横山信弘のレビュー一覧
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ネタバレ目標達成を当たり前と考える。という発想は当たり前なことだけど、現実では、ギャップが生まれやすい部分だといえる。
高すぎる目標にがんばりはするが達成できるとは考えていないケースだったり、そもそも目標を見失ってしまったり。
まず、達成を当たり前とすることで、いろいろなやり方について考え始めることができる。
そして、高すぎる目標に対し、すぐにできないと決めるのはおかしなことで、達成する方法を考えなければ、できるかできないかなど、わかるはずもない。即答でできないというのはおかしな話である。
社会人歴を重ねると、経験によって磨かれた感覚で判断をすることが多くなってくるように思える。速度は速くなるが -
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絶対達成マインドのキーワードは自信。
思考を「あたりまえ化」することで、自信をもつことができる。
達成する方法を、数えきれないほど考える
インパクト✕回数、で現状バイアスを外す
逆算思考=AだからB、ではなくて、BをするからA
お金がないから旅行に行けない、ではなくて、旅行に行くからお金が入る
方法論は思考ノイズ。あたりまえ化すれば、モチベーションをもつ方法、始める方法、続けるノウハウ、などは不要。
わかちゃいるけど状態から抜け出すには、はまず自分を承認することから始める
ペーシングーラポールーリーディング
できない自分を承認して、意識する回数を増やす
ロック(約束)したらがんばる -
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ネタバレ横山信弘氏の「絶対達成」シリーズ第三弾です。
今回はタイトルの通り、決断がテーマです。
直感で判断したかのように意思決定できない人に対し、
3つの「直感の罠」として論破しています。
他にも、
いかに決断するか、
「儀式」の大切さ、
自分でも思ってもみなかった選択肢を思いつく方法、
ノイズを除去して決断力、行動力を取り戻す方法、
など、またもや役に立つ内容でした。
特に自分の行動力を取り戻したいと思っている人や、
自分でも不本意だと感じながらも言い訳をしてなかなか進めない人などにお勧めです。
以下、赤線を引いた部分です。
・精神論や心構えを言い聞かせても、効力があるのは前々から -
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絶対達成シリーズの3冊目。3つの選択肢、アズイズフレーム、ダブルフレーミングを通じたより高い次元で目標を設定させる手法は、再現性も高そうだし、さっそく使ってみたい方法。
以下参考になった点、引用、自己解釈も含む。
・意思決定を先送りにするということは、決断をしないという「決断」を行っていることを多くの人は意識していない。現状維持バイアスに取りつかれて、変えなければいけない理由を求めるが、今のままでいるいる理由については考えない。変える理由と、現状を維持する理由を、両方天秤にかけながら、決断をしていくことが重要。
・判断を誤りやすい3つの直感の罠が存在することを理解しておく。①確実性の罠。1 -
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最近、メルマガ購読を始めた「絶対達成」シリーズ著者の横山氏の新著です。本作は3作目となり、本作は「インパクト」をテーマに書かれています。
行動変革のためには、思考プログラムを構成する「インパクト」×「回数」を変化させる必要があり、前2作は「回数」について書かれています。
「インパクト」は「質」、「回数」は「量」に置き換えることができ、「インパクト」のある決断をするための手法が書かれています。
本書で紹介されている朝の三択という手法は説得力があります。よく言われることですが、決断できない、意思が弱いのは人に拠るものではなく、置いている環境に拠るところが大きく、その環境つくりの仕組みを説明し -
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■達成できない人
•思考が「あたりまえ化」されてない
•時間が未来に向かって流れていく
•現状維持バイアス強い
■達成できる人
•時間が未来から流れてくる
⇨目標から逆算して、やるべきことをストレスなく、すぐできる
•モチベーションなどとは関係なく仕事をこなせる
•たてた計画をロックしてやりきる
•ペーシング⇨ラポール⇨リーディング
•脳のプログラム変更には「インパクト×回数」
•「わかっちゃいるけど状態」から「がんばる状態」へは「意識」の「インパクト×回数」
•「がんばる状態」から「あたりまえ状態」へは「行動」の「インパクト×回数」
•ネガティブな感覚は言語化しない -
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その1:
やる気や意識という、変えることが難しかったりその方法が千差万別だったりすることよりも、行動や習慣などの才能や技術が必要ない要因を積み重ねて目標達成を果たす/
その2:
新規開拓に注力し、圧倒的な行動量でで目標の2倍の予材(見込み+仕掛かり+全くの新規の総額)を積む/
その3:
営業の唯一絶対のKPIを行動量におき、目標の2倍の予材を必達にすることで、結果として不要な業務をなくさざるをえない状況に持っていく/
「カリスマ営業」の本は純粋に才能の範疇に属するもので、一握りの天才のモノローグ。少なくともマネージャーが読むべき話ではない。
プレイヤーにしろマネージャーしろ、世の中のほ -
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ネタバレこの前ちょっとした縁で受けたセミナーの主催コンサル会社の副社長ということで読んでみた。
いきなり転用はできないかもしれないが、考え方として非常に参考になった。
・目標予算に焦点をあてる。
・行動量を圧倒的に増やす。
・予算計画は体温と同じで、企業が健全に存続するためになくてはならないもの。
・目標予算を達成するのを当たり前に思う → 目標予算を達成させることに焦点を当てている。
・営業はお客様との人間的なお付き合い、いわゆる「信頼関係(ラポール)」を構築するために存在する。どうすればいいか ?「単純接触回数を増やす」「自己開示をしていく」ことだ。
・「紹介」というルートはいんぱくとが高く、