千葉敏生のレビュー一覧

  • 反脆弱性[上]―――不確実な世界を生き延びる唯一の考え方

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    けんすうさんが紹介してたんだっけな。

    反脆弱性が指す意味については理解できたが、事例が無駄に多い?のか冗長でとばしとばしに。

    筋トレで言う所の筋肥大が、自然界や組織にも当てはまるってのはなんか分かるかも。ストレスを肯定的に捉えていたのが面白かった。(もちろん、コントロールが必要な訳でその見極めがポイントなんだろうなとも思ったけど)

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    2019年05月23日
  • スイッチ!

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    ブライトスポットを見つける。上手くやっている部分を探して真似する。適切なゴールを見つける。
    具体的に行動に移せるようにする。

    変化を再分化する。
    5分間だけ片付けをするなど。

    環境を変える。
    習慣を生み出す。

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    2019年05月04日
  • クリエイティブ・スイッチ 企画力を解き放つ天才の習慣

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    創造曲線(クリエイティブ・カーブ)
    人間は馴染みのものを求めると同時に、目新しいものを求める

    ①大量消費の法則

    ②模倣の法則

    ③クリエイティブ・コミュニティの法則

    ④反復の法則

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    2019年01月13日
  • 偉大なる失敗 天才科学者たちはどう間違えたか

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    偉大な先達たちの失敗を通じて感じることのできる科学の進歩の話。アインシュタインの間違いながらも最終的には正しい結論に到達する。直感を大事にしているからだというくだりは、特に印象的だった。

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    2018年11月12日
  • 反脆弱性[上]―――不確実な世界を生き延びる唯一の考え方

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    ある程度のランダムさを受容しないといけない、リスク・リターンの計算でなんでもコントロールできる思い上がりはやめておけ、という話。しかし、読みづらかった。

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    2018年11月08日
  • クリエイティブ・マインドセット 想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法

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    イノベーションとデザインのコンサルティングをしている著者による、創造的な発想とその実現についての話。ハーバード的な教育に基づく内容。実例もあってわかりやすい。学術的な理論を重視するのではなく、結局は、セミナーやブレーンストーミングを通じてやり方を身に着け、小さな成功を積み重ねることによって自信を持たせるということだと思う。
    「クリエイティブ・コンフィデンスには、欠かせない要素が2つあります。斬新なアイデアを思いつく人間生来の能力と、アイデアを行動に変える自信です」p1
    「(「天才的な想像力の持ち主は失敗しない」というのは誤り)モーツァルトのような芸術家から、ダーウィンのような科学者まで、天才

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    2018年10月21日
  • 反脆弱性[上]―――不確実な世界を生き延びる唯一の考え方

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    反脆いという概念って何だろ?と手にとってみた。冒頭、「衝撃を利益に変えるものがある。変動性、ランダム性、無秩序、ストレスにさらされると成長・繁栄する。そして、冒険、リスク、不確実性を愛する。」って、ドラゴンボールの孫悟空みたいなものかと。

    「第1部の反脆さとは」、「第2部 現代性と、反脆さの否定」、「第3部 予測無用の世界観」と、例えば進化、例えば歴史、例えば医療と、他にも様々なエピソードを用いて、反脆い状況の説明と素晴らしさが書かれている。本の半分くらいまでは、これは、良い本なんじゃないか?という期待のもと読み進めたが、後半から、自説に対する批判的な人への攻撃的な物言い(たぶん、デブのトニ

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    2018年09月11日
  • クリエイティブ・マインドセット 想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法

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    creative confidence
    創造力への自信

    誰でも創造的になれる
    失敗を恐れたりする必要はない
    プロトタイプと言ってしまって、どんどん実験し、失敗しながら学んで行けばいい

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    2018年09月05日
  • ハッパノミクス――麻薬カルテルの経済学

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    ネタバレ

    「麻薬カルテルのボスとグローバル企業のCEOが考えることはよく似ている」という発想が面白い。たしかに、サプライチェーン、人材獲得、オフショアリング、ネット販売など、リアル産業と裏産業には共通点らしきものが見える。
    その上で、著者は、現在各国が採る麻薬対策、特に供給面、具体的には生産国や経由・密輸国への対策よりも、需要面、つまり消費国における啓蒙や更生プログラムに資金を投じたり、、場合によっては麻薬の合法化など消費面の規制の枠組みを見直した方がずっと効果的であるとする。これも経済学的なアプローチとして興味深い。
    麻薬問題に対する正しい政策が何なのか、答えは容易には見出せないが、経済学の視点から解

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    2018年05月12日
  • 反脆弱性[上]―――不確実な世界を生き延びる唯一の考え方

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    やはり複雑系や一神教の人たちは結局のところ、確実性を最も求めているからこそ「不確実性」と自分に呪文のように唱えなきゃいけないような人たちな気がして、本当の意味で不確実性を受け入れられている人たちではないきがするのよね。

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    2017年12月08日
  • 情報と秩序 原子から経済までを動かす根本原理を求めて

