横山信弘のレビュー一覧

  • 絶対達成する部下の育て方

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    ネタバレ

    この前ちょっとした縁で受けたセミナーの主催コンサル会社の副社長ということで読んでみた。
    いきなり転用はできないかもしれないが、考え方として非常に参考になった。

    ・目標予算に焦点をあてる。
    ・行動量を圧倒的に増やす。
    ・予算計画は体温と同じで、企業が健全に存続するためになくてはならないもの。

    ・目標予算を達成するのを当たり前に思う → 目標予算を達成させることに焦点を当てている。
    ・営業はお客様との人間的なお付き合い、いわゆる「信頼関係(ラポール)」を構築するために存在する。どうすればいいか ?「単純接触回数を増やす」「自己開示をしていく」ことだ。
    ・「紹介」というルートはいんぱくとが高く、有効。
    ・ネタが無いからお客様のところへ行けないのではなく、お客様のところへ行ってないからネタがないのだ。人間は、顔を見ると話題が出てくる。
    ・人間は一日経つと7割忘れる。
    ・行動に移せない要因として「現状維持バイアス」がかかっている。
    ・部下を動かすために動機付けは必要ない。言葉で身体が反応するのではなく、何か刺激を受けた時に身体が無意識に反応するので、反復することで体得させるものだ。
    ・その体得方法は「インパクト×回数」で小さな成功体験を重ねることがポイント。
    ・行動量を増やすために質より量を重視。
    ・会議では「過去」は厳禁であり、「未来」の事だけ、今後の計画をどうするかを考えコミットしていくこと。
    ・未来の行動に焦点を当てる。
    ・1対1のコミュニケーションを心がける。1対Nでは当事者意識がなくなるから。

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    2012年04月24日
  • キミが信頼されないのは話が「ズレてる」だけなんだ

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    「なぜ、あの人には話が通じないのだろう」。そう思うとき、私たちは相手の理解力や性格を疑いがちだ。けれど、「キミが信頼されないのは話がズレてるだけなんだ」と。
    話のズレは小さい。聞かれたことに答えず、説明を重ねる。相手が知りたいことより、自分が言いたいことを先にする。そのわずかなズレが積もって、「この人とは話が通じない」という不信になる。
    信頼とは、立派なことを語る力ではないのかもしれない。相手の言葉を受け取り、その場所から返す力なのだ。
    会話で大切なのは、うまく話すことより、まず「何を聞かれているか」を聞くこと。人と人との距離は、案外そこから縮まってゆく。

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    2026年09月22日
  • わかりやすさよりも大切な話し方―自分視点から相手視点に切り替える話し方改革

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    『わかりやすさよりも大切な話し方』
    横山信弘、東洋経済新報社

    本書の前半は、「わかりやすい」を超えて相手を動かすための6つのルールについて。

    まず、人によって響く話し方は違う。
    どれだけ分かりやすく説明しても、相手に響かなければ意味がない。

    そもそも「話すこと」は目的ではなく手段だ。
    大切なのは、話した結果として相手が何を考え、どう動くか。

    そのためには、ただ聞くだけでは足りない。
    次につながる示唆や助言、提案まで踏み込むことが必要になる。

    提案についても、重い一発を狙うより、軽い提案を高頻度で出す方がいい。
    相手の反応を見ながら、小さく修正していく。

    また、人は内容だけで判断しているわけではない。
    誰が言ったのかという「権威性」は強い力を持つし、その場の空気感も大きく影響する。

    結局、コミュニケーションは論理だけでは動かない。
    相手、関係性、タイミング、空気まで含めて考える必要があるのだと思う。

    後半は、稲盛和夫の言葉をもとに、人を「自然人」「可燃人」「不燃人」に分け、それぞれへの接し方をケーススタディで考える構成。

    自ら燃える人もいれば、周囲から火をつけられて燃える人もいる。
    そして、なかなか燃えない人もいる。

    誰に対しても同じ話し方をするのではなく、相手がどんな人なのかを見極めて、伝え方を変える。

    「分かりやすく話す」ことよりも、その先にある「相手に届く話し方」を考えること。
    そこが本書の一番のポイントだと思った。

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    2026年09月19日
  • キミが信頼されないのは話が「ズレてる」だけなんだ

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    営業担当者だけでなく、職場で自分のポジションを維持、上げるための質問力、会話力のコツが書いてました。参考になる部分は多かったです。

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    2026年08月16日
  • キミが信頼されないのは話が「ズレてる」だけなんだ

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    あたりまえと思うとそうなのだが、常にアンテナを張ること、先回りすること、相手に興味を持つことなのだと思った。
    ぼんやり話すとぼんやりとしか返ってこないのは思い当たる節があるので注意したい。

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    2026年07月18日
  • 目標達成の全スキル 正しく立てて成果につなげる

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    めちゃくちゃ真新しい内容かと言われれば、そうではないが、1冊持って置いてたまに見返すような立ち位置にしたい。
    目標設定の仕方や、進め方など体系的に整理されている。

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    2026年07月13日
  • 絶対達成する人は「言葉の戦闘力」にこだわる

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    P57 「絶対達成できる人ーまず、P問題を認識する」
    「絶対達成できない人ーPDCAを回していこう!と唱える」

    ゴールに向かってどうやって行動するのか?
    が表現できるか否かの違いが
    達成に影響する
    と言うお話。

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    2026年07月03日
  • キミが信頼されないのは話が「ズレてる」だけなんだ

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    ぼんやりした話し方をするな!
    それがズレにつながる。

    んっ…どういうことだ?

