千葉敏生のレビュー一覧

  • スタンフォード式 人生デザイン講座

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    人生をデザイナーと同じようにデザインすることを提案している本。

    自分の現状を知り、人生のコンパス(指針)を作り、人生プランの試作品(プロトタイプ)をいくつか作り、実際にその仕事をしている人にインタビューしたり見学・体験したりしながら、最終的に決定し前に進むことについて述べられている。

    実際のワークも用意されており、私も取り組んでみたところ、自分の現状や考え方について新たな気づきを得ることができて良かった。

    割と具体的な方法が書かれているので、仕事や人生に悩んでいるなら有益な情報が得られると思われる。

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    2021年04月10日
  • 決定力! 正解を導く4つのプロセス

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    決定力、仕事していく中で差し迫る決断力を高めることだけを期した内容ではなく、
    生活していく中で、何をどうするのかを選ぶ際の失敗を限りなく減らすノウハウが記されている。
    街で見かけた品物を欲しくなった際のどうするかの決定力、連れ添う二人の間に生じた問題発生でどうするかの決定力、はたまた決定することができずに先延ばししていたことにも決定をくだすこともできるノウハウ。
    出した答えに後々考えると、なぜあの2択しかなかったのかと後悔したり、納得していなかったり、そして答えを出せずに先延ばしている案件もあったりと、どうも決定することが得意でない自分にとって最適な内容であった。
    いたってシンプル。WRAP、

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    2021年03月29日
  • スタンフォード式 人生デザイン講座

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    まずは行動してみること、そして視点を変えることで、今まで自分がやりたいと思っていた事が本当にそうだったのか、そして知らなかった自分に出会う事があるという、好例が紹介されている。
    自分もちょうど色々と考えて行動を始めたところなので、素直に飲み込めて、かつ力強くというわけではなく、軽く背中をポンッと押してくれた様な気がする。
    そして翻訳が素晴らしく、とても読みやすい。

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    2020年12月05日
  • スイッチ!

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    この手の本は同じような事例の繰返しに飽きが来ることが多いが、この本は事例の多さが"スイッチ"を入れる助けと比例し、またひとつひとつの話をが面白い。
    それでも遅読の自分には少し情報量の多さに辛さを感じてしまった。。それはもっと深くこの本から学びたい、再読したい、のに時間がかかるから。



    ①象使い(理性)に方向を教える
    ・ブライトスポットをみつける
    成功している人、うまくいった時や状況を真似る参考にする
    ・大事な一歩の台本を書く
    具体的で明確で今からできる簡単な取り組みやルール

    ②象(感情)にやる気を与える
    ・感情を芽生えさせる
    メリットやうまくいった時を意識する
    ・変化

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    2020年11月18日
  • デザイン思考が世界を変える〔アップデート版〕 イノベーションを導く新しい考え方

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    ネタバレ

    あくまで人間中心であること。
    ある製品であれば、その製品を購入し、使用した人にどんな影響を与える事ができるか。
    それらを考えること。

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    2020年08月06日
  • ハーバード×脳科学でわかった究極の思考法

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    分かりにくい表現が多かったが、自分に関心があるテーマでもあり、示唆に富む内容だった。瞑想が、テロメアを加齢の悪影響から保護するテロメラーゼという酵素の活動を増加させ、長生きできるようになる。また、DMNの機能を正常化させる有効な方法と知り、また再開してみようと思った。

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    2020年08月01日
  • 決定力! 正解を導く4つのプロセス

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    ★決断に至るプロセスが重要
    私たちが誤った決断をしないためには、4つの罠に陥らないよう、プロセスをふむことが大切だという内容です。

    様々な具体例を通じて、より間違いの無い決断をするにはどうしたらよいか、考えるいい機会になりました。

    決断をしない人はいないと思うので、あらゆる立場の人にオススメしたい一冊です。

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    2020年07月12日
  • スペキュラティヴ・デザイン 問題解決から、問題提起へ。―未来を思索するためにデザインができること

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    SFプロトタイピングのつながりで読むことにした本。
    スペキュラティヴ・デザインの定義と射程についてよく理解できたと思う。
    未来予測に対する考え方については要検討。

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    2020年07月06日
  • スタンフォード式 人生デザイン講座

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    ネタバレ

    中2の娘が、進路選択や職業選択のスタートラインに立っているところです。

    将来、なりたい仕事が見つからない、と言っていますが、本書に書かれていた「将来どういう人間へと成長したいのか?」という問いは、折を見て、娘に尋ねてみようかと思いました。

    「早めに失敗し、失敗を前進の糧にせよ」と言う記述がありました。大賛成です。自分も、何度も失敗をし、そのおかげで成長させられたと思っています。

    本書では、「失敗の免疫をつくる」など、同じようなことを繰り返し述べています。

    「正解探しをやめる」という考え方は、理解できるのですが、わが身を振り返ると、ときどき「正解探し」に陥っていることがあります。

    そう

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    2020年07月05日
  • スタンフォード式 人生デザイン講座

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    今の自分を見つめ直すことができた!

    自分の感覚が大切だとわかった。
    この本をきっかけに視点を変えて物事を考えることが出来た!
    視点が増えたことによって選択が増え、
    自分自身の気づきになりました!

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    2020年06月19日
  • スタンフォード式 人生デザイン講座

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    ライフデザインのために必要なものは
    好奇心、行動主義、視点の転換、プロセスの認識、助けを借りるということ。

    まずやってみてくださいということをコーチングでは伝える

    愛があるかどうか?

    健康面、仕事面、遊び面、愛での4つの観点から今を捉え直すコーチングをする

    人間性、考え方、行動の一貫

    過去のピークはいつか??


