宮島未奈のレビュー一覧

  • それいけ! 平安部

    匿名

    購入済み

    宮島未奈らしいゆるーい感じの作品で読みやすかった。
    どのキャラも個性があってそれも良かった。(成瀬ほどじゃないけど)

    #ほのぼの

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    2026年06月29日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    全体を通じて温かい雰囲気でいつまでも読んでいたいんだけど、これで完結なのは寂しい。いつか続きを書いてほしい。森見登美彦とか桃鉄とか最近触ってなかったけど思い出して懐かしくなった。

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    2026年06月28日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    面白かった。成瀬が信じた道をいく!そんな成瀬に周りが少し救われていく。わたしも成瀬に会ってみたいな、そんなふうに思う作品でした。

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    2026年06月28日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    やっぱり面白い!

    「コンビーフはうまい」の篠原さんも好き!でもやっぱり成瀬の横にはずっと島崎にいて欲しいなぁ

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    2026年06月28日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    単行本持っているのだが、文庫も欲しくて発売日に迷わず購入。昨日読み終えました。

    もう読むの3回目だけど飽きずに読めるなあ。なんなんだこの安心感。もうすっかり成瀬ファンだからまた会えた嬉しいって感じになるw

    脇役がいい。成瀬パパや篠原かれんのキャラクターがいいなあ。成駆も読んでいるから今作ではちょっとしか登場しない成瀬ママの解像度も上がった状態で読めたからその点も面白かった。

    お気に入りの所に付箋貼りながら読んでいたのだけど、単行本の時と違う所に付箋を貼ってたのも面白かった。面白がれるポイントが増えるんだよな。
    北川みらいが成瀬と初遭遇した際、トトロに会ったサツキとメイに己を重ねている所

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    2026年06月28日
  • GOAT Summer 2026

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    「食」というテーマと、510円と言う安さに惹かれて購入したが、物凄い満足度だった。
    様々な作家による「食」をテーマにした小説は、読み応えも十分でありながら、一作の長さがちょうど良く、サクサク読み進められる。
    (今回特に印象に残ったのは、
    前川知大「ゆんちゃん、お弁当」、
    尾崎世界観「流血酒場ABOAB」、
    小田雅久仁「GULA」、
    青柳碧人「猫が大腸に棲みついた日」)
    それ以外にも山口祐加×ダ・ヴィンチ・恐山による自炊レッスン、偏食にまつわるエッセイ、チベット文学研究者による腐れチーズの旅など…
    文芸誌に収まらない、ライト層の好奇心も満たしてくれる、今この時代に新たなる文芸誌が誕生した事に感謝

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    2026年06月28日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    成瀬あかりシリーズ第二弾が文庫化しましたので速攻で買ってきました。カバーイラストにある大津市観光大使として我が道を行く成瀬の行動がお話の主軸。タイトルにあるように自分が信じた道を突き進む成瀬の姿を「変なヤツ」と思いながらも羨ましくなっちゃうところがこの作品の気持ちよさだよね。既に完結してるけど、三冊目も文庫化するまでネタバレを入れずに待とうと思います。舞台化もされるとか。メディアミックスな展開も楽しみですね。

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    2026年06月28日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    主人公である成瀬が突拍子もないことを発言して挑戦していく。
    夏を西武に捧げるとか、M-1にでるとか。
    一つ一つの青春に対してまずは挑戦する、やってみないとわからないことがあるととりあえず取り組む姿勢はぜひ子供にも読ませたいなって感じた作品。

    内容も一つ一つはそこまで長くなく、時も移り変わりながら別人物にフォーカスした視点で物語が進んだりとそこでの伏線があったりと終始楽しく読めました。

    佐賀県大津のことを理解できますね。実際にあるものを題材にしてるので。

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    2026年06月27日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    読んで感想は書いていなかったので、改めて読み返しました。
    何よりも冒頭の衝撃的な一文「わたしはこの夏を西部に捧げようと思う」一体何が始まるのか全く予想できない衝撃的な始まり方。
    とにかく強烈なキャラクターと周りを巻き込んでのストーリーであっという間に引き込まれました。
    あまりにも気に入り、膳所に実際行ってびわ湖も行きました。
    行ったタイミングでミシガンは点検期間で代わりにビアンカに乗りました。
    次回こそはミシガンに乗ってみたいですね。
    とにかくこの作品に魅了され、朗読劇にも行きましたし、来月の演劇にも行きます。
    そのくらい大好きな作品です。

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    2026年06月27日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬シリーズ最終話を締めくくるに相応しい5編。虚飾がつきもののYoutuberと自分を全く飾らない成瀬の組み合わせが最高に面白い。取材回で紡がれる幼子の成瀬ヒストリーも、あまりにらしくて笑ってしまう。今作も今まで成瀬が関わった人に囲まれる大団円で、やはり自らを貫く生き方は素敵なものだと再実感。

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    2026年06月27日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    会いたかったよ、成瀬!!

