宮島未奈のレビュー一覧

  • 成瀬は信じた道をいく

    QM

    購入済み

    相変わらずのいいテンポ

    相変わらずのいいテンポでサクサク読めた。成瀬と周りの人との関わり合いが面白く、いい意味で多かれ少なかれ影響されているところもよかった。少しずつ周りに受け入れられ始め、それでいて尚自己を保ち続ける成瀬、最高。

    #アツい #笑える

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    2024年03月22日
  • 成瀬は信じた道をいく

    購入済み

    あの成瀬が帰ってきました。
    芯のある成瀬の周りには不思議と面白い人が現れます。成瀬のファンの女子小学生、クレーマーの主婦、観光大使の女子大生など、地域の人からの視点で描かれた成瀬は成瀬らしくてほっこりします。成瀬の言動を通して図らずも悩みに向き合う語り手に共感します。最後は大学で離れ離れになってしまった幼馴染の島崎視点ですが、彼女と成瀬の関係はやはり特別だと感じられて安心しました。
    成瀬がこれから自分の道を爆進するところを見られるのを楽しみにしています。

    #ほのぼの #笑える #憧れる

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    2024年02月21日
  • 成瀬は信じた道をいく

    購入済み

    成瀬家電の謎

    ●成瀬は才器抜群で、何事かに一意専心すればその道でナンバーワンになれそうだが、何事にも興味を持ってマルチに行動しオンリーワンの道をひた進む。成瀬道は、気に入ったことを好きなように愉しみ、他人からの評価は気にしないが他人への迷惑は避けることのようだ。●ハラスメントの昭和、バッシングの平成を超える令和のスター成瀬の生き方を、見て感じて少しマネすることで、令和日本の生き辛さを吹き飛ばすことができよう。●ところで、成瀬家電の私案は077-504-8311である。どこかに考察サイトないかな。

    #共感する #憧れる #笑える

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    2024年02月07日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    その人柄と行動で影響を与えていくねっこの部分は変わらないが、細かな描写を通して成長している部分も感じて話数を重ねたおもみがあって良かった。

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    2026年02月02日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    02月-01。4.5点。
    成瀬シリーズ完結編。完結しないでほしい。今回も面白い。最終話では、成瀬の偉大さがわかる。

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    2026年02月02日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    01月-16。4.0点。
    成瀬シリーズ第二弾。今回もブレない主人公の姿勢に、笑ったりホロッときたり。面白かった。

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    2026年02月02日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    01月-15。4.0点。
    成瀬シリーズ、本屋大賞受賞作。
    とても面白い。ブレない主人公の姿勢が上手く描写されている。

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    2026年02月02日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    ベストセラーと聞いて手に取ったものの、最初は「どんな話なんだろう?」と少し様子見。

    物語は、現代の街を舞台に、独自の価値観で行動する少女・成瀬の日常を追っていく。

    特別な事件が起こるわけではないのに、常識や空気に流されず、自分のルールで突き進む彼女の姿が強烈で、読み進めるうちに不思議と目が離せなくなる。
    気づけば主人公の魅力にすっかりハマり、読み終えた頃には「天下を取りにいく」という言葉が、成功や勝利ではなく“自分を貫くこと”のように聞こえてくる。
    そして最後に用意された、少し肩の力が抜ける寄り道が、その余韻を静かに広げてくれる。

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    ᝰ✍︎꙳⋆

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    2026年02月02日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    自身の理想をとことん追求する成瀬。
    成瀬するというおかしな動詞は、青春を謳歌するという意味を十二分になすと思う。

    成瀬がチャレンジしていく度に、私もそれを様々な登場人物の視点と一緒に追っていきたいという気持ちでどんどん読み進めていけた。

    はやく続編を読みたい。

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    2026年02月01日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    本人にはそのつもりがなくても、真っ直ぐな生き方で周囲にポジティブな影響を与えていく成瀬がかっこいい。大学受験編は特に自分の経験と重なって、受験の緊張感や達成感がよく伝わった。最後なのは悲しいけど、3作目も読みたい。

