宮島未奈のレビュー一覧

  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    ☑︎ わたしはお笑いではなく成瀬に熱いのだ。
    ☑︎"わたしが思うに、これまで二百歳まで生きた人がいないのは、ほとんどの人が二百歳まで生きようと思っていないからだと思うんだ。"
    ☑︎そばにいなくなっても、ともに過ごした歴史は残る。
    ☑︎"緊張することに慣れただけ。"
    ☑︎ どんなに孤立や軋轢を経験しても、成瀬はまわりの人々への、彼女なりの興味や思いやりを失わない。とことん自分なりの流儀をつらぬきながら、それと同時に、この世界をより良いものにしようという努力を止めないのである。

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    2026年10月12日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ネタバレ

    これで最後かと思うと勿体無くて一章ずつゆっくり読みました。
    最後は本当に大団円で懐かしい面々が次々登場。
    フィナーレという感じでした。
    実際の世界をもじったりせずそのまま描いていて、本当に成瀬が京都大学にいる気になりました。
    また最初から読もうかな。

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    2026年10月11日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

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     成瀬は天下をとりにいくを読んで以降の宮島作品。読み易く、文字面で表現し難い情景を見事に再現していて、場面場面がスーーと想像できた。
     久しぶりに友達と何か悪巧みをしたくなる一冊
     

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    2026年10月11日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬の本はいつもそう。読んで読んで一気に読みたいのに何故か、最後にならないで欲しいという感情。不思議。成瀬あかりの晴々とした生き方、まっすぐな考え方、人との関わり方。全部好き。

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    2026年10月11日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    行動力ありすぎる元気な女が悩みながら進んでいくの面白〜〜〜!
    ゼゼカラのファンにいつの間にかなってしまってたのでゼゼカラのドキュメンタリーでも読んでんのかと思ってしまった。

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    2026年10月11日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    シリーズ2作目で期待を裏切られるケースは多くあるが、エンターテイメントとしてとても楽しめた。そんなことはないと思う非現実なことを、ローカル色を存分に出して、主人公に対して多少の憧憬の念を抱きながら、リラックスした時間の費消として、最適な著作と思えた。後続のシリーズを読むかは決めていないが、気分転換にお勧めの一冊。

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    2026年10月11日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

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    ネタバレ

    宮島未奈さんの物語の安心感すごい…改めて大好きだなと思いました。
    重たいテーマの物語やどんでん返しミステリーももちろん好きですけど
    なんと言ったらいいのか…さっぱりした読み応えとわくわく感がたまらないです。
    ずっと読んでいたかった!!

    最終目標「ポケモンカードを掘り起こす」
    本当に予測不能すぎて最高です。
    まみたんの生き方やポジティブな考え方も大好き…
    まみたん説法の本、発売しないかな、欲しすぎる!!
    英介と光司の友情も最高でした!

    「青春」って子供や若者だけのものっていう考えでしたけど大人も全力で青春していいんですね!

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    2026年10月10日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    読めば読むほど成瀬をどんどん好きになってく!

    どの章も好きだが、特に3章目のやめたいクレーマーは、始まりの1、2ページでこの人の視点で話が展開するのかと驚いたが同時に惹き付けられた。クレーマーとして一種の変わり者でさえも成瀬に振り回されていく描写が面白くてお気に入り。
    そして、話のオチは思わず声に出してしまった笑

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    2026年10月10日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬のファンです!
    真っ直ぐで清々しく、魅力的な成瀬に元気をもらいました。
    読みやすくて面白かったです。
    また成瀬に会いたいです。

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    2026年10月09日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    ネタバレ

    2作目の成瀬は今までと変わらず自分のやりたい事を信じて実行している様子が痛快かつ、周りを巻き込み迷惑や心配もかけつつ人の人生を少しだけ変えていく。

    成信では1作目の成天よりも成瀬の人となり、そして周囲との感覚の違いを理解していく過程が細かく描かれていたと感じた。

    成信での推しはやはりかれんだ。
    映えているかどうかを人生の軸にしている大学生だが、家庭事情は他より少し複雑で古風。
    自分の容姿が良いことは自覚しておりよくいるタイプの今どき女子と言ったところだろうか。
    観光大使として成瀬と出会ってから彼女の人生が変わっていくのがいい。
    まず、古風な家柄と家族の価値観に対して、自分の人生全然映えてない!と嘆くシーンがとても共感できた。そこからは自分の好きな事を前面に押し出して行く過程が王道の青春模様で良かった。
    なんと言っても最後の、あんた最高に映えてるよの1言は今まで自分が映えているかどうかが基準だったかれんからは出てこない言葉だろう。この熱い1言がかれんの成長を表していて感情移入できるポイントでもあったと思う。

