宮島未奈のレビュー一覧

  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    一気読みしました!ぜひ最後の章まで読んでください〜!成瀬のギャップ萌え半端ないですし、島崎との関係良すぎる〜!青春すぎる!成瀬がスマホ持ってないのは唯一連絡取る必要のある島崎が同じマンションに住んでるからっていうのもささる〜!(たぶんそう!) ヒロイン周りも話ばかりしちゃいましたが、大人周りの同窓会の話も刺さりました。ずっと引っ掛かってる人間関係あったりしません?作中では30年…!身近な人や短い中でも濃い時間を過ごした人、“繋がった線”を大切にしていければいいですね〜

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    2026年08月10日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    自由に周りの人を巻き込みながら生きていく成瀬シリーズ第三弾。周りのキャラクターの描きかたが抜群にうまいと思う。そして最後に島崎が登場した時には「待ってました!」という感じです。
    これからの成瀬を楽しみにしています。

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    2026年08月09日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    相変わらず面白い!サクッと読める。
    成瀬と島崎の友情、いいな〜
    続いて欲しいけど、これで完結?なの?
    安定して面白い、日常にワクワクする大好きなシリーズ。

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    2026年08月09日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    舞台の告知で文庫本のデザイン知ったくらいから読み始めたけど、おじさんでも面白かった。一気に読み終えてしまった。島崎がいなければ成瀬は別人になったのかな。ボケとツッコミの分担とか、成瀬が何をするのか気になって止まらなかった。
    2作目も続けようかと思ったけど、瞬殺しそうなのでしばしお預けします笑

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    2026年08月09日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ネタバレ

    成瀬シリーズ完結。
    素晴らしかった。笑いあり涙ありの展開で、特に本作は感動的なシーンが多かった。
    大学生になって、成瀬と出会う全ての人たちが成瀬を通して輝いている姿を想像して全員好きになった。
    自分にまっすぐで、常に前を向いて進んでいく成瀬は、自分自身も惹かれるものがある。
    でもやっぱり成瀬を見ていると一番の相棒は島崎で2人の絡みが見ていて一番感動した。
    西浦にも幸せになって欲しい笑笑
    お母さんにスポットライトが当たったのもすごく嬉しかった。気になるところに全部触れてくれて感謝。
    本当はもっともっと成瀬あかり史を追いかけていきたいが、3部で完結してしまって残念。でもこれは成瀬は成瀬の物語が、自

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    2026年08月09日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    「わたしは大きなことを百個言って、一つ叶えばいいと思っているんだ」

    街灯に照らされた成瀬氏の横顔からは確固たる意志が感じられて、私たちには到底届かない場所にいるように見える──。
     
     
    シリーズ累計発行部数、脅威の210万部突破。そして、成瀬シリーズの最新作にして堂々の完結編。

    とうとう終わってしまった。読後の達成感以上に、読後の喪失感の方が大きいかもしれない。もう、成瀬のこれからを追いかけることができないんだということが、如何にもこうにも切ない。

    本編は京都大学入学後の成瀬と、そこで出会った新たな仲間たちとの日常、そして、これまでに成瀬を支えてきてくれた方々との再会も描いた、青春ヒュ

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    2026年08月08日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    圧巻の青春小説。作品の構成が面白く、時系列に進むので読み飛ばし厳禁。
    主人公の地元愛と真っ直ぐな性格。自分らしく生きることの大切さを感じました。僕も自分らしく生きて今住んでいる街を大切にしようと思います。面白い。

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    2026年08月08日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    とうとう、ラスト。
    最後まで楽しく読めました。
    前に描かれた出来事を、別の登場人物の目線で描かれるたびに、ああ、そう思われてたんだな、とか、あの時のことか!とか、思い出されて楽しかった。伏線回収というのとは違うのだけれど、成瀬や登場人物達の繋がりが増えるようで、気持ち良くなる。
    色々な登場人物がいたが、最後には成瀬を好きになる。
    自分の「ワクワク」に一所懸命な姿なところに惹かれるからかな?他人の目を気にしないところかな?
    最近、マイノリティ側の切なく苦しい気持ちや、理不尽に苛まれる辛さなどを追体験させられる小説を読んだりしてたので、救われました。
    成瀬の強さは、真似できないものかもしれないが

