横山信弘のレビュー一覧

  • 絶対達成マインドのつくり方

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    ネタバレ

    目標達成を当たり前と考える。という発想は当たり前なことだけど、現実では、ギャップが生まれやすい部分だといえる。
    高すぎる目標にがんばりはするが達成できるとは考えていないケースだったり、そもそも目標を見失ってしまったり。

    まず、達成を当たり前とすることで、いろいろなやり方について考え始めることができる。

    そして、高すぎる目標に対し、すぐにできないと決めるのはおかしなことで、達成する方法を考えなければ、できるかできないかなど、わかるはずもない。即答でできないというのはおかしな話である。

    社会人歴を重ねると、経験によって磨かれた感覚で判断をすることが多くなってくるように思える。速度は速くなるが

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    2014年07月23日
  • 絶対達成する部下の育て方

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    著者のメールマガジンを購読していて、その暑さ?熱さ?に感心している。勢いだけかと思いきや、論理的なところもあって、あっという間に読みおわった。

    予財管理という考え方は、在庫から出庫までのリードタイム及びそれにかかるコストが一定であることが大前提なのではないか、という疑問は最後まで晴れなかった。

    事例のなかに、IT企業もあったので、期待したが、よくわからなかった。

    著者の本業であるコンサルティング、及び知財販売を予財管理の視点で紹介してもらえるとより参考になる。

    いずれにしても、初心に戻るための刺激に富んだ一冊といえる。

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    2014年04月27日
  • 絶対達成マインドのつくり方

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    走りだす前のハウツーがあるのはありがたい。効いたかどうか4月に確認しよう。大丈夫、いつかミスの少ない人に絶対なるから
    2014、1
    意識し続けて3月、2月に風邪ひいてからすこしづつ押し込む方向へ。頭からしっぽまで1つづつ確認しましたか。10月中旬まで仕事の丁寧をがんばる。2014.3.29

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    2014年03月30日
  • 絶対達成マインドのつくり方

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    心に残ったことば
    ★当たり前化すると時間が未来から流れてくる
    ★逆算思考
    ★思考ノイズ
    やる前に考え過ぎずない。そもそも。
    自分はこれがとても多いことに気づいた。
    ★倍速管理 二つ折り
    ★ペーシング→ラポール→リーディング ラポールを築くことが大事
    ★仕事は、皮をむいたリンゴ

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    2014年01月05日
  • 絶対達成マインドのつくり方

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    絶対達成マインドのキーワードは自信。

    思考を「あたりまえ化」することで、自信をもつことができる。

    達成する方法を、数えきれないほど考える
    インパクト✕回数、で現状バイアスを外す

    逆算思考=AだからB、ではなくて、BをするからA
    お金がないから旅行に行けない、ではなくて、旅行に行くからお金が入る

    方法論は思考ノイズ。あたりまえ化すれば、モチベーションをもつ方法、始める方法、続けるノウハウ、などは不要。

    わかちゃいるけど状態から抜け出すには、はまず自分を承認することから始める
    ペーシングーラポールーリーディング

    できない自分を承認して、意識する回数を増やす
    ロック(約束)したらがんばる

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    2013年10月18日
  • 絶対達成する決断力のつけ方

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    ネタバレ

    横山信弘氏の「絶対達成」シリーズ第三弾です。
    今回はタイトルの通り、決断がテーマです。

    直感で判断したかのように意思決定できない人に対し、
    3つの「直感の罠」として論破しています。

    他にも、

    いかに決断するか、
    「儀式」の大切さ、
    自分でも思ってもみなかった選択肢を思いつく方法、
    ノイズを除去して決断力、行動力を取り戻す方法、

    など、またもや役に立つ内容でした。


    特に自分の行動力を取り戻したいと思っている人や、
    自分でも不本意だと感じながらも言い訳をしてなかなか進めない人などにお勧めです。


    以下、赤線を引いた部分です。

    ・精神論や心構えを言い聞かせても、効力があるのは前々から

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    2013年08月03日
  • 絶対達成する決断力のつけ方

