横山信弘のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレこの前ちょっとした縁で受けたセミナーの主催コンサル会社の副社長ということで読んでみた。
いきなり転用はできないかもしれないが、考え方として非常に参考になった。
・目標予算に焦点をあてる。
・行動量を圧倒的に増やす。
・予算計画は体温と同じで、企業が健全に存続するためになくてはならないもの。
・目標予算を達成するのを当たり前に思う → 目標予算を達成させることに焦点を当てている。
・営業はお客様との人間的なお付き合い、いわゆる「信頼関係(ラポール)」を構築するために存在する。どうすればいいか ?「単純接触回数を増やす」「自己開示をしていく」ことだ。
・「紹介」というルートはいんぱくとが高く、有効。
・ネタが無いからお客様のところへ行けないのではなく、お客様のところへ行ってないからネタがないのだ。人間は、顔を見ると話題が出てくる。
・人間は一日経つと7割忘れる。
・行動に移せない要因として「現状維持バイアス」がかかっている。
・部下を動かすために動機付けは必要ない。言葉で身体が反応するのではなく、何か刺激を受けた時に身体が無意識に反応するので、反復することで体得させるものだ。
・その体得方法は「インパクト×回数」で小さな成功体験を重ねることがポイント。
・行動量を増やすために質より量を重視。
・会議では「過去」は厳禁であり、「未来」の事だけ、今後の計画をどうするかを考えコミットしていくこと。
・未来の行動に焦点を当てる。
・1対1のコミュニケーションを心がける。1対Nでは当事者意識がなくなるから。 -
Posted by ブクログ
「なぜ、あの人には話が通じないのだろう」。そう思うとき、私たちは相手の理解力や性格を疑いがちだ。けれど、「キミが信頼されないのは話がズレてるだけなんだ」と。
話のズレは小さい。聞かれたことに答えず、説明を重ねる。相手が知りたいことより、自分が言いたいことを先にする。そのわずかなズレが積もって、「この人とは話が通じない」という不信になる。
信頼とは、立派なことを語る力ではないのかもしれない。相手の言葉を受け取り、その場所から返す力なのだ。
会話で大切なのは、うまく話すことより、まず「何を聞かれているか」を聞くこと。人と人との距離は、案外そこから縮まってゆく。 -
Posted by ブクログ
『わかりやすさよりも大切な話し方』
横山信弘、東洋経済新報社
本書の前半は、「わかりやすい」を超えて相手を動かすための6つのルールについて。
まず、人によって響く話し方は違う。
どれだけ分かりやすく説明しても、相手に響かなければ意味がない。
そもそも「話すこと」は目的ではなく手段だ。
大切なのは、話した結果として相手が何を考え、どう動くか。
そのためには、ただ聞くだけでは足りない。
次につながる示唆や助言、提案まで踏み込むことが必要になる。
提案についても、重い一発を狙うより、軽い提案を高頻度で出す方がいい。
相手の反応を見ながら、小さく修正していく。
また、人は内容だけで判断しているわけではない。
誰が言ったのかという「権威性」は強い力を持つし、その場の空気感も大きく影響する。
結局、コミュニケーションは論理だけでは動かない。
相手、関係性、タイミング、空気まで含めて考える必要があるのだと思う。
後半は、稲盛和夫の言葉をもとに、人を「自然人」「可燃人」「不燃人」に分け、それぞれへの接し方をケーススタディで考える構成。
自ら燃える人もいれば、周囲から火をつけられて燃える人もいる。
そして、なかなか燃えない人もいる。
誰に対しても同じ話し方をするのではなく、相手がどんな人なのかを見極めて、伝え方を変える。
「分かりやすく話す」ことよりも、その先にある「相手に届く話し方」を考えること。
そこが本書の一番のポイントだと思った。 -
Posted by ブクログ
今ひとつ、言いたいことが分からない本だった。と言っても、最後まで読み切ったわけではなくて、PART2の終わりまで、およそ半分を読んだところで「もう無理」となって諦めてしまった。
この本は勉強法の本ではないのではないかと思う。言うとしたら「思考法」なのかな。
「俺はトップコンサルタントだから、こんな考え方をしながら仕事をしている。読んでいるお前も同じように考え方を変えればトップコンサルタントになれる。」と言い続けられてる気がして、ずっと苦しい感じがしていた。一部コンサル的な仕事はしてるけどトップコンサルタントを目指してないし、そもそも勉強法を知りたかったのだが。
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Posted by ブクログ
・マイフレンドジョンは納得いかなかった。
全体的に抽象的な話が多く、対象もとっても雰囲気の悪い、サボり癖などもあるようなチームが対象な話の気がした。
良い点抜粋
・作話。なんで?と原因を聞いても作話がでてくる。空気が原因なんだから、なんとなく。が原因。それ以外は作話が出てくるから聞いても意味ない。空気を先に変える。
・空気に向けて発信し続ける。八ヶ月は必要。1対多。朝礼とかで同じことを言う。4w2hでしゃべる。なぜ?はいらない。理由なんてない。
・話す時はボカさない。
・これで行動し始めた人は自燃人。可燃人は背中を押す必要がある。不燃人は放置。
・目標達成が当たり前。当たり前があるチーム空気が良くなり、不燃人は居心地が悪くなり、去っていく。