千葉敏生のレビュー一覧

  • ハーバード×脳科学でわかった究極の思考法

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    デフォルトモードネットワークの役割:非集中することで頭を柔らかくして創造性や社会性が増す。
    非集中モードに切り替える方法①夢想②身体を使う③瞑想④混沌を受け入れて自分を許す⑤直感に耳を傾ける⑤興味あるものに次々と首を突っ込む⑥睡眠・散歩
    無意識に任せるには:落書きをする
    心を整えるには:感情ラベリングする
    学習効果を上げるには: ①しくじり体験をオープンにする②好奇心を高める③まずはやってみる

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    2022年01月28日
  • おバカな答えもAI(あい)してる~人工知能はどうやって学習しているのか?~

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    AI研究者が、AIの振る舞いについて述べた本です。
    AIについての解説書、というよりも、AIに様々な機械学習をさせた結果を共有します、という姿勢で書かれた本だと思いました(もともとは著者によるブログで、それが本になったようです)。

    もともとがブログなせいか、同じようなネタも多く、クドイ印象です。
    そして、とくに前半は、「ゴキブリ」という単語がやたらと出てきて、読んでいて、あまり気持ちのいい本ではないように思いました。

    得るものはあまりありませんでしたが、「AIは、課題が狭いほど、人間が意図した通りの振る舞いをする可能性が高い」こと、それゆえ「汎用AIをつくるのは、とてつもなく難しい」こと、「もし、汎用AIをつくるならば、特化型AIを組み合わせて、社会性昆虫に似たようなものになるかも」といったあたりは、なるほど、と思いながら読みました。

    ちなみに、この本を読みながら、「世の中には、学習の仕方がAIに似た人がいるなぁ」などと思ったりもしました。
    そういう人に対しては、AIだと思って接することで、ストレスを軽減できるかもしれないので、ダメもとで実践してみようと思います。

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    2022年01月25日
  • スタンフォード式 人生デザイン講座

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    自分の人生これでいいのかと思うときに見直すと、選択しなかったことと決別できる。
    ①好奇心②視点の転換③行動主義

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    2021年11月21日
  • 決定力! 正解を導く4つのプロセス

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    スイッチ!が面白かったのでこちらも読んでみた。
    内容が濃くてキーワードも多く、消化するには時間を要する。ただ意思決定の質を高めるには様々な手法があることが分かったので実務でも活かしていきたい。
    ・視野の狭窄に陥っていないか?
    ・機会費用を考える(同じ時間とお金で何ができるか?)
    ・orではなくandで考える

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    2021年10月10日
  • クリエイティブ・マインドセット 想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法

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    クリエイティブって何だろう
    デザイン思考、人間の話を聞く行動を見て、共感するところから始まる
    失敗したくない、という気持ち

    外科医がF1ピットクルーの手際を参考にする

    手軽なプロトタイプほど、気軽に棄てられる

    ちょっと冗長

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    2021年09月26日
  • 億万長者だけが知っている教養としての数学―――世界一役に立つ数学的思考力の磨き方

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    ポアソン分布は、散らばって起きて最小回数が0回であるような事象。右に歪んだ分布。平均値は中央値よりも右側にある。
    得点差は正規分布に近いが、得点数はポアソン分布に近い。
    平均と上限を入れてポアソン分布が計算できる。
    平均値が高くなると正規分布に近くなる。

    大数の法則と少数の法則。
    巨大な標本では平均値に近づく。標本が小さいと誤った結論を出しやすい。
    利用可能性バイアス=思い出せる直近の類例に基づいて判断しやすい。
    サンクトペテルブルクの宝くじのパラドックス=期待値ではなく効用で説明できる。最初に払う金額を失う効用のほうが、儲かる分の効用より高い。
    モンテカルロの誤謬と平均への回帰を分けて考えること。
    悪名高い78分法=利息を12+11+10+・・・1=78で割って、大きいほうの分から利息を取る。

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    2021年09月04日
  • デザイン思考が世界を変える〔アップデート版〕 イノベーションを導く新しい考え方

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    先輩からなんとなく聞いていた本がaudibleにあったので試読がてら購入し拝聴。
    流し聞きではあったが、単なる見てくれのデザインとはかけ離れた、そもそもの価値の創造・設計についてのデザインの意義深さを改めて感じさせられた。博報堂のクールビズの事例など身近な例もあり具体的に想像できた。
    内容が盛り沢山だったので、2週目も聴いている。

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    2021年08月28日
  • 億万長者だけが知っている教養としての数学―――世界一役に立つ数学的思考力の磨き方

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    金持ちになるには指数関数的に増えるような種を見つけるのが大事。投資ぐらいしか思いつかないけど、これは指数関数的に減る要素も持っているからな〜難しいね