    今作は成瀬のファンの小学生、成瀬のお父さん、クレーマーをやめたいクレーマーなど、視点人物がみんな魅力的。

    クレーマーの話面白かった。
    クレームというと悪いイメージがあるけれど、本来は店をより良くするためのもの。
    そんなクレーマーを、成瀬は「スーパーのために熱心に意見を伝えている人」と受け止める。
    その成瀬らしいまっすぐな視点に、クレーマー自身の気持ちが整理されていく。
    強引に更生にもっていかないのが良かった。
    結局最後まで「このクレームは正しいか」と新たなクレームを考えているところも笑ってしまう。
    人は無理に変わる必要なんてないんだなと思えた。

    琵琶湖観光大使の

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    2026年06月27日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    ずっと気になってた話題作ようやく読みました!
    変わり者の主人公が癖になって面白い!
    文章も変に小難しい表現も使ってなく内容も健全、まさに大人から子供まで誰が読んでも楽しめると思います!

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    2026年06月26日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    成瀬シリーズの凄い所って、テレビや動画で本人が話してるシーンを観てる訳ではないのに、
    成瀬のセリフが実際にどんなトーンや口調で発せられてるのかの情景が文字を読むだけでありありと浮かぶ所にあると思う。

    あと、篠原かれんちゃんが最初、成瀬のことを怪訝そうに見てたのに
    観光協会の2人が成瀬の服装を見て引いてる所を見てちょっと腹を立ててる所とか
    成瀬の風格が、どこか憎めなく惹かれる要素のある感じが伝わってくるのも良い!

    みらいちゃん然り、クレーマーこと言実さんや、篠原かれんちゃん然り、
    最初人目を気にして自分の行動や好きと思ってる事に自信を持ててない状態から、成瀬の生き様に触れる中で
    “周りを気に

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    2026年06月26日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    軽く読めて、笑えて、ちょっと感動もする。
    いろんな人の視点で章が分かれてて、でも全部繋がってるみたいなやつってなんとなくわくわくするから好き。
    成瀬のキャラがあまりにも魅力的。目標に向かってストイックにやり遂げるタイプっぽいのに、大貫(?)がいなかったら髪すぐ切りそうになったり、しかも結局伸ばすの途中でやめるあたりが人間って感じで、異質すぎない。だいぶ変わった人なのに、普通の人なところもいっぱいあってかわいい。地元をやけに愛してるっぽいのも素敵。逆に島崎は普通の人なんかな?と思って読んでたのにそうでもなくて、良かった。
    続編も読んでみようと思った。

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    2026年06月25日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    前作は「こんな青春送りたかった」と思わせてくれる作品だったが、今作は、「大人になっても我が道を行く」ことのよさを伝えてくれているように感じる。
    大学というモラトリアム人間製造機関に入ろうとも、勉学に当たり前のように熱中するし、それでいてやりたいことは全力でやっている。清々しくまた、なんと羨ましいことか。自分もこのように生きていきたいと思うのである。
    前作同様、成瀬ではない人物を視点とした章があることで、成瀬を取り巻く人物たちの心情に移入してしまう。
    まったく、あっという間に読ませてしまう作者に脱帽である。

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    2026年06月25日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ちょうど良い規模感で、絶妙なリアリティがある。読者が求めるちょうどいい幸福を提供し続けてくれるシリーズ最終巻。

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    2026年06月25日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    どんな成瀬が見れるのか楽しみな3作目。
    どんな大学生活を送っているのかと思ったら
    期待通りの成瀬。そして成瀬の周りの人達
    名前の通り'あかり’で照らされる。
    こんな友達がいたら、私も200歳まで生きたい
    私も30回は咀嚼しようと思う。
    最後はなぜかホロリ、ジワジワ、感動したようだ(成瀬風)

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    2026年06月25日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    やっと文庫化してくれました、成瀬の続編❗ 京都で活躍かと思いきや、今回も舞台は滋賀ですね。
    最後は成瀬の失踪のミステリー仕立てで、成瀬全開!楽しめました~

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    2026年06月25日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    初めて読むタイプの作品で、
    読み進めるのが楽しかった!

    あかりちゃんのように
    私も何か挑戦してみたくて
    ウズウズするような話だった。

    いい意味で周りを気にせず、
    芯を持ってる人はかっこいいな〜

    次も楽しみ

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    2026年06月25日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    内容を説明しても「なにそれ面白いの?」と言われるような内容なのに【成瀬あかりが気になってしかたない】という、作中で起こる事が読者にも連動する。

    どんな人生を歩むのか、完結を信じたくない。

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    2026年06月25日