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    2026年08月08日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    本屋でやけに取り上げられてるなぁというのと、面白いという周りの声から、あらすじ未読で読んでみた。変な女の子の話(ハルヒ的な?)感じかと思ったら全然違う。学生時代のきらめきや青春を、絶対視・神聖視しておらず、ちゃんと歳を取るところが良い。成瀬の人間くささも良い。ジンときた。

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    2026年08月08日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    ようやく読めた!成瀬の不器用だけど真っ直ぐなところかっこいい。西武池袋店の前で記念写真を撮ってもらってるところは可愛くて笑ってしまった。成瀬みたいな子が身近にいたらいいなあ。

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    2026年08月08日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    舞台「成瀬は天下を取りに行く」を見に行くため、シリーズ読破。ものすごくジーンと来た。
    今回は京都大学周辺を大学からの知人と過ごすのだけど、ほんのり成瀬の成長も感じられたし、ぼきののかのYouTube炎上などを通して、成瀬の揺るぎない精神性を見た。
    ラストの島崎と成瀬の会話はこのままずっと2人の友情が続くことを確信させ、読者にもその友情を見守っていく期待を抱かせた。素晴らしいエンディングだった。

    余談ですが、舞台はめちゃくちゃ良かったです。

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    2026年08月08日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬、本当に最高!!!
    これがシリーズ完結だなんて、寂しすぎる。
    今回はさらに成瀬の人間らしさも見えて、より愛おしいキャラクターになっていた。
    成瀬のような強さを自分も持ちたいな。

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    2026年08月07日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    成瀬あかり!大好き!私も弟子にしてほしい!
    みゆき!ゼゼカラでいてくれてありがとう!

    この話の世界が愛おしい。私も成瀬に会いたい。

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    2026年08月06日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    文庫化されて「大津ときめき紀行」が収録されているとのことで再読。大津土産とかもオススメしてくれる。
    成天の文庫本の巻末にあった森見登美彦先生の解説が嬉しかったけれど、今作の成信の文庫本の巻末には、なんとミルクボーイの駒場さんの解説が!成瀬ファンの代弁者!成瀬に対して思っていること、言いたいことを全部言ってくれた。ラスト第3作の文庫本の解説が今から楽しみ!

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    2026年08月06日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    第3作目の成瀬あかりも人間力いっぱいでした。さて今日は琵琶湖花火大会の日です。成瀬シリーズでは琵琶湖花火大会を背景にした話はありません。文末辺りではこのシリーズが完結しそうな文字が並んでましたが、もし可能なら第4作目で読んでみたいな!と思います。

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    2026年08月06日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬がみんなをいい意味で巻き込んで観光大使として奮闘するところは爽快。でもあれもこれも出来すぎの成瀬って存在する?母親目線からは「そういう子」として見守ってくれているところはとても好感が持てました。
    最後は「ゼゼカラ」で締めてもらってありがとう!
    成瀬シリーズ、めっちゃ楽しかったです!

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    2026年08月06日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬大学生編。今回は周囲の人たちもなかなかの個性派ぞろい(達磨研究会…)。「そういう子なので」…成瀬の生い立ちというか、成瀬の自由さの根源が明かされたようでよかった。その子のそのままであることを認めるいい言葉だなぁ。人と人が繋がって交友関係が広がって、という感じがまさに青春で懐かしくなってしまった!

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    2026年08月05日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    成瀬シリーズ第2弾。相変わらず周りを巻き込みながらもマイペースにやりたいことをやる成瀬。人間界にあこがれた天使的な何かが赤ちゃんの時の成瀬に乗り移ったんじゃないの?などと思うようになってきた。次でシリーズ最後なのはいくらなんでも惜しすぎる。

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    2026年08月05日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    新たに登場する人物たちがみんな魅力的で、特にクレーマーとして現れる人物にまで愛着を持たせる作者の描き方と、相手をまっすぐ受け止める成瀬の力に圧倒されました。
    最終話では、それまでの登場人物たちが成瀬を介してつながっていき、連作小説らしいまとまりと達成感のある読後感。
    自分の軸を持ちながら人と関わる、成瀬のような人になりたいなぁ。

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    2026年08月05日
  • 成瀬は信じた道をいく(新潮文庫)

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    成瀬シリーズ第2段。成瀬が大学生になり、びわ湖大津観光大使となる。相変わらず、成瀬始めキャラ設定が良く魅力的だ。ストーリーは平凡だがどんどん読みたくなる。第3段も楽しみ。

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    2026年08月05日