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    2021年07月25日
  • 億万長者だけが知っている教養としての数学―――世界一役に立つ数学的思考力の磨き方

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    種を見つけることが大事!
    ‘’必死に働いて給料を2倍や10倍にすることは可能かもしれない。しかし、100倍またはそれ以上にしようと思ったら、どこかで指数関数的成長の「種」を探すことが不可欠である。’’

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    2021年07月11日
  • デザインはどのように世界をつくるのか

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    ネタバレ

    コンウェイの法則
     組織は自分の組織のコミュニケーション構造を真似たデザインを生み出す。
      中東はなぜ国境紛争が多いのか?
      他国の権力者が国境を決めたから 

    デザイン思考を理解しても、デザイン実行がうまくできるとは限らない

    システムや組織は「現在の結果」を生み出すべくデザインされている
     (アーサージョーンズ)

    排除の習慣  避けるには 多様性のあるチーム

    フローを生み出すデザイン (ポール・マイクセナール:スキポール空港道案内)
     連続性、発見性、一貫性、明瞭性
     
    何よりもまず、害をなすなかれ(ヒポクラテス)

    デザインどうしの衝突
     成功が失敗を生み出す
     デザインの大半は再デザイン
      ひとつ大きな文脈の中で考える(エリエル・サリーネン)
      権力を持つものとの力を合わせる シンプルな規則

     

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    2021年10月14日
  • クリエイティブ・マインドセット 想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法

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     クリエイティブ・マインドセットのお勉強。

     しかし、創造的思考の持ち主は、唯一の正解がない問題に直面したとき、焦って判断を下そうとはしない。色々な解決策がありうることを念頭に置き、まずは大きく網を張ろうとする。

     共感とは、顧客のところに行き、顧客の要望を聞き出し、望みどおりのものを与えることだと誤解している人もいる。だが、ふつうこの戦略はあまりうまくいかない。自分のニーズを表現できるほどの自己認識(または語彙)がある人は少ないからだ。それに、世界にまだ存在しない選択肢まで考えてくれる人はまずいない。
     共感とはむしろ、人々がはっきりと表現できない隠れたニーズを理解することだ。生身の人間やその行動を観察すれば、単刀直入な質問だけでは見出せない教訓が学べるのだ。
     見せてもらう
     描いてもらう
     5回の「なぜ?」
     声に出して考える

     問題の枠組みをとらえ直すテクニック
    ①明白な解決策から離れる
    ②焦点や視点を変える
    ③真の問題を突き止める
    ④抵抗や心理的な否定を避ける方法を探す
    ⑤逆を考える

     別の言い方をすれば、最終的に創造の飛躍を遂げるためには、とにかく始める必要があるのだ。途中で小さな失敗をどれだけ経験するとしても。1回目で成功することは少ない。でも、それでいいのだ。すぐに”最高”の成果を出すのは難しい。だからこそ、すばやく改良を続けていくべきなのだ。…
     …ある賢い陶芸の教師は、初回の授業で、陶芸クラスをふたつのグループに分けた。半数の学生には、作品の質に基づいて成績をつけると伝えた。授業で学んだ内容の集大成として、クラスの最終回にたったひとつの陶芸作品を提出してもらうわけだ。残りの半数の学生には、量に基づいて成績を付けると伝えた。たとえば、重さ50ポンド分の作品を完成させれば問答無用で成績はAだ。コース全体を通じて、「質」で評価される学生は、完璧な陶芸作品を作り上げるために全身全霊を注いだ。一方、「量」で評価される学生は、毎回ノンストップっでろくろを回しつづけた。そして、この実験の結果はもうおわかりだろう。学生たちの直感とは裏腹に、コースの終了時点で、優秀な作品を作ったのは「量」で評価される学生たちばかりだった。つまり、陶芸の技術を磨くことにほとんどの時間を費やしていた学生たちだ。
     この教訓は、もっと幅広い創造活動にも当てはまる。すばらしいものを作りたければ、まず作りはじめなければならない。創造プロセスの初期の段階では、完璧主義が邪魔になることもある。だから、計画段階で立ち止まってはいけない。自分の中にいる完璧主義者に足を引っ張られてはだめだ。

     自社のイノベーション文化を向上させるコツ
    ・ユーモアのセンスを忘れない
    ・ほかの人のエネルギーを活用する
    ・上下関係をなるべくなくす
    ・チームの仲間意識や信頼を重視する
    ・評価を(少なくとも一時的に)後回しにする

     IDEOやdスクールでは、「それは悪いアイデアだ」「うまくいかないだろう」「前にも試したことがある」とはまず言わない。他者のアイデアに賛成できないなら、「もっと良くするには?どんな要素を加えれば名案になるっだろうか?」「このアイデアを参考に新しいアイデアを生み出せないか?」と自問するようにしている。

