宮島未奈のレビュー一覧

  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    読み終わった日にサークルの新歓があって、来てくれた新入生の中に膳所出身の子がいてめちゃくちゃ話が盛り上がりました。成瀬ありがとうね。

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    2026年04月12日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬シリーズ第三弾
    京都大学に入学
    何事にもめげず突き進む成瀬さんも中学生の時と違って少し大人になった気がした。

    えーこれで完結やの⁉︎嫌だぁ
    就職した所や島崎さんや坪井さんや西浦くんや他の登場人物の行く末も知りたい!!
    続編待ってます♪

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    2026年04月12日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    成瀬あかりにはぜひ天下を取ってほしい。二百歳まで生きてほしい。島崎との友情も永遠に。また来年も、ときめき夏祭りの司会と漫才、よろしく。◆ありがとう西武大津店。ローカルTVに映る成瀬。◆膳所から来ました。M-1に出場する成瀬。◆階段は走らない。マサルと敬太はタクローを探す。◆線がつながる。高校の入学式に丸坊主で登校する成瀬。◆レッツゴー・ミシガン。成瀬を好きになった広島の西浦。◆ときめき江州音頭。司会のゼゼカラ、漫才も行う。

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    2026年04月12日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬はやっぱり成瀬だった。
    最近あんなに江戸時代にいるのに一瞬で成瀬の世界に戻れるのはすごいテクニック。

    何ヶ月も予約待ちをしてこの桜の季節にこの桜の表紙の成瀬を読めるなんて!
    タイミングばっちり!

    成瀬がこんなに人を惹きつけるのはやっぱりブレなさなんだろうか。
    自分の関心を突き進むけど、それを人に押し付けないから見ていて気持ちいいんだろう。
    でもその他登場人物達が人間らしいから面白いんだろうなきっと。

    成瀬ちゃんこれで終わり?
    社会人編から老年期までずっと続いてくれたら嬉しいのに。
    島崎ちゃんと400歳まで生きるの私も見届けるからさ!

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    2026年04月12日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬シリーズも堂々完結。

    小説の中の人たちのように読者も成瀬から目が離せなくなる。完結してしまうのが悲しい作品。その後の一生を描き切って欲しい笑

    個人的には母視点の話が1番沁みました。

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    2026年04月12日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬シリーズの完結編。

    心情が表に出にくい成瀬。
    でもその成瀬を理解する仲間たちがどんどん増えていく過程、どこへでもこたつを持って登場するクセつよの学生たち、そして「こういう子だから」と肯定してくれる母の存在。

    とにかく心温まる一冊でした!

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    2026年04月11日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    前回同様に安定の面白さで、周りのみんなを巻き込む成瀬の魅力が詰まったストーリー。

    紅白、笑ったなあ!笑

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    2026年04月11日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    成瀬サイコー!笑

    相変わらず独自路線を突っ走ってますね。
    今回は成瀬の両親も出てきて、似てない様な似てるのか?と面白い発見をしました。

    いろんな人に良い影響を与えてくれる、成瀬の今後が楽しみです。

    「何になるかより、何をやるかのほうが大事」
    いい言葉だなぁ

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    2026年04月11日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    大学生になっても成瀬節は変わらずで、全くブレず芯のある彼女がとってもかっこよかった。

    元々変人が集まりやすい環境だからか、周囲もスっと成瀬を受け入れ、前に進むきっかけにしているのが嬉しかった。
    一方で、幼少期の話を語る母の想いには胸が熱くなった。

    これまでのシリーズと比べ、成瀬以外の人物の視点が多い気がして、いかに成瀬に影響力があるのかが伝わってきた。

    完結してしまったことは寂しいが、成瀬から元気をもらった一人として、明日から頑張ろうと思った。







    p.s この作品を読まれる方は、先に森見登美彦さんの「夜は短し歩けよ乙女」をお読みになるのをオススメします!

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    2026年04月10日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬これが最後てすねに。

    相変わらず面白い。
    何気ない場面でジーンとさせたり、笑わせたり。

    成瀬と島崎の関係がいい。

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    2026年04月10日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ネタバレ

    成瀬シリーズ最終巻!
    やはり読みやすく面白くスイスイ読めてしまった。
    最終話では過去の登場人物勢ぞろいで、「ああ、終わっちゃうのか~。もっとこのキャラクターたちの行く末を見ていたかったなぁってなりました。

    森見登美彦作品は好きなので、森見ネタが出てきて面白かった。
    でも、世間一般の「京大生のイメージ」にそこまで影響を与えているとは思わなかったので(でも私ですら森見作品の影響で京大生のイメージ変わったから、まぁ、そうか)びっくりした。

