宮島未奈のレビュー一覧

  • 婚活マエストロ

    購入済み

    皆さん早過ぎ

    レビュー1番のりかと思ってたら
    皆さん早過ぎ。

    その位さらっと読める内容でした
    個人的には成瀬さんがパーティに
    参加とか願ってましたがそちらは
    成瀬シリーズの新刊に期待。

    それっぽい方は参加されてましたね

    #エモい #ハッピー

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    2024年10月29日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    ちょっとスーパーマンな成瀬を主人公とした青春小説。お話の作りは、もしドラっぽくかんじるかな。でも何かを諭している風もないかな。強いてあげれば、人生一度っきりだからなんでもやってみたらって感じかな。途中スピンオフっぽい「階段は走らない」はちょっとだけずっこけ三銃士っぽかったかな。

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    2026年11月02日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

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    トラブルが起きたりもしますが、全体的にほのぼのとした平和な話でした。クスッと笑いながら気楽に読めます。ただ宣伝文の「最高の幼なじみたち」「予測不能の痛快エンタメ」は大げさかなぁ。どうしても成瀬のインパクトと比較してしまうんですよねぇぇ。

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    2026年11月01日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    天衣無縫な成瀬と意図せず関わることになる人々の群像劇。滋賀を舞台に成瀬の独特のキャラクターに読んでいるこちらも振り回されていく。
    成瀬や島崎くらいの時に読んでいたらより、楽しく読めたと思う。コロナ禍の話なのでそこも組み込まれている。西武の選手が一昔前なのでこの手の小説らしくほほえましい。膳所の読み方は一発で覚えた。膳所から世界へ

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    2026年11月01日
  • 婚活マエストロ

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    40歳独身のWEBライターが婚活イベント会社からお仕事の依頼を受けたことから、『婚活マエストロ』と呼ばれるそのイベント会社の女性社員と出会い、イベントの手伝いをしたり婚活パーティーに参加したりするうちに少しづつ親しくなっていって…という連作短編です。
    軽く読めてほっこりする作品でした。
    ミシガンでランチブッフェ、行ってみたい。

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    2026年11月01日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    成瀬が突拍子もないことを言い出してそれを実現していく話。膳所とか琵琶湖花火大会とか身近なところが出てきて親近感

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    2026年10月31日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

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    ギャル姿のお坊さんという設定だけで興味津々。もっと強烈な個性を期待してしまうのは『成瀬』の後遺症か。意外にも普通の人だっただけに、もう少し突き抜けた姿も見てみたかった。

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    2026年10月31日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

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    ネタバレ

    さすが、宮島先生らしく読みやすくサラサラと。期待以上でも、それ以下でもなかった。
    寺マルシェが特に新しいかと思えばさほどでなく可愛かったからま、いいか〜くらいな程度でした。

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    2026年10月31日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

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    audible。成瀬シリーズと似てるのは、地元を盛り上げていくところ。
    ギャルの尼僧という設定もおもしろい。
    真面目な住職のお爺さんが、それではまみたん法話ですと紹介するところがシュールでうけた。
    物語はライトノベルっぽくて、これがシリーズ化するならありだけど、ちょっと物足りない。
    まみたん法話の内容はわりといいことを言っていて、ちょっとしか紹介されないのでもっと聞きたかった。

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    2026年10月30日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    ネタバレ

    何度も話題になっていた作品で気になっており、今回遂に読むことができました。

    この作品は、普段あまり読書をしない方にも読みやすく、ライトノベルのような気楽さで読み進めていける作品でした。

    この「成瀬」という一人の女の子を中心に物語が語られますが、最初に抱いた彼女への「変わり者」という印象から、読み進めていく内に、そうではなく、一貫性を持った性格であることに気づかされました。
    そして、まだまだ社会経験の少ない一人の人間であることも実感させられました。

    全6話からなる、成瀬を通して見る一つの街の日常を読み進めていく、そんなお話でした。

    タイトル回収ができているかと言えば、何となくこういうことかな?といった印象で、明確な伏線回収があるわけではありません。
    ただ、成瀬は大抵のことをやってのけてしまう一方で、M-1グランプリでは毎年一回戦で敗退しています。そんなところに、このタイトルの意味を重ねているような、そんな気持ちにさせられました。

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    2026年10月29日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    自分の気持ちに正直に周りを気にせず突っ走るヒロインがとても魅力的でした。私にはない部分なので、とてもかっこよかった。

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    2026年10月29日
  • 成瀬は天下を取りにいく(新潮文庫)