     イノベーション・チームを育てるには
    ①お互いの強みを知る
    ②多様性を活かす
    ③プライベートをさらけ出す
    ④「仕事上の関係」の「関係」の部分を重視する
    ⑤チームの体験を事前に構築する

     P&Gの組織変革の学び
    ・指標や成果だけでなく、証言にも説得力がある
    ・プロトタイピングは、イノベーションの道具としても文化的な価値としても強力である
    ・あらゆる分野の人々を教育することで、広まりやすくなる。

     チャレンジ
    ①意識的に思考の幅を広げ、クリエイティブに考える
    ②創造力のアウトプットを増やす
    ③アイデア創造セッションをジャンプ・スタート
    ④人間の行動を観察して学ぶ
    ⑤建設的なフィードバックを促し、受け入れる
    ⑥グループの雰囲気を盛り上げる
    ⑦上下関係をなくして、アイデアの流れを活発化する
    ⑧顧客、従業員、エンド・ユーザーに共感する
    ⑨取り組む問題を定義する
    ⑩グループにイノベーション思考を理解してもらう

     企業文化にうまく対処
    ・既存のプロセスをベースにする
     少しずつの変化の方が、急激で革命的なアプローチよりも成功率は高い。
    ・同時並行する
    ・仕事以外の活動で並外れた成果を出す
    ・イノベーション・ラボを作る

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    2021年05月29日
  • クリエイティブ・マインドセット 想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法

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     クリエイティブ・マインドセットのお勉強。

     しかし、創造的思考の持ち主は、唯一の正解がない問題に直面したとき、焦って判断を下そうとはしない。色々な解決策がありうることを念頭に置き、まずは大きく網を張ろうとする。

     共感とは、顧客のところに行き、顧客の要望を聞き出し、望みどおりのものを与えることだと誤解している人もいる。だが、ふつうこの戦略はあまりうまくいかない。自分のニーズを表現できるほどの自己認識(または語彙)がある人は少ないからだ。それに、世界にまだ存在しない選択肢まで考えてくれる人はまずいない。
     共感とはむしろ、人々がはっきりと表現できない隠れたニーズを理解することだ。生身の人間やその行動を観察すれば、単刀直入な質問だけでは見出せない教訓が学べるのだ。
     見せてもらう
     描いてもらう
     5回の「なぜ?」
     声に出して考える

     問題の枠組みをとらえ直すテクニック
    ?明白な解決策から離れる
    ?焦点や視点を変える
    ?真の問題を突き止める
    ?抵抗や心理的な否定を避ける方法を探す
    ?逆を考える

     別の言い方をすれば、最終的に創造の飛躍を遂げるためには、とにかく始める必要があるのだ。途中で小さな失敗をどれだけ経験するとしても。1回目で成功することは少ない。でも、それでいいのだ。すぐに”最高”の成果を出すのは難しい。だからこそ、すばやく改良を続けていくべきなのだ。…
     …ある賢い陶芸の教師は、初回の授業で、陶芸クラスをふたつのグループに分けた。半数の学生には、作品の質に基づいて成績をつけると伝えた。授業で学んだ内容の集大成として、クラスの最終回にたったひとつの陶芸作品を提出してもらうわけだ。残りの半数の学生には、量に基づいて成績を付けると伝えた。たとえば、重さ50ポンド分の作品を完成させれば問答無用で成績はAだ。コース全体を通じて、「質」で評価される学生は、完璧な陶芸作品を作り上げるために全身全霊を注いだ。一方、「量」で評価される学生は、毎回ノンストップっでろくろを回しつづけた。そして、この実験の結果はもうおわかりだろう。学生たちの直感とは裏腹に、コースの終了時点で、優秀な作品を作ったのは「量」で評価される学生たちばかりだった。つまり、陶芸の技術を磨くことにほとんどの時間を費やしていた学生たちだ。
     この教訓は、もっと幅広い創造活動にも当てはまる。すばらしいものを作りたければ、まず作りはじめなければならない。創造プロセスの初期の段階では、完璧主義が邪魔になることもある。だから、計画段階で立ち止まってはいけない。自分の中にいる完璧主義者に足を引っ張られてはだめだ。

     自社のイノベーション文化を向上させるコツ
    ・ユーモアのセンスを忘れない
    ・ほかの人のエネルギーを活用する
    ・上下関係をなるべくなくす
    ・チームの仲間意識や信頼を重視する
    ・評価を(少なくとも一時的に)後回しにする

     IDEOやdスクールでは、「それは悪いアイデアだ」「うまくいかないだろう」「前にも試したことがある」とはまず言わない。他者のアイデアに賛成できないなら、「もっと良くするには?どんな要素を加えれば名案になるっだろうか?」「このアイデアを参考に新しいアイデアを生み出せないか?」と自問するようにしている。