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    絶対達成シリーズの3冊目。3つの選択肢、アズイズフレーム、ダブルフレーミングを通じたより高い次元で目標を設定させる手法は、再現性も高そうだし、さっそく使ってみたい方法。
    以下参考になった点、引用、自己解釈も含む。

    ・意思決定を先送りにするということは、決断をしないという「決断」を行っていることを多くの人は意識していない。現状維持バイアスに取りつかれて、変えなければいけない理由を求めるが、今のままでいるいる理由については考えない。変える理由と、現状を維持する理由を、両方天秤にかけながら、決断をしていくことが重要。

    ・判断を誤りやすい3つの直感の罠が存在することを理解しておく。①確実性の罠。1

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    2013年06月24日
  • 絶対達成する決断力のつけ方

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    最近、メルマガ購読を始めた「絶対達成」シリーズ著者の横山氏の新著です。本作は3作目となり、本作は「インパクト」をテーマに書かれています。

    行動変革のためには、思考プログラムを構成する「インパクト」×「回数」を変化させる必要があり、前2作は「回数」について書かれています。

    「インパクト」は「質」、「回数」は「量」に置き換えることができ、「インパクト」のある決断をするための手法が書かれています。

    本書で紹介されている朝の三択という手法は説得力があります。よく言われることですが、決断できない、意思が弱いのは人に拠るものではなく、置いている環境に拠るところが大きく、その環境つくりの仕組みを説明し

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    2013年06月03日
  • 絶対達成マインドのつくり方

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    目標を絶対達成するためには、仕事にモチベーションは必要ない。
    あたりまえ化すればよい。長くても8ヶ月、ここを超えればあたりまえ化状態になる。そして自信も生まれる。
    仕事へのモチベーションを考えることはムダかもしれないと思った。
    前作よりは読みやすくなった。

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    2013年03月17日
  • 絶対達成マインドのつくり方

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    タイトルから、もっと激しい中身(「こんなの絶対無理」と思うような中身)を想像したのですが、「これならできそう」という内容でした。

    ペーシング→ラポール→リーディングの考え方も、倍速管理の考え方も納得ですし、いずれもすぐに実践できそうですので、早速取り入れてみたいと思います。

    うまくいったら、部下も感化していきたいと思います。

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    2013年03月07日
  • 絶対達成マインドのつくり方

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    ■達成できない人
    •思考が「あたりまえ化」されてない
    •時間が未来に向かって流れていく
    •現状維持バイアス強い

    ■達成できる人
    •時間が未来から流れてくる
    ⇨目標から逆算して、やるべきことをストレスなく、すぐできる
    •モチベーションなどとは関係なく仕事をこなせる
    •たてた計画をロックしてやりきる

    •ペーシング⇨ラポール⇨リーディング
    •脳のプログラム変更には「インパクト×回数」
    •「わかっちゃいるけど状態」から「がんばる状態」へは「意識」の「インパクト×回数」
    •「がんばる状態」から「あたりまえ状態」へは「行動」の「インパクト×回数」
    •ネガティブな感覚は言語化しない

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    2013年01月13日
  • 絶対達成する部下の育て方

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    絶対絶対絶対ととにかく断定する言葉の応酬。
    営業日報は100%必要ない、を始め、身に覚えのある現状維持バイアスが次々につまびらかにされ、読んでるうちから目の色が変わったように感じた。
    会議は30分、5人以下、
    資料は事前配布で
    白地を増やすことだけを議論する。
    とにかくまずはこれを習慣にする。

    周りにこんな人はいない。
    この事実に気づいて驚愕した。
    やらなければ。
    自分が、ツイスターにならなければ。

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    2012年10月16日
  • 絶対達成する部下の育て方

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    営業の仕事?それは売上目標を達成させることだよ。
    だから売上目標を達成してない営業は仕事してないのと同じだよ。