    その解決につながるのが…
    【その場で確認を怠るな。】
    【具体性を考える。】
    【メモする。(ボイスレコーダーなども可)】

    いや、ぼんやりしたってどういうこと?
    曖昧さや一方だけ理解している状況ってことかい。

    ちなみに相手の話を聞く姿勢を持っててもズレが生じる可能性なんていくらでもあるのではないか。
    演繹法と帰納法をわざわざアルファベットにした理由は何なのか。

    ズレじゃなく疑問だけが残る読書だった。

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    2026年05月08日
  • 絶対達成マインドのつくり方

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    倍速管理(期限を二つ折りにする=納期の半分でやるように動く)というのは大事だよなーと思った。
    締め切りまで4分の1の時点で2回目の確認を入れてくる、という人は自分含めなかなかいないけど、確かに自分が依頼側だったら安心できるな。

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    2026年04月29日
  • 若者に辞められると困るので、強く言えません―マネジャーの心の負担を減らす11のルール

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    部下との接し方に関する本。

    取り立てて目新しいものはなかったが、自分のマネジメントの仕方を見つめ直す良い機会となった。

    バランスを取るというのが、一見簡単なようで、なかなかできない。それだけに、良好な人間関係をずっと続けていくことがいかに難しいのかっていう話。

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    2026年04月22日
  • トップコンサルタントの「戦略的」勉強法

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    今ひとつ、言いたいことが分からない本だった。と言っても、最後まで読み切ったわけではなくて、PART2の終わりまで、およそ半分を読んだところで「もう無理」となって諦めてしまった。

    この本は勉強法の本ではないのではないかと思う。言うとしたら「思考法」なのかな。
    「俺はトップコンサルタントだから、こんな考え方をしながら仕事をしている。読んでいるお前も同じように考え方を変えればトップコンサルタントになれる。」と言い続けられてる気がして、ずっと苦しい感じがしていた。一部コンサル的な仕事はしてるけどトップコンサルタントを目指してないし、そもそも勉強法を知りたかったのだが。

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    2026年03月13日
  • キミが信頼されないのは話が「ズレてる」だけなんだ

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    心に常に持っておきたい会話のテクニックを学べる。

    ダメな例が全て職場の後輩すぎて読んでいると腹が立ってきた。本当にそいつに読んでもらいたいが、プレゼントするとパワハラになるのかな。

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    2026年03月10日
  • わかりやすさよりも大切な話し方―自分視点から相手視点に切り替える話し方改革

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    前半の全般的なところはわかりやすくて勉強になったけど、後半の分類分けがすごく偏ってるなぁと感じました。
    分類されてるものの実際はもっと複雑に絡み合ってるだろうに、根拠なく断言しているところに違和感がありますが、こういう考えになる時もあるかもなくらいの参考で読むくらいがちょうど良いと思います。

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    2026年02月01日
  • トップコンサルタントの「戦略的」勉強法

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    フェルミ推定 ダンドリ力など仕事をしながら考える癖をつけることで効率的に仕事ができる

    勉強法についての記載は少ない。読書が一番とのこと

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    2025年12月18日
  • キミが信頼されないのは話が「ズレてる」だけなんだ

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    「ちょっとメモしていいですか?」は相手の自尊心も高める。
    「雑想」・・・雑談して相手と良い雰囲気を作ってから相談する。
    話は長くても良い。一文は短く。主語と述語を近づける。

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    2025年11月11日
  • トップコンサルタントの「戦略的」勉強法

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    勉強に対する考え方が整理されていて、実務に活かす視点が得られる本。
    勉強=努力ではなく、戦略と目的が大事というメッセージは納得感あり。
    ただ、内容的にはある程度自己啓発本を読んだ人には既視感があるかも。
    勉強してるのに成果が出ないと感じている人にはおすすめ。

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    2025年07月13日
  • キミが信頼されないのは話が「ズレてる」だけなんだ

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    話しがズレる、つまり認識齟齬が会話の中でどのように生まれるからこう対処したら良いという具体的なアクションが列挙された本。
    感想としては、記載されていたノウハウはある程度訓練し無意識レベルで実践できるようにならない気がした。
    何事もそうかもしれないが、はじめのうちは上手くできなくても良いしなんなら実践できなくても良いので、本に記載されたアクションを少しでも良いので繰り返し実践することが大切だなと。

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    2025年06月20日
  • トップコンサルタントの「戦略的」勉強法

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    コンサルタント、ひいては全てのビジネスパーソンのための、身につけておきたいすきると取得方法のガイドのような本だった。特にコンサルタント初心者にはおすすめできる。
    何のために勉強するのか?自問し始めたらダメ、勉強することそのものが目的であって構わないというのが印象的だった。

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    2025年06月15日
  • 若者に辞められると困るので、強く言えません―マネジャーの心の負担を減らす11のルール

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    若者と接する上では、思い込みを一旦横に置いて意図を知ることが大事だと感じる。日々の感謝、さすがの数を集めるを意識して取り組みたい。

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    2025年06月11日
  • 「空気」で人を動かす

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    ・マイフレンドジョンは納得いかなかった。
    全体的に抽象的な話が多く、対象もとっても雰囲気の悪い、サボり癖などもあるようなチームが対象な話の気がした。
    良い点抜粋
    ・作話。なんで?と原因を聞いても作話がでてくる。空気が原因なんだから、なんとなく。が原因。それ以外は作話が出てくるから聞いても意味ない。空気を先に変える。
    ・空気に向けて発信し続ける。八ヶ月は必要。1対多。朝礼とかで同じことを言う。4w2hでしゃべる。なぜ?はいらない。理由なんてない。
    ・話す時はボカさない。
    ・これで行動し始めた人は自燃人。可燃人は背中を押す必要がある。不燃人は放置。
    ・目標達成が当たり前。当たり前があるチーム空気が良くなり、不燃人は居心地が悪くなり、去っていく。

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    2025年06月03日