本作も成瀬あかりの魅力が満ち溢れている。
    最終章「琵琶湖の水は絶えずして」を読み進めながら、暖かい涙がじわじわと湧いてきた。
    成瀬シリーズがこれで完結なのは、あまりにも寂し過ぎる。完全に成瀬ロスだ……

    0
    2026年01月11日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    成瀬シリーズ第三弾。これまで追ってきた甲斐あってというか、成瀬のキャラクターが把握できているからこそ、安心してストーリーを追うことができた。大学生の成瀬を取り巻く交友関係や恋愛、親善大使の終着に接すことができたのは嬉しい。またシリーズが続いてほしい気もするし、これで成瀬を追う旅路が終ても、十分にお腹いっぱい。社会人になった成瀬は何を目指すのかな、という余白を楽しみたい。

    0
    2026年01月11日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

    Posted by ブクログ

    成瀬シリーズ3作目であり完結編。
    3作目も様々なことに挑戦する成瀬の良さが出ていて面白かった。
    過去に登場した人物も継続して出てきて、話が繋がっている点も良かった。
    個人的に、簿記ユーチューバーの話が一番面白かった。
    話の内容として成瀬に関わる人視点の文章で、成瀬を客観的に表しているから、成瀬の感情が読み手には分からないところが成瀬が魅力的に見えるポイントかなと思った。

    0
    2026年01月11日