宮島未奈のレビュー一覧

  • 成瀬は信じた道をいく

    匿名

    購入済み

    感情がわかりにくい成瀬だけど本のタイトルのまま、成瀬は信じた道をゆくでした。周りに流されずに自分の思ったままに行動するのは難しい。真っ直ぐな道をゆきたくても、自分に対する人の悪意などに耐えられなく、だんだんと周りに合わせて生きてきてしまう。
    成瀬のようになるにはすごい努力がいるんだろうが、そうゆう生き方も今の多様性の時代ならできるかも。

    #タメになる #憧れる

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    2025年02月08日
  • 成瀬は天下を取りにいく 1巻【電子特典付き】

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    コミカライズの分、軽くはなっているものの、成瀬の破天荒ぶりは健在!
    と、周りが勝手に”破天荒”だと思っているだけで、成瀬本人はいたって普通。むしろ大真面目。本当に200歳まで生きそうだし、確かに(成瀬が200歳まで生きたかどうか)現代に生きる誰も確かめることができない事象だ。成瀬と島崎の友情に涙。
    いや、高校生になってからのほうが思い切っているのか・・続きが楽しみ。

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    2025年01月14日
  • 婚活マエストロ

    QM

    購入済み

    めっちゃくちゃ面白かった。どこかで見たような文体だなと思ったら成瀬を書いた人だった。鏡原さんと関わっていく主人公がどんどんいい方向に、積極的になっていく姿が印象的。人と関わっていくことで得られるものはたくさんある。あと、自然と出会ってお互いが惹かれあって結婚までいけるのは本当にすごいことなんだと、改めて感じた。

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    2024年12月23日
  • 成瀬は天下を取りにいく 1巻【電子特典付き】

    Posted by ブクログ

    成瀬、個性と行動力爆発で面白い!こんな子にちょっとなってみたかった
    表紙で何となく避けちゃってたけどいい話

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    2024年12月20日
  • 成瀬は信じた道をいく

    購入済み

    生き方が素敵だ

    何事にも自分の信念でまっしぐらな様子に周りが引き込まれていく。魅力的な人というのは、こういうことなのかなと思った。そして、周囲の人も自分の生き方を肯定していく様子が素敵だと思う。あと、この小説はノエル。成瀬本人の感情は語られておらず、常に周囲の人からの描写で表現されている。

    #感動する #憧れる #癒やされる

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    2024年09月23日
  • 成瀬は信じた道をいく

    ネタバレ 購入済み

    成瀬は滋賀大津市膳所のヒーロー

    なんと評したら良いのだろうか。ここまで飄々と凄いことを成し遂げて、そして周りの皆んなをトリコにしてくれるキャラクターがいただろうか。嫌、いないな、唯一無二の存在だね。

    #カッコいい #憧れる #ハッピー

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    2024年08月12日
  • 成瀬は信じた道をいく

    購入済み

    この続編まで読んだほうが良い

    前作、成瀬は天下をとりに行くは、まあ、こんなもんかと思いましたが、この続編までを読んで、面白い!と思いました。気づいたら成瀬のファンになってました。とにかくこの続編まで読んでください。

    #癒やされる #笑える

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    2024年05月21日
  • 成瀬は信じた道をいく

    購入済み

    200歳まで

    前作に引き続きサクッと読める作品
    あかり節はかわらず、あかりに関わる側の
    人物から見た あかり像の物語。

    大学生に成長したあかりのお話し  
    この間200歳までずっと読んでいたい。

    #エモい #シュール #笑える

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    2024年05月15日
  • 成瀬は信じた道をいく

    購入済み

    京大、受験話、お父さん

    成瀬が京大に受かるとこ早くよみたくて2巻から読もうと思ったほどです。わたしも京大が好きです。京大志望者はぶれない良い子ばっかりで東大志望の子がかなり卑屈でくっずぽく描かれていたのは作者のバイアスか?そこも笑えました。お父さんは普通の人で娘にメロメロなのがかわいかった。

    #アツい #憧れる #笑える

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    2024年05月09日
  • 成瀬は信じた道をいく

    購入済み

    最高に面白かったです!
    もっともっと、島崎と一緒に成瀬あかり史を見たい!笑
    最近、いろんなことを始めては1年くらいで「なんだかもう飽きちゃったな」となり
    自分は何をしても中途半端なんじゃないかと悩んでいたところでした。
    でも、このシリーズを読んで「私もめげずにいろんな種をまこう」と思えるようになりました。
    元気をもらえる1冊です。

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    2024年05月02日
  • 成瀬は信じた道をいく

    QM

    購入済み

    相変わらずのいいテンポ

    相変わらずのいいテンポでサクサク読めた。成瀬と周りの人との関わり合いが面白く、いい意味で多かれ少なかれ影響されているところもよかった。少しずつ周りに受け入れられ始め、それでいて尚自己を保ち続ける成瀬、最高。

