横山信弘のレビュー一覧
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『わかりやすさよりも大切な話し方』
横山信弘、東洋経済新報社
本書の前半は、「わかりやすい」を超えて相手を動かすための6つのルールについて。
まず、人によって響く話し方は違う。
どれだけ分かりやすく説明しても、相手に響かなければ意味がない。
そもそも「話すこと」は目的ではなく手段だ。
大切なのは、話した結果として相手が何を考え、どう動くか。
そのためには、ただ聞くだけでは足りない。
次につながる示唆や助言、提案まで踏み込むことが必要になる。
提案についても、重い一発を狙うより、軽い提案を高頻度で出す方がいい。
相手の反応を見ながら、小さく修正していく。
また、人は内容だけで判断して -
Posted by ブクログ
今ひとつ、言いたいことが分からない本だった。と言っても、最後まで読み切ったわけではなくて、PART2の終わりまで、およそ半分を読んだところで「もう無理」となって諦めてしまった。
この本は勉強法の本ではないのではないかと思う。言うとしたら「思考法」なのかな。
「俺はトップコンサルタントだから、こんな考え方をしながら仕事をしている。読んでいるお前も同じように考え方を変えればトップコンサルタントになれる。」と言い続けられてる気がして、ずっと苦しい感じがしていた。一部コンサル的な仕事はしてるけどトップコンサルタントを目指してないし、そもそも勉強法を知りたかったのだが。
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Posted by ブクログ
・マイフレンドジョンは納得いかなかった。
全体的に抽象的な話が多く、対象もとっても雰囲気の悪い、サボり癖などもあるようなチームが対象な話の気がした。
良い点抜粋
・作話。なんで?と原因を聞いても作話がでてくる。空気が原因なんだから、なんとなく。が原因。それ以外は作話が出てくるから聞いても意味ない。空気を先に変える。
・空気に向けて発信し続ける。八ヶ月は必要。1対多。朝礼とかで同じことを言う。4w2hでしゃべる。なぜ?はいらない。理由なんてない。
・話す時はボカさない。
・これで行動し始めた人は自燃人。可燃人は背中を押す必要がある。不燃人は放置。
・目標達成が当たり前。当たり前があるチーム空気が -
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ネタバレ「どう学ぶか(how)」よりも「何を学ぶか(what)」にフォーカスした社会人向けの勉強法の本。
仕事をする上で押さえておくべき基本が簡潔にまとめられていて、おさらいになった。
最近自分の勉強量が減っていたが、やる気が出た。
・1日1時間以上勉強してようやく普通レベル
・ポータブルスキルを学ぶべき
・ポータブルスキルは『仕事の仕方』と『人との関わり方』に大きく分けられる
・勉強を継続するには、「我に返らない」ことが重要
・勉強は自己目的化して構わない
・理解には4段階ある。知識として知っている。要点を整理できる。知識に経験が結びつく。自分の言葉で教えられる。
・仮説思考とは、✖️課題を分 -
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思い当たることもあり、参考になる部分もあった。
・会話のズレを生む3つのパターンは反射・思い込み・知識不足
→その場で確認。具体化する。常識はメモろう。
・正しい聞き癖をつける。(前のめりで)
・座り方(浅めに、膝を相手に向ける)
・バックトラッキング(おうむ返し)
・1対1でない時は注意深く聞く。
・むやみに返事せず確認する癖をつける。
・具体的には?たとえば?
・電話対応と同じスタンスでメモをとろう。
・時間が経ってしまったら雑談→相談
(ちなみに)
・思いつきで話していないか振り返ろう。
・最後まで丁寧に話しきる。
・専門用語は相手に合わせる。
・連想番長は話の幹を意識する。
・結論ファ