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    本来、情報は物理的なものだ。ボルツマンの原子やその運動エネルギーと同じくらい、物理的な意味を持つのだ。確かに、情報は触れない。固体でも液体でもない。情報の粒子があるわけでもない。それでも、同じく固有の粒子を持たない運動や温度と同じくらい物理的なものだ。情報は実体を持たないが、いつでも物理的に具象化されている。情報はモノではない。むしろ、物理的なモノの「配列」、つまり物理的秩序といえる。p19

    経済とは、人々が知識やノウハウを蓄積して物理的秩序(つまり製品)を生み出し、知識やノウハウ、ひいては情報をいっそう蓄積していく能力を増強するためのシステムなのである。p35

    人間はコミュニケーションの

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    2017年07月08日
  • 普通の人たちを予言者に変える 「予測市場」という新戦略

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    予測市場とは、何かを予測する際にプロの個人ではなく市場の声を活用するもの。日本語でいえば「三人寄れば文殊の知恵」。市場の声のほうがあらゆる予測精度が高いという説を著者は説く。簡単に言えば大衆の声を参照すれば未来を予測できるというもの。
    予測市場が成功する条件は1.参加者の多様性 2.参加者の独立した意思決定 3.情報集約手段 4.参加者にとってのインセンティブ/報酬(ここが一番の肝)。このスキームを仕事に応用できるほどのパワーは自分にはないが、投資には使えるかも。例えば信用買残/売残をみて投資対象を決めてみる方法。結果はいかに。

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    2017年01月09日
  • スペキュラティヴ・デザイン 問題解決から、問題提起へ。―未来を思索するためにデザインができること

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    【論理的且つリアルなフィクション】
    スペキュラティブ・デザインの小道具において重要なのは、非現実でありながらも「最もらしさ」と「物語の一貫性」を持っていること。これによって、鑑賞者は不信にならず自ら想像力を働かせる事ができる。

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    2016年06月06日
  • 決定力! 正解を導く4つのプロセス

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    it's decisive! i found muching bisiness for want to selling or buying. mr. wollton, wallmart CEO said, i always do, someone doing it. the WARP

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    2016年04月28日
  • スペキュラティヴ・デザイン 問題解決から、問題提起へ。―未来を思索するためにデザインができること

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    ブックカバーにも記載の「未来を思索するためにデザインができること」というメッセージ性が強いが、本質的にはデザインが未来を思索するために「いま」必要なこと、という文脈で捉えた方が実りがたくさんある。

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    2016年02月06日
  • 偉大なる失敗 天才科学者たちはどう間違えたか

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    科学史に名を残す著名な科学者5人の犯した失敗に関する本というと、いかにも揚げ足取りのように聞こえるが、その前提として、彼らがどのような発見をしたか、いかに偉大だったかということがきちんと記載されている。その上で、なぜ見落とし、誤解、自説への固執といった過ちに突き進んだのかを冷静に、存命者へのインタビューも含めて考察している。
    対象範囲が生物学、理論物理学、宇宙論と多岐に渡っているので、人によっては難しいと感じる項目もあるだろうが、一般向けの本でもあり、何となくの雰囲気は感じられるだろう。

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    2015年04月19日
  • 職場の人間科学

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    ネタバレ

    最新の研究から職場での関係を読み解いていくプロセスがすごい。
    あやふやだったものを、本当にそうなのか?と探究される人には面白いと思う。

    別の話だがボーイング787やM&A等デカいものを売る人達のプロセスや仕事ってやはりスケールデカいなと、金額を見て思った。

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    2015年03月20日
  • 職場の人間科学

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    ネタバレ

    職場での非公式なコミュニケーションが仕事の生産性に相関していることは経験から感覚的には知っているけれども、これまで客観評価できなかった。データを収集するセンサー技術の向上と大量データを分析するアルゴリズムの進歩によって可能になった、ひとの行動を数値化し分析・検証する人間科学(ピープルアナリティクス)を紹介している。IDバッジくらいの大きさのソシオメトリックバッジをつけることによって、職場での歩き回り行動や会話の相手と量を科学的に分析し生産性向上への道が開けると説く。

    ひとの行動(とそれがもたらす結果)を科学する分野を広げていく点については凄くワクワクする。それは、自分たちのことをより知ること

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    2014年09月28日
  • 職場の人間科学

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    コミュニケーションの凝集性は効率を促す。非公式な広いコミュニケーションは発見やアイデアにつながる(ストレス軽減にもなる)。その媒介者も重要である。コミュニケーションのあり様は、コーヒーメーカーの位置、座席配置などちょっとしたことで意図的に変えることができる。

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    2014年09月24日
  • 職場の人間科学

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    職場における人間の行動を、実際にログを取って生産性向上の施策を検討する、という話を多数の事例を含めて紹介。とあるコールセンターでは休憩時間をチームで揃えるだけで大幅に生産性が向上、離職率も低下した。

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    2014年08月19日