    就活はネットよりも、人脈
    仕事ではなく、人生談を聞く

    相談は相手の考えを明確にするもよ
    アドバイスは自分の意見を相手に伝えること

    これに興味のある人なら何を知りたがるか?

    調子はどう?

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    2020年05月31日
  • 決定力! 正解を導く4つのプロセス

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    ネタバレ

     選択肢を広げる。仮説の現実性を確かめる。決断の前に距離を置く。誤りに備える

    『決定力!  2013/9/25』は『アイデアのちから 2008/11/06』『スイッチ! 2010/08/06』に続くチップ・ハース、ダン・ハースによる第三弾!

    「人々の意思決定やその成果を調べれば、人間が意思決定の名人ではないことが分かるだろう。私たちが早急に結論を出してしまうのは、目の前にある情報を重視し過ぎ、視界の外にある情報を考慮しないからだ。自分で意思決定を下すときの参考になるプロセスは、選択肢を広げる。仮説の現実性を確かめる。決断の前に距離を置く。誤りに備える」だそうだ。さあ実例を見ながら、そのプロ

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    2020年05月31日
  • デザイン思考が世界を変える〔アップデート版〕 イノベーションを導く新しい考え方

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    ネタバレ

    2020.05.07に読み終わりました。

    同僚の方のお勧めで読み始めたのですが、「デザイン思考」について多くの具体例をまじえながら記述されています。
    現在の職種がデザイナーに関係なくとも重要な考え方が書かれており、大変参考になります。

    まずはニーズ探しです。
    ニーズを「洞察」「観察」「共感」の観点から明らかにし、需要に変えていくこと。人間を中心として考えることがポイントです。
    次にアイデア。
    良いアイデアを生むための収束と発散の関係。あと考え方。
    そして実際どのように使うのか例が詳しく書かれており、なるほどと感じることも多くありました。

    しかし実際に行動に移していくためには一人では難しい

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    2020年05月07日
  • スタンフォード式 人生デザイン講座

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    唯一の正解がない「人生」という問題
    これにはデザイン思考を取り入れて考えるのがぴったりなんだとか。

    本書は、人生について考える本はたくさんあるだろうが、その中でも、より具体的で、現実的で、実践的なものだという印象。
    自分は7つの習慣とHAPPIERという本で自分の人生に関する大枠を既に考えたことがあったのだが、本書でより具体的なイメージをさらに考えることができたと思う。


    ライフデザインの考え方として、ハッとさせられたことは、2つある。

    ・自分の人生は1人で作るものではない、共創するものだ、ということ。
    →人は1人では生きていけない、1人の力もたかが知れている。誰かと一緒になって取り組む

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    2020年05月05日
  • デザイン思考が世界を変える〔アップデート版〕 イノベーションを導く新しい考え方

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    デザイン思考の教科書。顧客のペインポイントをどう解決するか、から考える、というお話。ただ、抽象的だし長いです。もう少しスッキリかけそうな気もします。もう少ししたら読み返すことにします。

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    2020年05月02日
  • 神は数学者か?──数学の不可思議な歴史

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    ネタバレ

    数学史の本、面白い。たくさんの天才達がいて、今の数学があるのだということはわかった。
    あと、1+1=2って経験則なのかーーーー。たしかに当たり前過ぎて証明もむずかしいのかも。
    後半の論理とかはちょっと言葉遊びのようにも聞こえて、難しかった。
    デカルトが座標系を作ったと聞いて、この人はホントにすごい。

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    2020年01月04日
  • クリエイティブ・マインドセット 想像力・好奇心・勇気が目覚める驚異の思考法

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    デザイン思考はわかったようで、よくわからない。

    ツールの説明はわかっても、全体としてどうなのかは、今ひとつわからないし、「あり方」的なことを読んでもよくわからない。

    そりゃ、本を読むより、なんか自分でやってみようということなんだな?

    そういうわけで、モヤモヤ系の多いデザイン思考であるが、この本は、なんとなく重要なことが伝わってくる感じがした。

    つまり、「人間中心」であるということ。

    後半、ちょっとダレる気がしなくもないが、デザイン思考で最初に読むべき本かな?

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    2019年12月09日
  • スイッチ!

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    何かを変える時、具体的なロードマップを用意した方が良い。それが一番印象に残っている。変化への抵抗感や戸惑いを消すためには、心理的に訴えかけていくことが大切。そのために出来ることが色々な方法である。

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    2019年08月10日
  • 数学者が検証! アルゴリズムはどれほど人を支配しているのか?~あなたを分析し、操作するブラックボックスの真実~

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    Glove; Global Vector for word representation
    Webページ(wikipedia)から類推を学ぶアルゴリズム 100-200次元
    スタンフォード大学ジェフリー ペニントン
    GoogleのWord2vec
    多次元空間に単語を配置 300次元

    教師無し学習なので、人間の偏見が反映される。


    チャットボット Mitsukuは2916,2017年、もっとも人間らしいボットに贈られるローブナー賞を受賞した。

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    2019年07月24日
  • ハッパノミクス――麻薬カルテルの経済学

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    麻薬の生産、流通、消費を経済学、経営学の視点から分析してみよう。という本…だと思います。
    経済学が提供するツールの汎用性と有用性にはいつも驚かされますね。

    麻薬産業を一般的な産業と同じ眼鏡で見てみると、同じところと違うところが際立って見えますね。
    わたし的には紛争解決の手段の違いが面白かったです。
    雇用契約や独占禁止といった法的な規範が経済活動をうまく回すために機能していることが分かりました。
    これらの手段に頼れない麻薬産業ではむき出しの暴力や忠誠といったものに頼らざるを得ません。
    一方でオンラインマーケットなどの市場原理が導入されると、供給側のサービスを含めた製品の質が向上するようです(8

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    2019年06月18日