横山信弘のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
2024.11.26〜2024.11.27
なりたい自分になるために、すぐに物事に着手する大切さを伝える本。
タイトル的に、すぐやる人になるための技術が書かれていると思い手にとると、すぐやる人になれと言ったりそうでない人になれと言ったり少し主張が行ったり来たりしているように感じた。最後まで読んで、これは7つの習慣に通じるものがあることに気がついた。なぜ「すぐやる技術」をみにつけなければならないのか。
本の冒頭にもっと「なりたい自分になる」ためには「すぐやる技術を身につける」ことが大切。そのために必要な最低限の知識やマインドを説明する。ということを強調すればもっと読みやすくなるのではないだろう -
Posted by ブクログ
ネタバレこの本を読みたいと思った理由は、タイトル通り私自身も思い当たることがあるからだ。会社の部長に言われていたことが頭に残っていた。
ズレを生むパターンは3つあるとのことだ。①反射②思い込み③知識不足である。そしてズレを解消する方法としては、その場で確認すること、英語のリスニングテストようによく相手の話を聞くこと等である。この本には当たり前のことが記載してある一方、今まで意識して実効していなかったと思い当たる節があった。今まで以上にこの本に記載していることを意識して実践してみると、家庭や仕事において、あいつはできるやつだと思われるかもしれない。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ組織の目的を果たすには見るべきものは人ではなくタスクということで、絶対達成するために「サクタス」と呼ばれる手法を提案している。
サクタスとはサクサクとタスクをこなすことで1時間以内でタスクをこなすことと定義づけている。1時間以内のタスクとするためにタスクを分解するスキルを身につけることが必要。タスクは「インプット⇒処理⇒アウトプット」で表現できるのでアウトプットを出すためにはどのインプットが必要かを単位で考えることが大事。
タスクの集合体がプロジェクトである。違いは作業時間を見積もれるかどうか。
タスクとタスクモドキをきちんと区別すること。
またリーダーとして必要不可欠なのはスケールテクニック -
Posted by ブクログ
ビジネスを成功に導く要素としての「情熱」。この大切さを説き、それを如何に高めるのか?
自分のやる気スイッチならぬ、情熱スイッチを如何にして入れるか?の手法が綴られた内容。
自分・他人を動かすための「情熱」の大切さを改めて痛感。
自社の求める人材要件になっている理由に関しても、改めて納得をした次第。
あった方が、人より高い方が良いとは理解していても、それをどう高めるのか?心がけだけでは難しい実態があり、
その高め方に焦点を当てている内容であった点は新しいとも感じた。
とかく精神論とも結びつきやすい領域であるとは思うが、そうではないやり方になっている。
実際のやり方も平易(例えば、自分の気持ち