横山信弘のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
タスクを台車で運ぶ荷物に例えて説明していた。
たくさんあると、対処できなくて、やる気も起きない。
そうすると、どんどん溜まっていって、段々「なんでこれやるんだっけ」と忘れることも増えて、質が落ちていく。
荷物を軽くすること。
持っているタスクを書き出して、やらないものを減らす。
タスクを小分けにする。見える化するなど。
道を滑らかにすること。
早朝にやるとか、ネットを見ないようにするとか作業中のノイズを減らす。
押す力をつけること。
時間や空間に制限をかけて、自分にプレッシャーを与えることで力を発揮する。
みたいなことが書かれていた。
荷物で例えられているので、なんか荷物たくさん持っ -
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徹底的に数字で物事を突き詰めて考えるという思考法は何の営業をするにしても必須である。
見込み+仕掛かりで100%以上、白地合わせて200%以上の予材を用意する。シンプルであるが行動に移せている人は少ないのではないか。
目先の数字も必要だが大事なのは『予材予算の拡充』である。これも会社の評価としてきちんと評価する会社は少ない。どの会社も『刈り取り』に評価の比重がなされており、種まき、水やりを評価している会社は少ない。予材を獲得するためにどのような行動をするか(=行動量)を評価する体型は正しい。営業会議でも予材資産の拡充に重点を置いて話をすべきである。
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Posted by ブクログ
返報性の原理や社会的証明など心理学面をベースにお客と販売側それぞれの売る「空気」を解読。自然客、可燃客、不燃客と3タイプに分ける捉え方は新鮮かつ分かりやすかった。
買う側は、購入しても購入しなかったとしてもその理由を後付けする。必要な品で値段や機能が最適だったからなどの合理的な理由は購買において後付けの一つでしかなく、最適解ではなくともその場の空気で購買は行われること。
同じ品同じサービスでも売れる人売れない人がいるのは「売る人に売る気がないから」である。
一歩一声押してみれば3タイプの判別ができ、自然客なら追加買いも。
「その気」がある人が「その気」にさせる。
販売側の心理面が大き -
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営業マン向けセミナーの内容。
あるべき姿と今のギャップを埋めるのは当たり前、モチベーションは関係ない。埋めることを習慣にしてるかしてないかだけ。
地頭力=直感力と論理的思考を大事に。論理駅思考とは根拠ありきで考える思考グセ。
PDCAはPが大事。問題店を考えることがP計画することで行動に移す前の仕組みづくりまで行うと計画が形作られる。
抽象化、具体化を交互に行い抽象化できたら他の分野に当てはめる。
当たり前、あるべき姿の基準を高めること大事。今に基準は過去のインパクト×回数で作られてる。たくさん当たり前、あるべき姿を意識し繰り返そう。脳が勝手に当たり前のことをやるプログラムを作る! -
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心に残った言葉
やる気とはやる気のない人間によって作られた虚構
やる気は何かをやった後に手に入るモノであって、先にあるものではない
タスクを作って動け!
タスクを作って、実行、やる気出る!
さらにタスク作る、実行の繰り返し
ゴールダウン方式
ゴールを頂点としてブレイクダウンさせる発想
目的ありきでタスクを考える
(人ありきではない)
コミュニケーション効率を良く
(短く迫力のある言葉で)
ゴールと関係ない無駄なタスクを増やすな
(そういう人は結構いる)
多い、少ない、大きいなどの比較形容詞は結論を表している
使うなら、根拠をしっかりと示すべき
目的がはっきりしていない業務は全て -
Posted by ブクログ
ネタバレ紹介されて読んだ。
業績の悪い中小企業の経営者に対し、上から目線で「あたりまえのことができていない」という態度で接すると、たとえそれが正論であっても相手には受け入れがたい。
これは誰に対しても、どんな立場でも同様だと思う。
気をつけたい。相手に同意、同調できるか?
そのために、自分と違うタイプの人がいることを理解しないといけない。
自分の理解度、知識量が足りていないことを認識しないといけない。
成功者はこの不足を正しく認識し、正しく補うために本をたくさん読んでいるのだと思った。
解決できるかどうか?考えるのはやってみようと思った。
また書籍の中で紹介されていた本や作品は読んでみたいと思 -
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超一流のすぐやる技術
2016/7/7 著:横山 信弘
超一流の人は、やるべきことは「すぐやる」し、やるべきことでないことは「すぐやらない」。そして、何より、成果につながる行動のみ「すぐやる」。
重そうな荷物を台車に載せ、砂利道の上を押すのは気が進まないはず。したがって、荷物を軽くし、滑らかな路面を選び、少しのちから をかけて押せば台車は動く。本書は、これを「台車理論」と名付けて名付けて解説している。
本書の構成は以下の6章から成る。
①あなたが「すぐやる」ことが出来ない本当の理由
②荷物を軽くする「スケールテクニック」
③道を滑らかにする「ノイズキャンセリング」
④押す力を鍛える「レジ