横山信弘のレビュー一覧

  • 「空気」でお客様を動かす

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    ●本書では「お客様」側にスポットを当て、購買スタイルによる分類から、それぞれへの対応の仕方を解説。行動経済学の要素を入っており、非常にわかりやすい。

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    2019年01月16日
  • 「空気」で人を動かす

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    ●日本人特有の「空気を読む」性質を利用し、部下やチームをより良い方向へ進める方法が書かれてある。行動経済学や心理学をベースにした組織論とも言えそうだ。

    ●第二弾の『「空気」でお客様を動かす』も良書。合わせて読みたい。

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    2019年01月14日
  • 超一流のすぐやる技術

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    超一流のすぐやる技術
    2016/7/7 著:横山 信弘

    超一流の人は、やるべきことは「すぐやる」し、やるべきことでないことは「すぐやらない」。そして、何より、成果につながる行動のみ「すぐやる」。

    重そうな荷物を台車に載せ、砂利道の上を押すのは気が進まないはず。したがって、荷物を軽くし、滑らかな路面を選び、少しのちから をかけて押せば台車は動く。本書は、これを「台車理論」と名付けて名付けて解説している。

    本書の構成は以下の6章から成る。
    ①あなたが「すぐやる」ことが出来ない本当の理由
    ②荷物を軽くする「スケールテクニック」
    ③道を滑らかにする「ノイズキャンセリング」
    ④押す力を鍛える「レジリエンス」
    ⑤「軽く扱われない人」になる
    ⑥やりたいことをまっすぐやる「台車管理」

    すぐやることは大切。すぐやらないことも大切。
    その原則の理解とすぐやることのやり方が説明されている。
    本書の特徴は何よりもシンプルにわかりやすく、読みやすくを一番の目的に書かれている。言葉足らずな点や背景の説明の不十分さはあるのかもしれないが、それを凌駕するほどのわかりやすくと強いメッセージ性が込められたいる。

    理解しやすく、行動に移しやすい、困った読者がなぜそれをしなければいけないのか、それをした先に何があるのか、そのために今すぐ何をしなければいけないのかがしっかりと書かれている。

    強い気持ちと目的が見え、安心して読むことが出来た。
    困っている人よりはある程度課題や問題を乗り越えた人が読むとよりためになる本でもある。

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    2018年11月04日
  • 絶対達成マインドのつくり方

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    何だか、宗教臭いんだけど、よくよく読めば、それなりに理にかなっている千本ノックによる人間の鍛え方、といった感じの本。

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    2018年10月23日
  • 「空気」で人を動かす

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    覚書
    1対1では声掛け 1対多では発信というスタンス 
    悪い空気になる原因として社会的て抜き 外来価値観、意味の偽造での作話スモッグ
    自燃人 可燃人 不燃人
    場の空気から雰囲気、流れに変える

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    2018年03月07日
  • 「空気」で人を動かす

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    空気を変えることで、人を動かす方法をまとめた1冊。どうして雰囲気が悪いんだろうか、と言う悩みをわかりやすく解決方法を解説。
    ●日本人は空気に感化されやすい
    非言語データを読み取る力が高い由
    空気を察して目立つことを避ける
    ●空気の種類
    締まった空気
    →理想の空気
    緩んだ空気
    →なあなあの空気
    縛られた空気
    →上司から部下への圧力など
    ほどけた空気
    →言い訳すらしない空気

    ●空気が変わる原因
    社会的手抜き
    →人が増えると起こる
    外来価値
    →メンバーが変わる
    意味の偽造
    →作話スモッグ
    後付けで意味を付け言い訳する

    ●自燃・可燃・不燃
    ミラーニューロンにより人は人から影響を受ける。自燃→可燃を焚き付ける。
    できる人より場の空気を優先。不燃でできる人より場の空気を優先。

    ●間違った対策
    ・にわかコーチング
    ・アンケート意識調査
    ・過剰承認
    ・金銭的報酬
    →行動の動機付けが変化
    例:自主勉強会に報酬が出ると『もっと』となる

    ★仕事の報酬は仕事 バイ王子製紙藤原銀次郎氏

    ●空気革命
    ①一対一の環境で声かけ
    あいさつや簡単な雑談
    ②一対多で発信
    朝礼や会議
    協調者との対話
    →あえて周りに聞こえるように
    メールによる発信
    ③8ヶ月続ける
    一人一人ではなく場に向かって何度も投げ掛ける
    ④省略したぼかし表現をしない
    4W2Hを使う

    ●コーチングではなくティーチング
    可燃人に何度も繰り返す
    ①守破離
    ②あるべき姿と現状を数字で語る
    ③役割を教える
    ④適度なストレスを与える

