横山信弘のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
営業の科学化がテーマ。
営業が目標を達成するために「まずは数(訪問)を追う」ことから。
マネジメントをしていく上でも有効だと感じた。
こちらからのアクションなしで数字が達成できることはできない。
アクションの方法はいくらでもある。
例えば、メールを送る・食事会をする・ニューストピックメールを送る・・・etc
まだ自分自身、無意識レベルで営業をしきっていないと
改めて感じた。自己啓発にもなった。
以下、気付きの箇条書き
・目標からの逆算
・目標は明確な数字
・不可能そうに感じるのは、単に自分の「ここが限界」という
バイアスがかかっているだけ
・無意識的無能状態から無意識的有能状態へして -
Posted by ブクログ
決断するために
決断できないには三つの直感の罠があるというところは非常に納得感がある。
確実性の罠⇒もっと確実な方法はないか?
リスク過敏の罠⇒とんでもないことが起こるかも…
素人意見の罠⇒身近なアクセスしやすい素人意見、都合のいい情報に振り回される
対応方法がそれぞれに含まれており、実施すれば決断は出来るだろうものの、その後の継続に繋がるか、というところまでは言及されきっていない印象なのが少し残念。
とはいえ三択で考えるというのは非常にシンプルで納得感が高く、実践してみたいと思う。
三択の中身は以下の三つ。
ノープラン…現状維持
チャレンジプラン…頑張ればできるかも
ビッグプラン…実 -
Posted by ブクログ
ネタバレ営業成績を上げるために顧客訪問の件数をKPIにして、それを2~3倍を目標として死守させる。
何故それほど大量行動が必要なのか。営業活動は20%が仕掛で80%は白地からなります(白地=相手との信頼関係を築いている状態)。これまでの訪問件数が月50件だとします。その内40件が仕掛で10件が白地だとします。この比率を40件の仕掛を放置して白地の比率を増やさせるのは非現実的です。なので、仕掛40件をそのままにして白地を160件にするのです。すると訪問のKPIは4倍の200件に設定する事になります。質をアップさせます、と言いたくなるのをがまんしてまずは量です。
やるべき事というのは必ず「期限」と「ノル