    #笑える #アツい

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    2024年03月22日
  • 成瀬は信じた道をいく

    購入済み

    あの成瀬が帰ってきました。
    芯のある成瀬の周りには不思議と面白い人が現れます。成瀬のファンの女子小学生、クレーマーの主婦、観光大使の女子大生など、地域の人からの視点で描かれた成瀬は成瀬らしくてほっこりします。成瀬の言動を通して図らずも悩みに向き合う語り手に共感します。最後は大学で離れ離れになってしまった幼馴染の島崎視点ですが、彼女と成瀬の関係はやはり特別だと感じられて安心しました。
    成瀬がこれから自分の道を爆進するところを見られるのを楽しみにしています。

    #笑える #憧れる #ほのぼの

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    2024年02月21日
  • 成瀬は信じた道をいく

    購入済み

    成瀬家電の謎

    ●成瀬は才器抜群で、何事かに一意専心すればその道でナンバーワンになれそうだが、何事にも興味を持ってマルチに行動しオンリーワンの道をひた進む。成瀬道は、気に入ったことを好きなように愉しみ、他人からの評価は気にしないが他人への迷惑は避けることのようだ。●ハラスメントの昭和、バッシングの平成を超える令和のスター成瀬の生き方を、見て感じて少しマネすることで、令和日本の生き辛さを吹き飛ばすことができよう。●ところで、成瀬家電の私案は077-504-8311である。どこかに考察サイトないかな。

    #共感する #憧れる #笑える

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    2024年02月07日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    成瀬シリーズ第2弾。
    相変わらずですね。
    今回の成瀬は京大に入学し、東京に転居した友人・島崎とのコンビ・ゼゼカラの活動は減って、かわりに「びわ湖大津観光大使」のひとりとして、成瀬らしさを全開であちこちのイベントに参加。なかなか楽しい。
    ところが最終章をに入って「何かつまんないな」と思ったら、成瀬が登場しないですね。逆に言えばそのくらい存在感のある主人公だとも言えますが、一方では周りのキャラが弱すぎる(平凡すぎる、描き切れて無い)とも言えるかと。
    他の人の書評を読むと相変わらずの絶賛の嵐ですが。。。。前作の感想に「奇妙さで言えば『まほろ駅前』の行天並み」と書いたけど、行天の奇天烈ぶりには物語に深

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    2026年01月12日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    とても日常的な話で読みやすい。章毎に複数の登場人物の目線での話となり、それがまた違う章で話が繋がる。現実も同じで、1人では無く、色んな人が関わっていることを考えさせられ、主人公みたいに色んなことに挑戦することも必要で、2026年何かに挑戦してみたいと思います。

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    2026年01月12日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    人気作ということで気になりつつ、
    たまにはビジネス書ではなく小説でも、という軽い気持ちで手に取った一冊。
    結果、かなり当たりだった。

    成瀬あかりの一番の魅力は、ブレなさ。
    突拍子もない目標を掲げながらも、情に流されず、
    自分自身をどこか「実験台」のように扱っている姿勢が心地いい。
    成功や失敗に一喜一憂するのではなく、
    挑戦の結果をただデータとして受け取っていく感覚がある。

    特に印象的なのは終盤。
    島崎との関係を通じて、価値観や行動原理は変わらないまま、
    自分が社会的な生き物であることを“感情ではなく認知として”理解していく点。
    人間関係によって矯正されるのではなく、
    世界の解像度が一段上が

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    2026年01月12日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    最高にスッキリする本。
    成瀬の喋り方が好き。
    とうとう紅白のけん玉まで登場かと、ニヤリとしてしまった。

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    2026年01月12日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    爽やか。
    成瀬が良いのはもちろん、島崎が良い。
    他にも友達がいる島崎が、浮いてる成瀬を普通に友達として好きなのが伝わって良い。
    何にも頓着しない成瀬が島崎をなくてはならない存在だと認識しているのが良い。
    ベタベタな友情ものも好きだけど、付かず離れずのようなサラッとした友情ものも良いなぁ。

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    2026年01月12日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬の魅力に取り憑かれてしまった。成瀬の周りの人々と同様に、彼女のことを気にせずにはいられない、そんな不思議な感覚になる。他のレビューにもある通り、先が気になって読み進めたい気持ちと、これで成瀬とお別れかと思う気持ちがぶつかり複雑な思いで、最後まで楽しく読むことができた。

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    2026年01月12日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

    Posted by ブクログ

    成瀬のキャラが強烈だけど、だからこそぐいぐい引き込まれていく。かっこいい。
    なのに最後島崎に対して、とまどいを見せるあたりが、これまでの迷いのない強い成瀬の別の一面を見ることができて読んでるこちらも嬉しくなった。
    関西出身なので、滋賀の愛を感じられるのもいい。
    面白かった。

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    2026年01月11日