    なんて言われてもさ…(笑)。

    具体的に目標を管理するひとつの手法と考え方としては非常にわかりやすくて役に立つと思う。

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    2012年10月20日
  • 絶対達成する部下の育て方

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    その1:
    やる気や意識という、変えることが難しかったりその方法が千差万別だったりすることよりも、行動や習慣などの才能や技術が必要ない要因を積み重ねて目標達成を果たす/

    その2:
    新規開拓に注力し、圧倒的な行動量でで目標の2倍の予材(見込み+仕掛かり+全くの新規の総額)を積む/

    その3:
    営業の唯一絶対のKPIを行動量におき、目標の2倍の予材を必達にすることで、結果として不要な業務をなくさざるをえない状況に持っていく/

    「カリスマ営業」の本は純粋に才能の範疇に属するもので、一握りの天才のモノローグ。少なくともマネージャーが読むべき話ではない。

    プレイヤーにしろマネージャーしろ、世の中のほ

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    2012年10月13日
  • 絶対達成する部下の育て方

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    営業職として同意できることが多い。いろんな営業力アップを目指した本を読んだが、最後まで読めた貴重な一冊。
    顧客コンタクト数を倍にする。真面目にやるといかに足枷が多いかに気付く。
    多分、予算が達成できない組織はこれできない。きっと怖くてマネージメント層が他のルール(足枷)を外せない。
    日中暇そうにPC見てる上司に読ませてやりたい一冊。

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    2012年09月03日
  • 絶対達成する部下の育て方

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    「最低でも目標達成」と強気な本。

    読むと根拠と自信があることがわかる。
    そして、その根拠も納得出来る。

    結局、何かを変えるには行動しかない。
    著者は"いかにして行動させるか"のノウハウを持っている。
    本書を読んで「じゃあやってみよう」と実行出来たら「最低でも目標達成」は出来ると思う。

    でも、本書に書いてある"人が行動しない数多くの理由"からそれが出来る人は滅多にいない。

    本書は"人を行動させる方法"は書いてあるけど、"読んだ人を行動させる方法"は無い。
    たったそれだけのことが、いかに大変かを改めて考えた。

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    2012年04月30日
  • 絶対達成する部下の育て方

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    ネタバレ

    この前ちょっとした縁で受けたセミナーの主催コンサル会社の副社長ということで読んでみた。
    いきなり転用はできないかもしれないが、考え方として非常に参考になった。

    ・目標予算に焦点をあてる。
    ・行動量を圧倒的に増やす。
    ・予算計画は体温と同じで、企業が健全に存続するためになくてはならないもの。

    ・目標予算を達成するのを当たり前に思う → 目標予算を達成させることに焦点を当てている。
    ・営業はお客様との人間的なお付き合い、いわゆる「信頼関係(ラポール)」を構築するために存在する。どうすればいいか ?「単純接触回数を増やす」「自己開示をしていく」ことだ。
    ・「紹介」というルートはいんぱくとが高く、

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    2012年04月24日
  • トップコンサルタントの「戦略的」勉強法

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    フェルミ推定 ダンドリ力など仕事をしながら考える癖をつけることで効率的に仕事ができる

    勉強法についての記載は少ない。読書が一番とのこと

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    2025年12月18日
  • キミが信頼されないのは話が「ズレてる」だけなんだ

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    「ちょっとメモしていいですか?」は相手の自尊心も高める。
    「雑想」・・・雑談して相手と良い雰囲気を作ってから相談する。
    話は長くても良い。一文は短く。主語と述語を近づける。

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    2025年11月11日
  • トップコンサルタントの「戦略的」勉強法

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    勉強に対する考え方が整理されていて、実務に活かす視点が得られる本。
    勉強=努力ではなく、戦略と目的が大事というメッセージは納得感あり。
    ただ、内容的にはある程度自己啓発本を読んだ人には既視感があるかも。
    勉強してるのに成果が出ないと感じている人にはおすすめ。

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    2025年07月13日