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    2026年10月09日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ネタバレ

    「成瀬さんは太陽みたいだ。いつも真ん中にいて、周囲の人を引きつけてやまない。俺が成瀬さんをすきなように、みんなも成瀬さんが好きなんだ。」西浦の言葉のとおり!成瀬のブレないところが大好き。「膳所から世界へ!」まだまだ成瀬の話が読みたい。成瀬と一緒に二百歳まで生きたい。

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    2026年10月09日
  • GOAT Summer 2026

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    文芸誌ってほとんど読んだこと無かった。
    好きな作家さんの名前が書いてあっても手に取ることは無かった。
    だっておカタそう、、、。

    でもこれはもう見た目がPOPで、好きな作家さんもたくさん。
    価格もとても努力してる。
    読んでから知ったけど紙もとてもこだわっている。
    何かで読んだ本書を作ってる人達の想いも熱い。業界に風穴開けてほしい。

    辻村さんの対談良かった。
    子育て中の人が子どもを本好きにしたくてサイン会に子を連れてくる話とか、
    新人賞に応募してくる人達の「怒り」に対しての自分も書く側としての気持ちとか。

    俵万智さんと岸田さんの短歌選と対談も面白かった。
    選び方にテーマとかストーリーがあるとこんなに印象変わるかという。

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    2026年10月08日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    面白いなぁーって思ってたら、すぐ読み終わってしまった。成瀬みたいな人が実際にいたらどうなんだろう。ある程度の容姿がないとこの生き方はできないかな。とか色々思ったりもした。
    が、そんなことはどうでもよくて、
    単純に惹きつけられる。
    私がすでに成瀬のファンなんだと思う。

    3部目の文庫が出るまで待てそうにない。
    困った。

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    2026年10月08日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    こんなに面白くて、一気読みしたい作品は今までなかった。成瀬に生まれたかった。
    自分の選択を全てを正解にしていく。飾らなくて自分に嘘をつかない人はみんな惹かれていく。
    みんなの感想を読んで再読したくなった!

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    2026年10月08日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    びわ湖大津観光大使になって、かれんとのコンビも新たに生まれたけれど、やっぱり成瀬のベストオブ・ザ・相方は島崎。二人を、ずっと見ていたい。

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    2026年10月08日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ネタバレ

    やっぱりおもしろい!新しいキャラの坪井も救われてよかったし,達磨研究会の面々もおもしろい。森見登美彦は好きだし、共感。ぼきののかもちょっとかわいそうだったが、成瀬と出会えてよかった。取材の章は昔の成瀬と両親の思いが知れて感動。西浦も思いが伝えられてよかった。そして琵琶湖疏水の大団円。島崎がやっぱり相方だなぁ。島崎も200歳まで一緒に生きると言ってくれて泣いた。シリーズまた読み返したい。

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    2026年10月07日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    とても読みやすく元気をもらえる本。やはり有名になるだけあるのかなと実感。
    いろんなことに挑戦していく成瀬。突飛なことを思いついて自分自身を貫く様子に刺激を受けた。私も何か突出できる部分欲しいな、でも成瀬みたいにはなれないなと思ってしまう。
    支えてくれる友達が周りにいるのも素敵だな。
    地元っていいな。

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    2026年10月07日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    今回も面白かった‼️
    シリーズ最終巻と聞いていたけれど、

    また、成瀬に会いたいな。
    会えるといいな。

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    2026年10月07日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    なりたいものを聞かれると難しいが、やりたい事は沢山あるという言葉にはっとさせられた。自分が大学生の時を思い出した。バイトは常に4つ掛け持ち、サークルは10個入って半分くらい幹部として動いていた。なりたいものはなかったが、実際に体験しないと分からないと思っていた。賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶという言葉があるが、私は愚者のやり方が性に合っていた。成瀬の視点で共感できるもの、そして昔抱いていた初期衝動のようなものが思い起こされた。不動の考え方が素晴らしい。自分の中にも成瀬をおいて、成瀬だったら何というか考えてしまうようになった。

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    2026年10月07日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    めっちゃ面白い!めっちゃ読みやすい!
    別に普段、勉強として小説読んでるわけじゃないけど、この小説は娯楽としての小説って感じ。

    最初は成瀬に対するイメージが"変な人"だったけど、後半の成瀬視点の話になるとキャラクター性にすごい深みが増して、読み終わる頃には成瀬のことめっちゃ好きになってた。
    成瀬が悩んで葛藤するシーンで泣きそうになった。

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    2026年10月06日