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    ネタバレ

    主人公成瀬のキャラ立ちが非常に魅力的。周りの目を気にせず、自分を持っていて自分の人生を生きている。ただ、周りの人に興味を持っていないかと言われれば、そうではなく、周りの登場人物との関係も彼女なりの正義に従って構築している。文章も様々な人物の視点で成美あかりを語るところから始め、最終章では成瀬を擬似的な一人称として、読者が想像して構築してた成瀬像を好意的に裏切る。成瀬の人間味が垣間見れるのが非常に読んでいてよかった。3部作なので、ぜひ続編も読んでみようと思う。

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    2026年10月28日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

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    ここの所ホラーミステリーばかり読んでたので
    変な夢ばかり見てしまうようになった
    で、一呼吸置くために
    題名が気になってたこの作品へ。

    読みやすかったし
    面白かった
    大きな事件は起きないが
    ネットに絡めた問題が起きて
     ハラハラはする

    こんなお寺があったら行ってみたい

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    2026年10月28日
  • GOAT Summer 2026

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    文芸誌では色々な作品、作者との出会いを楽しませてもらいます。金原ひとみさんのおっしゃった、文芸誌はフェスという言葉は的を射ていると思います。今号は食がテーマで入りやすい作品が多かったです。

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    2026年10月27日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

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    人気の作家さんなので一応読んでみました。

    軽くて読みやすくて、暇つぶしに良かった。

    ギャルxお坊さんという意表を突いた組み合わせのまみたんも魅力的で、近所にあればまみたん法話を聞きに行きたい。

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    2026年10月27日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

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    相変わらず気軽に楽しめる文章で良い
    もう少しまみたんが面白い事をしてくれるのに期待していた
    続編があるならもっと広い範囲の物語展開ができるかも

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    2026年10月27日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ネタバレ

    成瀬の挑戦って実際なかなか真似はできないものの、ファンタジー並みの挑戦ではなくて、彼女の生きる世界での“やってみよう”なのがいいなと思う。
    別に凄いことをやろうとしなくていいんだって思わせてくれるというか、中学生とかに読んでもらいたい作品。気が楽になりそう。

    シリーズ最終巻で好きだったのは、「そういう子なので」と最後の「琵琶湖の水は絶えずして」。
    成瀬という主人公が強い作品でありながらその成瀬の理解者である島崎との友情が見える。誰しも照らされる存在があるんだよね。
    とりあえずシリーズ完結お疲れ様でした!

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    2026年10月26日
  • 成瀬は都を駆け抜ける

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    ネタバレ

    不自然設定の主人公「成瀬あかり」の物語は、三作目となると奇行にもなれたことと、関わる登場人物により解明(?)されていく彼女のルールが読者の心に何かを残します
    最終巻を読み終えて母親とのエピソードを知り成瀬の出来た訳と達成感全開の人生(目標200歳)の中にも後悔があった事を堂々と言う生きざまが潔い
    (侍がタイムスリップしたようだ)
    人格が完成したかのような成瀬もちゃんと成長や変化を楽しんでいたんだな、今回がまた突飛なエピソードだけで終わらなくて良かった

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    2026年10月26日
  • ギャルにひかれて寺マルシェ

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    Audibleで。
    評判良くないみたいだけど、一章の出だしから、ジャンルにならないジャンルでいいな、と感じた。
    最近の本は似たようなテーマ設定が多すぎる。
    ギャルと寺のひきが強く、なんか成瀬シリーズっぽいなと思ったら、同じ作者だった。文体のリズムが一緒なのだろう。
    ただ、同じ作者だと思うと、同工異曲みたいな感じが強い。

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    2026年10月26日
  • それいけ! 平安部

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    すごく楽しく読みました。高校生5人が平安の心を学ぶ、という、分かったような分からないような部を作って、あれよという間に活動の幅を広げていって、蹴鞠の全国大会なんていうものに出て優勝してしまう。それまで、あまり友達が多いほうではなかった主人公ふたりがどんどん前向きになっていって、周りの好意を勝ち取っていきます。最後は充実した文化祭で締め括り。
    調子良く進むサクセスストーリーかもしれませんが、若い時はどんなことでもできるのだなあと気持ちが弾んで、でも、おっさんだってやれることはたくさんあるんだから、若いとか若くないとか言い訳していてはいけないな、と思いました。
    いっとき、難しいことを考えずに楽しい気持ちになれる本てすね。

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    2026年10月25日