宮島未奈のレビュー一覧

  • 成瀬は信じた道をいく

    購入済み

    この続編まで読んだほうが良い

    前作、成瀬は天下をとりに行くは、まあ、こんなもんかと思いましたが、この続編までを読んで、面白い!と思いました。気づいたら成瀬のファンになってました。とにかくこの続編まで読んでください。

    #癒やされる #笑える

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    2024年05月21日
  • 成瀬は信じた道をいく

    購入済み

    200歳まで

    前作に引き続きサクッと読める作品
    あかり節はかわらず、あかりに関わる側の
    人物から見た あかり像の物語。

    大学生に成長したあかりのお話し  
    この間200歳までずっと読んでいたい。

    #エモい #シュール #笑える

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    2024年05月15日
  • 成瀬は信じた道をいく

    購入済み

    京大、受験話、お父さん

    成瀬が京大に受かるとこ早くよみたくて2巻から読もうと思ったほどです。わたしも京大が好きです。京大志望者はぶれない良い子ばっかりで東大志望の子がかなり卑屈でくっずぽく描かれていたのは作者のバイアスか?そこも笑えました。お父さんは普通の人で娘にメロメロなのがかわいかった。

    #アツい #憧れる #笑える

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    2024年05月09日
  • 成瀬は信じた道をいく

    購入済み

    最高に面白かったです!
    もっともっと、島崎と一緒に成瀬あかり史を見たい!笑
    最近、いろんなことを始めては1年くらいで「なんだかもう飽きちゃったな」となり
    自分は何をしても中途半端なんじゃないかと悩んでいたところでした。
    でも、このシリーズを読んで「私もめげずにいろんな種をまこう」と思えるようになりました。
    元気をもらえる1冊です。

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    2024年05月02日
  • 成瀬は信じた道をいく

    QM

    購入済み

    相変わらずのいいテンポ

    相変わらずのいいテンポでサクサク読めた。成瀬と周りの人との関わり合いが面白く、いい意味で多かれ少なかれ影響されているところもよかった。少しずつ周りに受け入れられ始め、それでいて尚自己を保ち続ける成瀬、最高。

    #笑える #アツい

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    2024年03月22日
  • 成瀬は信じた道をいく

    購入済み

    あの成瀬が帰ってきました。
    芯のある成瀬の周りには不思議と面白い人が現れます。成瀬のファンの女子小学生、クレーマーの主婦、観光大使の女子大生など、地域の人からの視点で描かれた成瀬は成瀬らしくてほっこりします。成瀬の言動を通して図らずも悩みに向き合う語り手に共感します。最後は大学で離れ離れになってしまった幼馴染の島崎視点ですが、彼女と成瀬の関係はやはり特別だと感じられて安心しました。
    成瀬がこれから自分の道を爆進するところを見られるのを楽しみにしています。

    #笑える #憧れる #ほのぼの

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    2024年02月21日
  • 成瀬は信じた道をいく

    購入済み

    成瀬家電の謎

    ●成瀬は才器抜群で、何事かに一意専心すればその道でナンバーワンになれそうだが、何事にも興味を持ってマルチに行動しオンリーワンの道をひた進む。成瀬道は、気に入ったことを好きなように愉しみ、他人からの評価は気にしないが他人への迷惑は避けることのようだ。●ハラスメントの昭和、バッシングの平成を超える令和のスター成瀬の生き方を、見て感じて少しマネすることで、令和日本の生き辛さを吹き飛ばすことができよう。●ところで、成瀬家電の私案は077-504-8311である。どこかに考察サイトないかな。

    #共感する #憧れる #笑える

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    2024年02月07日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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     「島崎、わたしはこの夏を西武に捧げようと思う」この書き出しがまず素晴らしい。たった一文で、成瀬という人物の輪郭がなんとなく掴めてしまうのがすごい。突拍子もなく、しかし妙に真剣で、どこか爽やか。
     地元ではないが、大津という街が好きな私にとって、本作はとりわけ刺さる物語だった。
     全体として非常に良い小説だと思う。なかでも第一章、第二章は格別だ。成瀬と島崎の会話はまさに漫才的で、いつまでも読んでいたくなる魅力がある。成瀬の強烈なまでの前向きさと彼女に寄り添う「普通」の島崎の絶妙な対比。ほのぼのとした日常でありながら、どこか非日常的で、ほんのりファンタジーの匂い。現実にはなかなか存在し得ない爽や

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    2026年02月23日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    成瀬は無神経でぶっ飛んだ人かと当初は思っていたがそうではなかった。成瀬という人間を複数の人間からどう映るか物語る。最後、成瀬視点で語られる。成瀬本人がどう感じるのか、成瀬の脆さからとても好感を持てた。思っている事を素直に伝える大事さを感じた

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    2026年02月22日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    やはり成瀬は痛快だ。
    島崎の成瀬に対する思いも何となく覚えがある。取り巻く人含めとても面白かった。続編もまた読みたい

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    2026年02月22日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    ネタバレ

    成瀬のまっすぐな性格、周りを気にしないで自分を突き通す姿がとても眩しく、爽快な物語だった。あと、周りにいる人も魅力的。友達にM1出ようって言われて、はーいって出れるか!?!?
    滋賀県の膳所というところが舞台なんだけど、成瀬が膳所にすごく思い入れがあるところもいいなと思った。わたしは自分の地元で有名なものとか、何も知らないし、正直愛着もそこまでない。だって何にもないんだもん、、、でも、何もないと思っているのはわたしの思い込みで、成瀬のようにきちんと地元に目を向けたら、愛おしく思える部分もあるのかなあなどと思いながら楽しんで読めた。続編も読みたい!