    ●正しい承認
    行動が変わった人を期間と水準を念頭に行動後に承認
    ・不燃人はスルー
    ・多数派工作
    ・ギクシャクは覚悟

    ●コミュニケーション術
    ①プリフレーム
    大きな視点から小さな視点
    空気に向かって話す
    やらない理由できない理由をする前にフレーミング
    ②マイフレンドジョン
    独白にちかい話し方
    ~が言ってて私も気付かされた、教えられた
    ※①②に4W2Hを組み合わせる

    ③頻出の言い訳を蓄積
    布石を打つ

    ④いい空気を味わう
    可燃人を次々に送り込む、繰り返す

    ●エア→ムード→ブーム

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    2017年10月22日
  • 絶対達成する部下の育て方

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    ーーーーー↓T/K2016/12/19↓ーーーーー
    【概要】
     8割で仕事を終わらせる8割部下ではなく、100%やり切る10割部下を
     育てるための方法が記載されている。
     そのために予材管理という方法が紹介されている。

    【評価】
     70点

    【共有したい内容】
     予材管理のポイントは、
     目標達成を100%とした時に、仕掛と白地を足して、
     200%になるように設定することである。

    【読んだ方がいい人】
     部下が育たずに困っている人。
     部下の育て方がわからず迷っている人

    【悪いところ】
     予材管理が、営業を前提に紹介されており、
     管理系の業務を実施している人だとイメージがわきにくい。
     例えば、
     今月に実施しなければならないタスク=目標予算
     完了したタスク=見込み
     作業中のタスク=仕掛中
     今月中に完了させる必要はないが重要なタスク=白地
     として管理することで、今月マストな業務100%以上の
     業務を実行することができる。
     白地を信頼関係を築く作業という紹介もあったが、
     当然重要度が高く緊急度が低い業務であっても、社内の
     人や社外の人との信頼関係を事前に築くことで、その後の
     作業が効率化されるため、白地を事前につぶしに行くことが重要であると感じる。

    【どういう時に役に立つか】
     部下の育て方がわからない人

    【自由記述】
     自分の実施しているタスク管理方法が、重要度と緊急度で4区分に分類しているが、
     これも上記に照らした場合、おおむね一致しているように感じる。
     目標予算は、基本的には重要度が高く、かつ緊急度が高い(おおむねその月に完了させなければならない)業務が該当する。
     見込みは、その中で完了したタスク
     仕掛中は、作業中のタスク
     白地は、今月中に完了させる必要はないが重要なタスク
     である。
     白地を事前につぶしに行くことで、100%達成しなければならない業務以上の結果を出すことで100%超の業務を
     完了させることができる。
     重要なのは白地を前倒しでつぶしにいくかつぶせるように社内と社外の人と
     信頼関係を築くため種まきをすることである。

    【合わせて読みたい】
     特になし。

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    2017年01月07日
  • わたし今日からキラキラOLやめてギラギラします! 絶対達成する人になる方法

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    仕事に対する姿勢を正す方法がわかりました。私の場合、あれこれと考えてしまって仕事が思うように進まなくことがありますが、何も考えずにとにかく進めてみるということも大事なんだという主張。確かに身につまされるところがあります。
    本書では「あたり前」化が職場を変えると指摘していますが、この「当たり前」化が会社ではなかなか難しいですね。これができてこそ、意識の高い人の集団となり、見える世界も変わるのだと思います。
    著者の沙絵さんは実際にOLをされておられるようですが、こんな本を出版されてcaféというウェブサイトも運用。このバイタリティは見習わないといけません。

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    2016年07月09日
  • わたし今日からキラキラOLやめてギラギラします! 絶対達成する人になる方法

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    「今の仕事がつまらない、もっと自分に合った仕事をしたい」というのは誰でも一度は考えたことがあるんじゃないかと思う。

    この本は、そんな「自分に合った仕事を見つけたい」という想いはキラキラした夢物語だとバッサリ切り捨てている。

    キラキラした妄想はやめて、今の場所でギラギラしろ。
    自分に合った仕事を探すより、今の仕事を自分に合ったものに進化させろ。
    それがこの本のメッセージだと思う。
    そして、そうなるための指針を示している。

    指針はどれも納得できた。実践すれば成長できると思う。自分だけでなく、職場全体の力を押し上げられると思った。この本の指針を意識して仕事に取り組もう。

    ビジネス本としても、小説としても面白かった。

    [今の仕事でギラギラするための指針]
    ・今の仕事を丁寧にやる
    ・よい行動を当たり前化する
    ・職場のトップランナーになる
     自分が率先して良い手本となり、チームメンバーを引っ張る
    ・行動をロックする
     思考ノイズに惑わされず、やると決めたことをやりきる

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    2016年04月29日
  • 話を噛み合わせる技術