    Youtuberネタが出てきたりして、令和の作品だなぁってしみじみした。

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    2026年04月10日
  • 婚活マエストロ

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    面白かったです。
    個性的な登場人物やセリフ回しが良くて、スラスラ読めてしまいました。婚活、と聞くと少し身構えてしまいますが、時々入ってくるネタやリアル過ぎない作風が心地良いです。阿部寛さんのホームページの話が出た時は流石に笑ってしまいました。成瀬シリーズの時も感じたのですが、もう少しこのキャラの話が読みたかったな、このエピソード、もっと広げてほしかったと思うところもあったので、番外編や別作品でまた掘り下げがあったら良いのにと思いました。でも一期一会という感じがしてある意味それも婚活っぽいのかな…また新作が出たら是非読みたいです。

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    2026年04月11日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    面白かった。
    成瀬みたいに周りの目を気にせずに、堂々としてる姿はかっこいいし憧れる。
    自分のやりたいと思ったことを恥ずかしいと思わずに、実行出来るように見習おうと思った。

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    2026年04月10日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬のおかげで、私も色んなことを探して挑戦して、人生を楽しんでいこうと思えるようになった。私は40代後半だけども、まだまだ知らないことがいっぱい。行ったことがない場所もいっぱいだ。
    人の目は気にせず、自由に生きていけばいいのだ。
    成瀬は、登場してくる成瀬のまわりにいる人だけではなく、一読者までも明るく照らしてくれた。
    成瀬ありがとう。

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    2026年04月09日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    成瀬!!本当にありがとう!!
    成瀬が成瀬のままでいるだけで周りが変わっていく。みんな成瀬と一緒にいたいと思うようになる。そんなシリーズ第2巻。
    可能な限り2026年のうちに読むことをお勧めします!!!!

    7ページの
    "ときめきっ子タイムは難しい言葉でいうと「総合学習の時間」"
    でもう笑えて元気になれる。大津の変わらない毎日を変わらない成瀬が歩んでいく。
    小学生に出会っても京大に受かってもスーパーでバイトを始めてもびわ湖大津観光大使になっても成瀬は成瀬のまま。それが良い。成瀬が成瀬であるという事実の愛おしさよ。

    "成瀬さんは軍手をはめてペットボトルを拾い上げ、

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    2026年04月09日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    ネタバレ

    シンプルに読みやすい。
    流れとしては1.2章が島崎視点で成瀬が描かれ、3章ではまた違った大津関連の話、4章は高校の同級生大貫視点、5章はかるた関連の広島の人視点、6章は成瀬自身の視点として成瀬あかりという人物が描かれている。
    明らかな奇人であり、心の内が見えないところもあると思っていたが、終盤にかけて人間味があるというか、1人の女子であることを認識させられる。そこに成瀬あかりというキャラクターの良さがあると思う。
    島崎に対する思いを認識させられるところが1番好きなところです。

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    2026年04月09日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    変わり者で才能溢れる成瀬と、成瀬をとりまく人たちの話。色んな人の視点から成瀬の人柄がわかる作風で面白かったです。地元愛を感じて作品の舞台に行ってみたくなる。日常系だけど飽きずに読めました!なんとなく成瀬のポジションが令和のハルヒっぽい…。

    ずっと注目の的が成瀬だったけど、成瀬も島崎のことを大事に想っているのが伝わってきてほっこりしました。そのうちアニメ化しそう。

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    2026年04月08日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ネタバレ

    2巻に引き続き良かった。大学生になってさらに登場人物が増え、その一人ひとりが魅力的だ。
    個人的には、ぼきののか。YouTubeの生配信なんて見たこともないけれど、読んでいるだけで頭のなかで映像が出てきた。みんなで一つの資格に挑戦するっていいな。
    「親愛なるあなたへ」の西浦も続きが気になる人物。便せんをその人に似合いそうかどうかで選ぶって、デジタル全盛のなかで大切なことを盛り込んでいると思う。
    ただ、これで完結かと思うと残念。いつか続きを書いてほしいような想像に留めた方が良いような…こんな気持ちになるのは、よい小説だったということだろう。

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    2026年04月08日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    やっぱり成瀬は成瀬。どの話も好き。成瀬あかりに出会った人は皆、照らされていきますね。私はとてもじゃないけど成瀬にはなれないので、島崎さんみたいに、ずっと「成瀬あかり史」を見ていきたい。宮島先生、ここで終わらないで次の「成瀬あかり史」を見せてください。切なる願いです。

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    2026年04月08日
  • それいけ! 平安部

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    ネタバレ

    蹴鞠大会で優勝したのは感動した。自分の好きなもの、興味あるものを突き詰められるのはとても素敵なことだなと思った。

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    2026年04月08日