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    2026年02月22日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    本作では主に京都を舞台として、成瀬の大学生ストーリーを周辺のキャラクター視点で描いている。

    森見登美彦の作品に出てくるようなキャラも出てくるお話が個人的に一番楽しめた。文体も論理的で屁理屈まざったようなコミカルな感じ(森見風な感じ)に変わっており、面白かった。

    本の帯に成瀬シリーズ完結と書かれていたようだが、まだまだ成瀬シリーズは続いていきそうな気がするし、成瀬の今後の人生を見届けたいと思った。とりあえず、社会人編のお話が出てくることを期待する。

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    2026年02月22日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    地元大好き人間からすると読んでいて楽しかった。
    滋賀へは一度しか行ったことはないが、滋賀を知れた気がした。
    成瀬のようになんにでもチャレンジする精神、大事だなあと思った。そしてそれに嫌々でもつきそう島崎の優しさ。
    個人的ににっしゃんの女性を見る目は絶対あると思った笑

    物語がトントンと進んでいくのでもっと深く読みたいなとおも思った。

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    2026年02月22日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    やっぱり面白すぎー!!!!
    頭を使う作品を読んだ後これを読むと、明るい気持ちになるし心も穏やかになる。
    成瀬大好きだから3作目読むのもったいないなあ、終わって欲しくないー、、と思うけどやっぱりこの先の成瀬の人生も気になるというジレンマ(× × )

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    2026年02月21日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    滋賀県、大津市の膳所を舞台とする青春小説の続編。前作と同じく読みやすさは抜群。
    キャラへの愛着も湧いてくる。
    住んでいる場所から割と近いので膳所へ行ってみた。
    のんびりしていて良い町だと思った。
    なにより琵琶湖が良い。
    最終巻も購入済。読まねば。

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    2026年02月21日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    基本的には1作目、2作目と変わらず成瀬を中心に、成瀬に影響された人が描かれていく。今作は成瀬が支えられている要素も強く、その点が結構響いてくる。最後の章にこの3作の全て、成瀬の物語から読者が受け取れることが集約されているが、その中でも1人が周りを照らすだけではないのだ、という印象を強く受けた。単に成瀬の物語としても、とても面白かった。成瀬が出てくると話が絞まるし、成瀬目線で語られた話はなくとも、やはりインパクトの強い主人公だった。

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    2026年02月21日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    周りに左右されず自分のやりたいことを継続してやり続ける。周りといかに順応してうまくやるかで生きてきている自分にとっては憧れる生き方。
    もっと自分のやりたいことを人目を気にせず、でも人道からはみ出さずカッコよく生きていきたい。
    子どもにも本人のやりたいことをやりたいように失敗しても立ち上がる勇気をもってほしい。

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    2026年02月21日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    「主人公が中学生か、楽しめるだろうか」と怯えていた私の背中を蹴飛ばしたい。すっっばらしい作品。作者さんこれがデビュー作だと?!凄くない?!?!
    わりと成瀬のような友人の多い私はみゆきに共感しながら読んだ。

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    2026年02月21日
  • 婚活マエストロ

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    猪名川健人 40歳。
    ウェブライターの2ヶ月半。

    人生はどう転がるかわからない。
    せっかく生きるのならば、流れに乗るのも悪くない。

    人が生きるには、人と関わらずには生きていけない。
    よい出会いは大切に、続けていきたい。

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    2026年02月21日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    成瀬シリーズ完結編とのこと。
    成瀬のこの後はどうなるのだろうかと様々な妄想が膨らむ。

    大津大好きでびわ湖大津観光大使という成瀬のキャラそのままに、京都を極める成瀬。
    最後はまさに琵琶湖の水を巡って京都と滋賀を結ぶ親善大使のようになっていて、さすが成瀬だ。

    成瀬の周りにいる様々な人がまっすぐな成瀬の姿に励まされ、そして誰もが応援したくなってしまう。
    ちょっとクセのある人達も成瀬に係るといい人になってしまうから面白い。出てくるキャラすべてが愛おしく思えてくる。
    私のイチオシのゼゼカラ島崎も登場して、感動のラスト。

    自分の住む地域を愛し、誰もが安心して暮らせることを願って動く…
    その当たり前の

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    2026年02月21日