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    話が噛み合わないパターン,噛み合わない原因の紹介をした後に、"表面コミュニケーション"(飲み会,社内イベントで行われるような他愛のない話,雑談)と、"論理コミュニケーション"(論拠と結論がつながる会話)の理想的な比率は「8対2」もしくは「9対1」とされているところが面白い。
    話の噛み合わない人は、「流れの速い川」と考え、相手に合わせながら、話を噛み合わせたり、噛み合わせなかったりして、相手とのペース、呼吸を読んでいく"柔軟さ"が大事。ポイントは「観察眼」。
    「噛み合わせる」技術を知りたくて手にした本だが、「噛み合わせない」ことの効用を教えられた一冊。

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    2016年04月28日
  • わたし今日からキラキラOLやめてギラギラします! 絶対達成する人になる方法

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    これ、タイトル秀逸すぎ!いい!
    中身も良かった。

    結果出さないこと(出せないこと)を
    『何かのせい誰かのせい環境のせい』にしたりしてばっかりの人は、読んでみたら?

    OLさん、という設定だけど、
    それは『あなたのこと』、
    に置き換えて読めばいいだけ♡

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    2016年04月09日
  • 成功を習慣化する3つの記憶

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    毎回新しい気付きを与えてくれる横山さんの最新本。今回は「成功を習慣化する」をテーマに『3つの記憶装置』という観点から再現性の高い方法を教えてくれます。新しい期のスタートを控え、新たな目標を立てようと考えてる皆さんにお勧めです。

    ・記憶には3つの記憶がある。外部記憶、長期記憶、短期記憶。問いに対して「外部記憶=何かを参照しないと思いだせない」「長期記憶=考えれば引き出せる記憶」「短期記憶=即答できる記憶」

    ・成功を習慣化させるには、成功したい目標を「短期記憶(ワーキングメモリ)」に留まるように繰り返し繰り返し目標を書いたり読んだり自問したりすることで、記憶に染み込ませていくこと。最終的には短期記憶から「体」に馴染んでいき、成功に
    繋がる。

    ・すぐに行動することで脳のノイズを無くす。やらなきゃならないことは遅かれ早かれやらざるを得ない。さっさとやる。

    ・キラキラワードに踊らされるな。楽して成功なんて都合の良い話は無いと思うべき。

    ・脳の神経回路はインパクト×回数で発達可能。最初は雑草ボーボーを通るため負荷がかかるが、その回路を通し続けることで、ケモノ道になり、道になる。結果、ストレスなく回路が通るようになる。

    ・そんなことわかっているということが、多くの場合とても重要な原理原則。にもかかわらず、実践は出来ていないもの。そんなことわかっていることを愚直に続けることが金脈を掘り当てる近道。

    ・客観的に評価が出来ないものは目標とは言わない。達成したことが明確にわかるものでないと駄目。

    ・セルフハンディキャップ。自分で予防線は張らない。テストの前に勉強した?と問われて「いやー忙しくて出来てない」という心理。やってないと宣言しておくことで、万が一結果が悪くても、勉強しなかったからねと言い訳が出来る。この言い訳を用意しておくことで、無意識のうちに手を抜いてしまう。

    ・「できない」っと言ってしまうと、その理由を脳が探し始めてしまう。結果、さも元々から出来なかったというストーリーが作り上げられてしまい、出来るものも出来なくなってしまう。

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    2016年03月27日
  • 絶対達成マインドのつくり方

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    勉強の習慣づけと納期を守る考え方を足して2で割ったような感じだろうか。「あたりまえ化」「逆算思考」「ラポール」「倍速管理とワンツー確認」等、分かりやすいのがいい。思考や習慣を変化させるには「インパクト×回数」。悪しき体質を変えるための大きなヒントかも。

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    2015年11月18日
  • 絶対達成する決断力のつけ方

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    三択法 ノープラン現状維持、チャレンジプランがんばれば出来そう、ビッグプラン理想を超えたまず無理なプラン作成
    ばかばかしく、できるわけがないというあきれ感ビッグプランをやろうと考えた時、何を変えなければならないか、もし現実にやろうとしたら何が必要かどんなことでも良いので1分で書きだすその中で以外とできそうなことを念頭に行動目標を1分で決める。1分に集中して考えるインタイム、タイマーを使う
    きめたらやるというアイデンティティをつくる
    行動計画に期限と目標値が必要
    ビッグプランに焦点を合わせ、具体的に何をするか、どんな気持ちになるか考える調べるために1時間か2時間使う
    1時間早く寝る ノイズを除去した状態でインタイムにする
    キッチンタイマーで2分取り、A4以上の紙に絶対達成したい目標とノープラン、チャレンジプラン、ビッグプランを書く
    ダブルフレーミング 円グラフで各プランの達成可能性を書く