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    2026年02月01日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    成瀬あかり読み終わりには彼女を好きになっていた。
    彼女を取り巻く登場人物により人間性が繋がっていき、読み進めていて行くたびに好きになる。
    1番ニヤついてしまったのは成瀬の検証である『高校三年間坊主から伸ばすと1センチずつ伸びると言われているが何センチ伸びるか』を大貫とゆう中学、高校と同じ道を歩んでいる女子にを後押しされたことに対して、あの時大貫に宣言していなければ散髪に行っていただろう。ページを跨いで成瀬は大貫に感謝をしていた。と1文。
    やはり好きだ。僕ならそれすら忘れて切りに行くであろうし、ましてや感謝をしてしまう成瀬。
    膳所はこの人生忘れないだろう。

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    2026年02月01日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    確かに主人公がとても魅力的。変わり者として生きづらさを感じそうであるが、それを上回る芯の強さと振り切りで周りを魅了している。

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    2026年02月01日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    成瀬に淡々とした様と彼女を取り巻く愉快な人物たちが爽快でとても読んでいて楽しかった。
    膳所という地名は一生忘れないと思う。

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    2026年02月01日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    面白かった!読後感が爽やかで元気になる。
    高校生の時に出会いたい本。誰も否定せず、独特の空気感。こういう青春小説ってなかなかない。成瀬のようになれないからこそ眩しく映る。

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    2026年02月01日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    ネタバレ

    前作に続き、"ブレない成瀬"が描かれた今作でした。

    ゼゼカラ世界へ!
    次の成瀬はゼゼカラ京都へ!

    京都に生まれ育ち、大学時代を滋賀で過ごした私は色々逆なのですが、単純によく知る場所が次々と出てくるので嬉しいです。

    早く3作目買わないと!

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    2026年02月01日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    大学時代滋賀で過ごした自分にとってはかなり"エモい"ハートフルストーリーでした。

    そうただただ暖かい、これといったシビアな展開があるわけでもない物語のはずなのに、最後まで飽きさせない不思議な一冊!

    やはり私も成瀬に魅せられた一人ということなんでしょう。
    続編も続けて読みました。

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    2026年02月01日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    成瀬。天下を取ってくれ。

    やっと、成瀬に会えた。素敵だった。
    たくさんの人が皆素敵だった。
    人間、皆生きてて、皆が私みたいだった。
    私も成瀬になれるか。私はやっぱり島崎になりたい。

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    2026年01月31日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    ネタバレ

    読んでいて、良くも悪くも成瀬は人間離れしているとおもっていたけど、六篇目「ときめき江州音頭」で成瀬にも嬉しいとか悲しいとかの感情があると分かってなんか嬉しかった。よく成瀬が無表情の描写がされていたけど、内心ではしっかり喜んだりしてたのでは!森見先生の解説も分かりやすくて素敵。
    残り2作は文庫が出てから買って読もうと思っていたけど、読みたい!膳所にも行きたい!

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    2026年01月31日
  • 成瀬は信じた道をいく

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    成瀬シリーズの二作目。主な感想は「成瀬は天下を取りに行く」と同じくとても読みやすく心地よい読後感が残る名作。
    5編目「ときめき江州音頭」では自他ともにブレない成瀬あかりが、幼馴染である島崎みゆきのあることを聞いて、それまで経験したことがないほどのブランクの戸惑い悩む姿はもはや親目線に近い気持ちでハラハラしながら読むことができた。

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    2026年01月31日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    成瀬シリーズの一作目。主人公成瀬あかりの中学2年生~高校3年生の夏までが描かれる。何事にも全力で突き進む成瀬あかりという主人公と、そんな成瀬の行動に目が離せない登場人物たちの日常を描く。
    とても読みやすく、成瀬あかりの人柄に驚きとともに愛着を感じるような面白かったな、と読後の余韻が心地いい名作。
    「昔は100歳まで生きると言っても信じてもらえなかっただろう。わたしが思うに、これまで200歳まで生きた人がいないのは、ほとんどの人が200歳まで生きようと思っていないからだと思うんだ。200歳まで生きようと思う人が増えれば、そのうち一人くらいは200歳まで生きるかもしれない。」と、簡単にそんなの無理

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    2026年01月31日