     イノベーション・チームを育てるには
    ?お互いの強みを知る
    ?多様性を活かす
    ?プライベートをさらけ出す
    ?「仕事上の関係」の「関係」の部分を重視する
    ?チームの体験を事前に構築する

     P&Gの組織変革の学び
    ・指標や成果だけでなく、証言にも説得力がある
    ・プロトタイピングは、イノベーションの道具としても文化的な価値としても強力である
    ・あらゆる分野の人々を教育することで、広まりやすくなる。

     チャレンジ
    ?意識的に思考の幅を広げ、クリエイティブに考える
    ?創造力のアウトプットを増やす
    ?アイデア創造セッションをジャンプ・スタート
    ?人間の行動を観察して学ぶ
    ?建設的なフィードバックを促し、受け入れる
    ?グループの雰囲気を盛り上げる
    ?上下関係をなくして、アイデアの流れを活発化する
    ?顧客、従業員、エンド・ユーザーに共感する
    ?取り組む問題を定義する
    ?グループにイノベーション思考を理解してもらう

     企業文化にうまく対処
    ・既存のプロセスをベースにする
     少しずつの変化の方が、急激で革命的なアプローチよりも成功率は高い。
    ・同時並行する
    ・仕事以外の活動で並外れた成果を出す
    ・イノベーション・ラボを作る

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    2021年08月08日
  • スタンフォード式 人生デザイン講座

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    就活や転職で、一歩踏み出せず行き詰まっている時に自身の人生を「デザイン」しながら自尊心も湧いてくるような一冊

    誰にでも、いつまでも何通りの人生を送るだけのエネルギーや才能があること

    失敗を自分という人間の価値を決めてはいけない、失敗を失敗と思わずに成功の源だと思うこと
    どんな結果であろうと前に進み続ければ「失敗の免疫」がつき、前より現在の方が少しでも成長できることを学びました

    ライブデザインは突き詰めれば自分自身の人生観や人生の送り方を一変する事が出来、ライフデザインの先には理想の人生が待っているP332

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    2021年03月03日
  • スペキュラティヴ・デザイン 問題解決から、問題提起へ。―未来を思索するためにデザインができること

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    スペキュラティヴ・デザインを自分なりに定義づけするため、読みました。本書の内容を一言でいうと
    「テクノロジーの進化にインスパイアされて作られたフィクションが、逆にテクノロジーの方向性に影響を与えるもの」です。折を見て手にとり、普段使わない思考回路を刺激したいです。

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    2020年09月30日
  • 職場の人間科学

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    ビッグデータを活用したピープルアナリティクスを中心に語りながら、コミュニケーションの形態や重要性に言及していく。

    本書の中では個人の行動を記録するカード式端末から得られたビッグデータからコミュニケーション頻度やその密度を収集。分析を行う。

    コミュニケーションの凝集性と多様性関する記述やフェイストゥフェイスコミュニケーションについて、データを用いた考察によりその重要性等に触れられているのは興味深かった。

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    2020年09月21日
  • スタンフォード式 人生デザイン講座

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    Good Time 日誌やマインドマップをやってみたが、うまい人生デザインが思い浮かばなかった…。。

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    2020年09月15日
  • デザイン思考が世界を変える〔アップデート版〕 イノベーションを導く新しい考え方

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    今まで読んだ本の中でも読みにくさは群を抜いていた。

    ただ、言いたいことは割と明確で、今までの一方的とも言える先進的なデザインを設計することだけではなく、人間を軸にしたアプローチにしていきましょうということだった。

    創造力と想像力が重なり合った部分に良いものが生まれるといったところでしょうか。

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    2020年06月20日
  • デザイン思考が世界を変える〔アップデート版〕 イノベーションを導く新しい考え方

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    デザイン思考とは。

    抽象的な表現が多く、新入社員の私ではあまり実感がわかなかった。

    ただし、共感にフォーカスを置いたりすることや
    なぜ?の問いを活用するなど、ビジネスにおいて重要なことが多く記されていたので、社会人としての経験を積んでから、改めて読もうと思った。

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    2020年05月12日
  • スペキュラティヴ・デザイン 問題解決から、問題提起へ。―未来を思索するためにデザインができること

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    【佐藤忠】
    現在のファクトをベースに、未来を思考して、問題提起するデザイン、「スペキュラティブデザイン」の本です。何回か読まないと咀嚼できないですが、起こりうる未来に対してデザインが何ができるのかを考えることが出来る本です。

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    2020年04月19日
  • デザイン思考が世界を変える〔アップデート版〕 イノベーションを導く新しい考え方

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    ロジックを持って、既存の課題に取り組むのではなく、人間を中心に据えて取り組むべき課題をデザイナ的思考で取り組む。

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    2020年01月23日