    ノイズキャンセリング ついでアクセスを徹底的になくすためにわざと不便にする AC電源を持ち歩かない
    ネットサーフィン時に、メッセージを表示するタイマーを入れる
    感情系優位の状態 感情に振り回されて思考力が低下し、いらいらしたり怒りっぽくなる
    パソコンとスマホで連動するアラームアプリにタスクをアラーム登録する スケジュールやタスク管理ではなく 1時間以上なら開始時間と終了時間を入れる

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    2015年06月12日
  • 絶対達成マインドのつくり方

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    絶対達成する部下の作り方。のベースとなる営業マンとしてどんなマインドを持てば良いのかを書いてくれた本書。
    モチベーションじゃないだよ。とにかく動いて動いて動いて突き抜け、あたりまえになった時に本当のありがたいが出てくる。

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    2015年06月08日
  • 絶対達成する部下の育て方

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    自身の中で持っていなかった発想を教えてくれた。あとは実践あるのみ!これだけ高い志をもっていれば、必要な人材として仕事が出来そうだ。
    もし会社がこの理論を基に目標数字を大きくしていたらと考えるとゾッとするけどね。苦笑

    実践して成功したら★5だね!

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    2015年06月04日
  • 絶対達成マインドのつくり方

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    倍速管理
    期限を半分にする。
    次に「スケールテクニック」で作業時間を見積もる。
    さらに依頼されたときと、期限までの1/4の時点の2回、依頼者に依頼内容の確認をする。

    あたりまえ化する(考えなくても行動できる状態)
    1「分からない状態」(無意識的無能)→ここは本書を読もうと持っている時点でクリアされている。
    2「わかっちゃいるけど状態」(意識的無能)→まずは自分を承認してあげる。ただし、壁に「大丈夫。いつかは必ず実行するようになる」という文字を書いてそれを見て意識はし続ける。抜け出た状態を常に意識し続ける。
    3「がんばる状態」(意識的有能)→周囲の思考ノイズは無視してただひたすら続ける。最長でも8カ月。
    4「あたりまえ状態」(無意識的有能)→自分と周囲にラポールしている状態

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    2015年05月07日
  • 「空気」でお客様を動かす

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    前作「空気で人を動かす」の続編。今回は空気で人を動かすという中でも【お客様を動かす】に焦点をあてながら、目に見えないながらも非常に影響力の大きい「空気」の作り方を指南した一冊。キーワードは「しっくりくるか」。この「しっくりくる」をお客さんに感じて貰うための、具体的なヒントがたくさんありました。営業に携わる人にお勧めの一冊。

    以下、参考になった点、引用、自己解釈も含む。

    ・お客様は3つのタイプに分類。自然客、可燃客、不燃客。それぞれにあったアプローチが必用。

    ・自然客は、周りの空気にいち早く感化され、空気の流れを作ってくれる存在でもある。こちらがあまり身構えたり躊躇したりせずに、情感豊かにアプローチをかけるべし。熱しやすく冷めやすいのも特長のため、スピーディーに対応をすることが重要。

    ・可燃客は、よくも悪くも優柔不断で、周りの「空気」を気にしながら判断をする。相手との距離感を縮めずに無理なアプローチをかけると、引いてしまうことも多い。単純接触を繰り返し周りを詰めることがまず重要。間合いを詰めながら、徐々に製品やサービスの特長をティーチングしていく。周りの人も買っているといった情報(空気の流れ)を伝えることも有効。その上で、間合いが詰まったと感じたら、背中を押す瞬間を意図的に創り出す。無言という圧力のお掛け方もお勧め。

    ・不燃客は、ロジカルに必要か不必要化を判断する。周りの空気は気にしないタイプ。この手のタイプには、そのサービスのメリットデメリット等、相手が判断出来得る情報をしっかりと伝えることが大事。

    ・いずれのタイプの客と対峙するにせよ、まず自分自身がそのサービスの良さを実感した上で、売れると思ってアプローチすること。自分が不の感情を持っていると、それは必ず相手に伝わり、売れるものも売れなくなる。まずは自分の想いをクリアにすること。

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    2014年12月11日
  • 「空気」で人を動かす

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    えっ、そんな抽象的な概念で!?と思いましたが、なかなかどうして中身は非常に具体的な実践方法が記載されていました。うーん、八ヶ月かぁ。でも明らかにこの空気を変えなきゃだめなんだよなー。今のうちのチームは。

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    2014年11月16日
  • 絶対達成マインドのつくり方

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    この本の内容もなかなか刺激的でしたね。思考の「あたりまえ化」により自信をつけることの大事さを説明した内容になってましたが、「あたりまえ化」するには行動と考えることの回数の多さが大事なのであろうと思われます。ペーシング→ラポール→リーディングの順序も大事なのですね。実践してこそ勉強ですね。

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    2014年09月25日